気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「小松菜とツナの炒め煮」

     簡単調理この上なし

     ツナが入るとよりお惣菜的になります

<材料>

小松菜 2把、ツナ 1缶、サラダ油 大さじ1

出汁 大さじ4、酒 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ3、みりん 大さじ2

<作り方>

小松菜は洗って根元を切り落とし、芯の部分と葉の部分に分けておきます。

熱したフライパンにサラダ油を入れ、小松菜の芯から入れてその後に葉の部分を入れて軽く炒めます。

そこにツナ缶を開けて、オイルごと入れます。

 

一混ぜしたら、出汁、酒、砂糖、醤油、みりんの順に入れて、2~3分煮たらできあがりです。

 

煮すぎるとくたくたになってしまうので、注意しましょう。

しっかりおかずになりますよ。

 


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男の料理レシピ「カブの葉の一夜漬け」

     使わずに捨てるなんてもったいない

     栄養豊富な葉も立派な食材です

   

カブの葉にはカロテンの他に、ビタミンB1、B2、Cも豊富に含まれています。

カブの葉に含まれるビタミンCは、カブ1束でホウレンソウ1束に匹敵するとか。

<材料>

カブの葉 適量、塩 適量、ユズの皮 少々、細切り昆布 適量

<作り方>

カブの葉を流水できれいに洗って、2~3時間天日に干します。

※付け根に泥がこびりついているので、よく洗いましょう。

ユズの皮は千切りに、細切り昆布も用意しておきます。

   

カブの葉全体に塩をします。適量とはいうものの、塩が多すぎないように注意して全体にまぶします。

ビニールの袋の中に入れて、ユズの皮や細切り昆布と一緒に入れて、全体をもみ込むようにします。

そのまま冷蔵庫にひと晩寝かせればできあがりです。

   

   

 

 

 


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男の料理レシピ「カブの酢漬け 柚子風味」

     上品な味とさわやかな風味

     おせちの膳に加えてもいいですね

※本ブログ215でも紹介していますが、もっとユズをきかせています。

   

<材料>

カブ(小) 一束(葉を取り除くと250~300g)、ニンジン 1/4本、ハナユズ 3個
昆布 5cm程度、塩 小さじ1、酢 大さじ5、白だし 小さじ1、砂糖 大さじ3 

※ハナユズではなく、ユズを使う場合は1個

<作り方>

カブは葉を落としよく洗い、皮をむいてスライスする。
ニンジンは梅の花にしてスライス。

   
ハナユズは皮をむいて、皮の半分を細い短冊に切る。

実は果汁を搾って種を取り除いておく。 

   

ボウルにカブと塩を入れて混ぜ、20分ほどして絞って水気を切る。

   

酢と果汁と白だしに砂糖を加え、よく混ぜ合わせて甘酢を作っておく。
密閉容器にカブとニンジンとユズの皮と細切りの昆布を入れる。

そこに甘酢を加えて混ぜ合わせ、1時間以上おいて、味をなじませてできあがりです。
冷蔵庫で一晩寝かせると、もっとおいしくなります。

   

 

 


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男の料理レシピ「鶏味噌大根」

     ホッとする味・・・寒い日にどうぞ

     ご飯のおかずにも、お酒の肴にもピッタリ

   

大根は冬になっておいしくなる野菜の代表、分解酵素のアミラーゼ(ジアスターゼ)を豊富に含みます。

消化を促進し、飲みすぎたり食べ過ぎたりした後のお腹にやさしい野菜です。

味噌仕立てで、身も心も温まるお惣菜です。

<材料 5~6人分>

大根 700g程度、鶏ミンチ 250g、サラダ油 大さじ2、塩&コショー 少々、湯 2カップ程度

酒 大さじ2、砂糖 大さじ2.5、醤油 大さじ1、みりん 大さじ2、顆粒だし 小さじ2、塩 少々

味噌 大さじ3~4(お好みで)、七味 適量

<作り方>

大根は5mm幅くらいのいちょう切りにします。

中華鍋かフライパンにサラダ油を入れて熱し、鶏ミンチを入れて、塩&コショーと酒(分量外)を軽くふり、ほぐしながら炒めます。

   

鶏肉の色が白くなったら、大根を入れて、酒、砂糖、醤油、みりんを加え、全体がひたひたになるくらいお湯を入れます。

   

