気まぐれ厨房「親父亭」505~ネギ焼 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ネギ焼」

     いろんなバリエーションが楽しめます

     主役は青ネギ、白ネギの青い部分でもOK

東の白ネギに対して西の青ネギ・・・

西日本では、京都の九条ネギや博多万能ねぎなど、ネギといったら青ネギ。

関東では深谷、本条、下仁田など根深といわれる白い部分を味わうものが多いようです。

ネギ焼には基本的に青ネギを用いますが、白ネギの青い部分も水溶性ペクチンたっぷりで栄養満点なので、もちろん使えます。

お好み焼きにはキャベツが入りますが、ネギ焼ではネギの青い部分をたっぷり使います。

他の具材はお好みやその時あるものでいろいろ、ネギさえあれば大丈夫です。

 

<材料 2人分>

小麦粉 250g、水 250cc、和風だしの素 小さじ1、白だし 大さじ1、サラダ油 適量

青ネギ 適量(たっぷり)、魚肉ソーセージ 1本、イカフライ(駄菓子) 2枚、卵 2個

※ハムやツナ缶、竹輪やかまぼこ、かにかま、紅ショウガなどを入れてもいいですよ。お好み焼きではないので、豚肉や牛肉よりもそれらの方が相性がいいと思います。

※ソースはお好みで、ウスターソースや中濃ソース、マヨネーズやケチャップ、お醤油とマヨネーズの組み合わせもいけます。

   

 

<作り方>

ネギは小口切りに、魚肉ソーセージはスライス、イカフライは適当な大きさに割っておきます。

   

ボウルに小麦粉、水、和風だし、白だしを入れて、よく混ぜます。

1人分ずつ焼くので、材料の半分を使って焼いていきましょう。

フライパンにサラダ油をひいて熱し、生地を入れて丸くのばします。

   

そこに青ネギをたっぷり乗せ、魚肉ソーセージとイカフライ、真ん中に卵を乗せます。

火は中火で、数分焼いて裏返します。

   

そしてまた2~3分焼き、さらにまた裏返して1~2分程度焼いてお皿に取ります。

   

お好みのソースをかけていただきましょう。

基本的に小麦粉と青ネギと卵があれば、あとは何でもあるものでOK.簡単です。