重要情報 & 『戦争と交渉の経済学』11 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xb2drOs9Otk

中国まる見え情報局。十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=esxbezGF730

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h32min~end 听写三十三分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=X3BndLkNLkM

王陽のほぼ毎日中国語,看了十三分钟王阳频道。非常难!

 

https://www.youtube.com/watch?v=MiQqYnJ96QI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做四十一分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-pIrbrypT5M

李姉妹ch、看了四十一分钟李频道。一共三个小时二分钟。今年我想去中国!最重要的情报!!

 

中国联通(China Unicom) 日本向け「チョコSIM」,eSim。 

「設定」の「モバイル通信」のところで、少なくとも1日前に設定。

 

*iPhone7Plusは当然のこと。SE(2ndG)もeSim不可。ついに新しいiPhoneが必須!

从今年外国人也可以用支付宝了!但是我需要手机有eSIM。iPhone7和iPhoneSE都不会用这个软件。明年我第一买新手机了。


 

今夜はXmas Salson!3パターンのタイタニックを試そう!!

 

 

 

昨日22日は冬至だったらしい。吃饺子吗?

 

<World Newsより>

アメリカPBS:

メキシコからの多数の密入国。世界で1億8万人の避難民、経済格差が原因。

マレーシアから国連平和維持軍がヒズボラ支配下のレバノンに派遣されている。

スエズ運河から喜望峰経由への物流が増える。輸送量の20%減少と高コスト(アジアからヨーロッパへの輸送コストは3倍上昇?! 保険費用の上昇も原因の1つとか)。

 

*ヨーロッパだけでなく米国でも中南米からの移民、難民が大問題になっている。一方で移民はアメリカの活力の源。塩梅が難しい。

 

ドイツZDF:

ガザ50万人の飢餓と医療崩壊進む。

2038年までに石炭使用廃止、廃山。>再エネへの転換始動。

 

フランスF2:

アイスランドの800年ぶりに巨大な火山活動

インドから300人が人身売買でニカラグア(最後は陸路米国)への可能性、先のPBSのニュースと関連する。

 

韓国KBS:

住宅価格上昇。ソウルの住居費は年収の15.2年分

米中対立深まる。

北朝鮮軽水炉活動。プロトニウム取り出し開始か?

コロナ後、クレカ解析により飲食低下し代わりに娯楽施設使用増加

 

*大陸国家に隣接する国は敏感だ。

 

シンガポールCAN:

議員出廷禁止により議会混乱、モディ首相の独裁化懸念?

米国のロシアエネルギーの制裁に中国反対

中国のオンラインゲーム規制 テンセント株価低下

中国にボーイング新型機納入。

 

カタール、アル・ジャジーラ:

死者イスラエル軍の死者143人、ハマスにより35個のロケット弾がテルアビブへ

 

*イスラエルは戦後、ガザをどのように統治するつもりか? 全然未来が見えないのだが??

 

中国、CCTV:

一部輸入関税下げる。

 

*経済活性化政策の1つか?

 

中国香港TVB:

米中軍人TV会議。

レアアース輸出規制

 

トルコTRT:

エルサレムのアルアクサモスクでの礼拝禁止。

エルドアン国連の機能停止、米国のイスラエル支援を批判。

 

* モディーとエルドアンの存在感高まる

 

 

 

<日本の労働生産性30位/OECD 38カ国中>

https://news.yahoo.co.jp/articles/7933d10218c4bc7b07ce6fa8b8f4a8ff7faa2358

 

2019年から急速に低下したというからある程度原因は判るはずだが、この記事にはそれが明記されない。そもそもこの場合の「労働生産性」の定義もなされていない。記事としてはレベルが低い。

 

人生全ての期間、研究と教育が主な仕事だったので普通の会社勤めの経験がない。だから迂闊なことは言えないが、そんな環境でも無駄な業務は幾らでも思いつくし、それが改善されたと思える事例も幾つか挙げられる。

 

個人的には今はやりのDX化が大きかったと思う。例えば、会議の議題は予めiPadに送られてきていたので会議は半分以下の時間で終わるようになったし、稟議書も持ち回るのではなく、修正、認証がweb上で直ぐ終わるようになった。当時はDXと言う言葉も知らなかったが、正にそれだろう。

 

出来なかったこととしては座学の改善。100人相手の一方的な講義などはビデオ学習で十分。その分空いた時間を少人数のリアルな演習、実習に回せば学習効果は格段に上がるはずだと常々思っていたがついに実現出来なかった。個人的に「勝手な小さな試み」はしたが、本格的な部分に及ぼすには権限がなかった。それもこのコロナで改善されたのでないかと思うが? 現役で経験できなかったのは残念。

 

リタイヤしてからの経験は公民館のDX化。殆どルーティーンの仕事がなくなり。稀な出来事(事件や事故)に対応するだけで済むようになった。経済的な労働生産性とは違うが基本は同じだと考える。

 

日本の場合、中小と大企業では2倍以上の生産性の違いがあると聞いている。何処の国も中小が圧倒的に多いので中小が生産性を決める。中小企業のDX化こそが重要だが、大抵反対が出てくる問題。決まって『うちは零細なので余裕がありません』と。そんな企業こそDX化すべきだし、そこへの支援が必要。

 

よく感じるのはタクシー、「流し」で生産性が上がるはずもない。だからマッチングアプリで集客すべきだし、地図・渋滞状況アプリで最適経路を決めるべき。そもそも自由なライドシェアーが日本では解禁されない。ウーバイーツが解禁されたのはタクシーと違い、力を持つ既得権益層がいなかったから。 そう考えると既得権益の打破こそが一番重要かも?

 

 

 

 

<LINE詐欺>

LINEからでもなく、URLのアドレスですぐわかる詐欺だが、引っかかる人もいるはず。それにしても懲りずに毎回出すね〜

 

 

 

 

 

<日本企業の不正行為>

これは日本企業の体質では?ダイハツだけでなく、今回沢井製薬も。

https://news.yahoo.co.jp/articles/71560b0e109968df9aa12b9bf43c68ad6d326244

 

何となくわかる日本の体質、これを変えるのは簡単ではない。失敗や遅延を認めない体質、同調圧力。

 

この点についてはサイエンスの世界に身を置いたことは幸運だったかも? 何故なら『成功すると判っていることは科学ではない』と周囲が考えていたから。 

 

やってみないと判らんゼ! の世界。

 

 

 

 

『戦争と交渉の経済学』11

次に「貧困を無くせば紛争は防げるか」を検証する。

 

ここが一番興味深かった。それは直感的に我々が感じる、貧困、経済的動揺、人口爆発(ユースバルジ)等が本当に戦争を引き起こす回関して詳細に検討する章だったからだ。人口爆発については私自身そのように考えていた。少なくとも中国王朝の衰退に関しては。

 

 

 

しかし、結論を簡単に此処で記せば、人口爆発は紛争の直接的証拠は今の所ないようだ。

 

経済的動揺に関しては、著者自身アフリカの資源価格の変動と紛争と貧困の関連について研究していた。だから、主要作物の価格に関する研究で成果が出なかったことは驚き(多分失望していた?)だったとか。それでより戦略的面に焦点を絞ったようだ。

 

実際、1つのパイ(例えばダイヤモンド?)を争う2つのグループがあるとして、パイの大きさが半分になった時、小さいパイを分け合えば両者はうまくやっていける。戦争のコストの低下がパイの縮小速度より遅い場合(=ダイヤモンドで得られる富が激落した場合、武器だって傭兵だって集められない)は富の減少で武力衝突の可能性はむしろ低下するかもしれないことに気がついたと言う。p393

 

『貧しい人が戦争を起こすのでなく、既に起こっている戦争に貧しい人は加わるのだ』 

 

<これは何故戦争を起こすかではなく、何故一部の戦争が激化するかを説明する> p394

 

その他、様々な直感的理解が現実により裏切られる経験をしたようだ。先に示した通り「女性が平和をもたらす」とか、「飢餓が戦争を引き起こす」とか。そして人口爆発についても、年齢と人口構成は戦争を予測する指標としては説得力がなかったとする。p396

 

またチャールズ・ティリーの「戦争が国家を作る」という説があるそうだ。p399  これについては、ティリーの研究対象が1400年から1814年までの「火薬革命」の限られた時代だったことを挙げ、これで全て説明出来る訳ではないことを著者は主張する。p401 曰く、

 

『歴史にははるかに多くの長い戦乱期があり、そのほとんどで国家建設のスパイラルは生まれていない』と。p402

 

ここらについては数量的解析結果が示されていないので、結論を受け入れているわけではないが(提示されても理解できなかっただろうが)もし、著者の言うことが正しいければ考えを少し変えないといけないかも?