1998年に「日本テディベア協会」が

アメリカの第26代大統領「セオドア・

ルーズベルト大統領」の誕生日が

10月27日であることを記念して

“テディベアズ・デー”と定めました。

 

大統領の趣味は「狩猟」でした。

ある日、いつもの如く「熊狩り」に出かけましたが、

全くの不漁で一日を終えようとしていた時、

一頭の年老いた雌の熊を同行していた狩猟仲間が

追い詰めることに成功しました。

 

同行者が大統領に「最後の一撃」を頼んだところ、

大統領は「瀕死の熊を撃つのは、スポーツマン精神に

反する」として、撃つことを断りました。

 

このことが、翌日の新聞に、イラスト付きで報じられ

全米へと広がるほどの話題となりました。

 

この逸話に触発され、早速「熊の縫いぐるみ」が

製造され、その会社がアメリカ初のテディベアメーカー

とされていますが、アメリカへはこれより前から

熊の縫いぐるみは輸入されており、その製造元で

あったドイツの「シュタイフ社」こそ世界初の

「テディベアメーカー」であるとの説もあります。

 

どちらでも良い話ですね。

 

“テディベア”は、乳幼児の愛玩物としてだけでなく

病人やお年寄りなどの「精神的な安定」にも効用が

認められる「癒し効果」のある人形としても

認められています。

 

映画や音楽の世界でも登場してきましたが、

特筆しても良いのではというものの一つに

「エルヴィス・プレスリーさん」との関わりが

あります。

 

1957年、「プレスリーさん」は「君のテディベア

になりたい」という曲を発表します。全米の

ヒットチャートで7週に亘り一位をキープしてしまう

大ヒットです。

彼は、その後数度にわたり「幼児施設や介護施設」に

沢山の「テディベア」を寄贈し、全米の拍手を浴び、

喜ばれました。

 

幼児期の「気に入った縫いぐるみ」との関わりは、

当の幼児にとっては「一心同体」とも言える

存在のようです。

 

その「縫いぐるみ」さえあれば、どこででも

スヤスヤ、安らかに眠りについてしまいます。

大概は、名前で呼びかけます。

大きくなっても、縫いぐるみは擦り切れ、ほつれて

しまっても、手離すことのない相棒の役割を

果たしている「縫いぐるみ」は珍しくありません。

 

人それぞれの嗜好とはいえ、

「かけがえのない大切なものは大切な物」

誰しも一つや二つは有る物と思います。

 

背側には「はかなさ」を背負いつつ、

今の今を生き抜いていくのに必要な、

“テディベア君”も素晴らしい

「人間の相棒」の一人だと思います。

 

これからもよろしくお願い致します。

今日の“リオ君”は、

保育園の遠足です。

 

園の中を廻る遠足です。

天気は晴朗、

お弁当は、お母さんが

朝早くから頑張って作りました。

 

張り切って歩き、

美味しそうに弁当を頬張る

“リオ君”が目に浮かびます。

 

今晩は、楽しい「おみやげ話」が

楽しみです。

最近、名刺の「用紙選び」と「オフセット印刷」に

拘るお客様が多いように思います。

 

紙の厚さ、こしの強さ、ぬめり具合、

わざわざマットPP加工を施したり、

たかが名刺とはいえ、印象を大きく

左右することは多々あります。

そこのところこそ私どもの望むところです。

 

存分に、吟味を重ねたいと思います。

 

印刷手法も「クオリティ」に

大きく作用します。

落ち着きのある文字や画像の

表現にも拘り甲斐はあります。

 

今日も一日、

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト