気まぐれ厨房「親父亭」 -8ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ポークステーキ」

     豚肉は旨い!って実感できます

     ソースも手軽にお手製で

<材料 2人分>

豚ロース厚切 2枚、塩&コショー 適量、小麦粉 適量、オリーブ油 大さじ1、

ニンニク 1片、酒 醤油 みりん、各大さじ1、砂糖 小さじ1、酢 小さじ1弱

<作り方>

豚肉は冷蔵庫から出して15分ほど置いておく。

ニンニクはみじん切りにしておく。

赤身と脂身の間の筋切りのため、等間隔に包丁の先を刺して切れ目を入れます。

   

両面に軽く塩&コショーを施した後、更に両面に軽く小麦粉をまぶす。

フライパンを中火で熱し、片面3分ほど焼いて裏返します。

   

少し反り返っているので、フライ返し等で押さえながら、また3分ほど焼き、器に盛ります。

フライパンの脂をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルとニンニクを入れ火を点ける。

中火にして、ニンニクが香ってきたら、酒、醤油、みりん、砂糖を加えます。

沸騰したら酢を加えて一混ぜして器に盛った豚肉にかけます。

   

トマトや青菜などをあしらって完成です。

男の料理レシピ「えんどう豆のひすい煮」

     ほのかな甘みが懐かしい

     柔らかく薄味に煮るのがいいですね

グリーンピースはえんどう豆の未熟なものをいい、初夏を過ぎると少し硬くなります。

子供の頃、母がよく作ってくれた懐かしい味を再現しました。

<材料>

エンドウ豆 250~300g(莢を除いて)、水 500cc、砂糖 大さじ3、みりん 大さじ1、塩 小さじ1、

白だし 小さじ1

<作り方>

鍋にえんどう豆を入れ、ひたひたになるくらいの水(分量外)を加えて火を点け、沸騰したら弱火にして4分煮ます。

鍋を火から下ろし、煮汁を入れたまま水道の水を少量ずつ流し入れ、ゆっくり冷ます。

※勢いよく水を出すと、豆がこぼれるので注意

   

冷ました豆をザルにとり水気をきり、再び鍋に入れ、500ccの水を加えて火を点け、中火で煮る。

沸騰したら、砂糖、みりん、塩、白だしを加えて弱火にし、3~4分煮たらできがりです。

   

ゆっくり冷ましてから、冷蔵庫に入れ、冷やして食べるのも美味しいですよ。

 

男の料理レシピ「フキと竹輪と油揚げの旨煮」

     身近な素材で季節の滋味を味わう

     シンプルながら深い味わい

<材料>

フキ 15~20本(細いものでいい)、竹輪 2本、油揚げ 2枚、和風だしの素 小さじ1、水300cc

ごま油 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ2、白だし 小さじ1、みりん 大さじ2

<作り方>

フキは板摺や下茹ではしません。その方がうんと味わい深くなります。

洗ってそのまま水に1~2時間晒しておくだけです。

そして皮をむいて、適当な大きさに切ります。(私の場合は、むく時に折ってちぎっていきます)

竹輪は小口切りにし、油揚げも適当な大きさの短冊切りにします。

   

フライパンにごま油を熱し、フキを投入し炒めます。

頃合いを見て、竹輪と油揚げを入れ、水とだしの素を加えます。

   

沸騰したら、酒、砂糖、醤油、白だしを入れて煮込みます。

煮汁が半分くらいになったら、みりんを加え、汁気がほとんどなくなるまで煮込んでできあがりです。

   

酒の肴にもご飯のおかずにも合い、初夏を味わう一品です。

下茹でしていないので、シャキッとした食感が最高です。

 

 

男の料理レシピ「茎ニンニクと豚肉の炒り煮」

     材料は豚肉とニンニクの茎だけ

     シンプルでも深い味わい

ニンニク栽培では鱗茎に養分を蓄えるために、春になって花茎を刈り取って花を咲かせないようにします。それが「ニンニクの芽」とか「茎ニンニク」と呼ばれて食用にされます。

今回、大分の農家さんからいただいた「茎ニンニク」を調理しました。

<材料>

茎ニンニク 10本ほど、豚肉 250g、ごま油 大さじ2、塩&コショー 適量、

酒 大さじ2、中華スープ 150cc、砂糖 小さじ1、醤油 小さじ2

<作り方>

茎ニンニクは下茹でするやり方もありますが、今回は中華スープを入れて炒り煮にするので、下茹ではしません。洗って蕾の先から切り取ったものを3~4㎝に切ります。

豚肉も同様に、3㎝程に切っておきます。

   

   

フライパンにごま油を入れて熱し、まず豚肉を炒め、しばらくして茎ニンニクを入れ、さらに炒めます。

そこで酒、塩&コショーをし、豚肉の赤みが取れたら中華スープを入れてから、砂糖と醤油を加えます。

煮汁がある程度少なくなったら、できあがりです。

   

茎ニンニクは茹でていないので、しっかりとした歯ごたえと独特の甘みがあります。

豚肉との相性抜群で、ご飯のおかずにピッタリです。

男の料理レシピ「タラのニンニクバターポン酢焼」

     ニンニク、バター、ポン酢の相性が抜群

     風味豊かで且つさっぱり感があります

3枚におろしたスキミタラが半身で安く売っていたので、それを使いました。

手軽に調理できて、美味しいのでおススメです。

<材料>

タラ 半身1枚、塩&コショー 適量、小麦粉 適量、

ニンニク 1片、バター 20g、白ワイン 大さじ2、ポン酢 大さじ2

<作り方>

最初にタラの中骨をきれいに取ります。

両面に塩&コショーをして、30分ほどおきます。

   

それを適当な大きさに切って、両面に小麦粉をまぶします。

※今回はカマに近い部分と尾の部分は焼いて別の料理に用いました。

フライパンにバターを溶かしてスライスしたにんにくを入れ、タラを皮目から入れて焼きます。

   

ニンニクはきつね色になったら、焦げないうちに取り出しておきます。

タラは最初は中火で片面を焼きます。

   

タラを裏返したら、白ワインを入れて蓋をして弱火で蒸し焼きにします。

2~3分して程よいところで、ポン酢をタラの上からかけてできあがりです。

皿に盛ってニンニクをトッピングし、スライストマトを彩りに添えました。

   

 

 

男の料理レシピ「サバ缶の味噌煮込みうどん」

     サバ缶の出汁が効いてまったりとした味

     サバ・うどん・味噌の相性抜群です

<材料 3人分>

サバ缶(水煮)190g 1缶、大根・人参・白菜・ネギ等お好みの野菜 適量、竹輪 2~3本、

しめじ等お好みのキノコ 適量、だし昆布 20g程度、水 1000cc、味噌 適量、茹でうどん 3玉

<作り方>

鍋に水を入れ、軽く汚れを拭き取った昆布を30~40分浸けておきます。

その間に野菜類を適当に切っておきます。

   

時間がたったら鍋を火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出します。

そこに、人参・大根・白菜・・・と、火の通りにくい野菜から順番に入れて、さらに竹輪、しめじを入れた後にサバ缶を煮汁ごと真ん中に入れます。(青ネギや三つ葉などの薬味になるものはまだ入れません)。

   

大根や人参にそろそろ火が通るかなと思われる頃にうどんを投入。

1~2分煮込んでから一旦火を止め、お好みの濃さになる量の味噌を溶かします。

再び火をつけて、再沸騰したら薬味になる野菜を入れて、すぐに火を消して出来上がりです。

サバ缶とお味噌の風味が相まって、何とも言えない味わいです。

 

男の料理レシピ「せり御飯」

     春の訪れを感じる味と香り

     ちょっと一工夫で風味が増します

天然物のせりをゲットしましたので、早速定番のせり御飯にしました。

<材料>

炊き立てご飯 2合分、せり 1束(100g程度)、塩 小さじ2、ごま油 大さじ1.5、すりごま 大さじ1、

削り節 4~5g、白だし 小さじ2、醤油 小さじ1

<作り方>

お米2合でご飯を炊きます。

炊き上がるまでの時間に、混ぜ込むせりを調理します。

せりはきれいに洗って、800㏄~1000㏄の水に塩(小さじ1)を入れて沸騰したら、根元から入れて約20秒茹でます。

   

冷水に晒して、絞ってよく水を切ります。

これからがポイントです。

そのせりを刻んで、茎がほとんどない葉ばかりの先端部分と、茎がある根元の部分に分けます。

   

フライパンにごま油(大さじ1)を熱し、茎のある根元の部分だけを軽く1~2分炒めます。

火を消してから、残った葉の部分を加え、さらにすりごま、削り節、塩(小さじ1)、白だし、醤油、ごま油(大さじ0.5)を加えてよく和えておきます。

   

   

ご飯が炊き上がったら、それを混ぜ込んだらできあがりです。

   

茎の部分をごま油で軽く炒め、最後にまた少しごま油を加えるのがポイントです。

食卓に春が来た感じがしますよ。

男の料理レシピ「猪肉のローストスペアリブ」

     下準備と自家製たれがうまさの秘訣

     猪肉のスペアリブは脂身があっさりコリコリ

<材料 4人分>

猪肉のスペアリブ 8本、牛乳 200㏄、塩&コショー 適量、自家製たれ 適量

※自家製たれ用 いりごま 大さじ1~2、生姜 1片、ニンニク 1片、酒 大さじ5、砂糖 大さじ4、

  醤油 大さじ5、味噌 大さじ0.5、 ごま油 大さじ2

<作り方>

スペアリブの血抜きのため、全体がひたひたになるように牛乳につけ置き、3時間ほど置く。

その間に、自家製たれを作ります。

すり鉢でいりごまをあたり、そこにおろした生姜とニンニクを入れ、酒、砂糖、醤油、味噌、ごま油を加えよく混ぜる。それを鍋で一煮立ちしたらできあがり。

余った場合、そのまま焼き肉のたれとして使えます。

   

血抜きをしたスペアリブは、キッチンペーパーでよく拭き、パットに並べる。

※オーブンに入る量を考えて、4本ずつ2回に分けて行います。

まず両面に塩&コショーをし、さらに自家製たれを両面全体に塗りつける。

オーブンの予熱が完了したら、200℃で片面を20分程度焼く。

※焼き具合を見て、時間調整する。

   

ひっくり返して、裏面を4~5分焼いてできあがりです。

   

脂身の旨さは絶品です。

 

 

男の料理レシピ「猪肉の味噌煮込み」

     ウデ肉をじっくりコトコト煮込みます

     下拵えが決め手・・・クセもなく柔らかい

イノシシのウデ肉とは、前足の付け根部分のこと。

焼くと少し固くなりますが、じっくりと煮込めば柔らかくなります。

今回は下拵えをしっかりやって、弱火でコトコトと煮込みました。 

<材料>

猪肉(ウデ肉) 300g、生姜 1片、ニンニク 1片、長ネギ 1本、コンニャク 半丁、ダイコン 1/4本程度

ニンジン 1本、ゴボウ 1本、牛乳 2カップ程度、塩&コショー 少々、酒 大さじ3+大さじ1

醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、味噌 大さじ3、プレーンヨーグルト 大さじ2

<作り方>

下拵えとして、解凍した肉を1cm程度の厚さにスライスし、ボウルに入れて牛乳をひたひたになるくらい入れて冷蔵庫で一晩(5時間程度)寝かせて血抜きをします。

   

その牛乳を捨て、キッチンペーパーできれいに拭いて、両面に軽く塩&コショーをし、酒(大さじ1)をふりかけてビニール袋に入れ、30分ほど置き、よくなじませておきます。

※写真は600g(レシピの倍量)あります。

   

コンニャクは適当な大きさに手でちぎり、熱湯でアク抜きをします。

ゴボウは大きめのささがきにし、水にさらさずそのままにしておきます。

長ネギは白い部分は3cm程度の筒切りにし、青い部分は小口切りに刻んでおきます。

ダイコンは1㎝程度のイチョウ切りにし、生姜とニンニクは薄くスライスします。

   

肉は一口大にカットし、フライパンに脂身部分を溶かしてから、肉の両面を軽く焦げ目がつくくらいにソテーしておきます。

※焼き過ぎないこと!

鍋に水と酒(大さじ3)を入れ、ショウガとニンニクを加えて火を点けます。

   

沸騰したら醤油、みりん、味噌を加え、肉を入れて煮込み始めます。

再度沸騰したら、火を弱めて、ダイコン、コンニャクを加えてまた煮込みます。

   

ダイコンが透き通って色が変わったらヨーグルトを入れ、ネギとゴボウを加えてアクを取り、アクを取り終わったらさらに火を弱めて蓋をして、40~50分弱い火でじっくり煮込んで完成です。

   

   

とにかくイノシシと思えないくらいに柔らかくて、クセがなくて脂身がすごく美味しいです。

刻んだネギの青い部分をトッピングして、七味をかけていただきましょう。

 

 

 

 

男の料理レシピ「タラのバター醤油焼」

     良質のたんぱく質で低脂肪・・・バターに合います

     こんがりしてもふんわり感があっていいですね

寒い時季の生のタラはクセがなくて美味しい。

鍋やソテーやフライなど、調理方法は多様です。

今回は3枚におろした半身で売っていたものを調理します。

<材料>

タラ 半身、塩&コショー 少々、小麦粉 適量、バター 20g、醤油 大さじ0.5

キャベツ 少々

<作り方>

タラは軽く両面に塩&コショーをし、さらに両面に小麦粉をまぶします。

フライパンにバターを溶かし醤油を加え、中火よりやや弱めにして、背の部分から焼きます。

   

火が強すぎると身が硬くなるので、気をつけてじっくり焼きます。

数分で裏返し、両面がきつね色になったら、できあがりです。

   

タラを取り出してお皿に盛り、そのフライパンでキャベツを炒めて添えましょう。

簡単でとっても美味しいですよ。