ところどころ見にくい箇所があるかもしれません。。。(´・ω・`)

興味があったり、受験勉強の隙間時間などに活用してくれたらうれしいです(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記:個人的な大門ごとの難易度】(*3を標準にします♪解いた私の主観もあるのでそこはすみません(o_ _)o)))

 

(簡単)1←←2←←3→→4→→5(難しい)

 

1⃣4.0⇒ほぼ資料の読み取りがメインになっていて時間がかかる(´・ω・`)。ただ、正確な知識がなくても適切に読み取ると点が取れる問題もある。中でも問1と問5が比較的選びにくいと感じる。

 

2⃣2.0⇒問5は長い会話文をよんで正誤判定を3回するのでやや手間取るかもしれない(´・ω・`)。ただ、資源の分布の特徴や人口についてや先進国・発展途上国の特徴を背景知識としてなんとなく知っていれば資料を根拠にして十分に正解を選ぶことのできる簡単めな問題が多いと感じた。

 

3⃣3.0⇒個人的には問2はかなり選びにくいトリッキーな問題だと感じた。それを除くと問1はごく普通の読み取りの問題、問3ではジェントリフィケーションの語句の理解を聞いている問題、他の資料の問題も背景知識があれば明確な根拠をもって選択できると感じた。

 

4⃣3.5⇒個人的には問1と問6が、前者はブラジル高原について、後者は旧宗主国と旧植民地の知識があっても絶対にこれだ!という明確な根拠を持てなかった。(一応、正解はしました(笑))。また問3と問5を問題分をきちんと読んでいたらできるが、そうでないとミスを誘発させるように作られているなと解いているときに感じた。(共通テスト作った人きたない、、、(´・ω・`))

 

5⃣3.0⇒問2には自分にはなじみのない沿岸流と潮汐があったので、2択まで絞っていたのに外した、、、(´;ω;`)ウッ…。あと問4はパルプは苫小牧!という知識がないとやや厳しいと感じた。ただ、問1、問3、問5、問6は地理に関する知識が不十分でも適切に資料を分析すれば十分正解可能な問題だと感じた。

 

 

【全体の難易度】3.5⇒問題1問1問を見ると丁寧に正確に資料を読み取れば背景知識がなくても正解できる問題も少なくないですが、資料がかなり多く、会話文という長文があるので1問あたりにかける時間が長くなる傾向があったので個人的にはこの難易度にしました(o_ _)o))。なので、平均的は昨年とほぼ変わってないようですが個人的には『少し難化』かな?と感じます(o_ _)o))。受験生の方は少しでも良い点が取れるように頑張ってください♬

 

 

 

 

 

 

おしまい♪

今回で2022の地理Bが全て終わりますね♬それでは内容に入っていきましょう。

 

 

 

第5問 問4

 

問4の問題文に『市役所の職員の話に興味を持った……』の部分があるので必ず前の問題の問3の職員とユイさんの会話がを必ず読みましょう♬。(上記の会話は問3のもの)

 

・問3の会話からエネルギー資源の本州への積み出しが室蘭港から苫小牧港になったことが予想できる。また、苫小牧は道内屈指の工業都市になったことも読み取れます。大幅に増えているBの値に注目して『石油製品・石炭製品』だとわかります。

 

・パルプ(紙を作ること)は苫小牧で盛んということを知っていれば北海道に占める割合の高い、Aは『パルプ・紙・紙加工品』だとわかります。また、問3の3番目の職員の会話から、軽工業が重工業に変わっているのが苫小牧だと推測も可能なので、苫小牧市の出荷額の割合が下がっていることからも選択できます♪

 

・Cの食品は北海道では比較的盛んですが、数値が突出して低いですが、ほとんど変動していなくこの場合は選択しにくいため消去法での選択が安全だと思われます♪

 

『食品』→C

『石油・石炭製品』→B

『食品』→A             答え❻(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

第5問  問5

(地区d)カの場合は1995年と2015年を比較すると最も多かったのが40代から60代に変わっている。

→年を取って、そのままその地区に住んでいる人が多いと考えられるため、戸建て住宅地区だといえる。さらに、XとYが1995年か2015年だが、2015年には1995年と比較して最も多い年齢が20歳ほど上がっているので『Xは1995年』『Yは2015年』だといえる。

 

(地区e)キの場合は1995年と2015年を比較すると、どちらも最も多いのは40代前後となっている。

→ある一定期間しか居住しないと考えられる。社員用住宅地区だといえる。

 

…従い、地区d→キ

    1995年→X年

 

 

答え❸

 

 

第5問 問6

(E)→『空き店舗や空き地が増えたり、街に来る人が減少したりする問題…が見られます』という部分に注目しましょう♬図7に注目すると人口の減っている地域を選択できるとこれは正解できます♩これが起こっているのは市役所の西側ですね(*´▽`*)。なので(E)はサです(*´▽`*)

 

(F)→リサさんと先生の会話をまとめると【地方都市は中心部のドーナツ化が起こっていて、(F)の取り組みには温室効果ガスの削減ができる。】とあります♬。これに合致した選択肢を選びましょう。

 

 

 

1⃣タ→郊外が開発されてしまうとさらに中心部の過疎が促進されると考えられます(´・ω・`)。さらに車での移動などで温室効果ガスの増加を助長している可能性の考えられます。

2⃣チ→【】内のことには合致はしてそう♬

 

したがって(F)はチです(*´▽`*)

 

 

 

よってこの問題は、(E)はサ、(F)はチの❷が答えになります!

 

 

 

 

答え❷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい♪

 

第5問です。今回は地誌が主になっています。知識もあった方がもちろん良いですが、適切に資料を読み取ることさえできれば4問/6問はできます♪。

 

 

第5問 問1

これは単純な読み取りの問題です♪落ち着いて取り組めば必ず正解できます!記号を順番に見ていきましょう(*´▽`*)

 

❶地図をもとにすると樽前山は左に見えますね♪。なのでこれは不適です。

❷地図を読み取るとウトナイ湖が左側にあるというのがやや違いますね。そして、鉄道の沿線からウトナイ湖は離れていて水面は見えないと考えられますね♬なので不適です。

❸これは間違いを見つけることができませんね(*´▽`*)。なので。正解は❸ですね♪

❹高速道路を西に進むとあるので『←』の方向に進みます。なので右側(←の上側)に樽前山、左側(←の下側)に市街地が見えることがわかります。なのでこれも不適です。

 

 

答え❸

 

 

第5問  問2

ア→『直線的に砂浜が続くのが特徴』というのに注目です。これを言い換えると海岸に平行な海水の流れがあります。そのため砂嘴(さし)と砂州(さす)ができます。これは沿岸流の特徴です。よってアは『沿岸流』です。

 

イ→『河川の流量が大幅に減少』という箇所に注目です。選択肢に夏季と冬季があります。また、この問題は北海道がモチーフになっていますね。北海道は、冬に降水として雪が多いということがわかります♪そのために河川凍り水が河川に流れ込みにくいことが推察できます。よってイは『冬季』ですね♬

 

ウ→イが正確に選べているなら正解できます(*´▽`*)。

  【河川の流量が減る→河川の運搬・堆積作用が小さくなる。】ということが推察できます。そのため相対的には海の運搬・堆積作用のほうが大きくなるということがわかると思います。よって、ウは『大きく』です♪

 

 

 

答え❸

 

 

 

 

第5問 問3

誤りを一つ選択する問題です。問題文の『陰影をつけて地形の表現をした』ということに絶対目を通しておきましょう。まずは順番に記号を見ていきましょう。

 

❶図3のbから穏やかな内湾だとわかります!これは正しいですね♪

❷図3の左側の図から室蘭よりは苫小牧のほうが札幌近いということがわかりますね☆彡。これも正しいです♬

❸図3の右上より、苫小牧は室運と比べ、地形の色の濃淡が少なくより平坦な地形だとわかります。なのでこれも正しいです♧

❹図5に注目してこの問題の海外との輸出入の割合を見てみましょう

 ・苫小牧港…18÷110=0.16363… (約16.3%)

 ・室蘭港……15÷24=0.625    (約62.5%) 

 

                     *資料から読み取った大体の数値なのでそこは目を瞑ってください。

なのでこれは誤りですね(*´▽`*)。答えは❹ですね♩

 

答え❹

 

 

 

↓↓↓↓↓自分の過去の解説です(o_ _)o))。興味があれば隙間時間などに(o*。_。)o

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい(*´▽`*)

 

 

 

 

4⃣の問4からの続きです。4⃣の問5からです(o_ _)o))。

記事一覧の所に一応『共通テスト 地理』で括ってあるので、受験生の方などは隙間時間などに活用してくれたらうれしいです(笑)。

 

 

 

 

 

第4問 問5

この問題は『チリのみ』と『ニュージーランドのみ』という部分を絶対に読み落とさないようにしましょう♬。なのでチリとニュージーランドの2つを満たしているものだと不正解になります(´・ω・`)。記号を全部見てみましょう。

 

❶→寒流であるペルー海流の影響で海岸砂漠であるアタカマ砂漠ができます。ニュージーランドには砂漠はないのでこれはチリのみが該当します。よってチリは❶です♬

❷→私はこれは判別がやや難しいなと感じたので先に❸と❹を考えて消去法にしました。ニュージーランドは偏西風の影響を受けているので気候としては西岸海洋性気候(Cfb)になります。またチリはオレンジやブドウの生産が盛んなことを紐づけると地中海性気候(Cs)になります。(小文字sは夏に雨が少ないという意味)なので、ニュージーランドは❷です♪

❸→フィヨルドなどの氷河地形は、ニュージーランド南部とチリの南部で見られます。なのでこれは両方満たしているので不正解になってしまいます(´・ω・`)

❹→チリとニュージーランドはどちらも環太平洋造山帯(太平洋を取り巻く造山帯)に属しています。また、この造山帯は新期造山帯なので、火山活動や地震活動が活発だという特徴があります。なのでこれも両方を満たしているので不正解になってしまいます(´・ω・`)

 

 

答え チリ❶

   ニュージーランド❷

 

 

 

 

 

 

 

 

第4問  問6

この問題は(サ)と(シ)からチリを、(X)と(Y)から西ヨーロッパを選択できるとよい問題です♪

 

Ⅰ.(サ)の鉱産物の割合の30.4という値に注目するのが無難だと思います。銅の産出量がかなり多い国はチリだ!という知識があればまずは2択問題を正解できます。(サ)はチリですね(*´▽`*)

 

 

Ⅱ.(サ)と(シ)の1985年から2018年のXとYの変化

 

 ・(サ.チリ) X(23.8)→X(15.2)【減少率約36%】

         Y(35.5)→Y(10.6)【減少率約70%】

 

 ・(シ.ニュージーランド) X(16.2)→X(10.9)【減少率約33%】

               Y(19.5)→Y(8.1) 【減少率約58%】*1985年→2018年の順

 

色のついている部分に注目しましょう♪。どちらもYのほうが減少率が大きいことがわかります。またチリとニュージーランドにはヨーロッパの国が宗主国として植民地にしていたという共通点があります。また、近年では旧宗主国を旧植民地の経済的結びつきが弱まっている傾向があります。そのため減少率の大きい西ヨーロッパはYです(*´▽`*)。従って、チリは(サ)で、西ヨーロッパはYが答えの❷です!この問題は難しいと思いました。なのでこのような問題を正解して回りと差をつけましょう(*´▽`*)。

 

 

答え❷☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去ブログです(o_ _)o))。興味があれば♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

第3問の続きです(o_ _)o))。

 

 

 

 

 

第4問 問1 (赤線はおおよその赤道の位置)

a.は(ア)か(イ)の記号でD地点を選び、b.は地点Eの流量を「多い」か「少ない」を選択する問題ですね♪

 

 

Ⅰ.まずは赤道をもとにしてaの方を決めていきましょう!Dは北半球、Eは南半球ということが決め手になります♪

・北半球→6月から8月が夏季(降水量が多い)

・南半球→12月から2月が夏季 (降水量が多い)   、、、、、ということに注目します♪

すると、地点Dは北半球なので(ア)と分かりますね☆彡

 

 

Ⅱ.この時点で❶か❷の2択にできました。この問題はブラジル高原の知識がないと正解を導くのが厳しいと思います。

・ブラジル高原→ブラジルの東部から南部に広がり国土面積の約5割ほどの面積を占めている。気候はサバナ気候(Aw。Aは熱帯、wは冬に乾燥。)平均標高は約1000m。*高原とあるが熱帯気候では高原気候は標高3000m以上。他の気候では2000m以上。

ただ、高原を流れているので降水量は少ないと断定できます。

よって、bは「少ない」が答えです。なので、この問題は❷が答えですね

 

 

答え❷

 

 

 

 

 

 

 

 

第4問 問2

「火力」、「再生可能エネルギー」、「水力」から(J)、(K)、(L)を決める問題です。

 

まずはブラジルの(K)の割合に注目するのがよいと思います!ブラジルは水力発電がメインだと知っていれば2択まで絞れます!水力は(K)です。なので❷か❺の2択になりました(*´▽`*)。水力発電がメインの国はカナダやノルウェーがあることも知っておきましょう♪

 

・次はベネズエラの(J)の値に注目するのが安全で、そこまで割合に特徴のない(L)を消去法にするのがよいと思います。ベネズエラは世界屈指の産油国で自国で生産されるエネルギーを発電に活用していると考えられます♪。なので火力は(J)ですね!そうすると消去法で再生可能エネルギーは(L)だとわかります☆彡。、、、、、

 

火力→(J)

再生可能エネルギー→(L)

水力→(K)        、、、、なので❷ですね♬

 

 

答え❷

 

 

 

 

 

 

 

第4問 問3

図表を読み取り誤っているものを1つ選ぶ問題ですね。このような問題は必ず取りましょう♪

 

❶は正しいです。「ファゼンダ」という1850年くらいに広まった大土地所有制度のもとで、コーヒーなどの生産作物の生産をしていました。

❷は正しいです♩1970年代と比較した1990年代のそれぞれのグラフに注目します。棒グラフの方の輸出額に注目するとやや増えています。折れ線グラフの方の割合について見るとかなり落ちているように読み取れます。

❸も正しいです♬2000年代に輸出額が急増していることから読み取れます。

❹が誤りです☆彡。図4と図5を駆使して1971年と2019年のデータを比較します。

 

・1971年  『輸出額』 約20億ドル ×『コーヒーの割合』約50%=約10億ドル

・2019年  『輸出額』 約480億ドル ×『コーヒーの割合』約6%=約28.8億ドル

 

、、、、輸出額でいうと2019年のほうが大きいのでこれは不適当です。なので答えは❹です♪

 

 

答え❹

 

 

 

 

 

 

 

第4問 問4

(カ)、(キ)、(ク)を用いて、アルゼンチン、ブラジル、ボリビアの記号を決める問題です。上位10%の所得の割合の高いほど貧富の差が大きいことにも注目しましょう。

 

 

・まずは(ク)の一人当たりのGNIが著しく低いところに注目しましょう♪内陸国で産業が十分に発達していない後進国のボリビアだと言えます。

・ここは貧富の差が(カ)または(キ)の決め手になると思います。ブラジルでは大都市部のスラム街が社会問題になっていることと、アルゼンチンは約9割が白人でブラジルは白人、混血(ムラート)、黒人と民族構成が多様なことから貧富の差がより大きいほうだと考えることができます。よって(カ)はアルゼンチン、(キ)はブラジルだと言えます。

 

アルゼンチン(カ)、ブラジル(キ)、ボリビア(ク)なので、、

答え❶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去のブログです(o_ _)o))

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり

 

 

 

3⃣の前半部分の続きです(o_ _)o))。最近はテストが近いので、予約投稿が多いのはご了承ください(o*。_。)o

 

 

第3問 問4

A、Bは「アフリカ」か「北アメリカ」のどちらか、カ、キ、クのいずれかが「パリ」(フランス)、「フランクフルト」(ドイツ)、「マドリード」(スペイン)です♪まずは、着眼するところを決めましょう!

 

 

Ⅰ.個人的には先にロンドンのAとBの値に注目すべきだと思います!アフリカと北アメリカを比較した際に、アメリカはイギリスの旧植民地であり、世界で有数の経済力を誇る国だから結びつきが強いと考えることができます。またアフリカはイギリスからは比較的離れた位置にあります。よってAは「北アメリカ」、Bは「アフリカ」だと考えられます♪これで❶、❸、❺の3択になりました☆彡

 

Ⅱ.これはⅠをもとにして考えます。(キ)のBの「アフリカ」の値が他と比べかなり大きいことに注目します!この中でアフリカと密接な関係のあった国があります。特に北アフリカ諸国(モロッコやアルジェリアなど)を植民地にしてきた国がありますね♪察しの良い方は最初から知ってたw、、、という人もいたと思いますが以上の理由で(キ)は「パリ」と言えます♪基本的に旧植民地と旧宗主国の経済的な結びつきは強い!ということを豆知識として知ってくれたら幸いです♬。

 

Ⅲ.また、(ク)に注目しても先ほどと同じようなことが言えます。中央・南アメリカはスペインは昔植民地していた、という、知識があれば、「経済的結びつきは強いはず、、」と考えることができます。よって、(ク)は「マドリード」と分かります♪そしてこういういい方はよくないですが、(カ)の「フランクフルト」は明確な特徴が資料にはなかった為、(キ)と(ク)を明確に定めての消去法にしました(o_ _)o))。

 

 

 

答え❸♩ *本番の試験ならⅡまで考えられたら十分すぎると思います(o_ _)o))

 

 

第3問 問5

(サ)、(シ)のはドイツまたはシンガポールのどちらか、D、Eは国全体と外国生まれのいずれかです♩。どちらも先進国なので比較がやや難しい問題だと感じました。

 

Ⅰ.個人的にはD、Eのほうに先に注目すると正解にグッと近くなると感じました。Dのデータに注目すると、高齢者と年少人口の割合が極端に低く、生産年齢にあたる人口の割合が極端に高いことがわかります♪すると、移民中心なのかな?(´・ω・`)と考察できます!従って、Dは外国生まれですね!

 

Ⅱ.シンガポールとドイツを決める決め手になるものが一つあります。グラフの右下の75歳人口の突出した多さに注目します。どちらも先進国ですが、シンガポールは近年発展してきた国で、ドイツのほうが先進国になっての期間が長いという点を考えると(シ)はドイツ、(サ)はシンガポールだとわかります!

 

 

答え❶♩

 

 

 

第3問 問6

マレーシアと選択できれば正解です♩

■すべてのデータに共通する点

・年と重ねるごとに出生率が下がっている(経済の発展につながっている)

・死亡率が改善されている傾向が読み取れる。

 

。。。。。国ごとの経済の発展度合いを考えてこの問題を解いていきます♪

 

❹→この中で一番、後進国の「バングラデシュ」だと考える。一般的に経済の発展度合いの低いほど出生率が高い傾向にある。

❸→近年、発展途上の「マレーシア」だと考える。経済の発展度合いは、韓国>>インドネシアと考える。

❷→2000年初頭くらいに先進国(議論の余地は個人的にはあると思います)の一員に仲間入りした。「韓国」だといえる。特徴として近年、急激な出生率の低下が問題になっている。

❶→昔から先進国で、この中の4国では経済の発展度が一番高いと考えられ最も古い1980年の出生率も控えめな数字になっている。なので「カナダ」♩

 

*出生率から考察する経済の発展度合い

カナダ>韓国>マレーシア>バングラデシュ

                

 

したがって以上より答えは❸(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の解説です(o_ _)o)。共通テスト対策の隙間時間などにご活用ください♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(小声)。。。あの。。一応理系なんで、後々、理科とか扱いたいです、、、(..)。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の初音ミクの絵にわざわざコメントありがとうございました(o_ _)o))。コメントは返せる範囲で、なおかつ極力読みやすい文章で返します。それでは本題に入ります♪

 

第3問 問1

不適切な番号を一つ選ぶ問題ですね!この問題は知識がなくても正解可能な問題なので必ず得点しましょう!一つずつ見ていきます。

❶正しい。表を見ると、1963年より2009年のほうが全体的に1つ1つの区画が広いことがわかりますね!

❷間違い。『耕地の区切るあぜ道のほとんどが舗装されて幅の広い道路に変わった』という部分に注目します♪2009年の写真を1963年と比較してみると確かに幅の広い道路はありますが、それはすべての道路(道)の中でも割合としては一部ですね!この問題は冷静に対処すればできますが、注意が必要です。

❸正しい。2009年の右端の真ん中付近を見ると、住宅地化していることが顕著にわかります。

❹正しい。言い換えると2009年と1963年の一戸当たりの広さを比べてね、ということです。2009年の真ん中あたりに注目すると、一戸当たりの家の広さは1963年のほうが全体的には広いとはっきりわかると思います。

 

答え❷☆彡

 

 

 

 

第3問 問2

正直、自分にとってはこの問題はそこそこ選びにくかったです。明確な根拠が持ちにくいなと感じました。

ア、イ、ウと順番に触れていきます。

 

〇(ア)→人口低位のところにもありますが人口高位のところには特に集中していることが読み取れます。治安の維持をする必要があるのでこれは「交番・駐在所」だとわかります。

△(イ)→そもそも全体としての数は少ないですが、人口高位の地区には1つまたは2つあることがわかります。そして、人口低位の所にはないことがわかります。効率よく集客をしたいという目的があるのでこれは「市民ホール」だとわかります!

■(ウ)→人口低位~中位のところに多く存在しています。これは処理物関係でのトラブルが減るように極力人口密度の低いところにできます。よってこれは「ごみ処理施設」だとわかります♪

 

 

交番・駐在所は(ア)、ごみ処理施設は(ウ)、市民ホールは(イ)なので、正解は❷です♪

 

 

 

 

正解❷☆彡

第3問 問3

・ジェントリフィケーション→荒廃した都心部を再開発により高級住宅化すること。

*都心回帰はただ単に人が戻ってくることなので少し区別します(o_ _)o))

 

紫色の語句の意味を正確に抑えていたら確実に正解できる問題です♪上記の語句の意味に沿って資料に目を通すと、、、、、、、

「Ⅰ.2000年の居住者も貧困率・大」「Ⅱ.大学を卒業している居住者の増減・増加の大きいもの」「Ⅲ.賃料の増減・増加の大きいもの」の3つに着眼するとよいです!

 

Ⅰを満たす選択肢→❸、❹

Ⅱを満たす選択肢→❶、❹

Ⅲを満たす選択肢→❶、❹

 

以上よりこの問題では❹が適切だと言えます♪

 

 

正解❹☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までのものです(o_ _)o))。地理Bの共通テストの対策などや、隙間時間の閲覧用にご活用ください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

2⃣(第2問)の前半部分の続きです。

 

第2問 問4

e.最初に先生の最初の会話の『化石燃料による発電は環境への負荷が大きく、再生可能エネルギーによる発電は極めて小さい』という部分を絶対に目を通しましょう。環境への負荷は発電量を見ると一目瞭然ですね♪中国が46783で最も大きいです。割合ではないことに注意です!従いeは「正」

 

f.一人当たりの環境の負荷が知りたい!発電量÷人口だ!、、、あれ?人口がない、、(´・ω・`)となった方はいると思います!そうです!これは人口をある程度知っていないと厳しい問題なんです!よって……

 

中国    46783÷14(億)=3341.6…… ≒3342

アメリカ  26915÷3(億)=8971.6…… ≒8972

日本    8199÷1.2(億)=6832.5   ≒6833

カナダ   3461÷0.8(億)=4326.25  ≒4326

ドイツ   1247÷0.4(億)=3117.5  ≒3118    

 

この数値の大きいほど1人当たりの環境の負荷が大きくなります。問題文ではアメリカがこの値がもっとも大きくなるとよいので答えは「正」ですね♪

 

 

g.『発電量の構成比でみると』とあるので適切な資料である(%)のところのみを注目します!問題文にドイツとるので真っ先にマークします。そして、ドイツよりも化石燃料の割合の小さいカナダにも焦点を当てましょう!

すると、ドイツの化石燃料と再生可能エネルギーの割合は、、、

    

      化石燃料(環境に負荷あり)   再生可能エネルギー(環境の負荷小さい)

 

ドイツ    52.9                33.1

カナダ    18.9                65.6

 

 

この通りに読み取れます!この問題ではドイツよりも化石燃料の割合が小さく再生可能エネルギーの割合の大きいカナダが資料を読み取ることが環境の負荷が最も小さい国だとわかります!答えは「誤」ですね♪

 

 

 

以上よりこのもんだいは「正」「正」「誤」の❷が答えです♪

 

 

 

第2問 問5 

今回は同時に考えてみましょう。

■(タ)が薪炭材「燃料用として扱う木材のこと」□(チ)が用材とあります。このなかだとMに注目するのがよいと思います。

 

M…■の割合がほとんどで森林減少率も大きい=電気やガスが通ってない発展途上国?と推察。→森林は生活のため(自足のため)の薪に使われるところまでは推察できる。従いMはこの中で最も後進国だと考えられるエチオピア。■(タ)は薪炭材

L…森林減少率が最大→アマゾン川の熱帯雨林の森林破壊を推察。従いLはブラジル。

K…大半が□にされていて森林減少率がこのなかで最小。→輸出資源保護のために適切な管理がなされているロシアのタイガを考える。□は用材。またKはロシア。

 

 

よって、ブラジルは(タ)、薪炭材は■(タ)だといえます。

 

 

答え❸♪

 

 

 

第2問 問6

これは絶対に何がなんでも落としてはいけない問題ですね!

