「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -45ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「心の通う人が良い、。・・・」


 どんなに偉い人(ポジションの高い人)と知り合いに為る事より、心の通う人と縁を繋いでいくほうが良いと思っている。

 有名な人や、大会社の社長を知っている事よりも、自分にプラスの影響力を与えてくれる人が良い。それは知性や教養だけではなく、癒されたり、一緒にいるだけで、楽しくなる事がとても大事だと思う。

 それは仕事だってそうだ。やっていて楽しい仕事、。今夜のラジオの仕事も楽しかった。・・・気遣い上手のプロデューサー、音楽センス(選曲の神様)抜群のディレクター、飄々と安らぎを与えてくれるミキサー、そして僕の番組のパートナーは、いつも僕の拙さをカバーしてくれる智美さん。我らrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 は今宵も楽しく仕事を終えることが出来ました。

 更に、今回のゲストは福岡出身のソプラノ歌手の林麻耶 さんでした。うら若き美女の登場でスタジオは華やかなムードに包まれました。


左から智美さん、ゲストのソプラノ歌手林麻耶さん、大野です。


 本当に役得です。麻耶さんのこれからのご活躍をご期待しています。

「晩酌」


 お酒は飲むけど、飲まれる事は殆どない。・・・と言うのも、飲みすぎるまで飲む事はない。

 昔、若い頃(20代)の頃は酒量はウィスキーは1本、日本酒も1升、ワインも2本くらいは平気で飲めていたし、悪酔いする事もなかった。

 ・・・30代はワインやカクテルを中心に色々なお酒を飲んでいたし、焼酎が好きになったのは30代の後半からである。また、酒の肴にもこだわりを持つようになっていた。

 ・・・40代前半になって仕事中心の飲み会が多くなったとの、次の仕事が気に掛かるようになって、酒量を控える様になったせいで、多くの量を飲みたいと思う事がなくなった。・・・と言うよりは、いつも仕事に疲れていて、ちょっと飲むと直ぐに眠たくなってしまった。

 40代後半から50代、独立してからは、楽しい酒しか飲まなくなった。・・・そう、楽しい人としか飲まなくなった。と言うよりは、肉体面、精神面で健康的で飲んでもきつく為らずに楽しい状態が続く時にしか飲まなくなった。


 僕は家で飲む事は殆どない、海外に行って買い集めて珍しいお酒やワインはセラーに60本程度あるし、中元、歳暮に頂いたお酒(ビール、日本酒、焼酎)も沢山あるけど、殆ど飲まない。だから知り合いに差し上げたり、人を招いた時に持成すだけのものとなっていた。


 今日は午後に弊社が主催している経営者育成塾で2時間ほど講義、気分良く、調子良く終え、友人のギャラリーでしばし歓談し、自宅に戻って夕食のカレーを食した。


 なぜか?なぜか?・・・飲みたくなった。頂いたビールが地下の冷蔵庫に入っている。取りに行き、グラスを冷凍庫に入れ、グラス表面が白濁するまで冷やす。肴はこれも頂いたイカ?。スルメ?の味付け加工した乾き物、。旨そうだ・・・、。

 冷えたグラスにビールを注ぐ、全体の一割を泡の帽子を乗せたグラスの縁を唇に触れてみる。この透明感がある感触が堪らない。静かに口を開き芳醇な液体をゆっくりと流し込む。苦味と共に爽やかな刺激の喉越しに僕の生命の蕾が開花する。

・・・美味い!! 後は肴と共に杯を重ねる。

 ・・・何年ぶりの晩酌かなぁ?・・・初冬に味わう夢の宴かなぁ、。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」(2008.11.14)


「お洒落に明るく節約モード」

 本日の日経新聞、朝刊に「冷え込む家計の“抑え役”として節水・断熱グッズの登板」と言う記事を読んで、「なるほど!」と感心しました。

 先ず、おおきな特徴として従来は40代以上が中心だった売り場に20代、30代の主婦が目立つ事です。それと、メーカーと販売側も様々な工夫と努力を行っている点です。

まとめてみると、次の5つの要素があります。

1. 数値化=具体的に節水量の比率、節約の金額がひと目で分かるボードを設置。販売金額と一年間の節約金額の対比などでメリット強調しています。

2. ネーミング=「シャモジー」、「トイレの節水できる君」「窓際あったかボード」など、名前だけでも購入意欲を刺激させますね。

3. 付加価値=シャワーヘッドではマイナスイオンの発生やマッサージ効果がある高機能タイプ。バスポンプでは時間設定が出来るタイマー付など、プラスアルファーがあるものが支持されています。

4. お洒落=効果だけではなく、豊富な色、デザインも重視されています。

5. 価格=値段に敏感な主婦は低価格で良いものを選びます。シャワーヘッドで1554円から、トイレ節水グッズは498円、断熱ボードは900円からとお手軽価格ですね。

 この未曾有の不景気の中で大事な事は、暗くならずに楽しむ事です。その為にメーカーや販売店は知恵を絞り、消費者は入ってくるお金が少なくなっても賢い使い方をしています。

 私達の国、日本も入ってくるお金の使い方を見習って無駄にしないで欲しいものです。

「自分じゃ分からない!!」


 「お客様の為にサービス第一」と言っている会社の社長が威張っている事や、5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)の徹底と言ってる割には、自分の会社やお店が汚れていたりする。・・・「安心・安全・美味しさ第一」と謳っている会社が事故米を使ったりしている。・・・コミュニケーションの始まりは挨拶からだといつも言っている会社の役員が社員から「お早う御座います。」と挨拶されても無視している。・・・


 ・・・自分じゃ分からないものである。案外出来てると思っている事が、出来てない事が多いものだ。客観的に見つめ直してみる事が、時には必要ですね。


 僕も気をつけなければいけない、。皆様は如何ですか?


 


「風に吹かれて・・・」


 頭の切り替えはとても重要だと思う。

     ・・・行き詰った時・・・

学生でも主婦でも会社員でも政治家でも俳優でもetc・・・誰であっても、人それぞれに様々な方法があると思う。


 僕の場合は、旅をしている時のイメージを持つようにしている。

19歳から始めた放浪(バックパッカー)時代を思い出し、あの街、この街と気分に任せて歩いた時を思い出す。・・・

 確かに一人で金もなく、切なく寂しい思いをしたが、その青臭いセンチメンタリズムや一人酔いしれるロマンティックな状況を楽しんでいた。


 今でも、片道航空券を買い、一人旅立つ事を夢見ている。・・・なんて我が侭な・・・、。


 そんな事を考えるだけで、頭の中は解放されてリラックス出来るのだ。


 また、薄汚れた皮のコートの襟を立て、石畳みの狭い路地に佇み、隙間を通り過ぎる冷えた風に吹かれるのだ。・・・あぁー何て心地良いのだ、。

・・・僕は単純です。


「生への執念」


 友人のお父様が亡くなられたので、通夜に行って来ました。

79歳でした。・・・一週間前から生きてるのが奇跡だと言われるほどの、病状の悪化が著しかったようです。

 それでも、しっかり食事を取り、年賀状を出すのだと頑張っていたのです。

・・・

 僕も死ぬまで頑張って生きていたいと思っています。「もう、これでよいのだ。」という思いではなく、”何かをやりたい”という思いを持ったまま、あの世に旅立ちたいと思っています。


・・・心よりご冥福をお祈り致します。

「大人気ない・・・僕」


 土曜日(8日)は兵庫県加古川市で講演の仕事だった。今回は東京の自宅からではなく、博多から新幹線で姫路、新快速に乗り換えての加古川までの往復であった。

 往きは、新聞を読むうちに何度も転寝を繰り返していた。一週間の疲れが出たのかもしれない。・・・

 夕方17時に講演を終え、加古川の地元ホテルを出た時にポツリ・ポツリと冷たい雨が落ちてきた。・・・足早に駅まで急ぐ。

歩いて5分ほどの道のりはタクシーを利用するには申し訳ない距離であった。

 吹き曝しのホームで列車を待つ僕の背中はゾクゾクしていた。

7分ほど待っただろうか、。新型の新快速の列車が滑り込んできた。9割ほど埋まった車内に乗り込むと、微かに効いた暖房が暖かい。暫くすると、生あくびが出てきた。

 ノンストップで10分程で姫路駅に到着。今度は博多までの新幹線に乗り換える。

ひかりレールスターの指定席車両は7割ほど埋まっていただろうか?・・・

 この時点では僕は気付いていなかったのだ。

 窓側の席に座り、そのままシートを倒せるだけ倒して身体をもたれてしまった。 キオスクで買ったホットのペットボトルのお茶で喉を潤す。外に眼をやると、雨滴が窓に幾重にも重なり合って拡がって叩きつけられていた。・・・

 知らない間に深い眠りに堕ちていた。

小倉駅を過ぎた事は何となく意識にはあった。 ”はかたー!””はかたー!” 車内アナウンスが響いている。その時、行き成り後ろの席から「お前!!シートを戻せ!!」怒鳴り声、。見ると初老の男性が、。まfだ、覚醒してない僕は事態が飲み込めない。更に怒鳴り声「シートを戻せ!!」

