2002年(平成14年)に「日本チェーンストア協会」が

制定した記念日です。

当時、注目されだしていた、環境問題に鑑み、

「ゴミを少しでも減らすために、マイバッグを

持参しましょう。」という呼びかけの記念日です。

 

“レジ袋”の元祖は、「梨園(なしえん)」に有ると

されています。

梨の収穫には、多くの女性が従事して行われますが、

「竹やプラスチックの籠(かご)」が使われていました。

この籠が、女性のストッキングに擦れたり、引っ掛かっ

たりしてストッキングが伝線してしまうことが

多かったため、「ポリエチレンの袋」が使われるように

なったということです。

 

「ポリエチレン」はプラスチックの一種ですが、

安価で加工がしやすく、「大量生産」にはうってつけの

素材です。しかし、火や熱には弱く、液状化した場合は

粘着性がありますので、「火傷(やけど)」を引き起こす

ことも有り、取扱いには注意が必要です。

 

また、毎日のニュース報道でも紹介されている「海や山や

自然環境を汚したり、破壊したりしてしまっている映像」の

主役級のポジションを占める「プラスチックの一種」である

ことも変わりようはありません。

 

前の環境大臣の「小泉さん」により、「レジ袋の有料化」も

実施されています。

僅かな金額であっても、「有料」となると、インパクトは

変わります。「マイバッグの持参派」が今は多数を

占めるところまで来ているように思います。

 

「タバコ」の立ち吸い、投げ捨て、

「食べ残し」のポイ捨て、

など、マナー面での意識の改善も随分変わってきている

ように思います。

 

安城市でも、「燃えるゴミ」、「プラスチックゴミ」、

「燃えないゴミ」と分別をして毎週回収をされていますが、

毎回毎回の集積場所に出るゴミの量には驚きます。

 

直接、市の「処理センター」へ運んだ時には、

「ゴミの迫力」に圧倒されてしまいました。

文明、文化の進化と、人間の暮らし方の進路には

根源からの見直しが必要な時が来ているのでは

とも思います。

 

少なくとも、自分自身の「マイバッグ」の励行と、

毎回の35L入りゴミ袋を5袋から先ずは4袋に

減らせるよう消費生活の方にも目を向けたいものと

思います。

我家の“リオ君”は、

相当、爺さんバカだとは思いますが、

やっぱり、「抜群に良い子」です。

 

寝起きから「笑顔」です。

今日の一日も、

楽しいことづくめだと思います。

 

スベリ台の順番待ちも、

絶対に急かしたり、嫌な顔には

なりません。

むしろ「余裕」が感じられます。

 

いつの間にか、何人もの

友達が「輪」を作っています。

 

今のまんまで

進んで欲しい“リオ君”です。

昨日もリニューアルに向けての

「ご相談」が寄せられました。

 

封筒の補充、店頭看板の貼り替え、

専用シールの追加、それぞれに

「意気込み」が伝わって来ます。

 

今日も、ご期待に叶いますよう

頑張りたいと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト