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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「冷しゃぶソーメンサラダ」

     文句なしに主食です

     暑い日の夕食におススメ

<材料 2~3人分>

豚肉 200g、ソーセージ4本、ソーメン 2把、キャベツ 1/4玉

トマト 1/2個、エノキ 1/2パック、キュウリ 1本、オリーブ油 大さじ1

お好みのドレッシング 適量

   

<作り方>

キャベツはスライスし、エノキは石突をとってほぐします。

そして軽く茹でて、流水で冷やして水を切り冷蔵庫へ。

トマトは櫛型に、キュウリはスライスして細切りにし、これも冷蔵庫へ。

豚肉とソーセージも別鍋で茹でて、氷水でしめて水を切り、これも冷蔵庫へ。

     

   

それらが冷蔵庫で冷え冷えになっている間に、ソーメンを湯がきます。

そして冷水でもんでザルに取り、オリーブ油を回しかけてなじませます。

   

これで準備OKです。後は涼やかに盛り付けます。

茹でキャベツやエノキを下に敷き、周りにソーメンで囲みます。

その上に豚肉やソーセージをのせ、キュウリやトマトをあしらい完成です。

   

お好みのドレッシングやポン酢でいただきます。

今回はおろしポン酢とゴマダレのドレッシングでいただきました。

ボリュームもありますし、爽やかで暑い日の食卓にぴったりです。

男の料理レシピ「牛肉とゴボウのしぐれ煮」

     調理は簡単、後を引く美味しさ

     下ごしらえなしでも問題なし

牛肉やショウガを湯通ししたり、ゴボウを水にさらしたり湯がいたり・・・そんなレシピが多く見られますが、一切下ごしらえなしでOKです。

あっという間に調理できて、箸が止まらない美味しさです。

<材料>

牛肉 250~300g、ゴボウ 1本、ショウガ 1/2片

サラダ油 大さじ1、砂糖 大さじ2、 酒 大さじ3、 醤油 大さじ2.5、 白だし 大さじ1、みりん 大さじ2

   

<作り方>

ゴボウはささがきにし、さっと水をくぐらせてザルで水気を切ります。

ショウガは洗って皮を剥かずにスライスし、さらに細く切っておきます。

鍋にサラダ油をひいて火をつけ、中火で牛肉をさっと炒めたらショウガを入れ、砂糖・酒・醤油・白だし・みりんを入れます。

      

調味料が煮立ったら、ささがきにしたゴボウを加えて火を強め、全体をなじませながら汁気が少なくなるまで煮たらおしまい。

あっという間に完成です。

   

下茹でしてアクをとらなければ・・・とお思いかもしれませんが、そんなこと全然ありません。

超簡単です。お試しください。

お好みで一味や七味、または紅ショウガなどのトッピングもありですね。

ご飯のおかずはもちろん、酒の肴にももってこいです。

男の料理レシピ「スタミナ焼き」

     夏場を乗り切るためにがっつりいこう!

     定番の豚肉炒めですが、美味しさの決め手はタレ

スタミナって何?過酷な条件での運動や労働、ストレスや環境の変化などに耐える力・・・そんなイメージです。

高温多湿な日本の夏、ついついあっさりしたものを食べたくなるものですが、しっかり栄養とってスタミナつけて乗り切らねば。

スタミナ食といえば、豚肉、レバー、うなぎ、にら、にんにく、ひじき、長いも、オクラ、納豆などたくさんありますが、今回は定番の豚肉を使ったシンプルな料理を紹介します。

豆板醤や甜麵醬を使えば回鍋肉になりますが、日本風に味噌を用います。

<材料 2人分>

豚肉 200g、ニンニク 1片、タマネギ 1個、キャベツ 2~3枚

ゴマ油 少々、ゴマ 大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1.5、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、味噌 大さじ1.5

   

<作り方>

キャベツは1.5㎝程の幅にきり、タマネギは1㎝弱の幅にスライスします。

まずタレを作ります。すり鉢でゴマを摺り、そこに砂糖、醤油、酒、みりん、味噌を加えてよく混ぜます。

   

フライパンにごま油をひいて火をつけ、スライスしたニンニクと豚肉を入れて中火で炒めます。

※ここで分量外のお酒を少々回しかけます。

豚肉の赤味がややとれたというところで、キャベツとニンジンを入れて火を強めます。

   

全体に火が通ってタマネギがしんなりしたら、タレを入れて全体になじませて完成です。

   

お好みで一味や七味をかけていただきます。

温かいご飯にのせて、スタミナ丼もおススメです。

   

 

男の料理「ガーリックそら豆」

     ニンニクの香りと独特の食感が、酒の肴にもってこい

     固くなったそら豆も美味しくいただけます

焼いたり茹でたり天ぷらにしたり・・・初夏のそら豆はビールのつまみに最高です。

でも収穫が遅くなると皮が固くなってしまいます。

そんな時にこんな食べ方がおススメです。

<材料>

そら豆 20莢程度、ニンニク 1片、塩 小さじ2程度、オリーブオイル 大さじ1

   

<作り方>

そら豆は剥いて豆を取り出し、鍋に入れてひたひたになるくらいの水を入れ、小さじ1ほどの塩を入れて茹でる。

茹で時間は沸騰して1分。それをザルに上げて水気を切っておく。

   

小さめのフライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れて火をつける。

弱火でニンニクの香りが立ち上がるのを待ち、茹でたそら豆を入れ、火を少し強める。

   

そこで軽く(一つまみ程度の)塩を振り、ニンニクが焦げてきた頃合いに火を止めてできあがり。

この香りと味・・・たまりませんね。

 

 

 

男の料理レシピ「ナス豚味噌」

     ご飯がススミます

     豚肉とナスのナイスマッチ

<材料>

豚肉 200g、ナス 2本、ニンニク 1片

味噌 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、白だし 大さじ1/2、酒 大さじ2、水 大さじ3、

塩&コショー 少々、サラダ油 大さじ1/2

<作り方>

塩&コショー以外の調味料と水をよく混ぜて、味付け用のタレを作っておきます。

豚肉は一口大に切っておきます。

ナスは縦に半切し、1.5㎝程に切り、軽く水にさらしておきます。

ニンニクはスライスします。

   

フライパンにサラダ油とニンニクを入れて火を入れ、ニンニクの香りが立ってきたら豚肉を入れて中火で炒めます。

   

ここで軽く塩&コショーを振り入れ、豚肉の色がほぼ変わったら、ナスを入れてさらに炒めます。

   

ナスが少し柔らかくなったら、タレを回しかかけて全体にからめて水気がほぼなくなったらできあがりです。

男の料理レシピ「豚肉とタケノコの煮物」

     たっぷりのお出汁で豚肉が甘くて優しいお味に

     タケノコの個性を豚肉が引き立てます

<材料>

タケノコ 200g程度(アク抜きしたもの)、 豚肉 200g、 水菜 少々 

出汁 300㏄、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ3、酒 大さじ1、みりん 大さじ2

<作り方>

豚肉とタケノコは一口サイズに、水菜は5㎝程度に切ります。

   

鍋に出汁と調味料を入れ豚肉とタケノコを入れ最初中火で煮ます。

ある程度アクをとったら、弱火でさらにコトコト煮ていきます。

      

   

10分ほどして火を止め、水菜を散らします。

優しいお味の豚肉とタケノコの煮物の完成です。

   

食卓に春らしさが加わります。

男の料理レシピ「味噌炒飯」

     ほのかな味噌の香りが食欲をそそります

     冷やご飯でもOK!

<材料 2人分>

ご飯 茶碗3杯程度、 卵 2個、ネギ 1/4本、ハム(竹輪や魚肉ソーセージでも可) 適量

サラダ油 大さじ0.5、白だし 大さじ0.5、ごま油 大さじ0.5、塩&コショー少々

酒 大さじ1.5、味噌 大さじ1.5、醤油 大さじ1

   

<作り方>

ネギは小口切り、ハムは適当な大きさに切っておきます。

酒、味噌、醤油を器に入れてよく混ぜ、タレを作っておきます。

卵に白だしを入れてほぐし、フライパンにサラダ油をひいて炒り卵を作り、器に移しておきます。

   

フライパンにごま油を入れ、ネギとハムを軽く塩&コショーをして炒めます。

すぐにタレを入れて和え、そこにご飯を入れてご飯をつぶすようにして炒めていきます。

※冷やご飯の場合は大さじ1のお水を加えてください。

   

全体がなじんだいい頃合いで、炒り卵を加えて一炒めしたらできあがりです。

 

 

 

男の料理レシピ「たこ焼き」

     手作りで一家団欒の輪が広がります

     上手下手は関係なし、とにかく熱々をみんなでいただく!

