1946年(昭和21年)11月4日、

「国連教育科学文化機関」が発足しました。

 

目的は「世界各国の諸国民の教育や科学、

文化の協力と交流を通して、国際平和を実現し

人類の福祉の促進をする」ことです。

 

活動内容としては、

・ 義務教育、初等教育の普及、

・ 識字率の向上、

・ 教育における男女差別の解消、

・ 貧困の半減等に集約されますが、

日本に於いて関心が高く、有名な活動としては、

「世界遺産の登録」が揚げられると思います。

 

日本にも多くの「世界遺産」があります。

「屋久島」など、自然の造形を顕彰されるもの

だけでなく、古代からの信仰という文化的な

要素も踏まえての「富士山」や、

「京都」、「奈良」、「法隆寺」など歴史的文化を

今に残すもの、

又、日本の産業の歴史的な一面を象徴する

「富岡製糸場」や「石見銀山遺跡」など、

登録されることで、注目度も上がり、見直しもされ、

恒久的な保存方法にも検討が加えられ、

次世代へと続く端緒となっています。

 

“ユネスコ憲章”の何よりの目的は

「二度と戦争をしない。」ということです。

日本が「ユネスコ」に加盟したのは、

5年ほど後の1951年(昭和26年)のことです。

 

先の世界戦争では、いわば、世界を敵に回して

悪戦苦闘した「当事国の一つ」です。

 

国も民間も、国際連合の活動の

最も親近感のある活動として

「ユネスコ」は捉えられている機関であり、

それなりの活動への協力もできているように

思います。

喜ばしくも、ありがたいご時世だと思います。

 

しかし、「世界遺産」にもなっている「アウシュヴィッツ

収容所」や、中国の明代になり完成した「万里の長城」など

「世界遺産」の語る物を疎かにはしないことが

何より必要に思います。

 

「アウシュヴィッツ」については言うまでもない

と思いますが、「万里の長城」も、外敵を防ぐのに

「人間の構造物=モノ」で対応しようとしても

「はかなく、崩れ落ちる」という人類の歴史の

教訓が示されているという所に注目すべきと

思います。

我家の“リオ君”は

正に天真爛漫です。

 

それでも、これは良くないことを

した、マズいぞ、と思えた時には

うつむいて、

いつの間にか、

涙ぐんでいます。

 

その表情を目にして

しまうと、「もう繰り返さないように」

で終わってしまいます。

 

即座に、元気を取戻し、

大口を開けて大笑いが

出ます。

 

それはそれで良いんですが、

ほぼ間違いなく、

過ちを繰り返し、

涙ぐみます。

 

「こらこら、こらこら」の

繰り返しです。

 

どこにでもいる

“いたずら小僧のリオ君”です。

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年賀状の受け付けが

始まりました。

 

今年から、「暑中はがき」の

販売は終了してしまいました。

 

手紙で、季節のあいさつを

交換する習慣も

時代の流れの中で

変わって行く節目の年かも

知れません。

 

「喪中ハガキ」の動きは、

例年と変わっていないようですが、

「年賀はがき」は

どうなりますでしょうか。

 

今日も一日

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト