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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「和風皿うどん」

     「皿うどん」は長崎の郷土料理で中華麺を使用

     「親父亭」の「和風皿うどん」は市販のゆでうどんを使用

長崎の「皿うどん」は細麺(揚げた固い麺)と太麺(茹でたちゃんぽん麵を使用)とあります。

いずれも中華麺を用います。

それなのに「皿うどん」と呼ぶのはなぜ?

親父亭ではうどんを使って中華ではない正真正銘の「皿うどん」を作ることに・・・。

<材料 2人分>

豚肉 150g、キャベツ ニンジン 白菜 ネギ もやし エノキ ピーマン各適量 ゆでうどん 2玉

サラダ油 大さじ3、出汁(和風) 500㏄、醤油 酒 みりん 各大さじ1.5、塩 少々

水溶き片栗粉 適量 

<作り方>

具材の野菜やその他は炒めやすいように適当な大きさに切っておく。

うどん玉は袋から出して器にのせ、電子レンジで1分半ほど加熱する。

フライパンにサラダ油(大さじ2)を熱し、うどん玉をほぐして軽く焼き目がつくまで焼き、器に盛っておく。

   

   

 

フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し豚肉を炒め、豚肉の色が変わったらその他の具材を入れてさらに炒める。

野菜が全体的にしんなりしたら、出汁と醤油、酒、みりん、塩を入れる。

全体に沸騰してきたら、水溶き片栗粉を入れてとろみが出たらできあがり。

うーん、これぞ和の「皿うどん」なり。

   

刻みショウガや柚子胡椒などを薬味にしていただくのがおススメです。

 

 

 

 

男の料理レシピ「ナス丼」

     旬の秋ナスを高級食材に変貌させ深い味わいに

     一見「鰻丼」と見まがう色と艶

<材料 2人分>

ナス 2本、ごま油 大さじ1、酒・砂糖・醤油・みりん 各大さじ2

ご飯 適量、大葉 2枚、粉山椒 適量

<作り方>

※ご飯の炊きあがりに合わせて、調理するのがおススメです。

先に酒・砂糖・醤油・みりんを合わせて、タレを作っておきましょう。

ナスは半分にカットしたものを縦1㎝程度にスライスし、適当に切れ込みを入れる。

※皮は剥かずに残します。

   

それをボウルに入れて10分ほど晒してアク抜きをします。

フライパンにごま油を入れて火をつけ弱めの中火にします。

キッチンペーパーでナスの水気をとり、フライパンに並べます。

   

最初は蓋をして2~3分蒸し焼きにします。

蓋を取り焼き加減を見て裏返します。

   

両面程よく焼けたらタレを入れて、全体に絡めます。

火加減を気にかけて、焦げないように注意し、タレが程よく残っている時点で火を止めます。

炊き立てのご飯を器によそって、大葉を載せた上に丁寧に並べ、残ったタレをかけてできあがりです。

   

お好みで粉山椒をかけてお召し上がりください。

「えー、これがナス?」っていうくらい旨いです。

 

 

 

男の料理レシピ「鯖の煮付」

     懐かしいおふくろの味

     ちょっとした一手間で上品な味に

<材料>

鯖 1尾(魚屋で2枚におろしてもらいました)、ショウガ 1/2片、塩 小さじ1/2

酒 大さじ5、砂糖 大さじ3、醤油 大さじ3,みりん 大さじ3、水150㏄

   

<作り方>

鯖の半身を半分に切り、それぞれに斜め十字に切れ目を入れる。

それに塩をして15分くらいおき、キッチンペーパーで水気をふき取る。

ショウガはきれいに洗って、皮のままスライスする。

鍋にたっぷりの水(分量外)を入れて火をつけ、沸騰する前の小さな泡が立ち始めたところで火を止める。

そこに鯖の切り身を入れて、30秒ほどくぐらせて取り出し、ザルにあげる。

   

   

なるべくそこが平らな大き目の鍋に、酒・砂糖・醤油・みりん・水とスライスしたショウガを入れて煮立たせる。

鯖の切り身を並べて入れ、落し蓋をして5~6分中火で煮る。

   

   

さらに落し蓋を取って、煮汁を切り身にかけながらさらに5~6分煮てできあがりです。

   

甘辛い煮汁がしっかりしみています。

下ごしらえで手間をかけた分、上品なお味に仕上がっています。

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「酢タミナそうめん」

     猛暑で参っている時にはコレ!