<材料 24個分>・・・ホットプレートの1回分

生地・・・小麦粉 150g、 ベーキングパウダー 小さじ1、和風だしの素 小さじ2、

     昆布茶パウダー 小さじ1、卵 1個、水 580㏄

具材・・・蒸しだこ(足1本分)、紅ショウガ・小ねぎ・揚げ玉・・・いずれも適量

※お好みでソーセージ、ちくわ、かまぼこ、チーズなどのバリエーションも楽しめます。

トッピング・・・中濃ソース、マヨネーズ、青のり、削り節など。

   

<作り方>

生地は小麦粉をよく混ぜて玉をなくしてから、その他の材料と水を入れてさらによく混ぜます。

   

タコは1㎝程度に切ります。

プレートを熱して油をひき、お玉で生地を入れます。

そこにタコ、揚げ玉、紅ショウガ、ネギを上から加えていき、生地が白く焼けてきたらくるりとひっくり返していきます。

   

中までしっかり火が通るように、丸くなるように転がしながらしっかり焼いてできあがりです。

   

お好みのトッピングで、熱々をいただきましょう。

目の前で焼けるたこ焼きに、孫たちも大喜びです。

 

 

男の料理レシピ「手羽先大根」

     手羽先はトロトロ感があって大根との相性抜群

     身離れがよくてとろーりとろける旨味がたまりません

<材料>

手羽先 4本、大根 1/2本程度、ショウガ 1片

ごま油 大さじ1、砂糖 大さじ2.5、酒 大さじ2、みりん 大さじ2、醤油 大さじ3、水 400㏄程度

   

<作り方>

手羽先には軽く酒(分量外)を振っておきます。

大根は1㎝程の輪切りにし、皮を剥いて面取りをします。

ショウガは薄くスライスします。

大根を米のとぎ汁もしくは薄い酢水で下茹でし、ザルに上げておきます。

中華鍋にごま油を熱し、手羽先を入れ両面軽く焦げ目がつく程度に中火で熱します。

   

一旦手羽先を取り出し、今度は下茹でした大根を入れて両面軽く焼きます。

   

そこに手羽先を戻しショウガをのせて、砂糖、酒、みりんを入れ、水を加えて中火で煮込みます。

アクをすくい10分ほど煮たら醤油を加え、蓋をして弱火にしてさらに15分ほど煮ます。

   

一度そこで火を止めて、一旦冷まします。

そこでもう一度強火にして煮汁が半分くらいになるまで煮たら、できあがりです。

   

男の料理レシピ「玉子とじうどん」

     「あんかけ」にしないのが親父亭風

     一杯仕立てでフワフワに!

うどん大好きな孫がやってきて、二人で過ごすことに・・・。

関西ではあんかけ仕立てが多い「玉子とじ」。

親父亭はあんをかけずにあっさりと・・・小2の孫も1人前ペロリと平らげました。

<材料 2人分>

水 560cc、和風だし 小さじ2、酒 醤油 白だし みりん 各大さじ1、塩 一つまみ

茹でうどん 2玉、卵 2個、ネギ 1/4本、かまぼこ 適量

   

<作り方>

ネギは白い部分は細かく刻み、緑の部分は細長い小口切りにします。

かまぼこは適当な厚さに切っておきます。

うどんつゆを作りましょう。

鍋に水を入れて沸騰させ顆粒だしと調味料を加えアクをすくい、再び沸騰したら塩を一つまみ加えて火を止めます。

玉子とじは一杯仕立てをお勧めします。卵がふんわりして見た目も食感もよくなります。

これからはうどんを温めながら並行しての作業です。

熱湯にうどん玉を1つ入れて温めます。

      

同時につゆの半分を鍋に入れて熱し、沸騰したら火を弱め溶き卵(1個分)を丁寧に少しずつ落としていきます。

そこにネギの緑の部分を入れます。

温まったうどんを湯切りして器に入れ、上から玉子とじのつゆをかけ、かまぼこと刻みネギをトッピングし完成です。

   

大人は一味や七味以外におろしショウガを加えてもいいですね。

やさしいお味です。寒いときに是非どうぞ。