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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「スタミナ焼き」

     夏場を乗り切るためにがっつりいこう!

     定番の豚肉炒めですが、美味しさの決め手はタレ

スタミナって何?過酷な条件での運動や労働、ストレスや環境の変化などに耐える力・・・そんなイメージです。

高温多湿な日本の夏、ついついあっさりしたものを食べたくなるものですが、しっかり栄養とってスタミナつけて乗り切らねば。

スタミナ食といえば、豚肉、レバー、うなぎ、にら、にんにく、ひじき、長いも、オクラ、納豆などたくさんありますが、今回は定番の豚肉を使ったシンプルな料理を紹介します。

豆板醤や甜麵醬を使えば回鍋肉になりますが、日本風に味噌を用います。

<材料 2人分>

豚肉 200g、ニンニク 1片、タマネギ 1個、キャベツ 2~3枚

ゴマ油 少々、ゴマ 大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1.5、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、味噌 大さじ1.5

   

<作り方>

キャベツは1.5㎝程の幅にきり、タマネギは1㎝弱の幅にスライスします。

まずタレを作ります。すり鉢でゴマを摺り、そこに砂糖、醤油、酒、みりん、味噌を加えてよく混ぜます。

   

フライパンにごま油をひいて火をつけ、スライスしたニンニクと豚肉を入れて中火で炒めます。

※ここで分量外のお酒を少々回しかけます。

豚肉の赤味がややとれたというところで、キャベツとニンジンを入れて火を強めます。

   

全体に火が通ってタマネギがしんなりしたら、タレを入れて全体になじませて完成です。

   

お好みで一味や七味をかけていただきます。

温かいご飯にのせて、スタミナ丼もおススメです。

   

 

男の料理「ガーリックそら豆」

     ニンニクの香りと独特の食感が、酒の肴にもってこい

     固くなったそら豆も美味しくいただけます

焼いたり茹でたり天ぷらにしたり・・・初夏のそら豆はビールのつまみに最高です。

でも収穫が遅くなると皮が固くなってしまいます。

そんな時にこんな食べ方がおススメです。

<材料>

そら豆 20莢程度、ニンニク 1片、塩 小さじ2程度、オリーブオイル 大さじ1

   

<作り方>

そら豆は剥いて豆を取り出し、鍋に入れてひたひたになるくらいの水を入れ、小さじ1ほどの塩を入れて茹でる。

茹で時間は沸騰して1分。それをザルに上げて水気を切っておく。

   

小さめのフライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れて火をつける。

弱火でニンニクの香りが立ち上がるのを待ち、茹でたそら豆を入れ、火を少し強める。

   

そこで軽く(一つまみ程度の)塩を振り、ニンニクが焦げてきた頃合いに火を止めてできあがり。

この香りと味・・・たまりませんね。

 

 

 

男の料理レシピ「ナス豚味噌」

     ご飯がススミます

     豚肉とナスのナイスマッチ

<材料>

豚肉 200g、ナス 2本、ニンニク 1片

味噌 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、白だし 大さじ1/2、酒 大さじ2、水 大さじ3、

塩&コショー 少々、サラダ油 大さじ1/2

<作り方>

塩&コショー以外の調味料と水をよく混ぜて、味付け用のタレを作っておきます。

豚肉は一口大に切っておきます。

ナスは縦に半切し、1.5㎝程に切り、軽く水にさらしておきます。

ニンニクはスライスします。

   

フライパンにサラダ油とニンニクを入れて火を入れ、ニンニクの香りが立ってきたら豚肉を入れて中火で炒めます。

   

ここで軽く塩&コショーを振り入れ、豚肉の色がほぼ変わったら、ナスを入れてさらに炒めます。

   

ナスが少し柔らかくなったら、タレを回しかかけて全体にからめて水気がほぼなくなったらできあがりです。

男の料理レシピ「豚肉とタケノコの煮物」

     たっぷりのお出汁で豚肉が甘くて優しいお味に

     タケノコの個性を豚肉が引き立てます

<材料>

タケノコ 200g程度(アク抜きしたもの)、 豚肉 200g、 水菜 少々 

出汁 300㏄、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ3、酒 大さじ1、みりん 大さじ2

<作り方>

豚肉とタケノコは一口サイズに、水菜は5㎝程度に切ります。

   

鍋に出汁と調味料を入れ豚肉とタケノコを入れ最初中火で煮ます。

ある程度アクをとったら、弱火でさらにコトコト煮ていきます。

      

   

10分ほどして火を止め、水菜を散らします。

優しいお味の豚肉とタケノコの煮物の完成です。

   

食卓に春らしさが加わります。

男の料理レシピ「味噌炒飯」

     ほのかな味噌の香りが食欲をそそります

     冷やご飯でもOK!

