気まぐれ厨房「親父亭」495~茎ニンニクと豚肉の炒り煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「茎ニンニクと豚肉の炒り煮」

     材料は豚肉とニンニクの茎だけ

     シンプルでも深い味わい

ニンニク栽培では鱗茎に養分を蓄えるために、春になって花茎を刈り取って花を咲かせないようにします。それが「ニンニクの芽」とか「茎ニンニク」と呼ばれて食用にされます。

今回、大分の農家さんからいただいた「茎ニンニク」を調理しました。

<材料>

茎ニンニク 10本ほど、豚肉 250g、ごま油 大さじ2、塩&コショー 適量、

酒 大さじ2、中華スープ 150cc、砂糖 小さじ1、醤油 小さじ2

<作り方>

茎ニンニクは下茹でするやり方もありますが、今回は中華スープを入れて炒り煮にするので、下茹ではしません。洗って蕾の先から切り取ったものを3~4㎝に切ります。

豚肉も同様に、3㎝程に切っておきます。

   

   

フライパンにごま油を入れて熱し、まず豚肉を炒め、しばらくして茎ニンニクを入れ、さらに炒めます。

そこで酒、塩&コショーをし、豚肉の赤みが取れたら中華スープを入れてから、砂糖と醤油を加えます。

煮汁がある程度少なくなったら、できあがりです。

   

茎ニンニクは茹でていないので、しっかりとした歯ごたえと独特の甘みがあります。

豚肉との相性抜群で、ご飯のおかずにピッタリです。