大根が透きとおってきたら、塩を一つまみ加えて一煮立ちさせ、味噌を加えて溶きこみます。

   

最後に七味をお好みの量だけ加えて、煮汁が少なくなるまで煮込めばできあがりです。

大根と鶏ミンチだけで、こんなお惣菜ができますよ。

   

 

 

 


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男の料理レシピ「サバの揚げ煮」

     パンチが効いた味付け・・・温かいご飯にもってこい

     お弁当のおかずにもいいですよ

   

<材料 3~4人分> ※写真は倍量作っています。

①サバ 1匹、塩 適量、小麦粉 適量、ショウガ 1片、サラダ油 適量

②酒 大さじ3、砂糖 大さじ2.5、醤油 大さじ3、みりん 大さじ3、水 100cc

<作り方>

サバは頭を落としてワタを抜き、血合いを取り、多くは筒切りにし、尾の部分は2枚におろします。

それに軽く塩をして15分ほどおきます。

ショウガは薄くスライスしておきます。

キッチンペーパーでサバの水気を拭いて、全体に小麦粉をまぶします。

※片栗粉に比べてあっさりしています。こってり気味がいい場合は片栗粉でどうぞ。

   

それを表面が薄いきつね色になるくらいまで、中火で揚げます。

鍋に②の調味料とショウガを入れて煮立たせ、そこに揚げたサバを入れて煮ます。

   

焦げつかないように鍋をゆすり、全体に味がしみるようにして煮詰めます。

汁気が少なくなって照りが出たら、できあがりです。

   

 

 

 


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男の料理レシピ「大根粥」

     胃に優しい・・・暴飲暴食の後に

     身体も心もほっとする味

   

<材料 2人分>

米 150cc、水 1000cc、塩 小さじ1/3程度、大根 少量(大きいものなら1cm幅くらい)

<作り方>

お米は洗ってザルにあげ、土鍋に入れて水を加え、そのまま最低30分おきます。

時間が経ったら、大根を薄い短冊にスライスして加え、蓋をして火をつけます。

   

   

沸騰するまでは強火で、その後お米が焦げ付かないように底の部分からかき混ぜて弱火にします。

   

再び蓋をして20分くらいして蓋の穴から出る湯気がだんだん少なくなったら、蓋を取り出来具合を見て火を止めます。

   

梅干や漬物などをトッピングして熱いうちにいただきましょう。

   

たまには消化のよいお粥、大根を加えることでさらに消化を助け、嵩が増して満足感が得られます。

 


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男の料理レシピ「牡蠣の味噌鍋焼きうどん」

     寒い時にオススメ

     土手鍋と鍋焼きうどんのコラボレーション

   

<材料 2人分>

生牡蠣 250g、長ネギ3本、ニンジン 1/3、油揚げ 1枚、茹でうどん 2玉

だし昆布 適量1枚、水 600cc、酒 50cc、味噌 大さじ5~6、砂糖 大さじ1、みりん 大さじ1、白だし 大さじ1

<作り方>

牡蠣は塩(大さじ1程度・分量外)を揉み込んでから流水で何度も洗う。

※水に浸けて濁らなくなるまでていねいによく洗う。

   

土鍋に水を張り、だし昆布を30分ほど浸けておく。

ニンジン、ネギ、油揚げは鍋料理に用いる程度の適当な大きさに切っておく。

   

土鍋に火を点け中火にし、沸騰直前でだし昆布を取り出す。

牡蠣をキッチンペーパーで水気を切り、土鍋に投入する。

   

アクを軽くすくってから、酒、ニンジン、ネギ、油揚げ、味噌、砂糖を入れて混ぜ込み、中火のまま煮込む。

全体がしんなりしたらうどんを投入し、蓋をして2~3分煮込んで出来上がり。

   

   

七味や柚胡椒などを薬味としてお召し上がりください。

 温まりますよ!

 


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男の料理レシピ「アジのりゅうきゅう」

     武骨な漁師めし・・・これがうまい!

     ブリやカンパチ、サバなどでもできます

   

刺身にできるような新鮮な魚をタレに漬けて、シソやゴマやネギなどと一緒にご飯のせたものを琉球丼といいます。

魚を漬けにした「りゅうきゅう」は今や大分の郷土料理で、そのまま酒の肴にもなり、茶漬けもイケます。

大分の漁師が沖縄の漁師に作り方を聞き、持ち帰ったことからその名がつけられたという説もあります。

今回はアジで作りました。

<材料 3人分>

アジ(20cm級) 4尾、醤油 大さじ2、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、白だし 小さじ2、いりごま 大さじ1、生姜 1/2片、青ネギ 適量

<作り方>

アジは三枚におろして、骨を丁寧に抜き、ラップをかけて冷蔵庫に30分ほど入れておきます。

   

その間に漬けダレを作りましょう。

酒、みりんを電子レンジに30秒かけてアルコールを飛ばします。

すり鉢でゴマをすって、酒、みりん、醤油、白だしを加えてよく混ぜます。

冷蔵庫から取り出したアジを適当な大きさに引いて、漬けダレに浸してよく和えます。

   

器に盛ったら、おろし生姜と刻んだ青ネギをトッピングして出来上がりです。

温かいご飯にかけても、茶漬けにしてもいいですし、酒の肴にももってこいです。

   

三枚に下ろした後の骨は、塩をして小麦粉を適量まぶし、カラッと揚げて骨せんべいに。

これもまた美味いんです。

 


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男の料理レシピ「茹で落花生」

     掘りたてを茹でていただく

     炒ったものとは違う深い味わいがあります

  

落花生の収穫時期は9月〜11月くらいです。

最近は生の落花生が市場にも出回っています。

炒った落花生はおなじみですが、掘り立ての落花生を塩茹でにしたものは食感や味が異なります。

<材料>

落花生 1.5l程度、水 2l、塩 大さじ4

<作り方>

落花生は流水でよく洗い、泥やゴミをきれいに取り除き、ザルに上げておく。

大きめの鍋に水と塩を入れてかき混ぜる。

その中に落花生を入れて、火をつける。

落花生が浮いてくるので、落し蓋をして中火で30分茹でます。

  

落し蓋がなければ、アルミホイルを丸くして数ヶ所穴を開け、皿を載せて代用します。

茹で上がったら粗熱をとって器に盛り、熱い時にいただくのがお薦めです。

※冷蔵庫で冷やして食べるのもOKです。

  

ホクホクして甘みがあり、格別の美味しさです。


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男の料理レシピ「ステーキ」

     たまにはガッツリといこう

     自宅でもうまく焼けます

  

「肉より魚や野菜を食べたほうがいい」といわれますが、たまには肉を食べるほうがいいのです。

動物性たんぱく質は筋肉や血液を作るだけでなく、骨を作るメカニズムを促進しホルモンのバランスを整える効果もあります。

血管をしなやかにして脳血管疾患を予防し、感染症に対する免疫力を高める作用もあります。
したがって、今回はステーキ。

<材料 2人分>

牛肩ロース 500g、牛脂 10g、ニンニク 1片、ニンジン 1/2本、ピーマン 1個、トマト 1個

塩 黒胡椒 適量、ステーキソース(市販)適量

<作り方>

ニンジンは5~6㎜の輪切りにし、ピーマンも輪切りにして芯を取ります。

ニンニクはスライスし、トマトは櫛形に切っておきます。

牛肉は調理前30分以上冷蔵庫から出して、室温に戻し、白い部分(筋)にナイフを数ヶ所刺しておきます。

ペーパータオルで水気を取り、片面に格子状に切れ目を入れます。

格子状に切れ目を入れた片面にだけ、塩と黒胡椒をして10分ほどおきます。

  

フライパンを弱火で熱し、牛脂を溶かした後に、スライスしたニンニクを入れます。

香りが出たらニンニクは取り出しておきます。

火を強めて、切れ目を入れていない側を焼きます。

  

焼き具合を見て、少し焦げ目がついているようだったら裏返します。

火を弱めて、ピーマンとニンジンを縁に入れて、アルミホイルで蓋をしてじっくり焼きます。

レアっぽいのがお好みならば3~5分、もう少しよく焼いたほうがいいのなら7分ほど焼きます。

   

  

焼き上がったら、切り分けてお皿に盛り、ニンジン、ピーマン、トマトを彩りに添え、ニンニクをトッピングします。

ステーキソースをかけて、いただきましょう。 

 

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