☆長い足族理論 = 日本人本来の体の使い方
・正座をして、坐骨を左右揃える&立てる習慣
・足を上げるあげるで、母指球重心の歩行習慣
・呼吸の呼は『吐く』 吐くが先の呼吸を習慣
私の追加・自己紹介→
昨日の記事の続きになります。
膝裏の構造…骨格&筋肉。
解剖図では こんな感じです。太ももの裏には、ハムストリングスが、2本こんな風に並んでいて、膝裏は、『H』の状態に…本来はなっています。
本来は!
でも、なかなか、綺麗に『H』になっている人って、少ないです。 特に、右。
それを、私の施術では、この『H』の間を割って、坐骨に向かって上げていきます。
私が、やって欲しいコトを、施術にしています。
でも、私は、『X』になっているので、できません。
それを踏まえて、これ以上、クロスが大きくならないように!と、やるしかなかったのですが、
2020年10月 バスの事故に遭いました。
その時に、半月板を損傷して(半年経って、病院を変えてわかりました)、2021年5月、名古屋の大きな病院で、処方してもらえた装具(サポーター)が、神 でした。
コレ↑なのですが、バンテリン肘サポーターと同じ理論の締め具合です。
ポイントだけ締めて、上や下の両端は、締め付けがありません。
両端を締め付けるサポーターが蔓延きてますが、それだと『曲げる』度に、上から下へと引っ張ってしまいます。つまり『肘』なら肩を!『膝』なら股関節を!引っ張ります。それだと、私は辛い
それを感じないみなさんの感覚が信じられないわたしです。
バンテリン肘サポーターの強力バージョンみたいな感じです。
この装具をつけているコトで、膝裏が、ドンドン揃っていきました。
ただ、この装具をつくる人は、今は、引退されたそうで、もう入手するコトはできません。
リハビリ室長さんが教えてくれて、「欲しい」の私の言葉に、あちこちに声をかけてかき集めてくださって、予備4つだけ買えました。
一生分には、足りないですけどね。
とは言っても、落ちた坐骨・崩れた骨盤が戻っていくのは、とんでもない激痛も伴いました。
寝ている間に上がっても、立って歩いていると、落ちる…落ちる…
陣痛のような痛みが、時々、襲ってきてました。
コンビニの中で! 歩道の上で! 駐車場の地べたで!
痛みが来ると、寝転がるコトしか対処法は見つからなくて
あちこちで、寝転がってました。
電車の中だけは、寝転がったら、電車の揺れで、頭を踏まれるかもしれないから…頭だけは上げてましたけど。
そんな期間を、2年あまり過ごして、私の膝裏は『H』になれました。
そこからは、うまくいく!とばかり思っていたのですが、肋骨の筋肉を剥がされているトコロは、思うようにいきませんでした。うまくいかないどころか、内側に肋骨が刺してくる痛みまで始まって…去年4月、バス事故のあとを診てもらうフリして、名古屋の大きな病院に行き、「肋骨の筋肉は、整形外科でも触れない! 直、肺だからね。外科!呼吸器外科だよ」と教えてもらえた次第です。
この『教え』が、あったからこそ、そこからの1年半近く、そぉ〜ッと生活して、大事には至らない!を手にしました。ホントに、肺に肋骨が刺さったら、苦し過ぎますもん。
話を、戻します。
そんなこんな…私の足の甲は、昨日の記事に並べました。
綺麗に『H』に戻ってくると、膝下が長くなってきたのです。
お客さまのお写真も撮らせていただいていますが、みなさん、アキレス腱が、スーッと上に伸び上がって、膝下が長くなっていかれてます。
そんな風に、経験で掴んだコトを、筋肉声優うれしんやーくんは、いとも簡単に、18歳で、実践しているのを、TikTokで見つけて、感激しまくりました。
また、話が逸れました
私の膝下も、長さが戻ってきました。
また、汚い足の写真を、ごめんなさい🙇♂️
左が、事故の10日前。
右が、事故のあと。
折角、長い月日をかけて、短趾を、足首前に揃えてきてたのに…
グニャリと、右足が捻れ回ってしまいました。
そしてそして、神サポーターをつけて、2年半
写真自体の大きさを揃えたので、右足を若干、小さくしているので、長さの比が解りにくいかも ですが。
右の写真が、今年の8月です。
本当に、よくぞ、ここまで戻ってくれた
と喜んで撮りました。
でもでも、よく見ると、右足はしなってますよね。そして、右足の短趾が、長い(落ちている)のが、わかりますかしらね。
私は、右大臀筋からのラインが悪性黒色腫と称した鬼畜な手術で、繋がっていないから、こちらは、落ちたまま…
仕方ないな とは、思っていました。
が
それが、今、動き始めているみたいで…
先日来の、右膝の、ガックンガックンと痛みのようです。
まだ、わかりません。
その方向だとして、今、生活しています。
だから、できるだけ、右膝を曲げないように&しゃがむ時は、下に落とさないように
と、気をつけています。
こんな風に、私は、長い期間、写真を撮り続けてきています。
その時、わからないコトも、後から、読み取れたりします。
事故の10日前に、写真(ホントは、動画からの切り取りです)撮ってたなんて、奇跡だとも思いますし。
こんな風に、お客さまのお写真も撮らせていただいています。
いつも、揃えて、Googleフォトで、共有させていただいています。
本当に、私だけの写真を並べてもわからないだろうコトが、
お客さまの多くのお写真から、統計的に割り出すコトもできています。
細かな変化も、「今、こう読めている」とお話しさせていただいてもいます。
そんな風に、ご自分のお体と向き合ってくださるお客さまには、感謝しかありません。
デジカメが、壊れるほど・・

2テラのハードディスクは、5つ目

MacBookProも5年もたず

人の言葉・考え方より、目の前の現実だけを観てきています。
世の中で言われているコトの、真逆を言っている私を信じて、お金をかけて、お時間を使って、足を運んでくださっているお客さまがいてくださるからこそ、ここまでの事実を見つけるコトができました。
人間は大臀筋を使わずに歩くことができない
という嘘を、早く、世に知らしめて、多くの方が、生きている間、ご自分の足で、ピンシャン歩ける時代になるよう
頑張ります


















悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
詳しくはこちらに書いています。 & 夏子の栄養学
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の背中&腰の筋肉を剥いでの手術でした。
後に、そんな手術は治療にはないと知りました。
勿論、カルテは改ざんされてしまい、
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論