Hiroshiのブログ -159ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bzWhQGfPtjQ

中国まる見え情報局。九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=K177uT1BLwA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~45min 听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4ipEBtRbHtE

李姉妹ch、在上海VLOG, 看了二十分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h2min~1h11min,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yUQ_4MtfCJw

興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5npQYk6X1LY&list=PLE591C0467F171909&index=6

中国語中級文法講座5~6,学了三十七分钟汉语语法。一共三个小时三十七分钟。

 

运动;爬山散步 1.9km,2472 步, 8楼。(计划)

 

 

 

 

<World Newsより>

英国BBC:

南部難民キャンプ攻撃される。病院機能崩壊。紅海緊張、イランは混乱を望まず。

ベツレヘムではクリスマスなし。キリスト教司教も停戦要求。

 

ドイツZDF:

教会でのテロ警戒。

 

カタール、アル・ジャジーラ:

フーシ派は「紅海が戦場になる」という。喜望峰への回避始まる >輸送、保険コスト高

ガザでのジェノサイド停止が攻撃停止の条件

 

シンガポールCAN:

ガザの人口の85%避難。イスラエルのエタニアフ首相は戦争以外の選択肢はないという。

米豪フィリッピン南シナ海での合同演習を増やす予定。

 

インドNDTV:

インド船員が乗る商船、フーシ派から攻撃。インドの経済危機高まる。紅海ルートの9%がインド関連

 

フランスF2:

ガザとベツレヘムの悲しみのクリスマス伝える。

人身売買疑いのルーマニアの飛行機、ニカラグアではなくインドへ引き返す。2名逮捕。

物価高騰がクリスマスにも影響。ウクライナ戦争の影響か?

 

スペインTVE:

マリにフランス軍隊派遣。

ガザの生誕教会は深夜のミサのみ。ガザ人口の40%が14歳以下。子供の死者が多い理由がここにある。

 

オーストラリアABC:

クイーンランドでの豪雨今だに続く。

 

『戦争と交渉の経済史』の著者、クリストファー・ブラットマン氏なら、今のガザの戦い、事実上のパレスチナ人のジェノサイドを止めさせる為にどのような手段を取るだろうか?  漸進的な、どのような方策があり得るのか? イスラエルに経済的圧力をかけられる方法があるのか? 

 

…そう考えるとフーシ派の紅海の物流阻害は世界経済に圧力をかけて、間接的にイスラエルに全世界から圧力をかけられる1つの方策かも? そう考えると、フーシ派の攻撃で船舶に人的被害は起こっていないし、イエメンの基地への反撃もない。これが何か関連があるのか? 色々想像が膨らむ。

 

 

 

 

<不可解な国々>

Q1:米軍基地があり、ハマスの支部があり、イランと繋がりを持つ世襲君主制国。人口の9割近くが外国人労働者でオイルマネーで繁栄する国。

 

さて、どの国でしょう? はい、カタールです。

 

それにしても、現代の産油大国を見るとかつての砂糖大国を思い浮かべる。かつてキューバが日本よりも進んでいた先進国だったとは想像つかない。いずれこうした産油国も同じ道をたどるのか?

 

 

Q2:ある国のSNSを見ると日本でのイスラエル批判のデモが取り上げられていた。どのような考えでこうした動画をアップしているのか不思議に思った。自分たちの政府に対して同じような批判、反対のデモが出来ないことは判っているはずだが、コメントは全くそれを自覚しているようには思えない反日コメント。 ちょっとしたブラックジョーク

 

さて、どの国でしょう? はい、中国です。

 

 

Q3:「日曜討論」によると、某国はこのままでは、2070年には65歳以上が人口の4割。

 

さて、どの国でしょう? はい、日本です。

 

下の図は地元の人口ピラミッド。違いは20〜30代が都会に出ている事か? 

 

これはそれまでpdfでしか公表していない資料をExcelでも提供して貰いたいと役場に要求して実現した。

 

何でも、

 

声を出す(行動する)ことが重要!

 

 

…話をもとに戻すと、番組では少子化対応が主な議論になっていたが、個人的には否定的。何故なら、少子化は既定のことと考えるべき。問題は労働人口減少

 

そもそも「結婚するか、子供を作るか」どうかは個人の問題。そこに国が手を出したら、何処かの国の「一人っ子政策」と変わることない。それが後で大きな問題を引き起こすことは今、我々は目にしているのでは? 少子高齢化は既定事項として、それを前提にした政策の方が重要と考える。

 

超〜簡単な解決法は定年延長。中国のように毎年4ヶ月延長したら3年で1年延長。30年で定年が10年延長で75歳。2070年には80歳定年で ハイ解決!

 

これに対応するには人生100年時代。リスキリングが重要。同じ仕事が一生できる時代ではない。転職に備えて常に勉強、スキルアップではなくスキルチェンジが重要。

 

 

 

 

<地域猫プロジェクト>

年末まで後僅か。達成率22.5%で56万円程度集まったとか、もう少し!

 

 

ペットショップで何十万円もする血統書付きを購入するのではなく、是非最寄りの自治体の野良猫保護機関から譲り受けて貰いたい。成猫は人気がないと聞くが、大丈夫。信頼関係は野良が長くても時間をかけると必ず築ける。

 

そういえばこの1週間近く野良がやってこない。多分半分「家の子」だったので寒くなり家から出されなくなったのだろう。1年前の白黒野良と同じ?

 

 

 

 

『NATOを知るための71章』10

昔からスイスは永久中立国で有名。この国は多様な民族、言語、文化によることは背景にある。またスイス国民の世論調査でもNATO加盟支持は27%と低い。p220

 

これはそうでしょうね。意外だったのは、というより私の無知だろうがオーストリアが非加入という事実。この国は冷戦下での独立、主権を確立するために東西の狭間の中で中立を積極的に取った。編者の一人である上原氏によれば、

 

『ウクライナがオーストリアモデルの中立を取り入れていれば、ロシアのNATO拡大への疑念を払拭できたのでないか』という。p224 このオーストリアモデルは今後の課題。

 

アイルランドも非加入、というかそもそもこの国は地理的にNATOに加入する理由がなかったし、それ以上にこの国の最大の対抗相手は英国。750年にわたる英国の支配を受け、対英独立戦争をやったような国。

 

2022年4月の世論調査でも中立賛成派が66%と高い。p229

 

モルドバも非加入、この国は地理的にもロシアに近いし(ウクライナとルーマニアに囲まれる)ウクライナとの国境地帯にロシア軍が駐留(平和維持部隊として)するトランスニストリア地域(ドニエステル沿い)がある。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/map/2010T036_1.html

 

国民投票でも端数以上が中立を支持している。p231 また、ロシア国内で働く数十万の出稼ぎ労働者がある。人口が400万の国では大きい。p232

 

それとモルドバの大統領が女性(51歳のマイア・サンドゥ氏)なのは注目してしまう。

<昨夜の成果>

昨夜のSalsonでは3つのうち2つのタイタニックは出来たが、最近習ったパターンは結局上手くできず。


でも。『しくじりました』というと綺麗どころの女性が満面の笑み。こっちが良かったかも?爆笑ラブ

 

休憩時間中にWeChat。なかなか忙しい。

 

 

 

 

<Compass Over Maps>

ハーバード大学だったか忘れたが、研究所に掲げられた有名な言葉。

 

街は日々変化する。古い地図を使っていては道を間違える。しかし、コンパスがあれば新しい道を探し出せる。変化の激しい今の時代、古い技術や知識は役に立たない。常にコンパスを広げ新しい技術や理論を勉強し身につけることが必要。

 

 

 

<トレーンング>

『NATOを知るための71章』の末尾のコラムに面白いことが書かれてあった。それは自衛官もローマにあるNATO国防大学に留学している武官がいるとのこと。そこでの学習方法だが、講義の前に学生間で予めその日の講義の内容についての議論をするらしい、そこで問題意識を共有し授業に臨むらしい。流石! p349

 

これは加盟国にはそれぞれの「家庭の事情」があり合意ができる場合と、妥協が難しい場合がある。これを予め知識として共有することで、《NATO同盟国として一致して行動できる道》を探るためだと。p350

 

実に素晴らしい! 日本の政治家の議論を見ていると、そのような感じがないのは何故だろう? 政治教育の問題か? それとも自分の選挙のことしか頭にないので、そんな素養が身につかないのかな? 多分そうでしょうね。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』12

「結論」で著者は漸進的平和工学者であるべきだとする。そしてこの本は社会活動家や紛争仲介者だけでなく、大衆を対象にした本だという。p412

 

処方箋としてまず、容易な問題と厄介な問題を見分け、後者については標準的な対策はなく、事例ごとに解決策を考える必要があり、p413 その際、壮大な構想やベストプラクティスに期待してはいけないとう。p416 そしてシステマチックに漸進的に様々なトライアルを行い、少しずつ改善する手法を進める。p426、p430 そして、

 

小魚を調理するように社会を治めなさい』という老子の道徳経の言葉を引用する。p425

 

更に「失敗を喜んで受け入れよ」とも提言する。p431

 

最後に幾つか内容とは直接関係ない逸話を加えておくと、

 

著者はカナダ人で大学卒業後、公認会計士としてビジネスの世界で数ヶ月働いたが、そこで生きがいを感じることができずアメリカに留学したらしい。それまで子供の時にアメリカのデズニーランドに行ったことを除いて、カナダから一歩も出たことのない若者だったようだ。p444 そんな著者が世界を駆け回る紛争仲介者にして研究者というのが面白い。

 

そして「世界を理解したければ《行動への欲求》が伴う必要が有る」とも。p445

 

そう! 机上の空論ではダメなのだ。小さなことから行動する、これが重要。

 

Think Globally, Act Locally.

 

 

文句なしの『お薦めの1冊』となった本。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xb2drOs9Otk

中国まる見え情報局。十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=esxbezGF730

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h32min~end 听写三十三分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=X3BndLkNLkM

王陽のほぼ毎日中国語,看了十三分钟王阳频道。非常难!

 

https://www.youtube.com/watch?v=MiQqYnJ96QI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做四十一分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-pIrbrypT5M

李姉妹ch、看了四十一分钟李频道。一共三个小时二分钟。今年我想去中国!最重要的情报!!

 

中国联通(China Unicom) 日本向け「チョコSIM」,eSim。 

「設定」の「モバイル通信」のところで、少なくとも1日前に設定。

 

*iPhone7Plusは当然のこと。SE(2ndG)もeSim不可。ついに新しいiPhoneが必須!

从今年外国人也可以用支付宝了!但是我需要手机有eSIM。iPhone7和iPhoneSE都不会用这个软件。明年我第一买新手机了。


 

今夜はXmas Salson!3パターンのタイタニックを試そう!!

 

 

 

昨日22日は冬至だったらしい。吃饺子吗?

 

<World Newsより>

アメリカPBS:

メキシコからの多数の密入国。世界で1億8万人の避難民、経済格差が原因。

マレーシアから国連平和維持軍がヒズボラ支配下のレバノンに派遣されている。

スエズ運河から喜望峰経由への物流が増える。輸送量の20%減少と高コスト(アジアからヨーロッパへの輸送コストは3倍上昇?! 保険費用の上昇も原因の1つとか)。

 

*ヨーロッパだけでなく米国でも中南米からの移民、難民が大問題になっている。一方で移民はアメリカの活力の源。塩梅が難しい。

 

ドイツZDF:

ガザ50万人の飢餓と医療崩壊進む。

2038年までに石炭使用廃止、廃山。>再エネへの転換始動。

 

フランスF2:

アイスランドの800年ぶりに巨大な火山活動

インドから300人が人身売買でニカラグア(最後は陸路米国)への可能性、先のPBSのニュースと関連する。

 

韓国KBS:

住宅価格上昇。ソウルの住居費は年収の15.2年分

米中対立深まる。

北朝鮮軽水炉活動。プロトニウム取り出し開始か?

コロナ後、クレカ解析により飲食低下し代わりに娯楽施設使用増加

 

*大陸国家に隣接する国は敏感だ。

 

シンガポールCAN:

議員出廷禁止により議会混乱、モディ首相の独裁化懸念?

米国のロシアエネルギーの制裁に中国反対

中国のオンラインゲーム規制 テンセント株価低下

中国にボーイング新型機納入。

 

カタール、アル・ジャジーラ:

死者イスラエル軍の死者143人、ハマスにより35個のロケット弾がテルアビブへ

 

*イスラエルは戦後、ガザをどのように統治するつもりか? 全然未来が見えないのだが??

 

中国、CCTV:

一部輸入関税下げる。

 

*経済活性化政策の1つか?

 

中国香港TVB:

米中軍人TV会議。

レアアース輸出規制

 

トルコTRT:

エルサレムのアルアクサモスクでの礼拝禁止。

エルドアン国連の機能停止、米国のイスラエル支援を批判。

 

* モディーとエルドアンの存在感高まる

 

 

 

<日本の労働生産性30位/OECD 38カ国中>

https://news.yahoo.co.jp/articles/7933d10218c4bc7b07ce6fa8b8f4a8ff7faa2358

 

2019年から急速に低下したというからある程度原因は判るはずだが、この記事にはそれが明記されない。そもそもこの場合の「労働生産性」の定義もなされていない。記事としてはレベルが低い。

 

人生全ての期間、研究と教育が主な仕事だったので普通の会社勤めの経験がない。だから迂闊なことは言えないが、そんな環境でも無駄な業務は幾らでも思いつくし、それが改善されたと思える事例も幾つか挙げられる。

 

個人的には今はやりのDX化が大きかったと思う。例えば、会議の議題は予めiPadに送られてきていたので会議は半分以下の時間で終わるようになったし、稟議書も持ち回るのではなく、修正、認証がweb上で直ぐ終わるようになった。当時はDXと言う言葉も知らなかったが、正にそれだろう。

 

出来なかったこととしては座学の改善。100人相手の一方的な講義などはビデオ学習で十分。その分空いた時間を少人数のリアルな演習、実習に回せば学習効果は格段に上がるはずだと常々思っていたがついに実現出来なかった。個人的に「勝手な小さな試み」はしたが、本格的な部分に及ぼすには権限がなかった。それもこのコロナで改善されたのでないかと思うが? 現役で経験できなかったのは残念。

 

リタイヤしてからの経験は公民館のDX化。殆どルーティーンの仕事がなくなり。稀な出来事(事件や事故)に対応するだけで済むようになった。経済的な労働生産性とは違うが基本は同じだと考える。

 

日本の場合、中小と大企業では2倍以上の生産性の違いがあると聞いている。何処の国も中小が圧倒的に多いので中小が生産性を決める。中小企業のDX化こそが重要だが、大抵反対が出てくる問題。決まって『うちは零細なので余裕がありません』と。そんな企業こそDX化すべきだし、そこへの支援が必要。

 

よく感じるのはタクシー、「流し」で生産性が上がるはずもない。だからマッチングアプリで集客すべきだし、地図・渋滞状況アプリで最適経路を決めるべき。そもそも自由なライドシェアーが日本では解禁されない。ウーバイーツが解禁されたのはタクシーと違い、力を持つ既得権益層がいなかったから。 そう考えると既得権益の打破こそが一番重要かも?

 

 

 

 

<LINE詐欺>

LINEからでもなく、URLのアドレスですぐわかる詐欺だが、引っかかる人もいるはず。それにしても懲りずに毎回出すね〜

 

 

 

 

 

<日本企業の不正行為>

これは日本企業の体質では?ダイハツだけでなく、今回沢井製薬も。

https://news.yahoo.co.jp/articles/71560b0e109968df9aa12b9bf43c68ad6d326244

 

何となくわかる日本の体質、これを変えるのは簡単ではない。失敗や遅延を認めない体質、同調圧力。

 

この点についてはサイエンスの世界に身を置いたことは幸運だったかも? 何故なら『成功すると判っていることは科学ではない』と周囲が考えていたから。 

 

やってみないと判らんゼ! の世界。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』11

次に「貧困を無くせば紛争は防げるか」を検証する。

 

ここが一番興味深かった。それは直感的に我々が感じる、貧困、経済的動揺、人口爆発(ユースバルジ)等が本当に戦争を引き起こす回関して詳細に検討する章だったからだ。人口爆発については私自身そのように考えていた。少なくとも中国王朝の衰退に関しては。

 

 

 

しかし、結論を簡単に此処で記せば、人口爆発は紛争の直接的証拠は今の所ないようだ。

 

経済的動揺に関しては、著者自身アフリカの資源価格の変動と紛争と貧困の関連について研究していた。だから、主要作物の価格に関する研究で成果が出なかったことは驚き(多分失望していた?)だったとか。それでより戦略的面に焦点を絞ったようだ。

 

実際、1つのパイ(例えばダイヤモンド?)を争う2つのグループがあるとして、パイの大きさが半分になった時、小さいパイを分け合えば両者はうまくやっていける。戦争のコストの低下がパイの縮小速度より遅い場合(=ダイヤモンドで得られる富が激落した場合、武器だって傭兵だって集められない)は富の減少で武力衝突の可能性はむしろ低下するかもしれないことに気がついたと言う。p393

 

『貧しい人が戦争を起こすのでなく、既に起こっている戦争に貧しい人は加わるのだ』 

 

<これは何故戦争を起こすかではなく、何故一部の戦争が激化するかを説明する> p394

 

その他、様々な直感的理解が現実により裏切られる経験をしたようだ。先に示した通り「女性が平和をもたらす」とか、「飢餓が戦争を引き起こす」とか。そして人口爆発についても、年齢と人口構成は戦争を予測する指標としては説得力がなかったとする。p396

 

またチャールズ・ティリーの「戦争が国家を作る」という説があるそうだ。p399  これについては、ティリーの研究対象が1400年から1814年までの「火薬革命」の限られた時代だったことを挙げ、これで全て説明出来る訳ではないことを著者は主張する。p401 曰く、

 

『歴史にははるかに多くの長い戦乱期があり、そのほとんどで国家建設のスパイラルは生まれていない』と。p402

 

ここらについては数量的解析結果が示されていないので、結論を受け入れているわけではないが(提示されても理解できなかっただろうが)もし、著者の言うことが正しいければ考えを少し変えないといけないかも?

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #13~#2 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Sg01kTcqH0I

中国まる見え情報局。十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=esxbezGF730

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min,~1h32min 听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=voOGYc8fcYs

王陽のほぼ毎日中国語,看了十一分钟王阳频道。一共两个小时四分钟。

 

今日も学習意欲ゼロだが、何とかスローに学習開始状態。ホリエモンと違い、自主学習は難しいえーんショボーンプンプン

 

运动;2.6km, 3630步,13 楼 (计划)

 

 

 

 

<World News>

イギリスBBC:

チェコのカレル大学での乱射事件で15名死者(ドイツZDF)

*チェコも武器の保有が結構簡単なことを知る。

 

シンガポールCNA:

中・フィリッピンの領有権紛争、台湾選挙、米国の対中増税計画(EV車)

中国預金金利低下(金融緩和)>経済活性化

天候不純による不作か? 東アジア地域でのコメの値上がり

 

米不足は昨日のベトナムのニュースでも出ていた。全世界的か? 日本じゃ聞かないが?

 

中国上海:

台湾からの輸入関税上昇。

米国の経済制裁を批判、フィリッピンとの領海紛争。

 

「対中包囲網が進む」とは言わないが、シンガポールや米国の報道を見てもこのところそうした報道が多いように感じるのは来月の台湾選挙への牽制か?

 

中国香港:

ダイハツの安全検査に対する不正行為は全世界に波及広がる。

 

インドNDTV:

テロでインド兵4名死亡。RAJOURI山岳地帯(カシミール州)

 

カタール、アル・ジャジーラ:

イスラエル兵士143名戦死、ガザ死者2万人。

 

ガザは福岡市の大きさに相当する。ここが壁で包囲し爆撃するのはアウシュビッツと変わりない。それにしてもこれだけの面積を壁で隔離するとは、イスラエルも徹底している❗️

同じ地理スケールでの表示

 

 

 

 

 

<初雪>

昨日昼から雪が積もる。

 

 

 

 

誤魔化し防止策

消費税収が最高の23.8兆円。物価高、インボイス制度が影響だとか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d0c335ba6b2ae2e9a8ed5fde2c78ec457352b27

 

インボイス方式が影響したと言うことは、これまでの誤魔化しが効かなくなったと言うことでしょう? 帳簿方式は、事業者自身の帳簿上記載に基づいた納付税額算出方式であるのに対し、インボイス方式は、売り手側の業者が発行するインボイスに基づいた納付税額を算出する仕組みで誤魔化しが効きにくいことは以前から言われてきた。自営業の節税(=事実上の脱税)は有名な話。

 

政治資金もこうしたDX化で誤魔化しが効かなくなるはず。ま、これの穴を見つける方法を考えるだろうけど、それを防ぐ対策を考える為に今、『クレプトクラシー』を読んでいるのだがニヤリ爆笑 

 

 

 

 

 

<砂湧現象>

このニュースでは「液状化」とされていて、これが昨日の疑問に繋がったが、

https://news.yahoo.co.jp/articles/7dedd39e1bf7b51a4543b34907527e289e9f8be2/images/000

 

中国語のニュースでは「砂湧現象」とされる。まずこの表現が同じものなのか不明なのでさらに調べてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=Jwob2S1ViCI

 

以下のサイトによれば、

https://udn.com/news/story/7332/7653925

 

『在強震發生之後,由於地殼的震動,地下深處的含水沙土會進行一種強烈液化的現象,這種液化的沙層,會沿著一定的通道,受到擠壓,就會直接達到地表』とある。

 

どうやら、同じものであるみたいだ。青海省の積石地方はどうやら山脈地帯にあるみたいで地下水は豊富なのだろう。これまで中国西部なので乾燥地帯だとてっきり思っていたが、そうでもないみたいだ。土壌に大量に含まれていた水分が地震の振動で分離、流動化する事で、以下のYouTubeに分かりやすい実験結果が紹介されている。

 

いずれも短いものだけを選んでみた。内容はほぼ同じ。

https://www.youtube.com/watch?v=hzL7D5vDCBg

https://www.youtube.com/watch?v=D9T3HuawD28

https://www.youtube.com/watch?v=08evC1FpLdw

 

「液状化」と言う表現も少し誤解を招きやすい。現象そのものは液状化と言えなくもないが、実際は「(水の)分離化」。

 

 

追記:

見つけました! 以下の記述。曰く、

 

『古代中国では、ロプ・ノール湖の水は地中を深く浸みて積石山(青海省のアムネマチン山)の下に流れ込み、黄河の水源になると信じられていました』

 

つまり黄河源流が積石山ではなかったにしても、積石山は源流とするに相応しい地下水源だということ! これで全て疑問解決! 気持ちいいいですね。それにしてもweb様様です。これが図書館だとこうも簡単(2日がかりだが)に疑問は解決しない。21世紀の教育ということ。

https://www.suntory.co.jp/eco/teigen/jiten/world/05/

 

 

 

 

 

<スマホで確定申告>

LINEでもお知らせが来た。ここでも予約は電話となっている。

 

何だかな〜 人口3万の自治体ではDX化は難しいのだろうか? 難しければ、こんなものは外注して、あるいはそこらに転がっている既製アプリを導入して可能だと思うのだが? 例えば今、公民館の予約やお知らせに使っている無料アプリのTimeTreeでも工夫すればできそうだが? 例えばこんな風に住民が希望のサイトに入力するとか? それぞれの予約をクリックすると誰がやったか分かるし添付書類もメモも可能。

 

 

 

*実際には無料版は人数制限(100人程度?)があるので、住民全員となると有料版が必要。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』10

調整者の役割を示す証拠に再びコロンビアの犯罪都市、メデジンが登場する。

 

ある時、殺人の件数が数週間で3倍に上昇した。そこでコロンビア政府は秘密裏に犯罪組織のボス(既に刑務所に収監されているが、組織を中から操っている)1つの刑務所に集め、さらに彼らから信頼されているある人物を「偶然に」軽微な犯罪で逮捕し、同じ刑務所に何故か収容した。刑務所の中で何があったかは不明だが、次の週に殺人のレベルは元に戻ったらしい。実はこうした試みは他でも行われているらしい。p361

 

著者が付け加えるに、こうした影の調停者を起訴する政府があるという《悲劇》だそうだ。p362

 

平和は綺麗な手だけではうまく誘導されないということか?

 

また著者はこうも言う。「怒りの爆発は戦争とは関係ない」と。p372 それより『戦わないことの価値を高める』ことが重要だと。そのための<人参は苦いかもしれない>とも。p374

 

こうした方策がウクライナやガザで使われているのだろうか?

