気まぐれ厨房「親父亭」 -3ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「たこ焼き」

     手作りで一家団欒の輪が広がります

     上手下手は関係なし、とにかく熱々をみんなでいただく!

<材料 24個分>・・・ホットプレートの1回分

生地・・・小麦粉 150g、 ベーキングパウダー 小さじ1、和風だしの素 小さじ2、

     昆布茶パウダー 小さじ1、卵 1個、水 580㏄

具材・・・蒸しだこ(足1本分)、紅ショウガ・小ねぎ・揚げ玉・・・いずれも適量

※お好みでソーセージ、ちくわ、かまぼこ、チーズなどのバリエーションも楽しめます。

トッピング・・・中濃ソース、マヨネーズ、青のり、削り節など。

   

<作り方>

生地は小麦粉をよく混ぜて玉をなくしてから、その他の材料と水を入れてさらによく混ぜます。

   

タコは1㎝程度に切ります。

プレートを熱して油をひき、お玉で生地を入れます。

そこにタコ、揚げ玉、紅ショウガ、ネギを上から加えていき、生地が白く焼けてきたらくるりとひっくり返していきます。

   

中までしっかり火が通るように、丸くなるように転がしながらしっかり焼いてできあがりです。

   

お好みのトッピングで、熱々をいただきましょう。

目の前で焼けるたこ焼きに、孫たちも大喜びです。

 

 

男の料理レシピ「手羽先大根」

     手羽先はトロトロ感があって大根との相性抜群

     身離れがよくてとろーりとろける旨味がたまりません

<材料>

手羽先 4本、大根 1/2本程度、ショウガ 1片

ごま油 大さじ1、砂糖 大さじ2.5、酒 大さじ2、みりん 大さじ2、醤油 大さじ3、水 400㏄程度

   

<作り方>

手羽先には軽く酒(分量外)を振っておきます。

大根は1㎝程の輪切りにし、皮を剥いて面取りをします。

ショウガは薄くスライスします。

大根を米のとぎ汁もしくは薄い酢水で下茹でし、ザルに上げておきます。

中華鍋にごま油を熱し、手羽先を入れ両面軽く焦げ目がつく程度に中火で熱します。

   

一旦手羽先を取り出し、今度は下茹でした大根を入れて両面軽く焼きます。

   

そこに手羽先を戻しショウガをのせて、砂糖、酒、みりんを入れ、水を加えて中火で煮込みます。

アクをすくい10分ほど煮たら醤油を加え、蓋をして弱火にしてさらに15分ほど煮ます。

   

一度そこで火を止めて、一旦冷まします。

そこでもう一度強火にして煮汁が半分くらいになるまで煮たら、できあがりです。

   

男の料理レシピ「玉子とじうどん」

     「あんかけ」にしないのが親父亭風

     一杯仕立てでフワフワに!

うどん大好きな孫がやってきて、二人で過ごすことに・・・。

関西ではあんかけ仕立てが多い「玉子とじ」。

親父亭はあんをかけずにあっさりと・・・小2の孫も1人前ペロリと平らげました。

<材料 2人分>

水 560cc、和風だし 小さじ2、酒 醤油 白だし みりん 各大さじ1、塩 一つまみ

茹でうどん 2玉、卵 2個、ネギ 1/4本、かまぼこ 適量

   

<作り方>

ネギは白い部分は細かく刻み、緑の部分は細長い小口切りにします。

かまぼこは適当な厚さに切っておきます。

うどんつゆを作りましょう。

鍋に水を入れて沸騰させ顆粒だしと調味料を加えアクをすくい、再び沸騰したら塩を一つまみ加えて火を止めます。

玉子とじは一杯仕立てをお勧めします。卵がふんわりして見た目も食感もよくなります。

これからはうどんを温めながら並行しての作業です。

熱湯にうどん玉を1つ入れて温めます。

      

同時につゆの半分を鍋に入れて熱し、沸騰したら火を弱め溶き卵(1個分)を丁寧に少しずつ落としていきます。

そこにネギの緑の部分を入れます。

温まったうどんを湯切りして器に入れ、上から玉子とじのつゆをかけ、かまぼこと刻みネギをトッピングし完成です。

   

大人は一味や七味以外におろしショウガを加えてもいいですね。

やさしいお味です。寒いときに是非どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「なんちゃっておこわ」

     もち米不要で炊飯器任せ

     いたって簡単で味わい深い

<材料>

米 2合、水 320㏄

鶏もも肉ミンチ 150~200g、サツマイモ 小1本、マイタケ 1/2パック

餅 1個、酒 大さじ1、醤油 大さじ3、白だし 大さじ1、みりん 大さじ1

   

