名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 ℡052-253-5898 地下鉄伏見駅6番出口から3分 夜10時まで営業しています

ふんわりタッチゆるい呼吸法を融合させた施術で ゆったり寝ていただいてる間に見違ええるほどの結果をお持ち帰りいただいています。靭帯と重力を扱う今までにない施術です。  

施術例 動画 BFBページ


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またまた、レシピ いきます音譜

子供が小さな頃から、ウチのチーズフォンデュは、ワインではなく、コンソメスープでのばします。

子供だから…ワインはNGですもんね。

チーズの塩加減を考えて、コンソメを濃くしないように!!


お肉は、サッと軽く焼いてから、カット。

海老やブロッコリーたちは、スチームしています。

コンソメスープに、トロけるチーズをビックリマーク

卓上のお鍋に、小鍋で…湯せんにしました。


かいわれ大根を、海苔で巻いて、チーズを絡めて〜って、お口休めにサッパリと美味しいですよ^ ^
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娘の出産…

9センチ開いてから、10時間超え
ってことで、産後、貧血になっていました。

病院から、鉄剤が出されてましたが、吸収できていないサイン…黒い便 とのこと。

低タンパクぢと、鉄剤を飲んでも吸収できず、鉄は『黒い便』として出てしまいます。

充分に、タンパク質を摂りながら〜

レバーの燻製をつくりました^ ^



スライスしてあるレバーだったから、シッカリ塩をして、アルミホイルで船をつくりました。

チーズは、プロセスチーズ。
こちらも、溶けて落ちないように、船をつくって。

中華鍋に、アルミホイルを敷き、その上に、チップを置きます。(アルミホイルを敷くコトで、後の片付けが楽になります)

網を置き、その上に、塩コショウした食材を並べて

ピッタリと蓋をして 強火から中火の間で、30分強。

出来上がったトコロで、出てきた水分だけ捨てて、胡麻油でいただきます。

娘は、とろけたチーズをからめて〜が、お気に入りでした。

他の食材は、鶏もも肉と、手羽元です。
皮目を下にして、脂が落ちるように!が、秘訣です(╹◡╹)

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長く 離れてしまいました。

お仕事 戻っています。


いっぱいメールもためてしまっています。

ごめんなさいmm

娘のトコロが…セキュリティボードでも入っているのか、Wi-fiが、届かないあせる



赤ちゃんの斜視は 目隠しの影響ではなかったようでした。


ウエストのあたりで、背骨が一周まわっていたのをなおして…(戻せて わかったのですが…)
やっと、正常になりました。

黄疸での入院のあと、
目だけでなく、
赤ちゃんの骨盤の形状が、ワケわからないって感じで帰ってきました。

入院までに、整えてあったので、一変してしまった骨盤から〜下半身に、娘も、なんだか精神不安定になっていました。



 左目が変で  このまま左を向くと、ストンと左に落ちる 感じでしたあせるあせる


オムツを替えるとき…骨盤を触るたび、背スジが凍る思いでしたあせる

丁寧にていねいに、背骨も確認しながら、なぞるように整えていきました。

少しずつ戻していったのですが…
トータルすると、一周以上まわっていたように思います。


不揃いの時の写真は、控えます。

時間をかけて、きちんと揃いました音譜

目も、原色を見せて。。。リハビリでした。

沐浴する時も、しっかり目を合わせて、話しかけて〜




おかげで、いろんなモノが見えるようになり
長男からのプレゼントのオモチャのドームの中に寝かせると 歌うような〜踊るようにはしゃげるようになりました。



もうねぇ
娘は、おっぱい痛いし、腰も痛いし、手も痛いし…不安で、すぐ泣いちゃう状態でした汗

不安をとって やっと最終の二日、体を触らせてくれる精神状態に戻りました。



お客さまには、ご迷惑をおかけしましたけれど…

2週間 おやすみいただいていて、良かったと思いました。

赤ちゃんの体を 『今』触るコトができたことも、意味があったと思います。


骨盤の靭帯、股関節の靭帯を しっかり把握できていて、良かったと思います。

お客さまに 還元させていただいていきますねラブラブ

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どこまで書いていいのかな…?

 
と 迷う気持ちを持ちながら、悪口にならないように、慎重に書きますね。
 
 
娘の出産〜母子ともに 元気に退院できていたのですが…
 
そのあと、赤ちゃん…少しだけ、黄疸で入院していました。
 
産まれたばかりの赤ちゃんの黄疸は多いのですが、それは出産直後で、出産入院が1週間の時代は、その間に完結していたのかもしれない。
 
赤ちゃんだけ、黄疸で退院が遅くなる
ってのは、私も経験していますし、さほど珍しい話ではないのですが…
 
今は、出産入院は5日間だから、そのあとも黄疸は、注視しておく必要ありますね。
 
娘の赤ちゃん…退院時は、少し黄色いけど、基準値内ってことでした。
 
でも、退院してから、なんとなく目の白眼の黄色さが増しているような。。。汗
 
目も虚ろで、顔つきも、なんだかボテってしてきているし。。。
 
娘と会話すると、
懇意にしてくださってた助産師さんにLINEで相談したらしく
 
「10日ほど、様子をみて^ ^」と 言われたとのことドクロ
 
私…内心、「またかい(怒)」でしたけど。。
 
黄疸って、10日間も放っておいちゃダメでしょ!!
 
と、思っていたのだけど…
娘夫婦は、その『10日間』に従うとのこと汗
 
もうねぇ  顔つきは、障害児のお顔になってました叫び
 
 
時を並行して…
 
娘の乳腺が詰まりはじめ…娘は痛い部分だけをマッサージしていました。
 
私が いくら「全体的に出さないと、詰まっちゃうよ」と言っても、娘は聞く耳持たず汗
 
私「一回、全部 絞り出して、全体的に出してしまわないと!」
 
と言っても
 
娘は「そんなことしたら、ヨク出るようになって、また詰まるって、助産師さんが言ってる」と、これまた、その助産師さんのアドバイスに従順な娘おーっ!
 
 
そのうち、娘…9度5分まで熱が上がってきました。
 
ったく!!
 
 
「自分だけ病院に行くから、赤ちゃん見てて」と言う娘を押し切って
 
赤ちゃんも一緒に病院につれて行き…
 
ついでに って形で、赤ちゃんも診てもらって、即、入院→光治療 となりました。
 
黄疸って、チェッカーで、瞬時にわかる検査なのです。
 
オデコに当てて
胸に当てて…
 
アドバイスをしてくれてた助産師さんだったのですが、あまりの数値に 驚いて飛び上がっていました叫び
 
 
お医者さんに伝えてくれて、無事、入院となりましたあせる
 
娘は、安心したのか…
 
一晩寝たら、平熱に下がっていました。
 
赤ちゃんの入院中に、婿ちゃんと話し合いました。
 
手遅れになってた場合の対策の相談です。
 
総合病院。。。どこにする? って内容です。
 
産婦人科の先生の出身の名古屋の系列の病院へ、紹介状を書いてもらおうね^ ^
 
その前に、取り返しがつかない状況になりそうなとき、私が口出しをしても、いいのか?も、確認しました。
 
この助産師さんが、とってもヨクしてくれてるコトを、否定しているワケじゃない!!
 
こんな時、とても優しくヨクしてくれてる人が、間違ったアドバイスをくれるコトが、本当に困りますよね。
 
でも!
人間関係が壊れるよりも、赤ちゃんを健康に育てるコトが、大切じゃないの? と。
 
 
でもでも、本当に! 娘が、熱を出してくれて良かったです。
 
光治療〜とっても効果ありました。間に合いました音譜
 
ビリルビンの数値も、格段に下がって、無事、退院…
 
してきたのですが、
 
光治療時に、目に光を当てない為に、目隠しをするのですが、
 
そのせいなのか、帰ってきた赤ちゃんの目が、思いっきりロンパってましたあせるあせるあせる
 
さすがに、私…焦りましたよ。
 
娘は、また不安でオロオロしてるし汗
斜視なんてレベルじゃないほどでした。
 
それまでに、『赤』い色がわかるコトを見つけてあった私(๑˃̵ᴗ˂̵)
 
赤いオモチャを、赤ちゃんの左目の前に持っていき、焦点が合ったトコロから、ゆっくり動かしてみる。。
 
目がついてきますvv
 
次は、右目ビックリマーク
 
ゆっくりと、視点を合わせてから動かしてみます。
 
オッケービックリマーク
 
次、ちょっとだけ早めに、右目・左目 の前を往復してみます。
 
両方の目で、赤いオモチャを追えるようになったコトを確認してから、
 
ゆっくりと、右へ〜 左へ〜 と、動かしてみます。
 
両目が、徐々に、揃って動くようになってきます。
 
揃って動くのを確認しながら、何度も 何度も繰り返しました。
 
もう 大丈夫ビックリマークまで、しつこく続けました。
 
 
あとから、気づいたのですが、私のスマホケースも、赤ちゃん〜しっかり見ます音譜
 
 

 
新生児は、視力が弱いけれど、原色は見えるのです目
 
娘…「私も、そのスマホケース買おうっかなぁ〜」なんて音譜
 
軽口が出るようになりました^ ^
 
 
本当に緊迫した長い時間でした。
 
娘も、おっぱい全体的に絞るようになって、乳腺炎もおさまりましたし^ ^
 
 
私自身、3人の子供を産んでみて
最初の長男は、実家の近く…鈴鹿の病院で産んだのですが、先生は良かったけど、看護師さん達のお粗末さが不安で、
 
2人目、3人目は、名古屋の病院にしました。
 
スタッフ全員を見ると、やっぱり、田舎とは、医療格差があるように思います。
 
って、上から目線のモノを言いたいのではなくネ

今は、LINEで、お手軽に相談できてしまうから、真剣に・深刻にならなくて済むって反面。。。
「大丈夫だよ」と、励ましてくれるコトが、仇となるコトもあるってコトを忘れないでくださいね。
 
大袈裟って笑われるコトを怖れないで、不安なら、病院の戸を叩いてくださいね。
 
あとから「大袈裟だねぇ〜」と笑われるコトって、結果、良かったコトですものね^^
 
 
さて、次は、娘の腱鞘炎です。
 
赤ちゃんを抱く腕の腱鞘炎って、医療では、これまた引っ張るのですよねぇ〜
 
手根管症候群までつくりそうな勢いですあせるあせる
 
はぁ〜 私…身がもつだろか。。。(笑)
 
って、どれだけ、頼りにされてない母親なのでしょうね^^

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冊子のご注文を、たくさんの方から、ありがとうございます。

 

なぜ??

 

オブジーボのノーベル賞なのでしょうか?

 

オブジーボは、悪性黒色腫に認可になっていますものね。

 

でも…

 

多くの人の期待を受けて、頑張ってらした悪性黒色腫の患者会をつくってくださった方が、オブジーボを受けて亡くなられたのは、今年6月でしたね。

 

ご冥福をお祈りしています。

 

 

そして、

それなのに、なぜ、生きていられるの??

 

と、私にまっすぐなご質問をいただいています。

 

大酒飲みなのに って。

 

 

「誤診だ!」とは、言われ続けています。

とくに、医師から、ヨク言われます。

「そんなに、誤診ってあるの??」と、こっちが聞き返したくなります(笑)

 

あの福島雅典氏も、然り。

 

でも、福島先生は、私の主治医の、大学の同期でした。し、名古屋の病院の裏事情もヨクご存知だったので、

 

「初診から、○○病院で、○○医師に、診てもらってますよ」

 

と伝えるコトで、誤診は有り得ないと「うぅぅ〜ん」と唸ってらっしゃいました。

 

ってコトで、最近、また、ヨク「なぜ、生きてる?」とご質問を受けるのですが、

 

「生化学をビンボーな台所で実践しながら、子育てしながら〜使いこなしてきたからです!」と、ハッキリ言えます。

 

(テレビに出てきて、生化学をお話される教授とか…、「お料理してないな」がわかります! 家族の健康具合と照らし合わせて観てないなも、わかります!)

 

 

話がそれましたね。

 

遅くなりましたが、冊子、本日、発送させていただきました。

 

郵便局のスマートレターです。

しばらく、お待ちくださいラブラブ


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BFB®メソッド考案者 奴間(ぬま)泰惠です

 

娘のトコロに、兄弟がお祝いにかけつけてくれたり〜と、なんだか私…両立がやっとこさ って感じで、お久しぶりの更新になりましたあせる

 

母子ともに 元気に退院してきています。

 

婿ちゃんも、ホントに…

「なんて、優しい人なの!!」と、感激の場面をいっぱい見せてくれちゃっていますラブラブ

 

 

(退院の日↑)
 

 

 

おじさん(息子です)も、なかなかうまく抱っこできてましたラブラブ

 

 

こうやって、施術家になった上で、産まれたばかりの赤ちゃんを観ていると、気づくコト。。。特に注意すべきコトが、ハッキリと観えてきます。

 

先日の記事で、お勧めエクササイズを書きました。

 

こちらです。

 

 

私、壁を使って、これをやっているのですが、右の腰がとんでもなく、降りていくのを実感しています。

 

最初、右の腰が、ズズズズズ〜っと、30センチほど降りていって。。。頭蓋骨がメシメシと音を立てて縮んでいくのがわかるほどで…失神していました。

 

それからは、ゆとりを持って寝るまえにやっています^^

 

骨盤の動きをハッキリと感じ取るコトができました。

 

 

 

 

この動きの反対ですね。
 
右の腰が30センチほど降りたあと、脚を、股関節も、膝もトリートメントが必要です。
 
はいビックリマーク
骨格のトリートメントもできあがりました。
 
「私だけなのかも??」と、考慮した上で、お客さまのお体は、充分に確認&注意しながら、施術させていただいています。
 
皆さま、同じです。
右腰が上がると、骨盤が小さく寄っていきます。
 
それだけで、お顔が頭ごと小さくなって、彫りの深いお顔になっていかれます。
 
日本人は、骨格の弱さ・華奢さを、考慮して、外人と同じように扱ってはいけないですね。
 
 
↓日本では4ヶ月  アメリカでは2ヶ月の健診です。
 
 
また、詳しく書いていきますね^^

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しくこつ続けます^^

 

娘…台風の最中、予定日通り、出産できました。

 
母子ともに 元気ですラブラブ
 
今だから、言えること…備忘録として、書いておきます。
長文になりますmm
 
 
娘の出産が近づいてきた頃…
私と娘の関係は、壊れていましたハートブレイク
 
信頼関係が なくなっていました。
つまり、私が、娘から、信頼されなくなっていました汗
 
 
以前から 娘の肋骨・骨盤のネジレっぷりには、ちゃんと出産できるだろうか??と、私の気がかりのタネとなっていましたコト…このブログでも何度も書いてきていますが…
 
よりによって、病院の看護師さんから、妊娠による浮腫み防止にメディキュットを、勧められてしまっていて…
 
娘は、寝るときも、ずっとメディキュットを履くようになっていましたドクロ
 
骨盤が歪んでいる人は、メディキュットは、もっと骨盤を歪めてしまいます。
 
脚を〆ている『だけ』と捉えている設計ですが、アレは、脚の重さ…全重量が、メディキュットの中で、脚に…つまりは腰に負荷をかけているコトを、まったく考えずに設計されています。
 
骨盤が歪んでいる人は、もっと骨盤を歪めてしまいます。
 
娘の体は、結婚式前に、折角、かなり整えられたのに…
 
でも、病院で勧められてしまったモノを、母親が否定するのは、さすがの私にも、躊躇われました。
 
ボソっと「履かない方が、いいんじゃない?」と言うと…
 
「浮腫みにいいんだってぇ〜」と看護師さんに教えてもらえたコトを 嬉しそうに話す娘。
 
それ以上は、言えませんでした汗
 
でも、お腹が、ポンポコリンになってきた頃、お腹が、左に飛び出してきているのを見ていられず、
 
脚から腰へと、施術したのですが…
 
そこから、娘の態度は変わりました。
 
そのあと、私が、娘の体を触ろうとすると、パンっと手で払われるようになっていました汗汗
 
娘「ママの施術…イヤ!! あのあと、右の股関節が、ガクッと抜けそうになったよ!!」と汗
 
あんまりな言葉に、
 
私「メディキュットでしょ? アレで脚を引っ張ってるからじゃん。お産には、骨盤優先じゃないの?」
 
とは言ったものの、娘は、聞こえたのか、聞こえていないのか…無反応でした。
 
だから、そのまま…大きく骨盤が左に歪み回ったまま、陣痛が始まった  って状態でした。
 
赤ちゃんが、反対に向いているのです。
つまり、赤ちゃんは、産まれてくる為に、他の赤ちゃんより半周(つまり、180度ネ)多く回旋しなくちゃいけないってハードルがありました叫び
 
 
こういうのって、見えない人は、平気なのですね。
 
見えてしまうって、辛いです。
 
陣痛の最中も、メディキュットを履いたままでした。
 
それって、歪んだ骨盤が、思いっきり足先に引っ張られたまま、お産をするってコトなのですヨォあせるあせる
 
陣痛は続いていても…
台風が酷くなってきて、病院の玄関の自動扉の開閉が危ないってコトで、玄関が閉められました。
だから、夜間通用口を、看護師さんに、いちいち開けてもらわなくちゃ入れなくなり…
 
元々、付き添いは一人って決まりの病院です。
 
だから、私は、お家で待機していて…
 
私が、娘の病室に入ったのは、陣痛が始まって10時間以上経ってからでした。
 
骨盤が左に歪んでいるのに、お腹までも左に落としたように、左を向いて寝かされていましたドクロ
 
婿ちゃんも、10時間、娘の腰を抑えたりさすったり…限界じゃない?って状況でした。
 
もう9センチも開いているというのに、ホンモノの陣痛が来ないのです。
 
娘の体力がなくなっていました。
 
赤ちゃんは、娘のお腹  ではなく、ベッドに直接横たわっている状態。。。
 
娘に「そっち向き(つまり、右向き)に寝れない?」と聞くと
 
娘「陣痛監視装置をつけるのに、看護師さんが、こっちの方がいいみたい」と汗
 
私は、赤ちゃんの体重を持ち上げてみて…
私「無理だよ。赤ちゃん…上に上がらなきゃ、降りてこれないじゃん。右を下に寝た方がいいよ」
 
と、右を下に寝かせました。
つまり、壁向きです。
 
「あっ  お医者さんも、右向きの方が、痛くないよって言ってた」と、思い出したようでした。
 
(だから、ヤケに素直に聞いてくれたのねぇ)
 
(センセー! 言ってくれてたのね音譜 感謝ですビックリマーク
 
それでも、8センチを超えてから、10時間以上、陣痛に耐えていた娘…
 
怖さもあってか、嘔吐を繰り返し、力を抜けない状態でした。
 
 
ちょうど、お医者さんの回診があって、
私「9センチで、この陣痛って、弱いですよね?」
 
医師「弱いねぇ。でも、体力なくなってるから、陣痛促進剤も使えない。。。もう少し、様子を見ましょう」と。
 
この会話は、廊下で、娘夫婦には聞こえないように!
『帝王切開』という言葉も出ました。
なるべく、避けたい と。
 
 
3人産んでる私!! もう『受け身』で流されているワケにはいられません!!
 
陣痛の合間に、娘に『力の抜き方』を教え
肩を揺すったり、掌を開けたり、足の指に私の手の指を絡ませて〜体の端々まで、力を抜かせました。
 
ひ ひ ふぅ〜 は、『ひ』の時に、力が入るようだったので、
『ふ わぁ〜』と変えさせました^ ^
 
うまく力を抜けるようになり、体力が復活してきた頃に、またお医者さんの回診ラブラブ
 
医師「いいねぇ 陣痛促進剤 使おうビックリマーク」と言ってくださって、いよいよ、陣痛室に移動しました。
 
そこから、また、陣痛監視装置をつけて、赤ちゃんの心音の確認です。(赤ちゃんの心臓が弱っている時も、促進剤は使えません)
 
30分間、元気な心音を確認して→促進剤開始です。
 
最初は、弱めから。
 
看護師さん「30分置きに、強めていきますね^ ^」と。
 
えーっ そんなに、まだ時間かけるんかい?!
 
 
と、娘と私は、心の中で、同じコトを思っていたようです(笑)
 
陣痛室では、右向きに寝ている娘の右側に回れました。
(陣痛室のベッドは、病室のように壁につけてなくて、お部屋の真ん中に位置していましたから)
 
だから、お腹の右側…下から赤ちゃんを持ち上げて…回旋し易くしてみました。
 
やっぱり、半周余分に回る必要があるようでした。
 
イキミが長引いたら、赤ちゃんが危ないな。。。と、心配になって…あせるあせる
 
その時、私…自分の3回のお産を思い出してみて〜
 
「二重あごを作るように首を前に倒して『う〜ん』と唸ってごらん^ ^ まっすぐ下に 力をかけられるでしょ?」と、娘に確認させました。
 
娘は 掴んだようです。
 
その時、ちょっとイキんでしまったのですが…
その力で、赤ちゃんは、娘のお腹の中で縦になれたようでしたアップ
 
お腹の上の方で留まってた赤ちゃんが、やっと出口を見つけたようにすっと降りました。やっと、娘のお腹の上の方に、掴めるほどの隙間ができました。
 
もう、一気にいってもいい状態です!!
栄養はシッカリ摂らせてあるから、へその緒が首を巻く心配はありません。
 
娘が、腰をさすってくれている婿ちゃんに、ナースコールを、押して〜と顔で合図vv
 
看護師さんがきてくれると
娘「行きます!」と(╹◡╹)
 
分娩室に移していただきました。
そこからは、付き添えるのは、婿ちゃんだけです。
 
頑張れぇ〜 娘vv
 
分娩室に移ってからは、早かったです。
イキミもうまくできたようで、娘の大きなイキむ声から、リレーするように、代わって、赤ちゃんの大きな立派な産声が聞こえてきましたドキドキラブラブ
 
ドアに耳をくっつけて聞いていました、私(笑)
 
 
ドラマのままですラブラブ
 
それでもね   間一髪だったようです。
 
最後の最後…
 
肩がつっかえて、赤ちゃんは、自分の肩で、自分の首を締めちゃった状態で産道を通ってきたようで…
 
産まれてきた直後は、窒息の影響で黒いお顔をしていました。
 
私の憶測ですが、余分な半周分が、間に合わなかったのだと思います。
 

 
一気にいけなかったら…
と考えると 今でもゾッとします汗
 
顎を上に上げたりするイキミでは、もっと長い窒息で…ダメだったかも。。。と思います。
 
 
 
分娩室では、婿ちゃんも付き添ってくれて、2時間そのまま娘の回復を待ちます。
 
そんな娘と婿ちゃん二人は、私が、病室に戻っていると思ってたらしく
 
「あっ お母さんに報告しなきゃ!」と言ってくれた時、
 
すかさず、お医者さんが
 
「お母さんなら(分娩室の)扉の前に張り付いてたよ」と(笑)
 
見られてましたあせる
 
だからなのか…看護師さんがね
「もうすぐ、赤ちゃん…新生児室に来ますからね」と、伝えにきてくださいました^ ^
 
 

↑ コレが 出生13分後の孫ですドキドキ
 
私と孫の初対面ラブラブ
 
黒い汗 と、思わず、周りの赤ちゃんと見比べてしまいましたyo
 
でも…
 

もう、大丈夫です音譜 
 
つっかえた右手が、まだちょっと色黒ですが、握力はシッカリありますビックリマーク
 
潰れてたお鼻も、にょにょっと高くなってきています音譜
 
グルっと回るように、左の額にあった凹みもなくなり、今は、まぁるいふっくらしたオデコになってきています音譜
 
 
疑心暗鬼かな。。。??
と思いつつ、それでも最悪を想定して、何かあったら、何ができる?!を、考えていました。
 
もうねぇ
メディキュットは、一生、見たくない!!心境です(笑)
 
〜オマケ〜
台風がくると、陣痛がはじまる人が多いらしく、娘の出産のあと、妊婦さんが5人も入ってきて、
翌朝は、賑やかな新生児室になってました^^
 
出産って、満月だと思ってましたけど、台風とか地震とか、『揺れ』に影響されるのでしょうか。。
 
なにはともあれ、無事な出産で、肩を撫で下ろしていますラブラブ
 
本当に、長い長い長文になりました。
お付き合いありがとうございましたラブラブ

テーマ:

娘の病院から、ちょっとおでかけ〜

の 車の中で、テレビから ノーベル賞受賞のニュースがアップ

 

もう、そんな季節なのですね。

 

受賞は、去年から噂のあった 本庶佑(たすく)氏。

(ジェームズ・アリソン氏との共同受賞)

 

 

詳しくは、こちらへ〜



最近のノーベル賞って、遅いよ感がありますよね。


せめて、去年、受賞してて欲しかったな。。。なんて、虚しい気持ちになっています。


オプジーボは、悪性黒色腫の患者なら、知ってる人…多いと思います。



そして、夢の新薬アップのように飛びついて、亡くなられている人もいらっしゃいます。


それも、悪性黒色腫の患者なら、知ってる人も多いはず。


そもそも、免疫の低い人には、効果は期待できず…


オプジーボで、肝機能を壊している人も出てきている“今”って…。



私は、


「そもそも、PD-1自体をつくらせない体になる」方を考えます。



異形タンパクを作らせない って意味です。


夢の新薬。。。

所詮は、他力本願ってコトですものね。

 

 

なにはともあれ、

日本人の受賞は、嬉しいコトです(╹◡╹)



話はそれますが、そのテレビの中に


本庄氏の受賞について、懐かしい 福島雅典氏がインタビューされていました。


今も 現役で神戸でセンター長をされてましたラブラブ


日本の インフォームドコンセントの先駆けとなる裁判で、患者側について医局からカルテを持ち出し(表現間違ってるかも)、証拠として証言してくださった医師です。

この手の医療裁判で、初めて、患者側が勝てた裁判でした。


そのまま、福島雅典氏は、名古屋に医療事故情報センターなるものも作ってくださった人です。


私のコトを、最初に 「誤診で生きてる」と言った先生でもあります(笑)



京大〜神戸の、再生医療、先端医療が大好きです。


医療のあるべき姿を貫いてくださっている   と観ています。


テーマ:
これ 重要なお知らせとなります。

サロン隣の 大型の立体駐車場タイムズが、9月末日をもって、閉鎖となりました。

これにより、周辺の駐車場も、時間帯によっては、かなり混んでいます。

回転が早いのも、この地域の特徴ではあるのですが、それも確実ではないですものね。

よろしくお願いします、





困る ってのもあるけど…
なんとなく、愛着のある駐車場だったから、淋しくもあります。
お世話になりました。

テーマ:
ありがとうござますラブラブ

大きくて しっかりした 赤ちゃんです^ ^

もう、産まれて 2〜3週間 経ってる感じ音譜


新生児室に並んでいる赤ちゃんのなかで、ひときわ、大きくて〜

それもそのはず、1キロ以上も差がありました。


予定日通り…

そして、「お昼間に 産もうね〜」と、私は娘に言っていたらしく…
  。。。記憶にございませんあせる

ちゃんと、予定日のお昼間時間に 元気な大きな赤ちゃん…女の子が産まれましたラブラブ


なんだか…すべてに 「ありがとうございますドキドキ」って心境です^ ^


婿ちゃんは、ず〜っと、娘の腰をさすってくれてました。


頭がさがる想いです。

婿ちゃんのご家族は、ご家族のグループラインで、娘の進捗状況を共有しててくださって…

本当に、温かな穏やかなご家庭で…
お父さまの『日本の男』のお姿には、
結婚式の時も、娘の退院時(妊娠中、しばらく入院していました)にも…

そして、今回も、感謝いっぱいビックリマーク
感無量の感で、いっぱいですラブラブ



なんだかね  嬉しくて 感謝いっぱいで…

思わず、私…お花を買いに走っていました。

台風で 早仕舞いしているお店で、無理言って、花束を作っていただきました合格



あと、ブルーと赤とオレンジが欲しかったな^ ^


台風 真っ盛りでしたあせる


初孫です(๑˃̵ᴗ˂̵)
たまんないラブラブ


ありがとうござますドキドキ