 この時点で頭に血が昇ってしまった。「何だ!!」

 

 初老の男性、急に反撃に出た僕に驚いたのか、気が弱くなったのか、。「すいません、。荷物が取り出せないもので、。」・・・「その言い方はないだろう!!」と僕、すると、その後も何度も、「すいません、。すいません」・・・そして一言、「あなたもシートを倒す時に一声、すみませんとでも言ってくれてれば・・・」

 身体の具合が悪くなった僕は、姫路で新幹線の座席に座ってシートを倒した時、後ろの乗客の事に一切気付いてなかったし、気遣いもしなかったのだ。

彼は3時間近く、いらいらしたまま僕の後ろに座っていたと思うと、非常に気の毒に思えた。確かに怒り方は常軌を逸したものだったが、不愉快なまま我慢する事の方が遙かに辛い事だろう。

 名前も知らないし、顔もよく憶えていないが、。本当に配慮が足りず、「御免なさい」

心よりお詫びします。

・・・大人気なく怒鳴り返してしまった。・・・反省です。もちろん後ろの乗客に気付かず、シートを倒してしまった事もです。

 

 

「確かなる眼!」


 ナミビアのエトーシャ国立公園でブチハイエナと遭遇した時、彼等の眼に獲物を狙う厳しさと、子を思う優しさを感じた。しかし、その眼の奥には孤高の”もの”だけが持つピュアな、又は穢れがない透明感のある瞳が光っていた。

 それは紛れもなく生へのしたたかな逞しさを持つものだと思う。・・・僕の見る眼があると言う事ではなく、彼等の眼が確かなる証明である。


 博多のブログ仲間のモリチンさんことBizz-cafeオーナーのM社長 は僕よりひと回りも若いが、誇り高きブチハイエナと同じ「確かなる眼」を持っている人物である。

 豊なる心は実りあり、素晴しき友人を持つ事が出来たと心から思う。



 

「未来に夢みる」


 もやもやする。いらいらする。ふらふらする。・・・悲しい気持ちになる。

辛くなってしまった時、。

・・・幼かった(中学生までは)僕はトイレや押入れに閉じ篭って、または、一人で自転車にのって河の土手を走りながら・・・思っていた。・・・未来に夢を見ていたのだ。

 今の自分が自分の考える理想の姿になって活躍する姿を夢見ていたのだ。

でも、考えるだけで、。考えただけで、具体的な行動を実行に移す事はなかった。

だから、。思うだけ。それは自己逃避に過ぎなかったのだ。実現するはずのない夢も想像力を駆使すれば、ドラえもんのポケットの様に何でも出来るものを取り出せて、好き勝手に楽に愉快に頭の中では実現出来ていたのだ。それは、とても甘美な心地良さで辛い気持ちを癒すには、十分な事であった。


 北九州の工業地帯の高い煙突や、巨大な設備を眺めていると、。ふと夢に酔っていた子供の頃を思い出してみた。


 「We have a dream.」と言った新アメリカ大統領に決まったオバマの声が耳に聞こえて来た。

 ・・・僕達には夢がある。


「回復」


 昨日(4日)は終日コンサル(4社)である事は、昨日のブログに書いたが、実は身体の調子が悪かった。ひどい頭痛と吐き気と戦いながら仕事を続けた。決してクライアント様に悟られる様な事がない様に、集中して気合で乗り切った。ただ、車で移動中の時間は辛かった。・・・通常は業務が終了すれば、普通は治まるのだが、時間が経った分、全身の痛み、吐き気と共に酷くなっていた。「ちょっと、。やばい。」・・・「行かなきゃ。」という事で、鍼灸師の元へ、。


 本日は朝から絶好調!!元気回復である。日課の犬達の散歩も気持ちよく済ませ、終日コンサルの仕事もこれまた、気持ちよく終える事が出来た。

 さて、明日は午前中は監査役を務める会社での役員会、午後はコンサルである。

体調も気持ちも充実させ、頑張ろう!!


 でも、仕事もプライベートも、。人生も一番大事な事は健康である。早めの対策と共に予防も必要だ。その為に、

僕は次の事を心がけている。

1.ストレスを抱え込まない。

2.食べ過ぎない。

3.適度な運動。

4.夜更かしをしない。

5.飲みすぎない。

6.仕事も遊びも楽しんでやる。


 常に楽しいイメージを持ち、朝起きたとき”今日もきっと上手くいく”と信じて出かけるようにしている。


 さぁ、楽しい夢をみるぞ、楽しい明日の為に、お休みなさい。