気まぐれ厨房「親父亭」

気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ちゃんちゃん焼き」

     秋の味覚、生鮭を使用

     調理は超簡単、ほっこりとして味わい深い

<材料 2人分>

生鮭切り身 2枚、キャベツ 大きな葉2枚、タマネギ 1/2個、ニンジン 1/4本、モヤシ しめじ 各少々

塩&コショウ 適量、バター 10g、味噌 大さじ3、砂糖 大さじ2、酒 みりん 各大さじ1

   

<作り方>

生鮭は塩&コショウを軽く振って10分ほど置く。

キャベツは荒く切って、タマネギは5mm程度にスライス、ニンジンはいちょう切りに、しておく。

ボウルに味噌、砂糖、酒、みりんを練って、味噌だれを作っておく。

フライパンにアルミホイールを敷いて、バターを乗せ、生鮭、タマネギ、ニンジン、キャベツをバランスよく乗せる。

その上に味噌だれをかけ、しめじとモヤシを乗せて、アルミホイルをかぶせて火をつける。

   

   

   

中火で10~15分してアルミホイルの蓋を取り、鮭に火が通っていたらできあがりです。

   

野趣に富んだ調理なので、フライパンのまま食卓に出してOKです。

カボスやレモンなどの柑橘系の酢をかけるともっと美味しくなります。

男の料理レシピ「ゴーヤー入りポテトサラダ」

     キュウリの代用にゴーヤー?

     干しブドウとのバランスがいいですね

 

ゴーヤー(ニガウリ)の苦み成分のモモルデシンは「胃腸の状態を整え、食が進むようになる」「傷ついた胃腸の粘膜を守る」「血糖値・血圧を下げる」「夏バテ改善」などの効果があるといわれています。

炎熱地獄のような猛暑にもってこいの食材。今回はポテトサラダに入れてみました。

<材料 5~6人分>

ジャガイモ 500g程度、ゴーヤー 1本、魚肉ソーセージ 2本、干しブドウ 50g

塩、コショウ、マヨネーズ 各適量

<作り方>

ジャガイモは皮をむいて適当な大きさに切って塩茹でし、湯切りをして火を入れこふき芋~マッシュポテトにして冷まします。

  

  

ゴーヤーは縦に半切し、スプーンでワタを取って、さらに半切してスライス。

それを適量の塩でもんで軽く水にさらした後、30秒ほど熱湯にくぐらせて、ザルに上げて冷まします。

  

魚肉ソーセージは半月型の厚めにスライス。

ボウルにマッシュポテト、キッチンペーパーで水気を取ったゴーヤー、魚肉ソーセージ、干しブドウを入れ、適量のマヨネーズを加え、軽く塩、コショウをして和えてできあがりです。

    

  

キュウリの代用というよりも、ゴーヤーは主役かもしれません。

苦さも和らいでいますし、干しブドウとのマッチングがいいですね。

暑い夏のポテトサラダにゴーヤーを使ってみてはいかがですか。

 

 

男の料理レシピ「枝豆ご飯」

     シンプル イズ ベスト・・・何も手を加えないことの楽しさ

     枝豆の持つ風味のみでここまで美味しい

ビールのお供といえば、枝豆が定番です。

新潟から採れたての枝豆を送ってもらいましたので、まず作ったのがこれ。

<材料>

枝豆 2枝分、米 2合、塩 大さじ1、水 適量

<作り方>

お米を洗って、ザルにあげておく。

豆の鞘を枝から外し、両端をハサミで切る。

それを洗いながら、塩(大さじ1/2)を揉み込んで、ザルにあげておく。

鍋に水500ccと塩(大さじ1/2)を入れて沸騰させ、枝豆を鞘ごと入れて4分茹でる。

火を止めて粗熱が取れたら、枝豆を取り出しておく。

※茹でた枝豆は、絶対に水で冷まさない。

  

枝豆を取り出したゆで汁を布巾などを使って漉す。

お釜に洗っておいた米を入れ、枝豆のゆで汁をお米の分量に合わせて入れる。

30分ほどしたら、お釜のスイッチを入れる。

ご飯が炊き上がったら、茹でた枝豆を鞘から取り出して混ぜ込んで出来上がり。

  

枝豆のいい香りがします。ご飯には枝豆のダシが出ていい風味になっています。

実に美味しい。夏にはもってこいです。

男の料理レシピ「山椒の佃煮」

     辛さも程よくご飯が進みます

     下拵えが決め手です

 

<材料>

山椒の実 150g程度、酒 50cc、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、酢 小さじ1

削りかつお節 1パック(5g程度)、塩 小さじ1

<作り方>

まず下拵えから・・・アク抜きをします。

山椒の実は流水でよく洗って一度ザルに取ります。

1.5~2.0ℓの水に塩を入れて沸騰させ、そこに山椒を入れて5~6分茹でます。

適度に冷めたら水にさらし、3~4時間置いておきます。

その間2~3回水を変えると、アクがよく抜けます。

   

ザルに上げて実を茎から外して、下拵えは終了です。(この作業が一番手間がかかります)

鍋に山椒の実と酒を入れて火を点け、沸騰し始めたら砂糖、醤油、みりんを加えて煮ていきます。

   

   

煮汁が少なくなってきたら酢を加え、煮汁がなくなりかける直前に鰹節を加えて全体に混ざったらできあがりです。

   

ご飯にのせたり、おにぎりの具にしたり、お酒の友としてもいいですね。

密封容器に入れて冷蔵庫で保管しましょう。小分けにして、冷凍保存するのもよいでしょう。

独特の刺激とプチプチした食感がたまりませんね。

 

 

男の料理レシピ「鶏手羽中の甘辛煮」

     お手軽でビールのつまみにピッタリ

     手で持ってかぶりつくのが一番です

<材料 2人分>

鶏手羽中 10本(250g程度)、塩&コショー 適量、小麦粉 適量、サラダ油 大さじ1

酒 大さじ3、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ2、みりん 大さじ1、酢 小さじ1、黒ゴマ 少々

<作り方>

鶏手羽中は軽く塩&コショーをして、10分程度おきます。

キッチンペーパーで鶏手羽中の水気をとって、小麦粉をまぶします。

   

フライパンにサラダ油をひいて熱し、皮のほうから中火で全体に焦げ目をつけていきます。

全体が薄いきつね色になったら、砂糖、酒、醤油、みりんを加えてからめるように煮付けていきます。

   

   

最後に酢を加えて、ほとんど汁気がなくなったらできあがりです。

   

器に盛ったら黒ゴマをトッピング。トマトも添えました。

男の料理レシピ「握り寿司」

     いい寿司ネタを準備すれば満足できます

     回転寿司なんかよりも安くて高級で旨い

ドカンと握り寿司が食いてえ!なんて思うことありませんか。

休日に家庭で手作りの握り寿司・・・いいもんですよ。

鮮魚専門のスーパーや鮮魚店では寿司ネタも販売しています。

酢飯を作れば、簡単に握り寿司ができます。

<材料>

寿司ネタ 適量(中トロ、ハマチ、サーモン、タイ、エビ、イカにイクラと卵焼きを加えました)

※人数に合わせて数量は加減してください。

酢飯 適量、ワサビ 適量、海苔 少々

   

<作り方> ※酢飯の作り方は省略します。

ポリグローブ(使い捨て調理用手袋)を片手にはめて、酢飯(シャリ)を少量ずつ握ってお皿に並べます。

その上にワサビを適量のせます。

それをポリグローブをはめた手に取って、寿司ネタをのせて軽く握るだけでOK。

イクラは海苔を巻いて軍艦にします。

卵焼きは包丁で切れ目を入れて、その中にシャリをほんの少し入れるだけでいいでしょう。

   

どうですか、回転寿司なんかより、うんと高級に見えるでしょう。

美味しいですよ。

 

 

男の料理レシピ「ツワブキとさつま揚げの旨煮」

     ツワブキの食感を楽しむため

     あえて下茹で処理はしません

秋から冬にかけて黄色の花が咲く、ツワブキはやや湿り気のある野山や海岸沿いに自生するほか、和風庭園などに植栽されています。

フキと見た目が似ていますが、フキは夏に葉が成長するのに対して、ツワブキは常緑です。

関東ではあまり食材にされませんが、九州では初夏のこの時季に採取して、よく食べていました。

   

<材料>

ツワブキ 20本程度、さつま揚げ 5~6枚

サラダ油 大さじ2、水 適量、顆粒だし 小さじ2~3、砂糖 大さじ2.5、酒 大さじ2、醤油 大さじ1.5、白だし 大さじ1、みりん 大さじ1 

   

<作り方>

ツワブキは皮をむいて適当な長さにし、2時間ほど水にさらしてアク抜きをします。

塩を使って板摺をして、茹でてから皮をむくというレシピが多いと思いますが、亡き母直伝で、親父亭では下茹ではしません。

鍋にサラダ油を熱して、水気をきったツワブキを軽く炒めます。

すぐに砂糖、酒、醤油、白だし、みりんを加え、ツワブキがひたひたになる程度に水を入れ顆粒だしを加え、さらにさつま揚げを入れます。

   

落し蓋をして煮汁がほとんどなくなるまで中火で煮込んで、できあがりです。

初夏の香り満載、お味は最高!