     味はさっぱり、栄養たっぷり

<材料 2人分>

豚肉 150g、そうめん 2把、ニンニク 2片、タマネギ 1/2個、ピーマン 1個、椎茸 2本

オリーブ油 大さじ1、塩&コショー 少々、酒 大さじ1

酢 大さじ2、砂糖 大さじ1、白だし 小さじ2、塩 小さじ1/2

   

<作り方>

ニンニクはスライスし、野菜や椎茸は細切りにする。

酢、砂糖、白だし、塩をよく混ぜ合わせておく。

そうめんを若干硬めに茹で、冷水でもんで、ザルに上げておく。

フライパンにオリーブ油をひいて、ニンニクを入れて弱火で炒める。

   

ニンニクの香りが立ったら火を強めて豚肉を入れ、肉の色が変わったら野菜と椎茸を入れる。

酒を加え軽く塩&コショーをして炒める。

   

タマネギがしんなりしたら、茹でたそうめんを入れて軽く炒める。

最後に混ぜ合わせた調味液を加え、全体になじむように和えたら火を止めて出来上がりです。

   

ポイントは調味液を前もって作っておくこと。

さっぱりしたお酢の香りで、豚肉とそうめんが共に優しい風味になっています。

残暑厳しい時季、体に優しくて栄養のある一品です。

   

 

男の料理レシピ「豚の梅シソ巻」

     暑いときにおススメの献立

     梅肉の風味が決め手です

<材料>

豚肉スライス 200g程度、大葉 8~10枚、梅肉 適量、ピザ用チーズ 適量

塩&コショー 適量、卵 1個、小麦粉・パン粉 各適量、サラダ油 適量

   

<作り方>

豚肉は両面に軽く塩&コショーをしてしばらくおきます。

大葉の長さ程度の豚肉(幅が狭い場合は2枚で)に大葉を置き、さらに梅肉を適量、その上にチーズをのせて巻きます。

200gの豚肉で10ロールくらいできます。

   

それらに小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせてパン粉をつけてこんがりと揚げます。

   

暑い日はビールのお供に最適です。

梅肉の塩気があるので、ソースなど何もつけずにいただきます。

 

男の料理レシピ「夏野菜の辛いカレー」

     猛暑を乗り切るこの辛さ

     思いっきり汗をかいて暑さをぶっ飛ばそう

<材料>

牛肉 150g、ニンニク 1片、お好みのカレールー(できれば辛口) 4皿分、カレー粉 適量

ズッキーニ、トマト、オクラ、ニンジン、タマネギ、ピーマン、シシトウ、シメジ 各適量

※野菜はナス、ゴーヤー、セルリー、カボチャなどを入れてもいい

オリーブ油 大さじ2、白ワイン 赤ワイン 各大さじ2、塩&コショー 適量、コンソメの素 1個

醤油 大さじ1、牛乳 大さじ3、水 4カップ

   

<作り方>

牛肉は軽く塩&コショーをして、赤ワインをかけておく。

ニンニクは皮をむいてスライスし、野菜はある程度大きさがそろうように適当な大きさに切る。

フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱火で炒め、ニンニクの香りが出たら少し火を強め牛肉を入れる。

   

フライパンを適当にゆすって肉の赤味が取れたら、ニンジン、タマネギ、ズッキーニを加えて炒める。

タマネギがしんなりしてきたら、水を加え沸騰してきたらアクを取り、白ワインを入れる。

   

   

コンソメの素を入れ、トマト、ピーマン、シシトウ、オクラ、シメジを加え蓋をし、20分ほど煮込んで一旦火を止める。

そこにカレールウを入れて蓋をし、5~10分おく。

   

再び火を点けて、全体になじませ、醤油、牛乳を加え辛さをみて、カレー粉でお好みの辛さにし、一煮立ちしたら完成です。

ご飯と一緒に器に盛っていただきます。

暑い日、辛いカレーとビールの組み合わせは最高ですね。

 

 

 

 

男の料理レシピ「豚のネギ味噌焼き」

     ご飯が進む一品間違いなし

     豚肉とネギと味噌の相性抜群

<材料>

豚肉(小間切れでOK) 300g程度、白ネギ 1本、味噌 大さじ2、酒 大さじ1、

砂糖 大さじ1、みりん 大さじ2、醤油 大さじ1/2、ごま油 適量

<作り方>

まず味噌だれを作ります。

ボウルに味噌、砂糖、酒、みりん、醤油を入れて、よく混ぜ合わせておきます。

   

豚肉は長い部分は適当に切ります。

ネギは白い部分は2㎝程度の筒切りに、青い部分は小口切りにします。

フライパンにごま油を熱し、まずネギの白い部分をキツネ入りになる程度に中火で焼き、一旦取り出します。

   

次に豚肉を炒めてしっかり火を通します。

豚肉全体に火が通ったら、ネギの青い部分と味噌だれを入れてさらに炒めます。

   

   

味噌だれが全体に絡んだら、最初に炒めたネギの白い部分を戻して、なじませたらできあがりです。

温かいご飯にのせて丼にしてもいいですね。

七味やいりごまをかけていただくのもいいですね。

 

男の料理レシピ「お子様ランチ」

     可愛くできれば定番はなし

     孫への愛情を込めて作ります

高校3年生から4歳まで6人の孫がいます。

三女の孫は現在小2と4歳の保育園児童で、ママのお仕事が遅くなる時はわが家で預かり、夕食を食べて帰ります。

ある日、じいじが頑張ってお子様ランチを作りました。

お皿の上に並んだのはチキンライス、サラダ、ミニハンバーグ、ウィンナーソーセージ、ゆで卵、トマトそれにゼリーです。

<作り方>・・・材料や分量は省きます。

まず、チキンライスから・・・。

バターを溶かして鶏肉、ミックスベジタブルを軽く塩&コショーをして炒め、ご飯とケチャップを加えて作ります。

サラダはスパゲティを茹でてオリーブ油を絡めて冷まし、塩もみしたキャベツのみじん切り、スライスハムの細切りを加え、マヨネーズで和えます。

   

ゆで卵は半切して、黒ゴマとハムで可愛いお顔にします。

ウィンナーは足を作ってタコさんにします。

ミニハンバーグは既製品を載せました。

トマトと小さなゼリーを添え、チキンライスの上に手作りの旗をさしたら完成です。

   

2人とも喜んで完食してくれました。

男の料理レシピ「ミックスベジタブルカレー」

     煮込む時間を省いた時短メニュー

     ミックスベジタブルの食感を楽しみましょう

男のカレーは手間をかけるもの・・・と個人的に思っています。

でも時間がないときにミックスベジタブルを使ってできる早業カレーです。

<材料 3皿分>

豚ミンチ 150g、ミックスベジタブル 250g、ニンニク 1片

バター 10g、水 700㏄、ブイヨン 1個、塩&コショー 少々

白ワイン 大さじ2、お好みのカレールウ 3皿分、醤油 小さじ2、牛乳 大さじ2

   

<作り方>

鍋またはフライパンにバターを溶かし、粗みじん切りにしたニンニクを弱火で炒めます。

ニンニクの香りが立ったら、豚ミンチを入れて火を強めほぐすようにして炒めます。

豚肉の色が変わったらミックスベジタブルを入れ、軽く塩&コショーを振って白ワインを入れてさらに炒めます。

   

1~2分したら、水、ブイヨンを加え、沸騰したら1~2分煮ていったん火を止めます。

そこにお好みのカレールウを加えて蓋をし2~3分待ちます。

   

再び火をつけて混ぜながら全体をなじませ、仕上げに隠し味で醤油と牛乳を加え、さらに一煮たちしたら完成。

ご飯と一緒にカレーライスもいいですが、トーストと食べるというのもおススメです。

   

ミックスベジタブルの食感が、普段のカレーとは違って「これもまたよし」って感じです。

とにかく野菜の下準備や煮込みの時間がないので、あっという間にできあがります。

 

男の料理レシピ「ワラビのアク抜き&煮物」

     季節感を味わう初夏の山菜の代表格

     アク抜きをしてその食感を楽しみましょう

ワラビはアクの強い山菜で、毒性があるともいわれています。

丁寧にアク抜きをして、おひたしや煮物、和え物、炒め物などにして独特な風味が味わえます。

今回は手軽なアク抜き方法と簡単な煮物を紹介します。

【アク抜き】・・・一把(500~600g程度)のものを茹でる場合

そこが平らで大きな鍋を用意します。ワラビを流水でよく洗っておきます。

ワラビがひたひたになるくらい(2000㏄程度)のお湯を沸かし、沸騰したら大さじ2の重曹を加えて混ぜます。

   

数分経って粗熱が取れたら、ワラビを入れてしっかりそのお湯に浸して鍋の蓋をします。

そのまま一晩(8時間ほど)すれば、アク抜き完了です。

鍋の中の水はアクが抜けて緑色に染まっています。

それを洗ってから適当な長さに切り、容器に水と一緒に入れて冷蔵庫で保存します。

   

【煮物】・・・今回はシンプルに油揚げとワラビの煮物を作ります。

<材料>

アク抜きしたワラビ 200g、油揚げ 1枚、出汁 100㏄

酒 大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1.5、みりん 大さじ1

<作り方>

鍋に出汁と調味料を入れて煮立たせ、ワラビを入れて煮ます。

1分ほどたったら油揚げを加え、さらに3分ほど煮て煮汁が少なくなったらできあがりです。

   

柔らかくて程よい食感、味が沁みた油揚げ・・・シンプルですが滋味深いお惣菜です。