キャリアを諦めかけていた私が、

 

次女の育休明けにフルタイム勤務しながら

社会保険労務士試験に合格した中で確立した

時間管理術や独自の勉強法、

 

ワーママあるあるの日常をお伝えしています。

ながらあゆなですニコニコ

 

 

 

保育園の送迎があり、日々、限られた時間で

成果を出すことが求められるワーママ。

 

 

 

小3長女の育休から復職後は

私も時間内に仕事を終わらせるため、

全力投球で仕事をこなす日々を送っていました煽り

 

 

 

出産する前は、

後輩や部下がいても、

 

 

「自分でやった方が早い!」

 

 

と仕事を振らず、

自分で一心不乱に取り組むことも多々ありアセアセ

 

 

 

上司からは

 

 

「ながらさん、後輩の〇〇さんを指導してね。

 ながらさんも、いつまでもこの部署に

 いるわけじゃないんだから、持っている

 ノウハウを引き継いでね」

 

 

と常々言われていましたが、

 

 

「私も特別、指導してもらっていないし、

 自分で仕事を覚えていたから、

 〇〇さんもまずは自分で仕事を覚える

 方がいいと思う!!

 

 

なーんて思っていました無気力

 

 

 

 

 

 

長女がもう小3だなんて信じられない。

これまですくすく大きくなってくれて感謝!

 

 

 

保育園時代から使っているリュック。
今は学童通いやお出かけで使っています。

 

 

 

ところが!小3長女の育休から復職後、

保育園のお迎えがあることで、

無制限に働くことが不可能にタラー

 

 

 

当時、私の部下だったのは新入社員。

 

 

「この新入社員をうまいこと成長させて、

 私の仕事を手伝ってもらわないと

 仕事が回らない!」

 

 

その危機感から、遅ればせながら

新入社員の育成を開始!!

 

 

 

スモールステップでまずはやって見せて、

試しにやってもらって、

フィードバックして、、、

 

 

を繰り返したことで、

もともとの地頭の良さもあり、

新入社員は急成長してくれましたにっこり

 

 

 

そして彼は今、海外赴任中。

本当に地頭がいい人です。

 

 

 

入社から4カ月経つ頃には、

何も指示しなくても、

自ら仕事を回せるようになってくれ、

 

 

私は考える仕事と

新入社員の仕事のチェックに

集中することができるようにまで

なりましたキラキラ

 

 

 

短期的に見れば自分でやった方が

早い仕事も、長期的に見れば、

後輩・部下を育てる方が

自分の仕事の負荷は下がることを

身をもって実感ニコニコ

 

 

 

この経験と自分の性格タイプが

周りの協力を活かすタイプ

と分かったことで、

私の自分時間は劇的に増えました。

 

 

 

私は、性格タイプを4つに分けて、

それぞれに合った

自分時間のつくり方を

お伝えしているんですが、

 

 

例えば、私のように、周囲の協力を

うまく活かす性格タイプは

「アクティブさん」。

 

 

 

性格タイプによって、

自分に合った自分時間のつくり方は

変わります。

「アクティブさん」以外の

3つのタイプについて

詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

 

 

 

夫や娘たち、義母の協力を得て

自分時間をつくり、

 

 

できた自分時間で

社労士試験の勉強をして合格したり、

副業を軌道に乗せたりできています。

 

 

 

「アクティブさん」以外の性格タイプは、

こちらの診断シートから確認いただけます。

↓↓↓

あなたの性格はどのタイプ?
自分の性格に合った

自分時間のつくり方が分かる

診断シートはこちらから下矢印

性格タイプ別自分時間のつくり方診断

 

 

 

人材育成って役職が上がるにつれて

求められる割合が上がっていくもの。

 

 

 

役職が上がるにつれて

もつ部下の数も増えるので

当然と言えば当然ですが。

 

 

 

後輩や部下を育てなくても

自分の仕事を一人で回せていた頃と

比べると、

後輩や部下を育てる方が、

周りからの支援も得られやすいと

感じています。

 

 

 

今の部下は私よりも10歳以上年上の方。

 

 

 

その方と良い関係を築けているのも

この経験から得られた教訓が

役立っていますニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき、