農業で産業革命

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今日は父と共に後援会活動。

 

19年、町を離れていた私にとって

ずっと吉野ヶ里で暮らしてきた父の

信頼のお陰でこうして活動来ている事を

しみじみと実感。

 

丁度4年前、議会に挑戦したい気持ちを父に話した時

 

「そんな大それたことを考えるなら、うちから出て行ってくれ」

 

と、激しく反対されたことが思い出される。

 

沢山の支持を頂いた皆さんの応援のお陰はもちろん

父のお陰で、無事過ごせた4年の議員生活も一括りを迎えようとしている。

 

心からに感謝。

 

そして、その後はひたすら春野菜と夏野菜の苗作り

3月決戦を間近に控えながらも

多品種栽培の農業者として

播種期、作付け期の2月3月は実はとても忙しい。

 

この仕事人としての責任をしっかりと心と体に刻み

町の政治にモノ申していきたい!

 

「農業で産業革命」

「わが町の成長戦略もりたくさん」

 

をキャッチフレーズに4年間を過ごしてきた。

 

手さぐりで始めたあいちゃん農園の9年の間に。

自分自身の農業は多少の成果は出せているが

まだまだ、農業者としてこの4年の間に

町の農業振興に貢献できたかと言えば

ハッキリ言ってまだまだ出来ていない。

 

従来通りに団体に与する農業の振興の充実も必要だが

これからはマンパワーの時代。

 

農業を一つの産業として生業に出来る農業者を

一人でも多く輩出できるかが

これから必要とされる地方の農業の在り方だと確信している。

 

次の任期を得ることが出来れば

吉野ヶ里で農業で産業革命を巻き起こしていく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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