 

武力衝突を避けるために凶悪な武装組織に報酬を与えることも含まれるようだ。p375 そのためにリアルポリティクスと理想主義のバランスをとる必要があるとも。p376〜378 それが著者が言う「平和の負の側面」p374 ということだろう。つまりロシアやイスラエルに報酬を与える?

 

<データーベースとして>

面白い事実がいくつか紹介されている。その1つに女性の方が平和志向があるか?

 

これについては歴史的に西欧の15世紀の自然実験があるらしい。それは王位継承システムにより女王の方が男性の王より頻度が高かった時代があるらしい。p387 その時代の戦争の頻度を比較すると、

 

女王が戦争に巻き込まれる頻度は男性の場合より40%高かった> らしい。p389

 

これには様々な要因があるので断定的なことは言えないにしても女王時代が平和だったとはとても言えない事実がある。

本日も寝過ごす。今日は遊び倒そう爆笑てへぺろ

木曜病はほぼ習慣的? 土曜補習決定ショボーンえーん

 

運動:4.2km,6001歩、10階

 

 

 

<World Newsより>

シンガポール:

マレーシア、イスラエル船籍の入港禁止。船はインドネシアに行く予定。

インド政府が海外での分離主義者(シーク教徒)の暗殺に関与か?

アリババ再起動? 注目しよう。

 

中国:

ロシアとの会議(习主席xロシア副首相)

香港政府、資本投資移民プロジェクト再開

甘粛省、青海省の地震(震度6.2)で村が土砂で埋まった原因は液状化現象。

液状化現象:乾燥地帯だと思っていたので意外。かつて福岡で起こった地震で、博多湾の埋立地で液状化が起こり百道浜の福岡市総合図書館裏で液状化が起こった場所がある。

https://c.nishinippon.co.jp/photolibrary/cat10/post_970.php

https://www.google.com/maps/@33.5914962,130.350833,17z?entry=ttu

 

中国香港:

SNS発信登録計画>この持つ意味については今後の課題。

食事券配布>経済活性化の為か?

航空路はコロナ前の75%まで回復

 

ベトナム:

世界の米備蓄量低下>ベトナムの輸出のチャンス

 

 

 

<男性が回転しながらのタイタニック>

昨夜のSalsa教室。男性が回転した後(追加、手を持ち換え)、直ぐ女性をタイタニックにリードする、この技をマスターして今週末のクリスマスSalsonで使ってみよう。 女性の肩を痛めないようにするのがポイント。

 

下のURLの動きの前に男性の回転が入る、これは上級クラスだ!

https://www.youtube.com/watch?v=KNBWCHlpn8Q

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』9

米国の都市における、大きな警察力の犯罪抑制効果について、昨日のblogに『その根拠については明示されない』としたが、

 

 

 

それを予想したかのごとく、以下のような文章が続く。曰く、

 

『効果があるかどうかを評価するのは難しい… 殺されずに済んだ人の数を把握するのが困難だから』と。p339

 

警察と検察が厳しい取り締まりを実施した都市群と、実施しなかった都市群で比較したらしい。但し、ランダム化試験にはなっていないし、データーの数も少ないとしつつも(12都市)殺人が減少したという報告があるらしい。p342

 

次の10章では「介入」が語られる。ここで新たな主人公の経験が語られる。NPOのヒューマン・ライツ・ウォッウチや米国のアフリカ局、イナフ・プロジェクトでこうした問題に関わった人物によれば、人権擁護運動を拡大すれば平和がもたらされるかと問えば機能しているとは思えなかったらしい。その理由が凄い。曰く、

 

<残忍な独裁者たちに自国民を殺すのを止めさせたかった。だが、気を留めているようには見えなかった。何故なら、彼に簡単にビザを交付し、親しげに声を掛けられたり、お茶を誘われた経験があるからだとか> p329

 

それで彼は戦略を変えた。それまでの若い運動家の代わりに会計士、エコノミスト、元テロ捜査官を雇った。そして『資金の流れを追い始めた』p334  これは効果があったようだ。

 

ここでも『現金の呪い』。金の流れをアプリで明快にすれば最近問題になっている政治資金問題も一気に簡単に解決するはず。

 

「説明責任」だとか「精査」など不毛の議論をせず、より実務的にやるべき。