気まぐれ厨房「親父亭」 -8ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「カレーチキン」

     とにかく簡単、手間いらず

     弱火で蓋をしてじっくりと焼きましょう

<材料>

手羽元 6本(350gほど)、塩&コショー 適量、砂糖 大さじ1、カレー粉 大さじ2、サラダ油 少々

<作り方>

手羽元に塩&コショーを全体にまぶしてビニール袋に入れる。

そこに砂糖、カレー粉を加えてよくもみ込んで、15分ほど置いておく。

   

フライパンにサラダ油をひいて、皮目から焼いていく。

弱火で蓋をして蒸し焼き状態にする。

   

途中で様子を見て、程よく皮目が焦げていたら裏返し、また蓋をして同様にじっくり焼く。

頃合いを見て蓋を取り、最後はフライパンをゆすりながら、軽くカレー粉(分量外)を振りかけてできあがり。

    

刻みキャベツにのせて、トマトをあしらいました。

仕上げのカレー粉がポイントで、風味よく仕上がり、食欲をそそります。

男の料理レシピ「手羽元の照り焼き風」

     焼いてからタレを絡める

     皮が柔らかくあっさりとしています

照り焼きというと、タレを絡めて焼きますが、これは手順が逆です。

皮に焦げ目をつけてから、少し煮込む感じです。

<材料>

手羽元 6本(350gほど)、塩&コショー 適量、片栗粉 大さじ1、オリーブオイル 少々、

酒 大さじ1、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1/2、水 大さじ2、塩 一つまみ

<作り方>

手羽元に塩&コショーを軽くまぶします。

それをビニール袋に入れ、片栗粉を入れてよくもみ込みます。

   

フライパンにオリーブオイルをひいて、軽く焦げ目がつくくらいに中火で焼きます。

手羽元を一度取り出して、フライパンの油をキッチンペーパーで拭き取ります。

   

そこに酒、砂糖、醤油、みりん、水を加えて煮立たせて、手羽元を戻して煮ていきます。

火が強いと中が生っぽくなりますので、やや弱めの火で、じっくりとタレを絡めていきます。

   

   

タレがなくなったらできあがりです。

男の料理レシピ「サバ缶&トマトのスープ」

     暑い時には、冷たくしてもイケる

     サバ缶とトマトのマッチング最高です

トマトが余ってどうしよう・・・そんな時にはこれ!

いただいたトマトが完熟して、このままではダメになるというので、サバ缶と一緒にスープにしました。

トマトは種類やサイズは選びません。

   

<材料>

トマト各種 500gほど、サバ缶 1個(160g)、オリーブ油 大さじ2、ニンニク 1片、

水 650㏄、鶏がらスープの素 大さじ2、酒 大さじ2、白だし 大さじ1、

塩 コショー 各適量

<作り方>

ニンニクはスライス、トマトは適当な大きさの乱切りにする。

鍋にオリーブ油とスライスしたニンニクを入れて火を点ける。

ニンニクの香りが立ったら、サバ缶を煮汁ごと入れて軽く潰すようにして炒める。

そこにトマトを投入し、トマトの水分が出てくるまで2~3分炒める。

   

水、鶏がらスープの素を加え、アクを取りながら煮込んでいく。

   

5~6分したら、酒、白だしを加え、塩とコショーで味を調整して出来上がりです。

   

パンの朝食などには、よく合います。

冷蔵庫でよく冷やしていただくのもいいですよ。

 

 

 

男の料理レシピ「ツナと竹輪でお寿司」

     こんなお寿司があってもいいじゃないか

     奈良漬がアクセント

<材料>

酢飯・・・米 2合、水 160cc、昆布 適量、酢 大さじ4、砂糖 大さじ3、塩 小さじ1

具・・・ツナ缶 1(80g)、竹輪 2本、ニンジン 1/2本、出汁 60cc、砂糖 大さじ1/2、

醤油 大さじ1/2、酒 大さじ1、みりん 大さじ1/2、奈良漬 5~6切れ、いりごま 大さじ3

   

<作り方>

お米を洗って研いで分量の水を入れ、昆布を載せて30分ほど置いてから炊きます。

カップに砂糖、塩、酢を入れ、電子レンジで45秒ほど加熱して、すし酢を作ります。

竹輪は薄く小口切り、ニンジンはイチョウ切りにします。

奈良漬は細かく刻んでおきます。

鍋にツナをオイルのまま入れ、火を点け、すぐにニンジンを入れます。

全体にオイルがなじんだら、少し火を弱めて、砂糖、酒、醤油、みりん、出汁を加え、煮立ったら竹輪を加えます。

   

煮汁がほとんどなくなったら、火を止めて粗熱を取っておきます。

ご飯が炊きあがったら昆布を取り出し、素早く寿司桶に移し、熱いうちにしゃもじで切るようにして、すし酢をまんべんなく回しかけます。

すし酢が全体に混ざったら、団扇であおいで粗熱を取ります。

   

そこに、冷ましておいた具材に奈良漬、いりごまを混ぜ込んでできあがりです。

   

たったこれだけの材料で、ごちそう1品できました。

夏場におススメです。

   

 

 

男の料理レシピ「ジャガイモとニンニクの煮っ転がし」

     ニンニクが入って猛暑に負けないスタミナ料理に

     ジャガイモのほくほく感とニンニクの風味がたまりません

<材料>

新じゃが 3個(450gありました)、ニンニク 5~6片、オリーブ油 大さじ2、塩 一つまみ

砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ1、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、水 大さじ5

   

<作り方>

ジャガイモはよく洗って、皮のまま半切し更に4つに切ります。

ニンニクは皮をむいて、ざっくり3つくらいに切っておきます。

フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて火を点け、ニンニクの香りが出るまで弱火で1分ほどそのままにします。

火を中火にしてジャガイモを投入。全体に油が回るように炒めて、塩を一つまみ入れます。

   

水(大さじ3)を入れて蓋をし、1~2分蒸し焼きにします。

ジャガイモがだいぶ柔らかくなったところで、砂糖、酒、醤油、みりんに水(大さじ2)を加え、汁気がなくなるまで、焦げないように煮転がしてできあがりです。

   

   

芋だけの煮っ転がしよりも風味があって栄養価も高く、夏バテ予防にもなりますよ。

男の料理レシピ「ポークステーキ」

     豚肉は旨い!って実感できます

     ソースも手軽にお手製で

<材料 2人分>

豚ロース厚切 2枚、塩&コショー 適量、小麦粉 適量、オリーブ油 大さじ1、

ニンニク 1片、酒 醤油 みりん、各大さじ1、砂糖 小さじ1、酢 小さじ1弱

<作り方>

豚肉は冷蔵庫から出して15分ほど置いておく。

ニンニクはみじん切りにしておく。

赤身と脂身の間の筋切りのため、等間隔に包丁の先を刺して切れ目を入れます。

   

両面に軽く塩&コショーを施した後、更に両面に軽く小麦粉をまぶす。

フライパンを中火で熱し、片面3分ほど焼いて裏返します。

   

少し反り返っているので、フライ返し等で押さえながら、また3分ほど焼き、器に盛ります。

フライパンの脂をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルとニンニクを入れ火を点ける。

中火にして、ニンニクが香ってきたら、酒、醤油、みりん、砂糖を加えます。

沸騰したら酢を加えて一混ぜして器に盛った豚肉にかけます。

   

トマトや青菜などをあしらって完成です。

男の料理レシピ「えんどう豆のひすい煮」

     ほのかな甘みが懐かしい

     柔らかく薄味に煮るのがいいですね

グリーンピースはえんどう豆の未熟なものをいい、初夏を過ぎると少し硬くなります。

子供の頃、母がよく作ってくれた懐かしい味を再現しました。

<材料>

エンドウ豆 250~300g(莢を除いて)、水 500cc、砂糖 大さじ3、みりん 大さじ1、塩 小さじ1、

白だし 小さじ1

<作り方>

鍋にえんどう豆を入れ、ひたひたになるくらいの水(分量外)を加えて火を点け、沸騰したら弱火にして4分煮ます。

鍋を火から下ろし、煮汁を入れたまま水道の水を少量ずつ流し入れ、ゆっくり冷ます。

※勢いよく水を出すと、豆がこぼれるので注意

   

