1986年(昭和61年)、日本冷凍食品協会が

制定した記念日です。

 

冷凍の「トウ」にちなんで、10月とし、世界共通の

品質維持のための管理温度が「マイナス18度」

であるところから、18日に日付を決めたとされます。

 

今や、大概の食事は“冷凍食品”で間に合って

しまいます。

チャーハン、ギョウザ、からあげ、パスタ類、

ハンバーグなどから「うどん」や「そば」まで

揃ってしまっています。

 

「男子、厨房に入るべからず」の気風の

残っていた時代に育った私としては、

もう一つ、馴染みにくいものはありますが、

現実は、一日一食はお世話になっているように

思います。

 

社会環境の変化もあり、女性陣の「厨房離れ」と

相まって、家庭の常時の食品としての地位は

高まる一方のように思います。

 

午後3時から4時ころになると、晩御飯の

「メニュー」に頭を悩ましていた「細君」や

「母」が思い浮かびます。

 

今では、毎週、一週間分「冷凍食品」を

買い込み、ほぼ「チン」するだけで、

食卓のかっこうは何とかついてしまいます。

 

「パッケージ」の山は残りますが、食材の

生ごみはほとんどでることもありません。

 

「ご飯」も「みそ汁」もインスタントで

出来上がります。

 

味も含めて、答えは出せていませんが、

もう一つ、常時の使用には肯けぬものが

残ります。

決して、“冷凍食品”を否定している

ものでは無いのですが…

 

アンクリエイト