気まぐれ厨房「親父亭」500~ツナと竹輪でお寿司 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ツナと竹輪でお寿司」

     こんなお寿司があってもいいじゃないか

     奈良漬がアクセント

<材料>

酢飯・・・米 2合、水 160cc、昆布 適量、酢 大さじ4、砂糖 大さじ3、塩 小さじ1

具・・・ツナ缶 1(80g)、竹輪 2本、ニンジン 1/2本、出汁 60cc、砂糖 大さじ1/2、

醤油 大さじ1/2、酒 大さじ1、みりん 大さじ1/2、奈良漬 5~6切れ、いりごま 大さじ3

   

<作り方>

お米を洗って研いで分量の水を入れ、昆布を載せて30分ほど置いてから炊きます。

カップに砂糖、塩、酢を入れ、電子レンジで45秒ほど加熱して、すし酢を作ります。

竹輪は薄く小口切り、ニンジンはイチョウ切りにします。

奈良漬は細かく刻んでおきます。

鍋にツナをオイルのまま入れ、火を点け、すぐにニンジンを入れます。

全体にオイルがなじんだら、少し火を弱めて、砂糖、酒、醤油、みりん、出汁を加え、煮立ったら竹輪を加えます。

   

煮汁がほとんどなくなったら、火を止めて粗熱を取っておきます。

ご飯が炊きあがったら昆布を取り出し、素早く寿司桶に移し、熱いうちにしゃもじで切るようにして、すし酢をまんべんなく回しかけます。

すし酢が全体に混ざったら、団扇であおいで粗熱を取ります。

   

そこに、冷ましておいた具材に奈良漬、いりごまを混ぜ込んでできあがりです。

   

たったこれだけの材料で、ごちそう1品できました。

夏場におススメです。