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気まぐれ厨房「親父亭」

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親父亭の年越し2023

あけましておめでとうございます

相変わらずの年越し風景、親父亭の食卓を紹介!

大晦日は次女一家がディズニーランドで過ごすので、9人ですき焼きパーティ。

元日は全員そろって14人分のお雑煮を作りました。

   

さて、30日早朝から材料の買い出しです。

博多風のお正月を貫く親父亭、なくてはならないのがブリ。

   

1本のブリを3枚におろしてもらい、アラも持ち帰りました。

エビは早くから茹でて冷凍しておきます。

煮物は一晩おく方が旨くなる・・・アラで作るブリ大根は30日から作っておきます。

刺身も夫婦で味見しました。旨い!

さて大晦日。朝食はブリカマを焼いていただきました。

朝食が終わると野菜の下茹でや出汁を作ったりで大忙し。

親父に毎年任されているものは・・・。

   

   トリブタボール(肉団子)     レンコンの昆布巻き

   

      カブの酢漬け        田作り(ごまめ)

   

       博多がめ煮           雑煮の具

 

博多雑煮は具だくさん、お餅以外に入れるものはというと、鶏肉、ブリ、椎茸、大根、人参、牛蒡、里芋、竹の子、蓮根、勝男菜が関東では入手できないので代役で小松菜、そしてナルトです。

ナルト以外は全て下茹でします。ブリと小松菜は塩ゆでにし、鶏肉は出汁に甘辛い味をつけて煮ます。戻した椎茸と他の野菜はその煮汁で味付けをしておきます。

これらを朝から作って保存容器に入れて、冷蔵庫や冷たい納戸に。

後は年越しそばの出汁をとり、夜のすき焼きの準備です。

さあ、これでお正月準備OKです。

 

夕方から長女と三女一家がやってきました。

前夜に煮て味が沁みたブリ大根とすき焼きで年越しパーティー開始です。

   

長女の婿が差し入れてくれた三田牛と但馬牛ですき焼き。今回は関西のお肉だったので、お醤油もヒガシマルの薄口醤油を使って関西風に仕上げました。

紅白歌合戦の第二部開始くらいで、幼い孫たちが眠くなるので年越しそばの準備。

   

だんだん酔いが回って眠くなり、除夜の鐘をきく前に吾が輩もおねむです。

 

さて新年が明けました。

朝一番にお雑煮のお出汁を作ります。博多風なので、出汁は基本的にはあごだし。

それに椎茸の戻し汁や鶏がらスープをブレンドし、酒、白だし、みりんで味を見て、塩と醤油少々を加えます。

次女一家もやってきて、いつものようににぎやかなお正月パーティーです。

テーブルに並んだお節をご覧ください。

黒豆、栗きんとん、コヒーチキン、伊達巻、高野豆腐、大根なます、大根酢漬けなどは家内や娘たちの作品です。

   

   

   

   

前日に準備していた雑煮の具をレンジで温め、焼いたお餅と一緒にお椀によそって、お出汁を加えてできあがりです。

   

これが博多雑煮です。

こんな感じで今年も明けました。どうぞよろしく!!!

 

男の料理レシピ「鯛のみぞれ煮」

     揚げずにソテーするので手間がかかりません

     あっさりしたお味で食べ飽きない

<材料>

鯛 半身、大根 250g、マイタケ 適量、水菜 少々、塩 少々、小麦粉 適量、

オリーブ油 大さじ1、出汁 150cc、砂糖 大さじ1/2、酒 大さじ1、醤油 大さじ1、

白だし 大さじ1、みりん 大さじ1/2

<作り方>

多くのレシピは鯛を揚げますが、親父亭では皮をとってソテーします。

身を一口大に切り、軽く塩をして20~30分おく。

大根は皮のままおろして、水気を切っておきます。

マイタケは適当な大きさに切っておきます。

キッチンペーパーで鯛の水気を取り、両面に小麦粉をまぶす。

   

フライパンにオリーブ油をひいて熱し、中火で両面が薄いきつね色になるまでソテーする。

   

鍋に出汁、調味料を入れて火を点け、沸騰してきたら大根おろしとマイタケを加えた後にソテーした鯛を入れる。

   

2~3分したら火を止め、少量の水菜をちぎって加えてできあがりです。

   

温かいうちに召し上がれ!

 

男の料理レシピ「スルメご飯」

     いたって簡単、炊飯器任せ

     独特の風味が食欲をそそります

<材料>

米 2合、水 300cc、スルメ 1枚、ニンジン 1/2本、生椎茸 2枚、油揚げ 1枚

酒 大さじ2、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、みりん 大さじ1、顆粒だし 小さじ1

<作り方>

お米を研いでザルに上げておきます。

スルメの胴は手で細くちぎり2cm程度の長さに鋏で切ります。足は同じ長さに切ります。

小さめのボウル又はお鉢に酒、醤油、白だし、みりんを入れてその中に細かくしたスルメを入れ15分ほどつけておきます。

研いだお米も炊飯器のお釜に入れ、水を加えて15分ほどおきます。

ニンジンはイチョウ切りに、椎茸はスライス、油揚げは小さめの短冊切りにします。

   

炊飯器に調味料に浸しておいたスルメをそのまま全部入れます。

さらに残りの具材と顆粒だしを入れ、炊飯器のメニューで「炊込み」を選択し、スイッチを入れます。

   

後は炊き上がりを待つだけ・・・美味しくできあがりました。

 

男の料理レシピ「長芋のあんかけ」

     長芋はほっこりホクホク

     あんのお味と絶妙のバランス

<材料>

長芋 200g程度、豚こま切れ肉 150g、ニンニク 1片、白菜 2~3枚、玉ねぎ 1/2個、

人参 1/3本、もやし 1/2袋、竹輪 適量、サラダ油 大さじ2、塩&コショー 少々、

鶏がらスープ 200㏄、酒 大さじ1、砂糖 小さじ1、醤油 大さじ1、塩 一つまみ、

片栗粉 大さじ2程度(お好みで適宜増減)

<作り方>

長芋は1㎝弱の輪切り、ニンニクは薄くスライス、白菜・玉ねぎ・人参は野菜炒めにする大きさにカット、竹輪は斜めにスライスしておきます。

   

フライパンに大さじ1を入れて、輪切りにした長芋を並べて中火で焼きます。

両面きつね色になったら、皿に盛っておきます。

   

フライパンにサラダ油大さじ1、ニンニクを入れて弱火で熱し、ニンニクの香りが出てきたら、豚肉を入れて炒めます。

豚肉の色が変わったら、白菜、人参、玉ねぎを加えて、軽く塩&コショーをします。

野菜に火が通ったら、もやしと竹輪を加えて鶏がらスープを入れ、酒、砂糖、醤油、塩を入れ、スープが沸騰したところで、片栗粉を同量の水で溶いて加えます。

とろみが出てきたら火を止めて、皿に盛っておいた焼いた長芋の上にかけてできあがりです。

   

薄味にしていますので、好みでお醤油やウスターソースをかけて召し上がっても結構です。

 

 

 

 

男の料理レシピ「生鮭のバター醤油焼」

     味わい深い食欲の秋の定番

     ワンプレートにして片付けも簡単

<材料 2人分>

生鮭 2切、ナス 1本、生シイタケ 1個、ピーマン 2個、スライスチーズ 2枚

バター 25g、酒 大さじ2、醤油 大さじ1、白だし 小さじ1、水 大さじ1、塩&コショー 少々

<作り方>

生鮭は両面に軽く塩&コショーをして、15分ほどおきます。

   

ナスは7~8㎜の斜めにスライス、生シイタケもスライス、ピーマンは縦に4等分に切っておく。

ナスはしばらく水に浸けてアク抜きをする。

生鮭がすっぽり入る大きさの舟を作るので、アルミホイルを適当な大きさに切る(2枚)。

アルミホイルの中央にバター(分量外)を塗り、ナスを敷きならべる。

その上に生鮭をキッチンペーパーで軽く拭いて、皮を下にして載せ、アルミホイルの渕を高くして舟のようにする。

さらにその上に、生シイタケとピーマンを並べ、バター、酒、醤油、白だし、水をそれぞれ分量の1/2を入れる。それを2つ作る。

   

フライパンにアルミホイルのまま載せて火を点け、蓋をして中火よりやや弱めで蒸し焼き状態にする。

火が強いとナスが焦げてしまうので注意が必要。中が見えるので、ガラスの蓋が便利。

生鮭の色合いを見て、火が通ったところでスライスチーズを中央に載せ蓋をし、チーズが程よく溶けたらできあがり。

   

アルミホイルのまま大皿に載せ、サラダや野菜などをあしらえれば見栄えもよくなります。

 

男の料理レシピ「ネギ焼」

     いろんなバリエーションが楽しめます

     主役は青ネギ、白ネギの青い部分でもOK

東の白ネギに対して西の青ネギ・・・

西日本では、京都の九条ネギや博多万能ねぎなど、ネギといったら青ネギ。

関東では深谷、本条、下仁田など根深といわれる白い部分を味わうものが多いようです。

ネギ焼には基本的に青ネギを用いますが、白ネギの青い部分も水溶性ペクチンたっぷりで栄養満点なので、もちろん使えます。

お好み焼きにはキャベツが入りますが、ネギ焼ではネギの青い部分をたっぷり使います。

他の具材はお好みやその時あるものでいろいろ、ネギさえあれば大丈夫です。

 

<材料 2人分>

小麦粉 250g、水 250cc、和風だしの素 小さじ1、白だし 大さじ1、サラダ油 適量

青ネギ 適量(たっぷり)、魚肉ソーセージ 1本、イカフライ(駄菓子) 2枚、卵 2個

※ハムやツナ缶、竹輪やかまぼこ、かにかま、紅ショウガなどを入れてもいいですよ。お好み焼きではないので、豚肉や牛肉よりもそれらの方が相性がいいと思います。

※ソースはお好みで、ウスターソースや中濃ソース、マヨネーズやケチャップ、お醤油とマヨネーズの組み合わせもいけます。

   

 

<作り方>

ネギは小口切りに、魚肉ソーセージはスライス、イカフライは適当な大きさに割っておきます。

   

ボウルに小麦粉、水、和風だし、白だしを入れて、よく混ぜます。

1人分ずつ焼くので、材料の半分を使って焼いていきましょう。

フライパンにサラダ油をひいて熱し、生地を入れて丸くのばします。

   

そこに青ネギをたっぷり乗せ、魚肉ソーセージとイカフライ、真ん中に卵を乗せます。

火は中火で、数分焼いて裏返します。

   

そしてまた2~3分焼き、さらにまた裏返して1~2分程度焼いてお皿に取ります。

   

お好みのソースをかけていただきましょう。

基本的に小麦粉と青ネギと卵があれば、あとは何でもあるものでOK.簡単です。

 

男の料理レシピ「ナスのあっさり味噌炒め」

油控えめで飽きの来ない味

こってりではなく、あっさりに仕上げます

<材料>

ナス 2本、オリーブ油 大さじ1、酒 大さじ1、砂糖 大さじ1、みりん 大さじ1、

味噌 大さじ1、水 120cc、白だし 小さじ1、白ごま 少々

<作り方>

ナスは適当な大きさに切って、10分ほど水にさらし、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

   

フライパンにオリーブ油を入れてナスを炒めます。

全体に油が回ったら、酒、砂糖、みりん、味噌を入れ、少し火を弱めて水を加えます。

   

調味料が全体にからむようにヘラで炒め煮にしていきます。

水を加えることで、こってりではなくあっさり感が出て、味がなじみます。

水気がなくなったら、最後に白だしを加えて一炒めしたらできあがりです。

白ごまを軽くかけましょう。

お好みで七味をかけて召し上がってもいいですね。

 

男の料理レシピ「カレーチキン」

     とにかく簡単、手間いらず

     弱火で蓋をしてじっくりと焼きましょう

<材料>

手羽元 6本(350gほど)、塩&コショー 適量、砂糖 大さじ1、カレー粉 大さじ2、サラダ油 少々

<作り方>

手羽元に塩&コショーを全体にまぶしてビニール袋に入れる。

そこに砂糖、カレー粉を加えてよくもみ込んで、15分ほど置いておく。

   

フライパンにサラダ油をひいて、皮目から焼いていく。

弱火で蓋をして蒸し焼き状態にする。

   

途中で様子を見て、程よく皮目が焦げていたら裏返し、また蓋をして同様にじっくり焼く。

頃合いを見て蓋を取り、最後はフライパンをゆすりながら、軽くカレー粉(分量外)を振りかけてできあがり。

    

刻みキャベツにのせて、トマトをあしらいました。

仕上げのカレー粉がポイントで、風味よく仕上がり、食欲をそそります。

男の料理レシピ「手羽元の照り焼き風」

     焼いてからタレを絡める

     皮が柔らかくあっさりとしています

照り焼きというと、タレを絡めて焼きますが、これは手順が逆です。

皮に焦げ目をつけてから、少し煮込む感じです。

<材料>

手羽元 6本(350gほど)、塩&コショー 適量、片栗粉 大さじ1、オリーブオイル 少々、

酒 大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1/2、水 大さじ2、塩 一つまみ

<作り方>

手羽元に塩&コショーを軽くまぶします。

それをビニール袋に入れ、片栗粉を入れてよくもみ込みます。

   

フライパンにオリーブオイルをひいて、軽く焦げ目がつくくらいに中火で焼きます。

手羽元を一度取り出して、フライパンの油をキッチンペーパーで拭き取ります。

   

そこに酒、砂糖、醤油、みりん、水を加えて煮立たせて、手羽元を戻して煮ていきます。

火が強いと中が生っぽくなりますので、やや弱めの火で、じっくりとタレを絡めていきます。

   

   

タレがなくなったらできあがりです。

男の料理レシピ「サバ缶&トマトのスープ」

     暑い時には、冷たくしてもイケる

     サバ缶とトマトのマッチング最高です

トマトが余ってどうしよう・・・そんな時にはこれ!

いただいたトマトが完熟して、このままではダメになるというので、サバ缶と一緒にスープにしました。

トマトは種類やサイズは選びません。

   

<材料>

トマト各種 500gほど、サバ缶 1個(160g)、オリーブ油 大さじ2、ニンニク 1片、

水 650㏄、鶏がらスープの素 大さじ2、酒 大さじ2、白だし 大さじ1、

塩 コショー 各適量

<作り方>

ニンニクはスライス、トマトは適当な大きさの乱切りにする。

鍋にオリーブ油とスライスしたニンニクを入れて火を点ける。

ニンニクの香りが立ったら、サバ缶を煮汁ごと入れて軽く潰すようにして炒める。

そこにトマトを投入し、トマトの水分が出てくるまで2~3分炒める。

   

水、鶏がらスープの素を加え、アクを取りながら煮込んでいく。

   

5~6分したら、酒、白だしを加え、塩とコショーで味を調整して出来上がりです。

   

パンの朝食などには、よく合います。

冷蔵庫でよく冷やしていただくのもいいですよ。