男の料理レシピ「フキと竹輪と油揚げの旨煮」
身近な素材で季節の滋味を味わう
シンプルながら深い味わい
<材料>
フキ 15~20本(細いものでいい)、竹輪 2本、油揚げ 2枚、和風だしの素 小さじ1、水300cc
ごま油 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ2、白だし 小さじ1、みりん 大さじ2
<作り方>
フキは板摺や下茹ではしません。その方がうんと味わい深くなります。
洗ってそのまま水に1~2時間晒しておくだけです。
そして皮をむいて、適当な大きさに切ります。(私の場合は、むく時に折ってちぎっていきます)
竹輪は小口切りにし、油揚げも適当な大きさの短冊切りにします。
フライパンにごま油を熱し、フキを投入し炒めます。
頃合いを見て、竹輪と油揚げを入れ、水とだしの素を加えます。
沸騰したら、酒、砂糖、醤油、白だしを入れて煮込みます。
煮汁が半分くらいになったら、みりんを加え、汁気がほとんどなくなるまで煮込んでできあがりです。
酒の肴にもご飯のおかずにも合い、初夏を味わう一品です。
下茹でしていないので、シャキッとした食感が最高です。





