今日は“バーコードの日”です
1952年(昭和27年)10月7日、アメリカの大学院生二人が“バーコード”を発明し、申請していた特許が取得された日です。“バーコード”とは、太い線と細い線の組合せにより「情報の識別をする」方法のことです。丁度「朝鮮戦争」の頃で、日本は好景気を享受し、高度成長期へのスタートを切ったころのことです。暫くは、日常生活の場に登場するような「実用化」はされていませんでしたが、1967年になり、アメリカの食品チェーン会社がレジーの混雑の緩和策として実用化に踏み切りますと、食品の小売り、流通業界を中心に一気に普及しだしました。1973年には「IBMの基準コード」をベースに「アメリカフード協会」等が「統一的なコード表記」を選定し、採用するに至りました。現在では、国際的な「統一基準」のもとで、高次元の情報管理もできる“QRコード”も登場し、あらゆる業界で汎用されています。「買い物の場」である「商店」の変遷には時代の変化が典型的に見られます。昭和25年頃の日本の「街の商店」は、金物屋、乾物屋、八百屋、駄菓子屋、魚屋、肉屋、洋服屋、呉服屋、履物屋、金物屋,鍛冶屋などなど、「レジ」は未だ有りません。昭和30年頃から「スーパーマーケット」が登場します。アメリカの「大量生産、大量販売」方式に倣っての「流通革命」とも呼ばれる画期的な販売方法の登場です。ここで「レジ」が、華々しく登場します。行列を作るお客様の前で、目にも止まらぬスピードで販売員の女性がレジ打ちをします。ある意味「花形の職業」でもありました。この頃の「スーパーと地元の商店」は、一緒に商店街を盛り上げるべく、力を合わせる立場にあったように思います。「スーパー」も駅前など繁華な地区に有り、「スーパー」が集めたお客様が「商店街」を回遊するという構図も有りました。昭和50年頃からは、「スーパー」は、車社会を背景に、より大型化し、充分な駐車スペースのもと「ワンストップショッピング」を目指しての「郊外型立地」へと変わって行きます。街中や住居地へは「コンビニエンスストア」が驚異的なスピードで出店され始めました。「レジでの客捌き」には、「ポスレジ」が主役になりはじめます。駅前や旧来の繁華街の「シャッター通り」への変遷も加速して行きます。“バーコード”の登場は、戦後の社会の歩みと歩調を合わせるかのように、“デジタル化”への進路を指示してくれていたように思います。今や、売買の精算方法の場にさえ“カード、バーコード”は登場し、これからの主役になって行くものと思います。その先の変容を指し示している物も既に我々の周りにあるものとは思いますが、私には見えてはいませんし、変わりようにも見当はつきません。丁度、今、“ノーベル賞”の授与が発表されています。せいぜい注目して行きたいと思います。我家の“リオ君”は3月生まれです。しかも、予定日より、2ヶ月半も早く生まれて来ました。身長 39,5センチ、体重 1600グラムでした。2才半になりますが、まだまだ“平均サイズ”には追いついてはいません。声の大きさや、元気さでは負けてはいませんが、しっかりとした体作りが何よりと思います。運動とのバランスを大切に、これから追いついて行って欲しいものです。応援するよ、“リオ君”です。今日の名古屋は朝から曇り空です。少しずつ、少しずつですが、街の活気が出つつあるように思います。今日も一日、お客様のお役に立てますように、よろしくお願い致します。アンクリエイト【印刷相談室】アンクリエイト|名古屋市栄近辺で印刷のことならアンクリエイトにお任せくださいテレビ塔からスグ!ちょっとオシャレで安心価格の印刷物作りで20年。デザイン制作、オリジナル性の高い名刺や封筒、チラシ、ラベル、ステッカー、ポスター、伝票、会社案内などの印刷、看板制作施工、Tシャツやノベルティ、製本の他、新聞折込手配などのご相談まで承ります。お気軽にお問い合わせください。www.an-create.com