男の料理レシピ「茎ニンニクと豚肉の炒り煮」
材料は豚肉とニンニクの茎だけ
シンプルでも深い味わい
ニンニク栽培では鱗茎に養分を蓄えるために、春になって花茎を刈り取って花を咲かせないようにします。それが「ニンニクの芽」とか「茎ニンニク」と呼ばれて食用にされます。
今回、大分の農家さんからいただいた「茎ニンニク」を調理しました。
<材料>
茎ニンニク 10本ほど、豚肉 250g、ごま油 大さじ2、塩&コショー 適量、
酒 大さじ2、中華スープ 150cc、砂糖 小さじ1、醤油 小さじ2
<作り方>
茎ニンニクは下茹でするやり方もありますが、今回は中華スープを入れて炒り煮にするので、下茹ではしません。洗って蕾の先から切り取ったものを3~4㎝に切ります。
豚肉も同様に、3㎝程に切っておきます。
フライパンにごま油を入れて熱し、まず豚肉を炒め、しばらくして茎ニンニクを入れ、さらに炒めます。
そこで酒、塩&コショーをし、豚肉の赤みが取れたら中華スープを入れてから、砂糖と醤油を加えます。
煮汁がある程度少なくなったら、できあがりです。
茎ニンニクは茹でていないので、しっかりとした歯ごたえと独特の甘みがあります。
豚肉との相性抜群で、ご飯のおかずにピッタリです。