<材料 2人分>

ご飯 茶碗3杯程度、 卵 2個、ネギ 1/4本、ハム(竹輪や魚肉ソーセージでも可) 適量

サラダ油 大さじ0.5、白だし 大さじ0.5、ごま油 大さじ0.5、塩&コショー少々

酒 大さじ1.5、味噌 大さじ1.5、醤油 大さじ1

   

<作り方>

ネギは小口切り、ハムは適当な大きさに切っておきます。

酒、味噌、醤油を器に入れてよく混ぜ、タレを作っておきます。

卵に白だしを入れてほぐし、フライパンにサラダ油をひいて炒り卵を作り、器に移しておきます。

   

フライパンにごま油を入れ、ネギとハムを軽く塩&コショーをして炒めます。

すぐにタレを入れて和え、そこにご飯を入れてご飯をつぶすようにして炒めていきます。

※冷やご飯の場合は大さじ1のお水を加えてください。

   

全体がなじんだいい頃合いで、炒り卵を加えて一炒めしたらできあがりです。

 

 

 

男の料理レシピ「たこ焼き」

     手作りで一家団欒の輪が広がります

     上手下手は関係なし、とにかく熱々をみんなでいただく!

<材料 24個分>・・・ホットプレートの1回分

生地・・・小麦粉 150g、 ベーキングパウダー 小さじ1、和風だしの素 小さじ2、

     昆布茶パウダー 小さじ1、卵 1個、水 580㏄

具材・・・蒸しだこ(足1本分)、紅ショウガ・小ねぎ・揚げ玉・・・いずれも適量

※お好みでソーセージ、ちくわ、かまぼこ、チーズなどのバリエーションも楽しめます。

トッピング・・・中濃ソース、マヨネーズ、青のり、削り節など。

   

<作り方>

生地は小麦粉をよく混ぜて玉をなくしてから、その他の材料と水を入れてさらによく混ぜます。

   

タコは1㎝程度に切ります。

プレートを熱して油をひき、お玉で生地を入れます。

そこにタコ、揚げ玉、紅ショウガ、ネギを上から加えていき、生地が白く焼けてきたらくるりとひっくり返していきます。

   

中までしっかり火が通るように、丸くなるように転がしながらしっかり焼いてできあがりです。

   

お好みのトッピングで、熱々をいただきましょう。

目の前で焼けるたこ焼きに、孫たちも大喜びです。

 

 

男の料理レシピ「手羽先大根」

     手羽先はトロトロ感があって大根との相性抜群

     身離れがよくてとろーりとろける旨味がたまりません

<材料>

手羽先 4本、大根 1/2本程度、ショウガ 1片

ごま油 大さじ1、砂糖 大さじ2.5、酒 大さじ2、みりん 大さじ2、醤油 大さじ3、水 400㏄程度

   

<作り方>

手羽先には軽く酒(分量外)を振っておきます。

大根は1㎝程の輪切りにし、皮を剥いて面取りをします。

ショウガは薄くスライスします。

大根を米のとぎ汁もしくは薄い酢水で下茹でし、ザルに上げておきます。

中華鍋にごま油を熱し、手羽先を入れ両面軽く焦げ目がつく程度に中火で熱します。

   

一旦手羽先を取り出し、今度は下茹でした大根を入れて両面軽く焼きます。

   

そこに手羽先を戻しショウガをのせて、砂糖、酒、みりんを入れ、水を加えて中火で煮込みます。

アクをすくい10分ほど煮たら醤油を加え、蓋をして弱火にしてさらに15分ほど煮ます。

   

一度そこで火を止めて、一旦冷まします。

そこでもう一度強火にして煮汁が半分くらいになるまで煮たら、できあがりです。

   

男の料理レシピ「玉子とじうどん」

     「あんかけ」にしないのが親父亭風

     一杯仕立てでフワフワに!

うどん大好きな孫がやってきて、二人で過ごすことに・・・。

関西ではあんかけ仕立てが多い「玉子とじ」。

親父亭はあんをかけずにあっさりと・・・小2の孫も1人前ペロリと平らげました。

<材料 2人分>

水 560cc、和風だし 小さじ2、酒 醤油 白だし みりん 各大さじ1、塩 一つまみ

茹でうどん 2玉、卵 2個、ネギ 1/4本、かまぼこ 適量

   

<作り方>

ネギは白い部分は細かく刻み、緑の部分は細長い小口切りにします。

かまぼこは適当な厚さに切っておきます。

うどんつゆを作りましょう。

鍋に水を入れて沸騰させ顆粒だしと調味料を加えアクをすくい、再び沸騰したら塩を一つまみ加えて火を止めます。

玉子とじは一杯仕立てをお勧めします。卵がふんわりして見た目も食感もよくなります。

これからはうどんを温めながら並行しての作業です。

熱湯にうどん玉を1つ入れて温めます。

      

同時につゆの半分を鍋に入れて熱し、沸騰したら火を弱め溶き卵(1個分)を丁寧に少しずつ落としていきます。

そこにネギの緑の部分を入れます。

温まったうどんを湯切りして器に入れ、上から玉子とじのつゆをかけ、かまぼこと刻みネギをトッピングし完成です。

   

大人は一味や七味以外におろしショウガを加えてもいいですね。

やさしいお味です。寒いときに是非どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「なんちゃっておこわ」

     もち米不要で炊飯器任せ

     いたって簡単で味わい深い

<材料>

米 2合、水 320㏄

鶏もも肉ミンチ 150~200g、サツマイモ 小1本、マイタケ 1/2パック

餅 1個、酒 大さじ1、醤油 大さじ3、白だし 大さじ1、みりん 大さじ1

   

<作り方>

米を洗ってザルにあげて水を切り、炊飯器に移して水を加えて20分ほどおく。

サツマイモは洗って1cmほどの輪切りにし、一度水にさらす。

マイタケも1cm程度に細かく切る。

   

お米と水を入れた炊飯器に鶏ミンチをほぐすように入れ、その中央にお餅をのせる。

調味料をすべて入れ、サツマイモとマイタケはその上からかぶせるようにのせる。

後は炊飯器にお任せ。

   

炊き上がったら、柔らかくなった真ん中のお餅が全体に絡まるように混ぜたら出来上がり。

お餅が全体に絡まって、おこわ感覚の炊き込みご飯です。

お焦げも美味しいよ。

サツマイモの代わりにレンコン、マイタケの代わりにシイタケやきくらげでも美味しいですよ。

 

 

親父亭の年越し2025

あけましておめでとうございます

いつもの年越し風景ながら、この冬はインフルエンザ大流行。

6名の欠員が出て、8人での年越しとなりました。

それでもルーチンの料理で新年の祝膳を飾ることができました。

 

次女一家ではインフルエンザ患者が出て一家5人は自宅で年越しとなりました。

次女担当の栗きんとんと伊達巻は届けてくれました。

長女も大晦日から体調不良で不参加ながら、毎年担当の黒豆は婿と孫が持参してくれました。

高野豆腐や酢の物などは家内の担当です。

それ以外は私が引き受け、九州福岡のおせちで新年を祝います。

ほとんど手作りというのが親父亭の年越しです。

<大晦日>

早朝にブリやエビの買い出しに出かけます。

ブリは6㎏弱のものを1本仕入れました。

3枚におろしてもらい、アラと一緒に持ち帰ります。

まず大根を下茹でして、ブリ大根を作ります。

大根を剥いた皮できんぴらを作れば、いい酒の肴になります。

 

ブリは大晦日の夜、お刺身でまずいただきます。

 

半身でこの大きさ、しっぽに近い部分は切身を塩焼きにして雑煮に入れます。

小さな孫もいるので夜の9時くらいに年越しそばを作ります。

親父亭では、甘辛く煮た鶏肉を入れます。

それ以外に大晦日のうちに作るものは、がめ煮(筑前煮)、昆布巻、トリブタボール(肉団子)など。

 

 

松前漬は30日から作っておきますし、数の子は味付のものを購入しています。

エビは元旦にお雑煮を作る前に、背ワタを取って櫛を刺して茹でます。

<元旦>

とにかく博多風の雑煮が一番人気。

アゴ出汁のおすましで具だくさんが特徴。

具材はモチの他に、煮て味付けをした鶏肉や根菜類(大根、牛蒡、里芋、人参)や椎茸、他には青菜と焼いたブリ。

かまぼこ(鳴門)をあしらって熱い出汁をかけたらできあがり。

 

みんな喜んで食べてくれます。

 

てなわけで、今年の祝膳をお見せします。

 

 

今年もよろしく!!!