2008年(平成20年)に「日本豆乳協会」が、

「豆乳への理解、関心を高める」ことを

目的に制定した記念日です。

 

お隣の中国ほどの食生活への浸透ぶりでは

ありませんが、日本でも、高タンパク、低カロリーの

“健康食品”として評価の高い豆乳です。

“生の豆乳そのもの”は

個人的にはいささか苦手としています。

独特の「青臭さ」と「口触り」に違和感を感じて

しまいます。

 

しかし、“大豆”を原料とする“豆乳の薬効”や

豆乳を含めてのいろいろな“大豆を素材とする

食品”には、高い評価をさせて頂きますし、

“好物”が並んでもいるところです。

 

“薬効”という面では、「植物性タンパク質」の

宝庫として「栄養摂取」への貢献という側面と、

“豆乳”が「女性ホルモン」である「エストロゲン」と

体内で同様の働きをするところから、「骨粗鬆症

の予防」、「更年期障害の緩和」、更には「抗動脈

硬化作用」など期待できるところには注目しています。

 

又、「大豆」を絞って“豆乳”を作りますが、そこで

絞った残りかすは“おから”になります。ニンジンや

椎茸と甘酸っぱく、飽きのこない食事の添え物として

おいしく、栄養もタップリの食品になります。

 

又、“豆乳”を、辛抱強く加熱しますと、表面に「薄い膜」

ができます。こちらは“ゆば”と呼ばれます。

吸い物の具や、刺身としてそのまま「醤油」ででも

賞味できます。

 

更に、“豆乳”に「ニガリ」を加えますと、固形化し

“豆腐”のできあがりです。

冷奴で良し、みそ汁に良し、揚げて良し、

焼けば味噌田楽の“豆腐”を

苦手とする声を耳にしたことのない食品です。

「精進料理」の切り札とも言えるように思います。

 

私も“生の豆乳”そのものの場合は「牛乳」に逃げたり

してしまいますが、それ以外の“大豆製品”には

お世話になり続けていますし、大歓迎です。

 

近年、「浜名湖のイカ」、「遠州の桜エビ」、「宍道湖の

しじみ」など、自然の恵みを享受できるそれぞれの

地方ならではの「産品」もいろいろ見受けられ、

それなりの素晴らしさも評価されていますが、

“大豆製品”の場合は、地域を問わず“食品文化”の

要として、不動の地位を与えられて然るべきと

思います。

我家の“リオ君”の

最近のお気に入りは

「トミカシリーズ」です。

 

「救急車」、「消防車」、「パトカー」、

「スポーツカー」、「トヨタの八六」、

 

「トミカ」のマットをはみ出して、

家中を“リオ君”と走り回ります。

 

何時の頃からか、「パトカー」が

見当たりません。行方不明です。

 

“リオ君”に聞いても判りません。

ベッドの下から、隙間という隙間を

探し回りますが見つかりません。

 

思えば、つい先日まで楽しく遊んでいた

「サッカーボール」や「ゴムボール」も

見当たりません。

 

トイレや仏壇の後ろまで探しますが

出てきません。

 

本当に上手に隠れてしまいました。

今は、“ギブアップ”、「お手上げ」です。

 

案外、思わぬ時に、

ひょっこり、思わぬところから

出てくるような気もします。

 

“勘弁してください、リオ君”です。

少しずつ、街にも活気が戻りだして

いるように思います。

 

新しく起業したり、開店したりの

ご相談が入りはじめました。

 

他の業者様との間でもう一つ

満足できなかったようなお客様

こそ“印刷相談室”の真骨頂です。

 

開店開業に必要な、名刺や挨拶状、

封筒などの印刷物から、印鑑やゴム印

などまでひとまとめで、イメージデザインの

ご相談から承れます。

 

今日の一日も楽しみにしたいと

思います。

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト