『クレプトクラシー』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2 #1~#3 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cvZFdZNkG6I&list=PLPJh8_1ABGf9HC6smzovVCDHEfKcy3vuu&index=2

https://www.youtube.com/watch?v=yZ9fCtvlRS4&list=PLPJh8_1ABGf9rBl2y90CvKsAajfg9ZsQw&index=18

中国まる見え情報局。十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BkMkOvNRxtA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=16

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~39min, 做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=APExD-zxSSw&list=PLZl9xjj3Rj2g-TEBL2dvRILVYcPbtAaHn&index=5

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾5,看了二十二分钟频道。一共两个小时十一分钟。

 

午前中から同窓会の予定が入っているのでここまで。補習終了とする。

 

 

 

 

<事故率比較>

昨日少し記録しておいた。タクシーと自家用車の事故比率。分母は走行距離数なので合理性がある。


何故、プロの運転手が運転するはずのタクシーの方が素人の運転より事故率が高いのか不思議だ。

 

1つの可能性として、これまでタクシーは流しで客を見つけることが多かったので、もしかすると注意散漫になっている可能性がある。そして、それ以上に個人的に感じるのは最近のタクシーの運転手は高齢化が進んでいることだ。


何度かこれは経験がある。後続の車を確認せずに車線変更され、危うく接触しそうになったことがあるが、そんな時は決まって高齢者の運転するタクシーだった。 

 

今後、ライドシェアーや自動運転が普及することを考えると、今若い人でタクシー運転手になりたいと考える人は少ないはず。随分昔の話だが、アメリカでもイエローキャブの運転手は大抵移民したばかりで、英語も上手に話せない運転手が多かった、ま、こちらの英語も同じようなものだったが…(汗) 今はどうなのだろう?

 

 

 

 

<違法行為の意図>

今朝のニュースで政治資金に関する改善の取り組みが挙げられていたが、パーティー券や寄付金を全てキャッシュレスにして《完全な入力がなされなければお金の受け取りができない》ようにするという提案がなされていなかったことに失望した。

 

世の中は既にそれで回っているのに何故できないのか? いや多分、違法な抜け道を残したいからだろう。報告義務のある寄付額を低額にしても、幾らでも抜け道はできる。口座とマイナンバーを紐付けすれば自動的に違法行為はコンピューターが摘発してくれ、1円からでの寄付でも対応出来、しかも人が一々調べる必要がない。

 

マイナンバーを普及させようと涙ぐましい努力や、カネで釣るような方策を散々使ってきた政府、政治家が自分のことになるとこうしたDX化を受け入れられないのは違法行為の意図があるからに違いない(断言出来る‼️)

 

政治家は信頼できない‼️ 何とか政治家不要の政治が将来出来ないものか? さしあたりは政治家のなり手のいない地方議員(町村議員の給与は20万円台)から変革は出来ないものか??


 

 

 

 

『クレプトクラシー』2

この本を読み始めたきっかけは最近の政治資金問題で、汚い金をどのように資金洗浄するのかの基礎的知識を得るのが目的だったのだが。予想外のことが色々書かれていて驚いた。

 

何より驚いたのは先にも書いたように現代ではケイマン諸島や香港がタックスヘイブンの代表格でなくむしろ米国自体が歴史としても実質的にも資金洗浄の伝統があること。ケイマン諸島や香港はそれを見習っただけだということ。そして未だに米国が世界中の汚い金を洗浄しているという事実だ。その歴史はどうやら建国時の連邦政府と州の関係にあるらしい。つまり当時、連邦政府には手が足らなかったし、州政府は州政府間で企業取り込みの競争をして「美味しい」もので企業を釣る意図があったよう。

 

その典型例として1986年のデラウエア州が出した全面広告があるとか。曰く、

 

『アメリカへの投資を考えてみませんか?』

 

そして州副知事のウーはアジア遍歴の旅に出た。行き先は中国、台湾、インドネシア、フィリッピンだとか。p050

 

日本に行かなかったのは、何故だろう? もしかするとそれ程の資金洗浄を必要とする企業が思いつかなかったのかもしれない。それならば良きこと。

 

そこでウーが持参したパンフレットには、

 

『本国で敵対勢力による反乱や侵攻などの緊急事態が発生した場合、貴方の会社の所在地を一時的あるいは恒久的にデラウエア州に移転させることで、当州の法律により貴方の会社を保護することができます』p052

 

これ程の明らさまな文面にも驚く!

 

しかし、効果はテキメン! この一回の歴訪で州が稼いだ売り上げは100万ドルだとか。因みに登記に必要な金額は1企業100ドル。これは始まりの時点に過ぎないとも。p053