気まぐれ厨房「親父亭」612~猪肉のポン酢焼き | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「猪肉のポン酢焼き」

     臭みもなくソフトな味わい

     下ごしらえは牛乳に浸すだけ

猪肉を使った鍋料理は牡丹鍋といわれます。

それは、スライスして並べた猪肉が牡丹の花のようだから。

夏場は鍋よりも焼肉でいただきましょう。

今回はポン酢を使ってあっさりと仕上げます。

<材料>

猪肉(ロース) 200g、ニンニク 2片、牛乳 300㏄、塩 コショー 各適量

サラダ油 小さじ2、ポン酢 大さじ2、砂糖 小さじ1、醤油 小さじ2

  

いただいた猪肉を解凍して目方を計ったら800gありました。

スライスして皿に並べると、ボタンの花が咲いたようです。

<作り方>

猪肉を解凍し、5㎜程にスライスし、牛乳に浸して冷蔵庫に入れ2~3時間おきます。

今回はそのうちの200gを調理します。

  

血抜きをした肉をキッチンペーパーできれいに拭いてパットに並べ両面に塩とコショーをします。

写真の量で200gです。

フライパンにサラダ油を入れてニンニクを並べ弱火にします。

ニンニクが程よい色に変わり香りが立ち始めたら肉を入れて中火で両面を焼きます。

仕上げにポン酢、砂糖、醤油を回しかけて汁気がなくなったらできあがりです。

  

あっさりして癖がなく本当に美味しい。

残りの肉はヨーグルトと味噌を混ぜ合わせて漬け込みます。

1~2日して焼くと、これもまた美味です。