<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10~#12 背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=JuHin-c6F3g&list=PLPJh8_1ABGf--ljCq-LzHbY_wzaXepKvr&index=2
中国まる見え情報局1~2。八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=K177uT1BLwA&t=5421s
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h30min~1h45min。十七分钟。一共一个小时七分钟。
运动;爬山散步4.3km, 6311步, 9楼。(计划)
やる気なし、今日は遊び倒そう。土曜補習決定。
昨夜の天神は忘年会等で大賑わい。駐車場は何処も満杯。辛うじて滑り込みセーフ。
<今朝のWorld Newsより>
シンガポールCAN:
タイ、マレーシアで洪水
インドネシアの中国ニッケル工場爆発
タイ、ミャンマー難民増加のため救援センター創設予定
インドでコロナ拡大。新型ウイルス拡大か?
中国CCTV:
経済の前年比上昇のニュース常に流す。
中国上海:
台湾経済制裁(関税優遇の停止)、これは来年1月の選挙向けでしょうね。
大気汚染リスク高まる
中国香港:
インフル、コロナの呼吸器疾患増加
ベトナムVTV:
投資増加、紅海航路のリスク。
オーストラリアABC:
ロシアの艦船ウクライナに爆破される
インドNDTV:
テロの発生。政府軍による民間人殺害。
ドイツZDF:
15億ドルをハマスは入手している。数億ドルはイランから。
コロナ対策により世界中で防疫に力を入れたので、現在免疫低下により様々な日和見感染症的な感染が増えている。物理的な感染防止が必ずしも感染防止の面で良いということではない。
ウクライナやガザの他にもミャンマーでも危機が迫っているよう。何かこうした世界の混乱の背後に何かあるような気がするがどうだろう?
<科学的議論の為に>
40年近く論文を書いてきたので、論文はどのような書き方をしないといけないか十分トレーニングは受けてきたつもりだ。
一番重要なこととして。自分の発見、結論と先人のそれとをきちんと区別すること。従って自分の体験や意見以外は一句一句毎に引用をつけるというのが今でもblogを書く際の習慣になっている。
しかし、このような書き方はあまり一般的ではないようだ。人によっては私の文章は「自分の意見か、他人の意見か判らない」という人もいるが、私にとってはとても意外。むしろそのような人は科学的文章のトレーニングを受けたことがないので区別できないのだろうと思っている。
1つの例を示そう。最新号(2023.12.20)のNatureのオープンアクセス*論文から引用してみた。
各文章の右上に青の数字があるのが、それまでの他の研究者による成果。
例えば、引用番号5,6,7の引用に続くHere we examined… だとか、引用番号8,9の引用に続くAlthough our results suggested…に続く文章が新たな著者の発見だとか、結論になる。こうして一字一句、引用をつけるのがしきたり。
そもそも私の場合は段落を替えて、空間を空けて書いているくらいだ。このNatureの文章だと連続しているから、より判り易いはずだが??
いずれにしても、こうした習慣がない人が、私の文章を見て「自分の意見か、他人の意見か判らない」と言うのだろうと思われる。ちょっと残念というか、こうしたトレーニングは一般人でも基本的に身につけておくべき素養ではなかろうか? そうでないときちんとした議論が出来ない。ホリエモンが「文章が読めない人が多い」と以前YouTubeで述べていたが、そういうことだと思う。
因みに私の場合、文章の8〜9割が引用で自分の考えは1割程度。でもそれが現実では? 誰しも『巨人の肩の上の小人』なのだから。
*オープンアクセスとは「購読料を払わなくても極めて重要だと思われる論文は誰もが読めるようになっている論文」のこと。
『NATOを知るための71章』13
ルーマニアは黒海でロシアと接し、黒海にある石油、ガスの掘削に支障が出とか。p298 ここにも油田や天然ガスが埋蔵されていることを初めて知る。
また隣接するモルドバにはロシア軍が駐留するトランスニストリアが存在する。p301 ここはドナウ河口という戦略的に重要な地理的場所から近い。
バルト3国はバルト海にロシアの飛び地があることからロシアに近いベラルーシを含めるとロシアに包囲されている感じがある。ロシアが圧倒的戦力で侵攻すれば数日でこの3国は堕ちるとされている。
ウクライナへの武器援助は米国が圧倒的で、ヨーロッパのほぼ2倍。つまり米国次第。p312
NATOの対中姿勢は中国とロシアの接近が最大の原因。p322 但し、独仏は融和的。またNATOの第6条、『北大西洋地域への武力攻撃』の規定があるのでこの地域へ中国が脅威を広げるとは考えにくい。p324
その意味では岸田さんのNATO会議への参加は「勇み足」だと感じる。
以上で終了。とりあえず情報を入手しておくという意味で必要な読書か?
<データーベースとして>
非物理的攻撃(サイバー攻撃、情報撹乱、世論操作)と通常の物理的(軍事的)攻撃を組み合わせることをハイブリッド戦争という。p330
『専制の弧』とはロシア、中国の非民主国家を指す。p343





