親父亭の年越し2025
あけましておめでとうございます
いつもの年越し風景ながら、この冬はインフルエンザ大流行。
6名の欠員が出て、8人での年越しとなりました。
それでもルーチンの料理で新年の祝膳を飾ることができました。
次女一家ではインフルエンザ患者が出て一家5人は自宅で年越しとなりました。
次女担当の栗きんとんと伊達巻は届けてくれました。
長女も大晦日から体調不良で不参加ながら、毎年担当の黒豆は婿と孫が持参してくれました。
高野豆腐や酢の物などは家内の担当です。
それ以外は私が引き受け、九州福岡のおせちで新年を祝います。
ほとんど手作りというのが親父亭の年越しです。
<大晦日>
早朝にブリやエビの買い出しに出かけます。
ブリは6㎏弱のものを1本仕入れました。
3枚におろしてもらい、アラと一緒に持ち帰ります。
まず大根を下茹でして、ブリ大根を作ります。
大根を剥いた皮できんぴらを作れば、いい酒の肴になります。
ブリは大晦日の夜、お刺身でまずいただきます。
半身でこの大きさ、しっぽに近い部分は切身を塩焼きにして雑煮に入れます。
小さな孫もいるので夜の9時くらいに年越しそばを作ります。
親父亭では、甘辛く煮た鶏肉を入れます。
それ以外に大晦日のうちに作るものは、がめ煮(筑前煮)、昆布巻、トリブタボール(肉団子)など。
松前漬は30日から作っておきますし、数の子は味付のものを購入しています。
エビは元旦にお雑煮を作る前に、背ワタを取って櫛を刺して茹でます。
<元旦>
とにかく博多風の雑煮が一番人気。
アゴ出汁のおすましで具だくさんが特徴。
具材はモチの他に、煮て味付けをした鶏肉や根菜類(大根、牛蒡、里芋、人参)や椎茸、他には青菜と焼いたブリ。
かまぼこ(鳴門)をあしらって熱い出汁をかけたらできあがり。
みんな喜んで食べてくれます。
てなわけで、今年の祝膳をお見せします。
今年もよろしく!!!
















