気まぐれ厨房「親父亭」496~フキと竹輪と油揚げの旨煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「フキと竹輪と油揚げの旨煮」

     身近な素材で季節の滋味を味わう

     シンプルながら深い味わい

<材料>

フキ 15~20本(細いものでいい)、竹輪 2本、油揚げ 2枚、和風だしの素 小さじ1、水300cc

ごま油 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ2、白だし 小さじ1、みりん 大さじ2

<作り方>

フキは板摺や下茹ではしません。その方がうんと味わい深くなります。

洗ってそのまま水に1~2時間晒しておくだけです。

そして皮をむいて、適当な大きさに切ります。(私の場合は、むく時に折ってちぎっていきます)

竹輪は小口切りにし、油揚げも適当な大きさの短冊切りにします。

   

フライパンにごま油を熱し、フキを投入し炒めます。

頃合いを見て、竹輪と油揚げを入れ、水とだしの素を加えます。

   

沸騰したら、酒、砂糖、醤油、白だしを入れて煮込みます。

煮汁が半分くらいになったら、みりんを加え、汁気がほとんどなくなるまで煮込んでできあがりです。

   

酒の肴にもご飯のおかずにも合い、初夏を味わう一品です。

下茹でしていないので、シャキッとした食感が最高です。