お薦めの1冊 & 『クレプトクラシー』6 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #5~#7 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tLzn1Z2cihA&list=PLPJh8_1ABGf-n8IUYrYGjTXihO9-iZsEE&index=5

中国まる見え情報局。3,5 ,7 十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~39min 听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CgjBjua1Xs

李姉妹ch、在上海VLOG, 看了二十五分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h36min~1h41min,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=r7bHbVUXlfY&list=PLZl9xjj3Rj2g-TEBL2dvRILVYcPbtAaHn&index=8

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾8,看了二十一分钟频道。一共三个小时十七分钟。

 

运动;爬山散步 3.2km,5063 步, 12楼。(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

シンガポールCAN:

ミャンマー紛争地帯から中国へ着弾

南シナ海緊張(米フィリッピンvs中)。

 

韓国KBS:

野党候補へのテロに関するフェイクニュース広がる。

対北朝鮮に対する米韓軍事演習で半島の緊張高まる。

 

中国上海:

米国への留学生抑制に批判

 

中国香港TVB:

リンゴ日報の社主の裁判

イスラエルは戦後のガザのパレスチナ人のアフリカ移住提案という驚くべきニュース(米国反対)調べたら以下のニュース発見。

https://news.yahoo.co.jp/articles/caffc737e38b0c629148843ad805f7285357621c

 

タイMCOT

コロナのJN1株広がる

 

オーストラリアABC:

ミャンマー紛争悪化、政治犯解放。

バングラディーシュ選挙、グラミン銀行の創始者(ノーベル平和賞)に対する圧力。

 

ウクライナ>ガザ>そしてアジアにも紛争リスク広がる。

 

イスラエルの現政権が共闘する極右勢力がいる限り平和は期待できそうにない。中東に今後、戦火が広がる可能性あり。イスラエルもイランも含め、誰も望んでいないはずだが、、

 

 

 

 

昨日以下の本をカフェーで何時間も読み、読み上げるところまでいかなかったが、最後まで後50ページほど。この本も間違いなく「お勧めの1冊」となった。何より読みやすいのはやはりジャーナリストが書いたからか? 

 

但し、信憑性については自分で確認する必要がある。というか、やはり生データーがない

 

 

 

『クレプトクラシー』6

ウクライナのオルガルヒ、コロモイスキーは得た金を斜陽のアメリカの鉄鋼工場を買収し2006年から数年で6つの主要工場を得た。目的は旧ソ連から流出した富のプールを米国の不動産に流し込むことで、シリコンマンガンの生産量の半分を支配するまでになったと著者は言う。p119

 

この鉄鋼工場とシリコンマンガンの関連が今ひとつ判らないが、調べてみると鋼鉄を生産する時にこのシリコンマンガンが脱酸素剤として使われるらしい。

 

わざわざ斜陽の鉄鋼を選んだ理由が今ひとつ理解できなかったのだが、多分双方にとって、つまり米国の鉄鋼工業は資本投入を望み(これは後に期待が裏切られる)、方やオルガルヒは安価で米国の資産を入手できるというWin-Winの関係があったのだろう。(その後、ローンサイクルが真の目的であることわかる)

 

こうしたペーパーカンパニーを使った資金洗浄が明らかになったきっかけは1991年の国際商業信用銀行の破綻らしい。p120

 

遡ること1970年に銀行秘密法が設定された。これに対し銀行業界は猛烈に反対した。資金が自由に入ることを抑制するというのが理由だったようだ。但し、この法律は1日あたり1万ドルを超えた場合に報告書を提出するだけのものだった。更に1986年に「資金洗浄規制法」が、マネーロンダリングに対抗するために法律として制定された。p129

 

しかしこれらの法的規制は全く機能していなかったことが、先の銀行の破綻で明らかとなった。その顧客の中にはサダム・フセインやフェルナンド・マルコス、マヌエル・ノリエガが名前を連ねていたし、パキスタンの独裁者の小切手も現金化していた。p126、p131