あくまで下茹でをしないというのがこだわりです。

ぜひ試してください。滋味溢れる香りと味が楽しめますよ。

男の料理レシピ「大皿ナポリタン」

     ホームパーティにいかがですか

     たくさん作るから美味しいのかも

わが家のホームパーティは子供や孫たちも集まるので、いつも大人数になります。

手作り料理を持ち寄って、楽しく過ごします。

そんな時に大皿に盛った懐かしい味のスパゲティ・ナポリタンはいかがですか。

<材料>

スパゲッティ 400g ※なるべく太めがオススメ・・・今回は2.2mmを使いました。

ウィンナーソーセージ 170g、タマネギ 2個、ピーマン 3個、エリンギ 2本、ニンニク 2片、塩 大さじ1程度(茹でるとき使用)、

塩&コショー 少々、オリーブオイル 大さじ4、赤ワイン 大さじ3程度、ケチャップ 大さじ8、中濃ソース 大さじ2、醤油 大さじ1、

他にお好みで、目玉焼き(トッピング用)、粉チーズ、タバスコなど

   

<作り方>

タマネギはスライス、ピーマンは千切りに、ニンニクもスライス、ウィンナーソーセージは少し太めの小口切りに、エリンギは3cm程に切ってスライスしておきます。

大きな鍋で2リットル以上のお湯を沸かし塩を加えて、スパゲッティを半分に折って袋に書いてある指示どおり茹でます。

※今回のものには16分と書いてありました。

   

   

その間に、大きなフライパン(親父亭では中華鍋を使用)にオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れて香りを出します。

※茹でながら、同時進行でやれます。

そこに具材を入れて軽く塩&コショーをして炒め、赤ワインを入れてさらに炒めます。タマネギがしんなりしたら、一旦火を止めます。

スパゲッティが茹で上がったら湯切りをして、炒めた具材に加えてケチャップ、中濃ソースを加えて再び火を点けます。

   

よーく混ざったら出来上がり・・・ですが、途中で味を見て好みに合わせて、ケチャップや中濃ソースを軽く加えることもいいでしょう。

   

大皿に盛って、テーブルへ。トッピングに目玉焼きを載せれば、子供たちにも人気の一品です。

 

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「皿うどん・やわ麺」

     ちょっと甘めの味付け、ウスターソースを少しかけるのもオススメ

     栄養満点で、ほっこりする優しい味

皿うどんは長崎県の郷土料理ですが、北部九州一帯に広まっています。
その名から、うどんの一種と思われがちですが全く違います。
一般的に2種があり、俗にかた焼きそばといわれるような細麺を揚げたものを用いる場合と、一般的な焼きそばに近いものとがあります。
前者は「細麺」後者は「太麺」と呼ばれます。後者は東京ではなかなかお目にかかれないちゃんぽん麺で作れます。

太麺でも麺をを油で少し焦がすタイプと、全く焦がさないで柔らかいままのものとがあり、後者を我々は「やわ麺」と言っていました。

今回は九州出張時にスーパーで買い求めたちゃんぽん麺を使って、やわ麺を作りました。

<材料 2人分>

ちゃんぽん麺 2袋、豚肉 150g、キャベツ 2枚程度、タマネギ 1/2個、もやし 1/2袋、かまぼこ さつま揚げ 各適量

中華だし 150cc、 塩&コショー 適量、酒 大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1、水溶き片栗粉 大さじ2程度

サラダ油 大さじ2、干し海老 少々

   

<作り方>

豚肉は適当な大きさに切り、軽くお酒(分量外)をふっておきます。

キャベツ、タマネギ、かまぼこ、さつま揚げは適当な大きさに切ります。

もやしは洗ってザルにあげておきます。

中華鍋にサラダ油を入れて熱し、豚肉をまず炒めます。

色が変わって赤みがとれたら、キャベツ、タマネギを入れ、塩&コショーをし、全体にしんなりしたらかまぼことさつま揚げを入れます。

   

さらにほぐしたちゃんぽん麺ともやしを入れ、中華スープ、酒、砂糖、醤油を加えて、もやしが少ししんなりしたら、水溶き片栗粉を加えてひと混ぜしたら出来上がりです。

   

トッピングに干し海老をくだいてかけました。

海鮮やきのこなどを入れても美味しいですよ。


 

男の料理レシピ「海鮮&アボカドの寿司」

     ヘルシー食材のアボカド

     魚との相性も抜群です

果実といいながらも甘さはなく、ドレッシングやワサビ醤油で食べるとおいしいアボカド。

「森のバター」と呼ばれ、栄養価が高くヘルシーな食材です。

生魚と一緒に、お寿司でいただきましょう。

   

<材料 2人分>

酢飯 適量・・・今回酢飯の作り方は省略します。

         ※合せ酢はお米2合に対して、酢 大さじ4、砂糖 大さじ3、塩 小さじ1

お刺身 適量・・・今回はサーモンとメバチマグロを使用

※お刺身コーナーにある食材、タイでもカンパチでもタコでもイカでも何でもOKです。

アボカド 1個、 卵焼き 適量、スナップエンドウ 10個程度

レモンのしぼり汁 1/2個分、ワサビ醤油 適量

<作り方>

刺身と卵焼きは適当な大きさに切ります。

アボカドは縦に半切し、種を取り皮をむきます。

それを適当な大きさに切って、レモンのしぼり汁をかけておきます。

スナップエンドウは塩ゆでしてザルに上げ、冷めてから斜め切りにしておきます。

ボウルに海鮮物とアボカドを入れ、ワサビ醤油で和えておきます。

   

器に酢飯を適量よそい、その上にワサビ醤油で和えた海鮮&アボカド、卵焼き、スナップエンドウを彩りよく盛ります。

見た目にも鮮やかで、食欲をそそります。