Hiroshiのブログ -160ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~#13 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TrupScmPb5Y

中国まる見え情報局。十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=esxbezGF730

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~45min, 听写一个小时句子。

https://www.youtube.com/watch?v=BhMJ-xw5Mzs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写十九分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=t7o4rhIuPrA

とある中国人のむいむい,看了十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jJtsnudfFCY&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=15

【青島日美】中国語講座12~15,学习十一分钟韩娱文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3MHPCOEjyjk

王陽のほぼ毎日中国語,#7 看了十分钟王阳频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,55.2min~1h2min,背了二十分钟单词。一共三个小时十三分钟。

 

最後は時間合わせ的だが、いいのです! これぞ行動学的ナッジ利用

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<World Newsより>

香港:

貯蓄上昇7700>9000香港ドル。景気不安故か? 1香港ドル≒18円 

一方、政府は投資促進政策を拡大。これらは裏表の関係か?

 

ベトナム:

(山間部で寒気が強くなったことに関連して)少数民族の小学校?は寄宿舎暮らし。

在日ベトナム労働者の待遇改善を日本政府明言。

 

オーストラリア:

母親からの子宮移植で出産。更に増える予定。

玩具のシェアードサービス >所有から共有への変化。

 

インド:

議会の混乱、当院禁止の野党議員多数(141人?)。

 

カタール、アル・ジャリーラ:

エタニエフ氏停戦の可能性示唆。国際、国内の停戦を求める動きの成果か?

 

ドイツ:

予算案通る=農業支援の停止、削減とそれに対する反対運動。

ウ・露戦況の膠着。今後数年戦闘が継続する可能性大。

 

 

 

 

<AK氏向け情報>

 

车模の张さん(?)です。最後の写真中央、赤い服着た背の高い美人さんです。

 

 

 

 

<政治資金パーティーという違法裏金>

国民にはインボイス制度を要求し、自分たちは裏金でウハウハというのは許されない。何度も言うが、完全キャッシュレスで政治資金アプリを作れ!

 

全ての金の流れをリアルタイムで1円からでも公開できる。PayPay使っている人は判るでしょう?!

 

 

 

 

 

<50代遡ると>

先日「ちーさん」のところでコメントした事だか、「有名人はすべて黄帝を祖先に持つ」ことについて。

 

簡単に思考実験をしてみた。私の親は父親と母親の2人、さらにその親の代はそれぞれ2人で合計4人に成る。これを数式で表すとN代前のご先祖様の数は2^nとなるので50代前のご先祖様の数は、50log2 として、50 x 0.3=15  つまり、計算間違いしてなければ1000兆人位になる。

 

勿論、そんな数のご先祖様が昔にいるはずもないので、この逆ピラミッドは近親婚を避けたとしても上の方は、閉じた筒のようになっている。

 

つまり、全ての人が親戚同士ということになる。

 

これは全世界規模でも同様。そもそも人類の祖先は数少ないアフリカ起源の人達が出アフリカしたところからスタートしたと言われているわけだから当たり前の事だが、なかなか直感的に理解するのは難しい。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』8

ここで最初に紹介したコロンビアでの具体的なフィールドワークの成果が語られる。刑務所でインタビューしたボスたちからどうやって抗争を回避しているかを。つまり下っ端では判らなかったことが次第に明らかになる。

 

短期間この犯罪都市メデジンで抗争が激しくなり死者が増えたことでジャーナリズムが活気付き、ボスたちの顔写真やカネの流れがマスコミにリークされた。そこでボスたちは(刑務所の中から!)ストリートギャングの小グループを統制し談合に手をかすようになった。もともとグループ(コンボ)はその上の組織(ラソン)に統合されていたが、その締め付けを強化した。それまでの400の手に負えないコンボ寄せ集めから頂点に15のラソンが君臨する犯罪連邦の集まりになったとか!p306 実はこれを可能にしたのは、

 

