☆長い足族理論 = 日本人本来の体の使い方
・正座をして、坐骨を左右揃える&立てる習慣
・足を上げるあげるで、母指球重心の歩行習慣
・呼吸の呼は『吐く』 吐くが先の呼吸を習慣
私の追加・自己紹介→
若い子達が、筋トレ離れして、『身長を伸ばす』『足を長くする』『膝下を長くする』に、シフトしているコトは、以前に記事に書きました。
私自身は、長年苦しんで掴んだ事実を、若い子達は、会得している…すごいなぁ〜と感激です❣️
私の長年の写真は、解剖図を見なくても、外側からの見た目でわかり易いだろうな と思います。
自分を晒します
膝下の骨格を観てみます。
私は…
私の事実として、備忘録として、書いていきます。
私は、2008年、整体に行って大手術のあと、右の脹脛(ちょうけい)靭帯が拘縮してきて、痛くて痛くて…と、1年余りで、19軒の病院を回りました。
他にも、骨盤がドンドン開いていく〜誰か止めて〜って悲鳴でした。→これが、腸骨筋が使えなくなっていた現象だと、後からわかりました。
脹脛靭帯が拘縮 …と言うと、お医者さんみんな、目が点になって、状況さえわからない って反応でした。
脹脛靭帯:大転子から膝のお皿の内側まで繋がっている人間の体の中で、1番長い靭帯です。
お医者さんは、靭帯が、本来しなやかな素材だってコトを知らないようでした。
まるで、カチカチの針金のように思っているみたいでした。
つまり、何軒、病院をまわっても、埒があかないって結果に終わりました。
そんな流れで、カルテ改ざんまでしていた元主治医臼田俊和氏に、頭を下げて、日赤病院を紹介してもらったのですが、下半身マヒにされて追い出された って話も何度も書いてきているので、省略します。
つまり、私の脹脛靭帯は拘縮 は、変わらないままでした。
それが、さとう式リンパケアのカリキュラムの中にある 筋ゆる(筋肉をゆるめる) で、拘縮していた靭帯をしなやかに戻すコトがてきました。
そのコトは、後悔していません。本当に、耐えられない痛みでしたから。
でも、そのあと…大きく大きく骨格が崩れ落ちていってました。
筋ゆるをはじめて3ヶ月ほど…右膝が熱を持ち大きくなり、水がたまってきました。
この時、日赤病院に、行きました。私を追い出した佐藤公治氏は、優しく水を抜いてくれました。
追い出したコトはなかったような。。。
つまり、今の状態は、『この時の状態』の逆行だと思えています。状態がとても似ています。
そんなこんな…
気付くと、右足の膝のお皿から、関節が落ちていってました。
想像できないですよね。
ある時、施術をしていて床に膝をついた時、牛乳瓶ほど厚みのあるガラスの割れたモノを踏んだくらいの痛みが、右膝にグサっと走り…
慌てて「何を踏んだ?」と、床を見ると、何もありませんでした。
施術終わってから、右膝を確認してみると、右膝のお皿の下に、関節がありました。
左膝とは、明らかに違う形状になってました。
そのまま月日が流れると…
汚い足の写真を並べます。お見苦しいと思いますが、どなたかには、通ずるコトがあるかな と、載せておきます。
足の指の短趾(親指以外の4本)が、ぐるりと外側に回ってしまいました。
その状態が続いていると…
長趾に重心を乗せないと歩けない私は、指の骨1本1本を関節ごとに内側に回して歩くしかなく…
関節ごとに、千切られる痛みを1歩1歩感じながら歩いていました。
関節に負荷がかかると、黒ずみます。黒ずみで負荷を読み取るコトができます。
それを、何年もかけて、長趾(親指)に重心をかけて、指の走行は戻せました。
でも、この↑赤丸のトコロの凹みは、それなりに痛くて…
私の場合、痛みから、プロメテウスで調べて、『現状』を理解していく という、なんとも情けないほど、後追いのお勉強です。
でも!!そんな中、足の甲を見て、『長い足』の人がわかるようになっていました。
長澤まさみさんのような綺麗な長い足の人は、短趾が、足首前で、まとまっています。
プロメテウスで調べてみると、
短趾は、大臀筋へ
長趾は、大腰筋へ と繋がっています。
この記事をここまで書いてきて気づいたのですが・・
長趾に重心をかけている人は、長い足になる って、この名前をつけた人って、わかってたんやろか??
長い足の人の重心=長趾
短い足の人の重心=短趾
イヤミなほど的を得たネーミング
ま、医学的には、『趾』は、指ですけどね。一般語では、足 です。
大腰筋ラインでしか歩けない私(大きくまとめると、日本人本来)は、この状態が、健全なワケです。
私の話に戻します。
私、短趾が外側に回ってから、ずっとハムストリングが、膝裏で、右足はクロスしていて・左足は重なっていました。
それを止める為に、思いついたのが、
体幹に四肢を戻す という理論です。
私だけではない と思っています。
でも、もう私は、ハムストリングスを戻すコトは不可能だと思っていました。
止める だけしか無いと。
でも、戻せたのです
動画…うまく作れてなくて、作り直すつもりでいますが、とりあえず

ちょっと、長くなりすぎたので、次の記事にしますね。
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
詳しくはこちらに書いています。 & 夏子の栄養学
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の背中&腰の筋肉を剥いでの手術でした。
後に、そんな手術は治療にはないと知りました。
勿論、カルテは改ざんされてしまい、
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論