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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「玉子サンド親父亭風」

     8枚切り食パンを使ってお手軽に

     ボリューム感があって好評です

<材料>

8枚切り食パン 4枚、卵 2個、ラッキョウ漬け 5~6個、ブロッコリー 先っぽ1房、

塩&コショー 少々、マヨネーズ 適量、バター 少々

<作り方>

卵を茹でて粗目にマッシュし、ラッキョウ漬けとブロッコリーはみじん切りにします。

   

それらをまとめて軽く塩&コショーをし、マヨネーズ(大さじ2~3)で和える。

ラッキョウ漬けの甘酢が隠し味となって、美味しさが増します。

   

食パン2枚を取り出し、重なった内側の面に薄くバターを塗る。

片方に具材の半分を前面に広げるように乗せ、もう片方で覆って軽く押さえて完成。

   

もう半分の具材で、もう1つできます。

半切してお皿にのせれば2人分が完成です。

食パンが4枚残るので、ポテトサラダのサンドイッチやハムチーズサンドも作りました。

   

牛乳、トマトジュース、野菜スープやコーヒーなどと一緒に召し上がれ!

 

 

 

男の料理レシピ「カレー炒り豆腐麻婆風」

     辛すぎない優しい味わい

     副菜としてもいい、ご飯にのせて丼でもOK

<材料>

木綿豆腐 1丁、豚ミンチ 150g、 ニンニク ショウガ 各1片、白ネギ 20㎝ほど

ごま油 大さじ1、塩&コショー 少々、鶏ガラスープの素 小さじ1、酒 大さじ 3

醤油 大さじ2、カレー粉 大さじ1、砂糖 大さじ1、小麦粉 小さじ1、豆板醤 少々

水溶き片栗粉 大さじ2

   

<作り方>

白ネギ、ニンニク、ショウガは粗みじん切りにする。

豆腐は適当の大きさに切って水切りしておく。

   

味の決め手はこの3つ。カレー粉、豆板醤、鶏がらスープの素です。

調理の前にカレー粉、砂糖、小麦粉を混ぜておきます。

フライパンか中華鍋を熱し、ゴマ油を注ぎ、ショウガとニンニクを炒めます。

そこに豚ミンチを投入し塩&コショーをふりかけて炒め、酒と混ぜておいたカレー粉・砂糖・小麦粉を加えます。

   

そこに豆腐を加えてほぐし混ぜながら、醤油と豆板醤と白ネギを加えて一煮たちさせます。

最後に水溶き片栗粉を加えて混ぜ込んだら完成です。

   

カレーの香りが食欲をそそります。

 

 

男の料理レシピ「お煮しめ」

     お盆の定番料理

     やさしくて懐かしい味わい

「お煮しめ」というとおせち料理のイメージがありますが、暑い夏のお盆の集まりにも欠かせないものです。

おせち料理の場合、少し濃い目のお出汁で煮詰めますが、夏は少しあっさりとした方が涼やかでいいと思います。

わが親父亭は大人数集まりますので、大鍋でまとめて煮ていきます。

<材料>

レンコン ダイコン ゴボウ ニンジン こんにゃく サトイモ 干し椎茸 各適量

※残った煮汁で煮るために、鶏手羽元と厚揚げも適量用意します。

お出汁と調味料(砂糖、酒、醤油、白だし、みりん、塩)も各適量

   

<作り方>

事前にお鍋に多めのお水を張って、昆布を数時間以上浸したものに和風だしをブレンドしておきます。

干し椎茸も水でもどしておき、戻し汁は少しお出汁に移しておきましょう。

ダイコン、レンコン、ゴボウは下茹でをして食べやすい大きさに切っておきます。

こんにゃくは茹でてアク抜きをし、結びこんにゃくにします。

サトイモは皮を剥いて塩もみして水にさらします。

ニンジンは花形にしておきます。

鶏手羽元は塩&コショーをし、厚揚げは湯通しして油抜きしておきます。

大きなお鍋に鶏手羽元と厚揚げ以外の具材を入れて、お出汁をひたひたにかぶるくらい入れ、火をつけて落し蓋をします。

沸騰してきたらアクをすくい落し蓋を外し、砂糖(少な目)、酒、醤油(少な目に)、白だし、みりんで好みの味つけをします。

分量の比率の目安は、砂糖1・酒1.5・醤油0.5・白だし1~1.5・みりん1で、塩は最後に気持ちだけ加えるようにします。

味をみながら、お好みに合わせてください。

中火よりやや弱めで15分ほどじっくりと煮て、味をしみこませていき、最後に塩で調整して完成。

   

できあがったものを大皿に取り、残った煮汁の半分で鶏手羽元を煮込み、煮汁を絡めます。

もう半分の煮汁で厚揚げを煮て、これですべて出来上がりです。

   

大人数でいただく料理の中に、煮物が一つあると嬉しいですよね。

男の料理レシピ「冷しゃぶソーメンサラダ」

     文句なしに主食です

     暑い日の夕食におススメ

<材料 2~3人分>

豚肉 200g、ソーセージ4本、ソーメン 2把、キャベツ 1/4玉

トマト 1/2個、エノキ 1/2パック、キュウリ 1本、オリーブ油 大さじ1

お好みのドレッシング 適量

   

<作り方>

キャベツはスライスし、エノキは石突をとってほぐします。

そして軽く茹でて、流水で冷やして水を切り冷蔵庫へ。

トマトは櫛型に、キュウリはスライスして細切りにし、これも冷蔵庫へ。

豚肉とソーセージも別鍋で茹でて、氷水でしめて水を切り、これも冷蔵庫へ。

     

   

それらが冷蔵庫で冷え冷えになっている間に、ソーメンを湯がきます。

そして冷水でもんでザルに取り、オリーブ油を回しかけてなじませます。

   

これで準備OKです。後は涼やかに盛り付けます。

茹でキャベツやエノキを下に敷き、周りにソーメンで囲みます。

その上に豚肉やソーセージをのせ、キュウリやトマトをあしらい完成です。

   

お好みのドレッシングやポン酢でいただきます。

今回はおろしポン酢とゴマダレのドレッシングでいただきました。

ボリュームもありますし、爽やかで暑い日の食卓にぴったりです。

男の料理レシピ「牛肉とゴボウのしぐれ煮」

     調理は簡単、後を引く美味しさ

     下ごしらえなしでも問題なし

牛肉やショウガを湯通ししたり、ゴボウを水にさらしたり湯がいたり・・・そんなレシピが多く見られますが、一切下ごしらえなしでOKです。

あっという間に調理できて、箸が止まらない美味しさです。

<材料>

牛肉 250~300g、ゴボウ 1本、ショウガ 1/2片

サラダ油 大さじ1、砂糖 大さじ2、 酒 大さじ3、 醤油 大さじ2.5、 白だし 大さじ1、みりん 大さじ2

   

<作り方>

ゴボウはささがきにし、さっと水をくぐらせてザルで水気を切ります。

ショウガは洗って皮を剥かずにスライスし、さらに細く切っておきます。

鍋にサラダ油をひいて火をつけ、中火で牛肉をさっと炒めたらショウガを入れ、砂糖・酒・醤油・白だし・みりんを入れます。

      

調味料が煮立ったら、ささがきにしたゴボウを加えて火を強め、全体をなじませながら汁気が少なくなるまで煮たらおしまい。

あっという間に完成です。

   

下茹でしてアクをとらなければ・・・とお思いかもしれませんが、そんなこと全然ありません。

超簡単です。お試しください。

お好みで一味や七味、または紅ショウガなどのトッピングもありですね。

ご飯のおかずはもちろん、酒の肴にももってこいです。

男の料理レシピ「スタミナ焼き」

     夏場を乗り切るためにがっつりいこう!

     定番の豚肉炒めですが、美味しさの決め手はタレ

スタミナって何?過酷な条件での運動や労働、ストレスや環境の変化などに耐える力・・・そんなイメージです。

高温多湿な日本の夏、ついついあっさりしたものを食べたくなるものですが、しっかり栄養とってスタミナつけて乗り切らねば。

スタミナ食といえば、豚肉、レバー、うなぎ、にら、にんにく、ひじき、長いも、オクラ、納豆などたくさんありますが、今回は定番の豚肉を使ったシンプルな料理を紹介します。

豆板醤や甜麵醬を使えば回鍋肉になりますが、日本風に味噌を用います。

<材料 2人分>

豚肉 200g、ニンニク 1片、タマネギ 1個、キャベツ 2~3枚

ゴマ油 少々、ゴマ 大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1.5、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、味噌 大さじ1.5

   

<作り方>

キャベツは1.5㎝程の幅にきり、タマネギは1㎝弱の幅にスライスします。

まずタレを作ります。すり鉢でゴマを摺り、そこに砂糖、醤油、酒、みりん、味噌を加えてよく混ぜます。

   

フライパンにごま油をひいて火をつけ、スライスしたニンニクと豚肉を入れて中火で炒めます。

※ここで分量外のお酒を少々回しかけます。

豚肉の赤味がややとれたというところで、キャベツとニンジンを入れて火を強めます。

   

全体に火が通ってタマネギがしんなりしたら、タレを入れて全体になじませて完成です。

   

お好みで一味や七味をかけていただきます。

温かいご飯にのせて、スタミナ丼もおススメです。

   

 

男の料理「ガーリックそら豆」

     ニンニクの香りと独特の食感が、酒の肴にもってこい

     固くなったそら豆も美味しくいただけます

焼いたり茹でたり天ぷらにしたり・・・初夏のそら豆はビールのつまみに最高です。

でも収穫が遅くなると皮が固くなってしまいます。

そんな時にこんな食べ方がおススメです。

<材料>

そら豆 20莢程度、ニンニク 1片、塩 小さじ2程度、オリーブオイル 大さじ1

   

<作り方>

そら豆は剥いて豆を取り出し、鍋に入れてひたひたになるくらいの水を入れ、小さじ1ほどの塩を入れて茹でる。

茹で時間は沸騰して1分。それをザルに上げて水気を切っておく。

   

小さめのフライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れて火をつける。

弱火でニンニクの香りが立ち上がるのを待ち、茹でたそら豆を入れ、火を少し強める。

   

そこで軽く(一つまみ程度の)塩を振り、ニンニクが焦げてきた頃合いに火を止めてできあがり。

この香りと味・・・たまりませんね。

 

 

 

男の料理レシピ「ナス豚味噌」

     ご飯がススミます

     豚肉とナスのナイスマッチ

<材料>

豚肉 200g、ナス 2本、ニンニク 1片

味噌 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、白だし 大さじ1/2、酒 大さじ2、水 大さじ3、

塩&コショー 少々、サラダ油 大さじ1/2

<作り方>

塩&コショー以外の調味料と水をよく混ぜて、味付け用のタレを作っておきます。

豚肉は一口大に切っておきます。

ナスは縦に半切し、1.5㎝程に切り、軽く水にさらしておきます。

ニンニクはスライスします。

   

フライパンにサラダ油とニンニクを入れて火を入れ、ニンニクの香りが立ってきたら豚肉を入れて中火で炒めます。

   

ここで軽く塩&コショーを振り入れ、豚肉の色がほぼ変わったら、ナスを入れてさらに炒めます。

   

ナスが少し柔らかくなったら、タレを回しかかけて全体にからめて水気がほぼなくなったらできあがりです。

男の料理レシピ「豚肉とタケノコの煮物」

     たっぷりのお出汁で豚肉が甘くて優しいお味に

     タケノコの個性を豚肉が引き立てます

<材料>

タケノコ 200g程度(アク抜きしたもの)、 豚肉 200g、 水菜 少々 

出汁 300㏄、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ3、酒 大さじ1、みりん 大さじ2

<作り方>

豚肉とタケノコは一口サイズに、水菜は5㎝程度に切ります。

   

鍋に出汁と調味料を入れ豚肉とタケノコを入れ最初中火で煮ます。

ある程度アクをとったら、弱火でさらにコトコト煮ていきます。

      

   

10分ほどして火を止め、水菜を散らします。

優しいお味の豚肉とタケノコの煮物の完成です。

   

食卓に春らしさが加わります。

男の料理レシピ「味噌炒飯」

     ほのかな味噌の香りが食欲をそそります

     冷やご飯でもOK!

<材料 2人分>

ご飯 茶碗3杯程度、 卵 2個、ネギ 1/4本、ハム(竹輪や魚肉ソーセージでも可) 適量

サラダ油 大さじ0.5、白だし 大さじ0.5、ごま油 大さじ0.5、塩&コショー少々

酒 大さじ1.5、味噌 大さじ1.5、醤油 大さじ1

   

<作り方>

ネギは小口切り、ハムは適当な大きさに切っておきます。

酒、味噌、醤油を器に入れてよく混ぜ、タレを作っておきます。

卵に白だしを入れてほぐし、フライパンにサラダ油をひいて炒り卵を作り、器に移しておきます。

   

フライパンにごま油を入れ、ネギとハムを軽く塩&コショーをして炒めます。

すぐにタレを入れて和え、そこにご飯を入れてご飯をつぶすようにして炒めていきます。

※冷やご飯の場合は大さじ1のお水を加えてください。

   

全体がなじんだいい頃合いで、炒り卵を加えて一炒めしたらできあがりです。