<政府がラソンの大物を逮捕し、同じ独房棟に収監したことでグループのリーダーが顔を合わせ、じっくりと信頼関係を築けたから> p307

 

同じような組織に国連の安保理理事会があると著者は言う。p308

 

尤も最近はウクライナにしてもガザにしても、寧ろ安保理理事会の無力さを証明する形になってはいるが、多分これはボスたち、米ロ中が今の所、大きく彼らの利害を損傷するような状況になっていないからだろう。

 

こうした組織があっても執行力が無ければ無力ということについても実例がある。これも自然実験=ランダム化対象実験が紹介される。

 

舞台は19世紀末のカナダ。王立カナダ騎馬警察の登場だ。これは1874年、数百人からスタートした(現在 カナダ連邦警察と名前を変え総員3万人だとか)。設立理由はマニトバからアルバーター州にかけてアメリカからくる違法なウイスキー商人がトラブルを起こしていたので、これを取り締まるために設立された。

 

ここに10か所の駐屯地を検察したのだが、面白いことに、この駐屯地に近いコミュニティーと遠いコミュニティーで暴力を比較したところ面白いことが判明した。尤も当時の記録は残っていなかったので、1911年に行われた人口調査から寡婦の数を比較したらしい。


そうしたところ、駐屯地から遠ければ遠いほど寡婦の数が異常に増えていたということだ。p310

 

そう、ここでも『数字でナンボ』が重要!

 

更に驚くべきことにこの傾向は現在でも継続しているらしい。今でも暴力事件や殺人件数が遠いほど50%多く、ホッケーの選手ペナルティータイムが40%長かったとか!!! p311

 

この長期にわたる影響はどのように考えたらいいのか? それについては、「暴力の文化は容易に消えない」と述べている。p317

 

ま、これについては、言わせて貰えば、

 

『那是你的感想吧=それって、単なる貴方の印象でしょう?』だが(笑)

 

是非これも数字でナンボの分析をしてもらいたいところ。

 

それは兎も角、これまでの結果は警察官の増加とともに暴力事件が減るという傾向が見て取れる。そうなると1つの疑問が出てくる、それは《何故米国で殺人事件が異常に高いのか?》という疑問だ。


それについては『大きな警察力がなければアメリカの都市がもっと暴力的になっていることは、学術的な証拠によって示されている』という。p314

 

残念ながら、これもその根拠については明示されない。

 

<データーベースとして>

歴史家が『パックス・ロマーナ』とか『パックス・ブリタニカ』、『パックス・モンゴリカ』という時、支配の方法が平和的だったわけではない。これらの帝国は自国の利益を最優先にし、支配下の国々には威圧的だった。一旦征服されると支配下の国は武力行使を非合法化した。p321

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UQySqODkwTQ&t=1s

中国まる見え情報局。十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wkPbXhZOOog

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写四十分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=l30yrvjanos

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h43min~end,听写二十九分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3MHPCOEjyjk

王陽のほぼ毎日中国語,#6 看了十八分钟王阳频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Mg86jD3D8ls&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=11

【青島日美】中国語講座6~11,学习十一分钟韩娱文法。很多复印?! 一共两个小时二十九分钟。

 

运动;运动;爬山散步  2.2km, 3343步,9楼。(计划)

 

 

 

 

<World Newsより>

タイ:

Land Bride構想、インド洋と太平洋をマラッカ海峡を介さず物流の動脈にする構想。初めて聞いたプランなのでちょっと調べてみた。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/11/fb15b5b49972388a.html

https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/09/a6814978cd8484f4.html

https://tjri.org/merits-demerits-land-bridge/

 

 

個人的意見として、スエズ運河やパナマ運河との違いは歴然。両運河とも世界の海運に対するインパクトは大きいが「クラ運河」の経済合理性はない。今回これを「鉄道と高速道路、パイプライン」に替えた「クラ陸路」構想だが、それにしてもどうだろう?

 

アル・ジャジーラ:

人質3人の映像がハマスから流される。カタールとエジプトの仲介にハマス期待?

 

ドイツ:

農業補助の中止にたいするスト。

SNS(X)のフェイク情報の問題。

高速道路老朽化で1300橋/4000か所の修理必要。日本も他人事ではない。

 

 

 

 

<今でしょう!>

先日から『NATOを知るための71章』を再び読み始めている。半分ほど読んだところで時間切れにあり、一旦図書館に返却し、再び借りようとしたら「ヨーロッパ」の棚に見つからず、随分時間が経ってから、「国際関係」の棚にあることに気がついた次第。

 

それにしても『クレプトクラシー』も、それに『避けられたかもしれない戦争』と合わせて3冊、欲張り過ぎてへぺろキョロキョロ また期限内に読みないのは明白だが…

 

ウクライナやガザ、それに安部派の「資金洗浄」と事件が続くので、どうしても読むのは…

 

「今でしょう!」

 

になる。これは仕方ない。並行して読むつもり。

 

さてNATOについては大昔、高校の時にちょっと習った程度、それから既に半世紀以上経つ。その間一度もNATOについて考えたことはなかった。一度だけ、留学先で何かの話題で出た時、『ナトー』と発音して話が通ぜず『ネイトー』と発音すべきだったことが判った程度の印象しかない笑い泣きえーん

 

さて、最初に気がついた重要な点いくつかを先に挙げて、今後それを中心に読み進めてみたいと考えている。それはヨーロッパで去年までの段階でNATOに参加あるいは参加申請(スウェーデン、フィンランド)していない国(2022年時点)にスイス、オーストリア、アイルランドがあることだ。

 

その他の旧東側諸国(ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、コソボ、モルドバ等)は分かるとして、この3国の中でもオーストリア、アイルランドは初耳だった。スイスは永久中立国として有名だったので驚きはなかったが、隣のオーストリアとアイルランドが非加盟国だったのは今回始めて知った。色々事情がありそうだ。

 

 

 

 

 

 

<スマホで確定申告説明会>

去年確定申告をスマホでしたが、ちゃんと出来たか確認が出来なかった。それで回覧板に説明会の案内が来たので早速申し込む。ところが驚いたことに予約は電話で!

 

最初QRコードから予約できるものと、てっきり信じて色々調べたが駄目。どうやら電話しか選択肢がない。しかも電話に出た相手がよくわかっていないようで、予約に時間がかかる。何故、スマホで予約が出来ない。本当に《役所は遅れている》と感じる。呆け老人の考え違いでしょうか??

 

必要書類等:

1、スマホ

2、カード(+ID,pwd)

3、年金源泉徴票

 

4他に必要に応じて保険、医療控除書類等

 

 

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』7

「相互依存」は経済的なものだけではない。社会的交流も効果があるという。組合や職能団体、スポーツリーグ。NPO活動も効果があるという。p272

 

その例にインドネシアの野心的プログラム(移住政策、Transmigration)を例にあげる。この国は沢山の島の集合体で様々な人々が住んでいる。そこでインドネシア政府は独立後、ジャワやバリといった人口密度の高い島から200万人の志願者を募り、1000のこうした地域に新しい村をつくり移住させたらしい。この政策、余りインドネシアでも知られていないみたいだ。

 

いずれにしろ、そこで判ったことは(これはある意味、ランダム化対照実験となった!。というのは移住者のバックグランドの混在度合いが、結果的にバラバラだったので自然実験になった!)多くの民族同士が集まった村では公用語の使用が広がり、異民族間婚姻が進み、コミュニティー間の信頼が高まった。それに対し入植グループの数が少ないところでは分極化し、敵対的になった! p273

 

著者はヘテロな移住村では「想像の共同体」が生まれたという。経済だけでなく想像も1つの非敵対的関係構築に寄与すると結論している。p280

 

抑制と均衡:

次に2番目に「抑制と均衡」を挙げる。舞台は2008年の西アフリカのリベリア。其処では異常な権力の集中があった。p285

 

大統領などの個人を中心とした権力システムでは国家は小さなグループのバイアスに翻弄される。そこでリーダーが独裁者にならない仕組みが必要になると云う。これを言うと、「三権分立」や「中央政府と地方政府」の並立、軍のシビリアンコントロールというありきたりのアイデアが頭に浮かぶ。それでも著者は『多中心的な体制になれば戦争は起こりにくい』と断言する。p295

 

ここで面白い例が挙げられていた。それは中国のような国もその例だと。つまり、<制度化された独裁政権も戦争を仕掛けない>と。中国では権力が共産党、政界の重鎮、様々なレベルの地方政府に分散している。だからだと! p297

 

実に面白い考えだ!

 

こうした多局化は些細な、技術的改革でも可能だと著者は言う。その例としてブラジルが電子投票を導入したところ、投票率が上昇し(読み書きができなくても写真と党のシンボルでわかるようにした)貧困者向けの支出を増大する政策が進んだ。その他、シエラレオエやベナンでの実例。中国での村民委員会の例を挙げる。p299 その他、1965年のアメリカでの選挙制度改革を挙げ得る。p300

 

スケールの小さい話だが、個人的な経験としては公民館のスマホでの予約システムとリモート解錠を挙げたい。これは私が導入したもので、利用者数は大きな変化はなかったが、利用回数が増えた。予約状況をクラウドで共有することで館長を介する事なく、各自で気楽に予約、使用が可能になったから。

 

こうした最近のデジタル技術を導入することで大きな変化が可能なものがある。それが私がpol.is とQVによる直接民主主義に期待する理由でもある。ここでの味噌は誰がどのような投票をしたのか秘密にすること。SNSなどの問題(同じ仲間内の増幅作用)を排除する必要がある。

 

こんなこと書くと必ず、

 

『そんなことをしても日本は変わらない』という人がいるが、

 

『そこの貴方! やってみないとわからんじゃないか!」と言いたい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uqlIrRS809U

中国まる見え情報局。十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CKDxQzuCS-o

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了三十六分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=l30yrvjanos

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h5min~1h43min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xzn6bH0EP9U

王陽のほぼ毎日中国語,#5 看了八分钟王阳频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zK0lXPk5RJc&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=5

【青島日美】中国語講座3~5,学习十一分钟韩娱文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,49min~55.2min,背了二十分钟单词。一共三个小时七分钟。

 

运动;运动;爬山散步5.8km,8224 步,15楼。

 

 

 

 

<World Newsより>

ドイツ:

EV補助金の停止、理由は予算切れとの事だが、別の背景があるように感じる。

援助物質に群がる人が凄い。ガザの悲惨な状況はイスラエル国内では放送されていない。

 

アル・ジャジーラ:

ガザ全面への攻撃侵攻中。イスラエルは建設費が数百万ドルかかる4kmのトンネルを発見。この基金は何処から来たのか? 専門家はこの報告をプロパガンダだと懐疑的に捉えている。

 

オーストラリア:

ケアンズ付近の大洪水。

移民抑制に働く。

 

中国香港:

経済は地政学的問題でよくない。特に税収低下。減税は難しいが補助金の削減の可能性。

日・アジアン会議ではミャンマー欠席、中国牽制については沈黙。

 

シンガポール:

日・アジアン会議では安全保障が協議された。対中への具体的批判は沈黙。

12月13日のインドの議会侵入事件。この日はインドに重要な意味ある?>今後の課題。

 

面白いね、香港とシンガポールで同じ日・アジアン会議を反対の視点から報道する。

 

インド:

ダイヤモンド交易センター開設。人民党の人気高い、モディー再選への動きか?

 

 

 

 

<『クレプトクラシー』>

太宰府の図書館に読み終わった2冊の本を返却し、代わりに3冊の本を借りてきた。そして何時ものショッピングセンターでコーヒーと菓子パンを食べながら、そのうちの1冊である。最近出たばかりの『クレプトクラシー』を読み始めた。理由は政治資金問題がきっかけ。あいも変わらずの政治腐敗、資金洗浄の話。

 

クレプトクラシー(kleptocracy)という言葉は余り一般的ではないかもしれないが、医学生物学の分野では知っておくべき単語、klepo。主に感染症関連で使うCryptococcusと同じ語源から来た言葉だと記憶している。アルファベットが違うのはラテン語と英語の違いだろうと思うが、どうだろう? ご承知の方があれば是非コメントを。

 

確か、共に「隠れた」という意味だったと思う。つまり「寄生」の意味がある。オドロオドロしいイメージとしてはあの映画の『エーリアン』を考えて貰えばいい。あれは人の体に寄生する地球外生物体だ。

   想像上のマネー・エーリアン(笑)

 

それは兎も角、この本を選んだ理由は、今問題になっている。安部派の政治資金問題。《政治腐敗》のこと。今に始まったことではないが、なかなか根絶が難しい問題。しかし、今日のデジタルマネーの仕組みで簡単に解決出来る可能性がある。

 

現金には「印」がついていないが、デジタルマネーならリアルタイムで改竄不可能な形でトレースできる。これまでの『現金の呪い』を解決する可能性があることをもう少し世の中が知る必要がある。

 

何もキャッシュレスは利便性だけでなくこうした利点もあると言う事を世間に知らしめる必要があるはず。

 

 

 

 

<裏金は当然?!>

竹田恒泰にとって裏金は当たり前。

 

 

裏金は堅気の社会ではありえない。少なくとも私の周囲では皆無だったし、今後もないだろう。しかし竹田氏の周囲では普通にやられている事なのだろう。流石、五輪汚職の親父、竹田恒和氏の息子! 

 

何処かの某C国に裏金もらって日本人を油断、慢心させているからでは? といつも疑っていたが、やはり彼もマネーエーリアンか!? これは私の完全に独断と偏見、邪推です。

 

…それにしてもこいつ本当に馬鹿だなと思うのは、親父が五輪汚職で起訴されているのに、竹田家のモラルレベルが犯罪レベルであることを、自ら白状しているようなもの、『馬鹿は死ななきゃ治らない』の典型。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』6

2部では「闘争を平和裏に処理するための方法」を紹介する。

 

冒頭、<平和とは、武力によらない手段で紛争を処理すること> だとする。p258

 

紛争そのものを否定するのでも、それを解消することでもないと言っている点がポイントか? そして歴史書は「戦争に至らなかった静かな瞬間には触れない」とも。p259

 

これも重要だ。我々はしばしばこうした紛争を見聞きすると直ぐ、過去の闘争の歴史を紐解く、最近のイスラエルとパレスチナの問題をテレビで取り上げるときは必ず、専門家?がそれを滔々と紹介するシーンを見る。しかし多くが、戦争や争いにならなかった《非戦争の長い歴史》については沈黙を守ったままだ。

 

まず、非戦争の方法として「相互依存」を挙げ、その他に「抑制と均衡」「規則の制定と執行」「介入」があるという。

 

それ良い例に、インドの宗教対立が起こりにくい都市、ソームナートを挙げる。ここはインド洋に面した沿岸都市で中世から貿易が盛んだったという。それゆえ、ヒンデュー教徒とモスレムが経済的に相互依存していた。p263

 

毎年のメッカ巡礼の期間中である「ハッジ」の期間中ではこの都市に多くの新たな商機が開かれた。こうした中世の港から発展した都市は同じような沿岸都市の《1/5しか宗派的抗争が発生していない》。p264

 

はい、これが「数字でナンボ」。原理的や理論的には納得できても数字できちんと検証されていない研究は信じられない。それこそ、

 

「それって貴方の単なる印象でしょう?」てことになる。

 

更にこの仮説(=商業は平和を促進する)を検証する「ランダム化比較実験」が行われた。その内容はイスラエルとパレスチナの紛争に関して、激戦が予想される選挙の前に1350人のランダムに集めたイスラエル人を2つの分け、一方には株取引をオンラインでしてもらった。

 

そのための株も無料で与えられた。その結果、株取引をした人は、和平交渉を提案した政党に投票する傾向が20%高かったとか!!p268

 

たかが20%、されど20%。紛争の経済コストを気にして株取引をしたであろうグループは和平交渉に期待したと考えられるのだ。これも1つの「数字でナンボ」。

昨夜のSalsonは何時もの8〜10PMパターンから前にイベントがあって、9~11PMにシフト。それで気がついたこと。それは11PM頃に急にインターナショナルぽくなること。夜も更けてくるとラテン系?の人が沢山やってくる。

 

ラテン系の小柄な美女は前から気になっていたけど、とても上手だし、とてもこれまで誘う勇気がなかったが、初めて踊ることができた。それととても上手だが、いつも能面の顔で踊る女性。昨夜振り付けを迷ってしくじったので、「間違えました」と謝ったら、ニコッとされて、それから笑顔が続いて楽しかった。そんなこんなで収穫の多い夜でした〜

 

それと昨夜も激安駐車場は満車だけでなく、近くの駐車場もほぼ満車状態。ギリギリ空いていたスペースに辛うじてセーフ。

 

夜の街も人の出が多い。元に戻ってきた?

 

 

それにしても急に寒くなってきた。緯度は大して変わらないが、大陸の方は既に零下の日々だそう。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』を読み上げた。まだ纏めの作業が残っているが、非常に勉強になり、新しい視点を得られたことは最大の収穫。

 

著者は最後の章で、ニヒリズムにもユートピア的思考に陥ることなく、「一歩一歩、漸進的改善」こそが、ベストの道であり、またこの本が、あらゆる人を対象としたものだとしている。即ち、社会活動家や紛争仲介者だけでなく、公務員や、ソーシャルワーカーも含めて大衆を対象にした本だということ。そう! 暇を持て余した年金生活者も対象にしているということだ。

 

11章が一番興味深かった。それは直感的に我々が感じる、貧困、経済的動揺、人口爆発(ユースバルジ)等が本当に戦争を引き起こすかに関しての検討だったからだ。

 

著者の結論を先走って簡単に記せば、それらは影響する因子ではありえても原因ではなさそうだということ。少なくともそれを示す直接的証拠は今の所ないようだ。

 

それとは別にもう1つ興味深いことは、冒頭でも書かれていたように、もともと経済史研究を目指していた著者がケニアのカフェでパソコンを盗まれるという事件を契機にこの分野に入っていたわけだが、その間の私的経験の紹介が興味深い。

 

彼はそれまでハーバードやUCバークレーの地下書庫で、150年前からのラテンアメリカの貿易データーや、アフリカのフランス旧植民地のダイヤモンド価格の変動や、パーム油の生産量、価格のデーターを漁っていたらしい。それが突然、現地調査先でのPC盗難事件で分野を変えることになった。

 

つまり、研究の世界は思わぬ事件が、それまでとは全く違う現象に気づかされ、それが興味の対象となることがある。「未知との遭遇」こそが、醍醐味なのだ。

 

その意味では個人的にも『細菌の性と遺伝』という本は、私を細菌学の世界から、当時勃興期にあった分子生物学に転向させるきっかけになった。

 

だから文科省の行っている「選択と集中」はナンセンスなのだ。何が次時代の最先端になるかは誰にも解らない。未来は未定、それこそが科学なのだ。

 

…書庫といえば、私も大学の地下書庫で重要な体験をしたのだった。但し、それはサイエンスとは全然関係のない話なのだが。

 

 

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済史』5

アテネとスパルタの戦いはコリントスが小さな植民地を巡ってアテネ側のコルキラと紛争を起こしたのが原因だとか。これをアテネもスパルタもそれまで巻き込まれないようにして「30年の和平」を保っていたが、スパルタのペロポネソス同盟からの離脱が連鎖反応のように起こることを恐れ「予防戦争」を起こしたと著者はいう。p185

 

次に「誤認識」を取り上げる。これには確証性バイアスが関わると言う。つまり最初の仮説を正しいとしがちな傾向だ。しかもこれは同じ仲間が集まると、例えばSNS内では増長される。仮説が正しい証拠を見つける指向が働く。p208 自分に都合のいいように情報を処理するらしい。p216

 

ここで面白いことが書かれている。それはあのカーネマンの研究で上級トレーダーの成績を実績を元に計測すると「偶然に任せるのと変わらない成績」だったと言うこと。つまりサイコロを振るような投資行動をとっていたとか。p214

 

何となく、これは判る。経済評論家が偉そうなことを言うが、所詮その程度。誰もリーマンショックもITバブルも予想できなかった。

 

だからその結果をウォール街の上級マネージャーに告げても彼らは不都合な真実は無視することに決めたとか。p214

 

先の同じ仲間内では一方に流れると言うもの実験的に認められたらしい。p236

 

こうした問題は特に指導者に従順で取り巻きや追従者の多い文化では特徴的だが、そうでない場合にも確認できるとか。p240

 

これを防ぐにはデビルズ・アドボケイト(悪魔の代弁者)チームを作ることだとか。つまり権威にあえて逆らい疑問を上げるチームを作ることだとか。p238

 

こうした性向は特に怒りなどが膨らんだ時に起こるやすい。これを防ぐ方法の1つに認知行動療法があるらしい。具体的には、

 

気を紛らわせる、深呼吸する、数を10まで数える、ちょっと走ってくる。とか、あれっ?これって普通に言われていることですよね。

 

こうした事例に著者はイスラエル人とパレスチナ人、北アイルランドのカソリックとプロテスタント、インドのモスレムとヒンドー教徒の抗争を挙げている。p251

 

当に最初の例が現在、ガザで起こっていることになる。

今日2回目の投稿だが重要なニュースを見たので特別2回目の投稿。

 

政治資金に関しての重要な提言だが、少しも話題になってない。「説明責任」だとか「精査」だとかの虚しい議論よりはるかに意味のある発言だと思うが?? 多分、《政治家もマスコミも能無し揃い》だからだろう。

 

 

<人の手も猫の手も不要>

先ほど、初めて河野太郎氏が政治資金に関して「政治資金をデジタル化すればいい」と意味のある提言をした。ニュースで一瞬流れただけで、そのあといろいろ検索したが、全く話題になっていない。どうしたことか、

 

実は、それで色々検索してみると随分前にそのことは河野氏と古賀氏がこの件について議論している。曰く、

https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2022/12/30/115210/

 

古賀氏『政治家自らがデジタルを活用して政治資金などをガラス張りにしなければならない。例えば支出をキャッシュレス化して、使途を電子データで公開する、あるいは個人資産情報をすべてマイナンバーカードとひもづける。こういった改革を率先すれば、政治への信頼が生まれてマイナンバーカードも普及し、行政のDXも加速します』

 

河野『政治資金についてはそうした改革は必要でしょう。ただし、今の法律では1円以上の寄付や支出もすべて開示請求があれば、領収書をつけて公開せよとなっている。これ、実際は大変なんです。数百円単位の駐車料金も利用した駐車場の住所を調べないといけない。そのために専従のスタッフが必要となる。それらのことに手間ひまを取られて、肝心の政治活動がおろそかになるのでは本末転倒です』

 

いやいや、《アプリに任せば人の手も猫の手も不要》。


実は彼は期待している政治家の1人。彼も二世議員だが、それは問題ではない。身のある政策を実行できるかそうかが全てだ。是非、デジタルに強い議員らしいのでここで導入してもらいたい。

 

 

個人的にマニュアルで大変だと感じるのは、コインパーキングの駐車場代金と今夜も行くサルソンのダンスホール代金だけ。これ本当です。あとは全て70過ぎのジジイでもキャッシュレス可能。