今日2回目の投稿だが重要なニュースを見たので特別2回目の投稿。
政治資金に関しての重要な提言だが、少しも話題になってない。「説明責任」だとか「精査」だとかの虚しい議論よりはるかに意味のある発言だと思うが?? 多分、《政治家もマスコミも能無し揃い》だからだろう。
<人の手も猫の手も不要>
先ほど、初めて河野太郎氏が政治資金に関して「政治資金をデジタル化すればいい」と意味のある提言をした。ニュースで一瞬流れただけで、そのあといろいろ検索したが、全く話題になっていない。どうしたことか、
実は、それで色々検索してみると随分前にそのことは河野氏と古賀氏がこの件について議論している。曰く、
https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2022/12/30/115210/
古賀氏『政治家自らがデジタルを活用して政治資金などをガラス張りにしなければならない。例えば支出をキャッシュレス化して、使途を電子データで公開する、あるいは個人資産情報をすべてマイナンバーカードとひもづける。こういった改革を率先すれば、政治への信頼が生まれてマイナンバーカードも普及し、行政のDXも加速します』
河野『政治資金についてはそうした改革は必要でしょう。ただし、今の法律では1円以上の寄付や支出もすべて開示請求があれば、領収書をつけて公開せよとなっている。これ、実際は大変なんです。数百円単位の駐車料金も利用した駐車場の住所を調べないといけない。そのために専従のスタッフが必要となる。それらのことに手間ひまを取られて、肝心の政治活動がおろそかになるのでは本末転倒です』
いやいや、《アプリに任せば人の手も猫の手も不要》。
実は彼は期待している政治家の1人。彼も二世議員だが、それは問題ではない。身のある政策を実行できるかそうかが全てだ。是非、デジタルに強い議員らしいのでここで導入してもらいたい。
個人的にマニュアルで大変だと感じるのは、コインパーキングの駐車場代金と今夜も行くサルソンのダンスホール代金だけ。これ本当です。あとは全て70過ぎのジジイでもキャッシュレス可能。
