今日は“電池の日”です
1987年(昭和62年)、日本電池工業会が「電池についての正しい知識と理解を深め、常に正しく使ってもらう。」ことを目的に制定しました。11月の「11は電池の+-(プラスマイナス)」、10日の「10は電池の+(プラス)」に充てられる所に由来しています。電池と言えば、私の子供時代から既に実用化されていました。「伊勢湾台風」を契機として、非常時への備えとして「懐中電灯」、「トランジスタラジオ」あたりが一気に普及したように思います。当時の「電池」は、「マンガン電池」が主役だったと思います。手提げタイプの大きな「懐中電灯」には、単一電池が6個から8個入っていたと思います。ラジオの方にも2個~4個入れていたように思います。普段の使わない時には、電池は抜いておくのがルールになっていました。しかし、いざという時を迎え、試しに入れて見ると放電してしまっていて、使えなくなっていることが普通にありました。その都度、買い替えに電器屋さんに走るのは私達子供の仕事でした。それでも、昔はちょいちょい有った「停電」の夜、「懐中電灯」の灯りと、「トランジスタラジオ」の音声には随分力づけられましたし、情報の把握にも役立ったと記憶しています。今も、「マンガン電池」は、安価なこともあり便利に使われ続けていますが、1985年(昭和60年)、ソニーから発売された「リチウム電池」の登場で、電池の市場も様変わりしています。「リチウム電池」は、マンガン電池に比べ高価ですが、格段に長持ちし、コンパクトで、容量も大きいため、非常時や登山などの用途から、誰もが携帯する「スマホ」等も「リチウム電池」の独壇場となっています。私がしょっちゅうお世話になっていますのは、登山の時は「ヘッドランプ」ですが、日常では「庭木の剪定用に使うマキタの電動カッター」です。但し、こちらの方では、まだまだ、コードを引いての「カッター」が主役を務めています。延べ約40メートルのさざんかの生垣、大小合わせて50本のつつじとサツキ、その他、松、楓、金木犀、イヌマキ、キンカン、南天、を刈りこむには「パワー」の持続が欠かせません。今のところ「充電式カッター」の出番は、高所や少し入り組んだ部位の刈込に限られています。それでも「コード無しで作業ができる」ことにより、格段に作業ははかどり、し易くなりました。一昔前と比べれば、便利さは痛感しています。世間では、自動車も「100%電気自動車」の時代へと突き進んでいます。正に、「でっかくて、力持ちのアメ車」に羨望の目を向けていた時代はすっかり過去の物になってしまったようです。「ジョンウェイン、プレスリー、ロック、サーフサイドシックス、名犬ラッシー…」アメリカ人の生活への憧れ、あれはあれで良い時代だったな~という気がしますが、次代の子供たちへの置き土産にはおかしなものを残してはいけません。頑張りどころだと思います。我家の“リオ君”の昨夜です。お風呂上りに、明るい「三日月」の観察をしました。すぐ横には「オリオン星雲」も見え、しばし、あちこち場所を換えて何度も「つき、つき」と歓声を揚げていました。戻って、布団に入ろうとしますが、「はじめての図鑑」が手から離れません。「月や星や太陽」も有り、「恐竜」が何ページにも亘って掲載されています。付属するペンでそれぞれの絵を指すと、名前と鳴き声が響きます。早々に寝むりそうな雰囲気でしたが小一時間寝付かず、頑張られてしまいました。そんなこともあるさの昨日の“リオ君”です。今日はどんな1日になりますか。お客様有ってこそ活気も生まれます。よろしくお願い致します。アンクリエイト名刺・封筒は アンクリエイト|名古屋で印刷のことなら当店にお任せくださいテレビ塔からスグ!デザイン制作、オリジナル性の高い名刺や封筒、チラシ、ラベル、ステッカー、ポスター、伝票、会社案内などの印刷、看板制作施工、Tシャツやノベルティ、製本の他、新聞折込手配などのご相談まで承ります。お気軽にお問い合わせください。www.an-create.com