この俳句がまた来た!
高浜虚子作、「去年(こぞ)今年(ことし)貫く棒のごときもの」毎年大晦日に必ず思い出す俳句。何が私を惹きつけるのかよくわからないが、永遠に続く、ループのような、メビウスの輪のような、時の流れ…ワンネス、砂の一粒、星座の繋がり。そのとてつもない広がり感がこの大晦日の日に私の感性を刺激するのかもしれない笑そしてもう一つ、棟方志功の版画の干支の馬があまりに可愛くて載せたいと思いました。普通は飛び跳ね、駆け回る馬のイメージがあるけど、この馬はちょっとのろまっぽくて、何かをじっと待っている狛犬みたいに見える。いろんな馬がいていいのよね〜最初はオオカミにしか見えなかったけど、見れば見るほど志功さんの感性に脱帽です。固定観念ほどいらないものはないな〜って思いました。来年に向けて大切なメッセージ受け取れました✨️駆け抜けましょう🐎🌈✨️gracenaao石渕ナホコ