答え❷

 

 

、、、、なのですが一応見てみます。

❶は実際に肥料として使われていますね!例としてホームセンターに40Lで300~400円程度(色々な値段がありますが)で牛の糞が肥料として売っていますね!これは図表の『使用済み資源や再生可能な資源の利用』を満たしているといえます。

❷はまずいですね(´・ω・`)。環境破壊に加担してしまってます。マングローブ林の破壊で多様な生物や失われたり、陸の土砂や汚水の流出を食い止めができなかったりと様々な問題を引き起こしてしまいます、、、。

❸都市鉱山の利用で実際に他の電子機器にレアメタルが利用されている例が多々ありますね!資料中の『使用済み資源や再生可能な資源の利用』をみたしていますね!

❹は日本にはなじみがないですが、いわゆるデポジット制というものですね♪これはプラスチックなどのリサイクル可能な資源のリサイクル率を上げるという目的があります!これも資料中の『使用済み資源や再生可能な資源の利用』をみたしていますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの解説です。興味があれば|д゚)してください♪

 

 

 

 

 

 

 

問4がやや分量が多く若干解きにくいと思いますが、他は大したことないじゃんwと分かると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1⃣(第1問)の続きです。自分は一応、共通テストの世代なのですが、1⃣を解いた感想だとセンター試験の地理Bと比較すると、知識のある前提で資料の読み取りをしないといけないなと感じたので、正直解くのが面倒だし難易度もやや上がっているなと感じました。本題に入りましょう。

 

 

 

第2問 問1

アとイの凡例から炭田か油田で「油田△(イ)」、AとBの文章から石炭か石油で「石油」を選択しないといけない問題です。

 最初にアとイの地図を見るのが無難など思います。「油田△(イ)」なら中東付近、「炭田■(ア)」ならオーストラリアの東側に注目できるのではないでしょうか?これにより凡例は(イ)になります♪従い❸か❹の2択に絞れます!

 AとBに移るとAの『世界最大の生産国と消費国が同一』という部分に注目すると選びやすいものと思います。石炭の生産量と消費量の順位に注目します。

    【石炭の生産量】    【石炭の消費量】

1位    中国          中国

2位   インドネシア       インド

3位   インド          アメリカ

 

こうしてみると消費量は人口が多いほど多くなるという傾向がわかると思います。中国が石炭の生産量1位という知識がある方は多いと思うので、その知識を活用してその国の人口も考えてAは「石炭」だ♪と言えます。ただ、個人的には、中国は中東やアメリカと比べて石油はそこまで取れなかったような…くらいの認識があれば十分だと思います。この時点で答えは❸と分かったのですが一応Bについても触れます『埋蔵量の約半分が特定の地域に偏っている』という部分に注目すると西アジアのことを指しています。Bに先に触れても答えは選べると思います!

 

答え❸

 

*(豆知識♪)オーストラリアの資源分布

・北部→ボーキサイト(熱帯地方だから)

・東部→石炭(古期造山帯がある)

・西部→鉄鉱石(安定陸塊)

 

 

 

 

 

 

第2問 問2

凡例のカとキでアフリカまたはヨーロッパで「キ」に当てはまる地域を選択し、Xには増えているか変化していないかを選択する問題です!

 カとキでは左側の資料より人口の増加の割合はカのほうが大きいとわかります。またアフリカをヨーロッパという地域まで限定されています。簡単に考えるなら、アフリカとヨーロッパはどちらの方が先進国でしょうか?もちろんヨーロッパですね♪一般的に、、、

・先進国→出生率が低い水準にとどまりがちで、少子高齢化が進行中。そのため人口増加率が鈍い。

・発展途上国→出生率が高い水準である傾向があり、高齢者の割合が低い。そのため人口増加率が高い。

……以上より「キ」はヨーロッパだといえます。この時点で❸か❹の2択です!

 Xは知識がなくても資料さえ見れば読み取れます♪こういう問題は絶対に点数を取りましょう!1965年と2015年のアジアの人口と1次エネルギー消費量を見ます。人口は約2倍程度ですが、1次エネルギー消費量は約2倍どころでなく約10倍くらいですね♪このことから「増えている」が選択できます。なので答えは❸ですね♪

 

答え❸

 

 

 

第2問 問3

a、b、cの………

◇共通点  すべて1人当たりのGDPが向上している

◇相違点  aとbはCO₂の排出量が増えたがc は減っている。

、、、ということが読み取れます!と、いうことは、新興国は工業化でCO₂が増える傾向があるので、aが一番先進国だと推察も可能です♪

そしてサ、シ、スの説明文を見てみましょう。すると、、、、

・(サ)→先進国

・(シ)→新興国(先進国になりかけ)

・(ス)→発展途上国(農業(第1次産業)がメインなのは後進国の特徴)

、、、ということが読み取れます!

 

まずはcから考えましょう。CO₂の減少とGDPの向上の両立ができているので先進国らしき特徴のある(サ)を選択できます!この時点で❹または❻の2択です!次にbとcはどちらがより経済が発展しているかを考えます。1995年と2015年の変化前と変化後の数値はどちらもbのほうが上ですね!ということはbのほうがaより発展しているということがわかります。従いbは(シ)cは(ス)と選択できます♪よって答えは❻です♪

 

 

 

 

 

 

 第1問です(o_ _)o))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

1⃣の問3までの続きです!

 

 

第1問 問4

 

 PとQの降水量か気温に注目すると正解に近づきやすいと思います。Qのほうに注目すると内陸がどちらも−(小さい値)になっています。これはオーストラリアの内陸は乾燥帯で降水量が少ないことと関係しています!よってPは気温でQは降水量です。この時点で❶か❸の2択に絞れました!

 次に❶と❸の比較をします。❶は真ん中あたりが+で❸は上の方が+になっていますね!そして、オーストラリアは南半球なので北半球とは季節が反対なことにも注目します。そうすると、『1月→夏、7月→冬』になります。❸に注目すると、オーストラリアの北は熱帯気候(サバナ Aw)ということを利用すれば冬にもそこそこ暖かいという知識があれば容易に❸を7月だ!と選択できます。消去法にはなりますが、1月の気温は❶です!

 

答え❶

 

 

 

第1問 問5

 

北部、西部、東部がタ、チ、ツのどれかとなっています。

 1つだけ飛びぬけた数字があるので(チ)の熱帯低気圧に注目するのがまずはよいと思います。台風の出どころはインド洋です。正直この知識があれば(チ)は東部選べます。ですが、はっきりした知識がなくても「確か、インド洋でできた台風をサイクロンとよんでいたような、、、インド周辺はたびたび台風の被害に遭っていたような、、」だから台風は発生するんだ!という知識でも(チ)は東部と選択できます!また、アフリカ東部にはアフリカ大地溝帯あるので地震や火山活動が盛んという知識があれば選択可能です!

 次は地震の数の多さから(タ)に注目するのがよいと思います。モロッコとアルジェリアにはアトラス山脈という新期造山帯があります!新期造山帯には地震が多い特徴がある!と知っていれば正解をニン選択できます!また自分は受験生時代、古期造山帯を、こう覚えていました。【ウラ、ドラ、アル、テン、グレ、ペニン】(順番に、ウラル山脈、ドラケンスバーグ山脈、アルタイ山脈、テンシャン山脈、グレートディバイディング山脈、ペニン山脈のことを指す)。逆にこれ以外は、スカンディナヴィア山脈を除いて殆ど新期造山帯になります!

 最後に(ツ)の西部は注目できるような数字がないので明確な根拠がないので消去法で解くのがベターかなと個人的には思いました。

 

 

(新期造山帯)→地震活動が多い

(古期造山帯)→周辺で石炭が多く産出。(ウラ、ドラ、アル、テン、グレ、ペニン)

 

 

 

 

 

 

 

第1問 問6

 

この問題は個人的には比較的選びやすい問題だと感じました。

 最初に(マ)に注目するのが無難だと思います。九州地方で特に被害の数が多いですね。九州地方でよく線状降水帯が発達しやすいことと台風の進路になりやすいことが関係しています。よって6~8月です!ニュースなどに少しでも関心のある方なら九州の豪雨は欲TVでも扱っている為、比較的選びやすかったと思います!

 この時点で❸か❺の二択ですね!次は、(ム)に注目するのが個人的には安全だと思いました!石川や富山、新潟に被害が多いことに注目します。この地域に共通しているのは、冬の日本海側の豪雪地域ということです!よって、この辺りの山岳では雪解けの際には雪崩などの災害が頻発しています。よって、3~5月です!従い2つ決まったので答えは❸です!

 最後に一応、(ミ)に触れると、資料を読み取ると東北地方や中部地方の内陸で雪崩被害が多いですね。この辺りは周囲よりも標高が高い山岳地帯に位置していて気温が低いために雪が残っているということが推察できます。気温の低い山岳地帯も夏にはある程度気温が上昇することがあり、それが雪崩を引き起こすのに十分な気温であるということが考えられます。よって6~8月です。

 

答え❺

 

 

 

 

 

 

2022の地理B1⃣の前半部分の解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり