日本新聞協会が、10月15日~21日を

「新聞週間」とし、その中の10月20日を

“新聞広告の日”と定めた記念日です。

 

“新聞広告”は、新聞本紙に印刷されるため、

「掲載費」も高い代わりに、図書館で縮刷版として

保存され、記録として残るなど「信用」をも評価される

広告手段の一つです。

 

主な「広告内容」としては、

・ 意見広告、・ 社告、・ 謝罪広告、

・ 三行広告、・ 書籍広告、・ 求人広告などが

代表的です。

 

毎年、新聞社毎に、「広告賞」が発表されます。

私も「サラリーマン川柳」の発表などと同様に

楽しみにしている一人ですが、

昨年の「朝日新聞の広告大賞」は、

「会えなくても、一生同期だ、2020.4.1」の

(株)アウトソーシング テクノロジーさんの

ものでした。

 

図書館へ行くと、戦前からの「新聞の縮刷版」を

手に取ることも楽しみの一つです。

「仁丹」や「龍角散」、「命の母」など、薬品ばかり

思い浮かんでしまいましたが、

「年寄りの性(さが)」とご容赦下さい。

 

最近は、総選挙も控え、政党ごとにアピール合戦

を繰り広げています。

どうも近年の政界には「限りなく黒に近い胡散臭さ」が

蔓延しており、「代われる政治家は捜し求められていますが、

なかなか、見つからない状況」が続いています。

「胡散臭さ」は有るにせよ、「角栄さん」は良かったと

思っています。…このあたり、人間の難しい所ですね。

 

新聞の全面を使用して、それぞれアピールして

いますが、「清廉で、弱者、少数者を応援する側に

立ってくれそうな政党、人物」を見極めたいところ

です。

「浜口雄幸さん」あたりには、化けてでも出てきてほしい

気がします。

 

幕末の二塾、「松下村塾」と「適塾」のどちらを

と問われれば、迷うことなく「適塾」に学びたい

自分がいます。

入熟時に紹介される12か条の第一条は

「人の役に立てる人生ほど美しいものはない、

決して、名を揚げたり、売ったり、金銭に富裕を

求めること勿れ」という主旨のものです。

(文言は記憶です。正確ではありませんので

悪しからずご了承ください。)

 

「大村益次郎さん」、「福沢諭吉さん」等、俊才が

勉強一途に過ごしたところです。

「身を立て、名を挙げ」とは、方向が随分違います。

以降の日本の有り方への影響は頗る大きなものが

あると思います。

今朝の“リオ君”は、

布団から起き出すときから

ママと“いないいないバー、の

かくれんぼ”です。

 

二人で朝から「大笑い」です。

 

今日も

楽しさ一杯が

約束されているような

“リオ君”の今日の始まりです。

 

朝の始め方の上手な

“リオ君”です。

年賀状に先駆けて、

喪中ハガキのご相談が

入り始めています。

 

昨年来、葬儀や法事も

内々に済ませていることも

多く、ハガキでのご挨拶が

余計に気を使われている

面もあるように思います。

 

今日も一日、よろしく

お願い致します。

 

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