冷ました豆をザルにとり水気をきり、再び鍋に入れ、500ccの水を加えて火を点け、中火で煮る。

沸騰したら、砂糖、みりん、塩、白だしを加えて弱火にし、3~4分煮たらできがりです。

   

ゆっくり冷ましてから、冷蔵庫に入れ、冷やして食べるのも美味しいですよ。

 

男の料理レシピ「フキと竹輪と油揚げの旨煮」

     身近な素材で季節の滋味を味わう

     シンプルながら深い味わい

<材料>

フキ 15~20本(細いものでいい)、竹輪 2本、油揚げ 2枚、和風だしの素 小さじ1、水300cc

ごま油 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ2、白だし 小さじ1、みりん 大さじ2

<作り方>

フキは板摺や下茹ではしません。その方がうんと味わい深くなります。

洗ってそのまま水に1~2時間晒しておくだけです。

そして皮をむいて、適当な大きさに切ります。(私の場合は、むく時に折ってちぎっていきます)

竹輪は小口切りにし、油揚げも適当な大きさの短冊切りにします。

   

フライパンにごま油を熱し、フキを投入し炒めます。

頃合いを見て、竹輪と油揚げを入れ、水とだしの素を加えます。

   

沸騰したら、酒、砂糖、醤油、白だしを入れて煮込みます。

煮汁が半分くらいになったら、みりんを加え、汁気がほとんどなくなるまで煮込んでできあがりです。

   

酒の肴にもご飯のおかずにも合い、初夏を味わう一品です。

下茹でしていないので、シャキッとした食感が最高です。

 

 

男の料理レシピ「茎ニンニクと豚肉の炒り煮」

     材料は豚肉とニンニクの茎だけ

     シンプルでも深い味わい

ニンニク栽培では鱗茎に養分を蓄えるために、春になって花茎を刈り取って花を咲かせないようにします。それが「ニンニクの芽」とか「茎ニンニク」と呼ばれて食用にされます。

今回、大分の農家さんからいただいた「茎ニンニク」を調理しました。

<材料>

茎ニンニク 10本ほど、豚肉 250g、ごま油 大さじ2、塩&コショー 適量、

酒 大さじ2、中華スープ 150cc、砂糖 小さじ1、醤油 小さじ2

<作り方>

茎ニンニクは下茹でするやり方もありますが、今回は中華スープを入れて炒り煮にするので、下茹ではしません。洗って蕾の先から切り取ったものを3~4㎝に切ります。

豚肉も同様に、3㎝程に切っておきます。

   

   

フライパンにごま油を入れて熱し、まず豚肉を炒め、しばらくして茎ニンニクを入れ、さらに炒めます。

そこで酒、塩&コショーをし、豚肉の赤みが取れたら中華スープを入れてから、砂糖と醤油を加えます。

煮汁がある程度少なくなったら、できあがりです。

   

茎ニンニクは茹でていないので、しっかりとした歯ごたえと独特の甘みがあります。

豚肉との相性抜群で、ご飯のおかずにピッタリです。

男の料理レシピ「タラのニンニクバターポン酢焼」

     ニンニク、バター、ポン酢の相性が抜群

     風味豊かで且つさっぱり感があります

3枚におろしたスキミタラが半身で安く売っていたので、それを使いました。

手軽に調理できて、美味しいのでおススメです。

<材料>

タラ 半身1枚、塩&コショー 適量、小麦粉 適量、

ニンニク 1片、バター 20g、白ワイン 大さじ2、ポン酢 大さじ2

<作り方>

最初にタラの中骨をきれいに取ります。

両面に塩&コショーをして、30分ほどおきます。

   

それを適当な大きさに切って、両面に小麦粉をまぶします。

※今回はカマに近い部分と尾の部分は焼いて別の料理に用いました。

フライパンにバターを溶かしてスライスしたにんにくを入れ、タラを皮目から入れて焼きます。

   

ニンニクはきつね色になったら、焦げないうちに取り出しておきます。

タラは最初は中火で片面を焼きます。

   

タラを裏返したら、白ワインを入れて蓋をして弱火で蒸し焼きにします。

2~3分して程よいところで、ポン酢をタラの上からかけてできあがりです。

皿に盛ってニンニクをトッピングし、スライストマトを彩りに添えました。