<作り方>

米を洗ってザルにあげて水を切り、炊飯器に移して水を加えて20分ほどおく。

サツマイモは洗って1cmほどの輪切りにし、一度水にさらす。

マイタケも1cm程度に細かく切る。

   

お米と水を入れた炊飯器に鶏ミンチをほぐすように入れ、その中央にお餅をのせる。

調味料をすべて入れ、サツマイモとマイタケはその上からかぶせるようにのせる。

後は炊飯器にお任せ。

   

炊き上がったら、柔らかくなった真ん中のお餅が全体に絡まるように混ぜたら出来上がり。

お餅が全体に絡まって、おこわ感覚の炊き込みご飯です。

お焦げも美味しいよ。

サツマイモの代わりにレンコン、マイタケの代わりにシイタケやきくらげでも美味しいですよ。

 

 

親父亭の年越し2025

あけましておめでとうございます

いつもの年越し風景ながら、この冬はインフルエンザ大流行。

6名の欠員が出て、8人での年越しとなりました。

それでもルーチンの料理で新年の祝膳を飾ることができました。

 

次女一家ではインフルエンザ患者が出て一家5人は自宅で年越しとなりました。

次女担当の栗きんとんと伊達巻は届けてくれました。

長女も大晦日から体調不良で不参加ながら、毎年担当の黒豆は婿と孫が持参してくれました。

高野豆腐や酢の物などは家内の担当です。

それ以外は私が引き受け、九州福岡のおせちで新年を祝います。

ほとんど手作りというのが親父亭の年越しです。

<大晦日>

早朝にブリやエビの買い出しに出かけます。

ブリは6㎏弱のものを1本仕入れました。

3枚におろしてもらい、アラと一緒に持ち帰ります。

まず大根を下茹でして、ブリ大根を作ります。

大根を剥いた皮できんぴらを作れば、いい酒の肴になります。

 

ブリは大晦日の夜、お刺身でまずいただきます。

 

半身でこの大きさ、しっぽに近い部分は切身を塩焼きにして雑煮に入れます。

小さな孫もいるので夜の9時くらいに年越しそばを作ります。

親父亭では、甘辛く煮た鶏肉を入れます。

それ以外に大晦日のうちに作るものは、がめ煮(筑前煮)、昆布巻、トリブタボール(肉団子)など。

 

 

松前漬は30日から作っておきますし、数の子は味付のものを購入しています。

エビは元旦にお雑煮を作る前に、背ワタを取って櫛を刺して茹でます。

<元旦>

とにかく博多風の雑煮が一番人気。

アゴ出汁のおすましで具だくさんが特徴。

具材はモチの他に、煮て味付けをした鶏肉や根菜類(大根、牛蒡、里芋、人参)や椎茸、他には青菜と焼いたブリ。

かまぼこ(鳴門)をあしらって熱い出汁をかけたらできあがり。

 

みんな喜んで食べてくれます。

 

てなわけで、今年の祝膳をお見せします。

 

 

今年もよろしく!!!

 

 

 

 

男の料理レシピ「和風皿うどん」

     「皿うどん」は長崎の郷土料理で中華麺を使用

     「親父亭」の「和風皿うどん」は市販のゆでうどんを使用

長崎の「皿うどん」は細麺(揚げた固い麺)と太麺(茹でたちゃんぽん麵を使用)とあります。

いずれも中華麺を用います。

それなのに「皿うどん」と呼ぶのはなぜ?

親父亭ではうどんを使って中華ではない正真正銘の「皿うどん」を作ることに・・・。

<材料 2人分>

豚肉 150g、キャベツ ニンジン 白菜 ネギ もやし エノキ ピーマン各適量 ゆでうどん 2玉

サラダ油 大さじ3、出汁(和風) 500㏄、醤油 酒 みりん 各大さじ1.5、塩 少々

水溶き片栗粉 適量 

<作り方>

具材の野菜やその他は炒めやすいように適当な大きさに切っておく。

うどん玉は袋から出して器にのせ、電子レンジで1分半ほど加熱する。

フライパンにサラダ油(大さじ2)を熱し、うどん玉をほぐして軽く焼き目がつくまで焼き、器に盛っておく。

   

   

 

フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し豚肉を炒め、豚肉の色が変わったらその他の具材を入れてさらに炒める。

野菜が全体的にしんなりしたら、出汁と醤油、酒、みりん、塩を入れる。

全体に沸騰してきたら、水溶き片栗粉を入れてとろみが出たらできあがり。

うーん、これぞ和の「皿うどん」なり。

   

刻みショウガや柚子胡椒などを薬味にしていただくのがおススメです。

 

 

 

 

男の料理レシピ「ナス丼」

     旬の秋ナスを高級食材に変貌させ深い味わいに

     一見「鰻丼」と見まがう色と艶

<材料 2人分>

ナス 2本、ごま油 大さじ1、酒・砂糖・醤油・みりん 各大さじ2

ご飯 適量、大葉 2枚、粉山椒 適量

<作り方>

※ご飯の炊きあがりに合わせて、調理するのがおススメです。

先に酒・砂糖・醤油・みりんを合わせて、タレを作っておきましょう。

ナスは半分にカットしたものを縦1㎝程度にスライスし、適当に切れ込みを入れる。

※皮は剥かずに残します。

   

それをボウルに入れて10分ほど晒してアク抜きをします。

フライパンにごま油を入れて火をつけ弱めの中火にします。

キッチンペーパーでナスの水気をとり、フライパンに並べます。

   

最初は蓋をして2~3分蒸し焼きにします。

蓋を取り焼き加減を見て裏返します。

   

両面程よく焼けたらタレを入れて、全体に絡めます。

火加減を気にかけて、焦げないように注意し、タレが程よく残っている時点で火を止めます。

炊き立てのご飯を器によそって、大葉を載せた上に丁寧に並べ、残ったタレをかけてできあがりです。

   

お好みで粉山椒をかけてお召し上がりください。

「えー、これがナス?」っていうくらい旨いです。

 

 

 

男の料理レシピ「鯖の煮付」

     懐かしいおふくろの味

     ちょっとした一手間で上品な味に

<材料>

鯖 1尾(魚屋で2枚におろしてもらいました)、ショウガ 1/2片、塩 小さじ1/2

酒 大さじ5、砂糖 大さじ3、醤油 大さじ3,みりん 大さじ3、水150㏄

   

<作り方>

鯖の半身を半分に切り、それぞれに斜め十字に切れ目を入れる。

それに塩をして15分くらいおき、キッチンペーパーで水気をふき取る。

ショウガはきれいに洗って、皮のままスライスする。

鍋にたっぷりの水(分量外)を入れて火をつけ、沸騰する前の小さな泡が立ち始めたところで火を止める。

そこに鯖の切り身を入れて、30秒ほどくぐらせて取り出し、ザルにあげる。

   

   

なるべくそこが平らな大き目の鍋に、酒・砂糖・醤油・みりん・水とスライスしたショウガを入れて煮立たせる。

鯖の切り身を並べて入れ、落し蓋をして5~6分中火で煮る。

   

   

さらに落し蓋を取って、煮汁を切り身にかけながらさらに5~6分煮てできあがりです。

   

甘辛い煮汁がしっかりしみています。

下ごしらえで手間をかけた分、上品なお味に仕上がっています。

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「酢タミナそうめん」

     猛暑で参っている時にはコレ!

     味はさっぱり、栄養たっぷり

<材料 2人分>

豚肉 150g、そうめん 2把、ニンニク 2片、タマネギ 1/2個、ピーマン 1個、椎茸 2本

オリーブ油 大さじ1、塩&コショー 少々、酒 大さじ1

酢 大さじ2、砂糖 大さじ1、白だし 小さじ2、塩 小さじ1/2

   

<作り方>

ニンニクはスライスし、野菜や椎茸は細切りにする。

酢、砂糖、白だし、塩をよく混ぜ合わせておく。

そうめんを若干硬めに茹で、冷水でもんで、ザルに上げておく。

フライパンにオリーブ油をひいて、ニンニクを入れて弱火で炒める。

   

ニンニクの香りが立ったら火を強めて豚肉を入れ、肉の色が変わったら野菜と椎茸を入れる。

酒を加え軽く塩&コショーをして炒める。

   

タマネギがしんなりしたら、茹でたそうめんを入れて軽く炒める。

最後に混ぜ合わせた調味液を加え、全体になじむように和えたら火を止めて出来上がりです。

   

ポイントは調味液を前もって作っておくこと。

さっぱりしたお酢の香りで、豚肉とそうめんが共に優しい風味になっています。

残暑厳しい時季、体に優しくて栄養のある一品です。

   

 

男の料理レシピ「豚の梅シソ巻」

     暑いときにおススメの献立

     梅肉の風味が決め手です

<材料>

豚肉スライス 200g程度、大葉 8~10枚、梅肉 適量、ピザ用チーズ 適量

塩&コショー 適量、卵 1個、小麦粉・パン粉 各適量、サラダ油 適量

   

<作り方>

豚肉は両面に軽く塩&コショーをしてしばらくおきます。

大葉の長さ程度の豚肉(幅が狭い場合は2枚で)に大葉を置き、さらに梅肉を適量、その上にチーズをのせて巻きます。

200gの豚肉で10ロールくらいできます。

   

それらに小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせてパン粉をつけてこんがりと揚げます。

   

暑い日はビールのお供に最適です。

梅肉の塩気があるので、ソースなど何もつけずにいただきます。