<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~#9 背了四十一分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=CGJXoE384vA
https://www.youtube.com/watch?v=ObC9CrJypio
中国まる見え情報局。十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA&t=2366s
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,39min~1h25min 听写一个小时六分钟。一共整两个小时。
本日休日だが、早く起きたし、それに正月休みもあったので補習も兼ねて。
<原発廃止のために>
「九電eco」のアプリで節電=エネルギーシフトに協力しているが、そのアプリからアンケートに答える依頼がスマホに来た。
沢山のアンケートに答える必要があったが、最後に何故、このプログラムに参加したのかとの問いに「原発廃止のために」と回答した。
3-11から電力、ガスともに7割程度まで節約することができた。但し、水は増えたがこれは放水で夏場のエアコンの効率を上げるためなので、ヨシとしよう。
『クレプトクラシー』を読み終えた。最後の索引が80ページ程あるが、殆どがURLで、webサイトからの引用。これも1つの新しい形。
最後の章で著者が強調していたことは、唯1つ。
『匿名性を取り上げれば済むのだ』と極めて簡潔で、かつ強力な解決策を提示する。p374
正にその通り!!
その筆頭は現金。そしてペーパーカンパニー、匿名性を担保している不動産情報、秘匿特権を持つ弁護士。「一般公開せよ」と言うわけではない。少なくとも捜査機関や行政にはいつでも情報にアクセスできる仕組みが必要だ。
現金については以前からキャッシュレスにしないと透明性は担保できない。「現金の呪い」として此処でなんども主張してきたこと。
これは日本の政治資金についても同様。これについては一般公開が必須! 政治家の活動は公的なものだから当然のこと。DX化すれば1円からでも可能なこと。先日もPayPayや九電ecoで1円ずつポイントが貯まっている。簡単じゃん! 何故できない!?
今、政治家への寄付が禁止されているが、これも堂々とやればいい。誰がどんな政治家に寄付しているかが公開されば、これほど強力な汚職抑止力はない。政治信念として個人の政治家に寄付しても、政党への寄付と大差ないはず。私はしないけどね! それよりpol.isとQVによる糞政治家不要の政治を夢見る方。
『クレプトクラシー』7
City Bankお前もか!
腐敗政権の資金洗浄にあのシティーバンクが関わった事例が紹介される。しかし形式上アメリカの法律に従い事務は行われていた。なにしろこの時点での唯一の法的要件は「疑わしい取引報告」SARだけだったから。預かった金が疑わしいものでも当時の資金洗浄規制法ではシティーバンクが預金を受け入れることを禁じてはいない。p138
また時の政権(ブッシュ・ジュニア)や取り巻きは、そうした規制はアメリカのビジネスを邪魔するものだとの意見が強かったからだとも。p142
これが大きく変わるきっかけはあの9−11だったよう。p142 犯人がテロ工作資金を米国に送った経路が明らかにされ、それに伴い改正法が施行されたことで調査がなされ、その後に制定された「愛国者法」も一役買った。この法律そのものは不人気だが、「皮肉にも、資金洗浄に関する法律としては最も優れた法律だった」とか。p146
また時折起こった銀行の破綻で内部資料が明らかにされたことも大きいらしい。
ここで面白い例が挙げられている。ある銀行、ワシントンの老舗の銀行リッグスがテロ資金の洗浄に使われたとの疑いで調査された時。この銀行は会計システムが未だに手作業で処理されているとの奇妙な言い訳をしたとか。p156
そう、今問題になっている政治資金報告書も手作業だ、これをアプリでキャッシュレスに処理するように変更すればかなり違法な資金の流れは摘発されるはずだが、未だにこれを変えようとしないのはこれが理由。汚い金を必要とする今の政治があるから。
因みにこの老舗の銀行リッグスは汚い金を何十もの口座に7億ドル受け入れていた。p160 その後、資金洗浄で調査を受け、2005年に破綻消滅した。p155
倫理観のない銀行など潰れても構わない。


















