第26回八幡高原聖湖マラソン大会
今日は、第26回八幡高原聖湖マラソンです。前回のひろしまクロスカントリー
では、遅く家を出たので2kmも離れた駐車場となってしまった反省から、今回は6時50分に家を出て、コンビニで朝食を買い、8時半に集合場所の八幡高原191スキー場に到着しました。
誘導通り駐車場に入って行ったところ、なんとゲレンデの真下の、会場のすぐ近くに駐車することが出来ました。ここでコンビニで買ってきた朝食を食べて、少しゆっくりしました。
9時になったので、受付に行きました。今回の参加者は3220名と過去最高だそうです。
ゼッケン、パンフレット、記念Tシャツ、山菜弁当と高原野菜の引換券などをもらいました。
今回、ICタグは胸のゼッケンの裏側についており、返却不要との事でした。日本で最初にICタグを正式採用したのがこの大会だそうです。今回も日本初のサービスとして重さ0.5g、厚さ0.3mmの回収不要のICタグを採用したとの事でした。
昨シーズンで閉鎖となった八幡高原191スキー場のGコース下部で開会式の準備が着々と進んでいました。
9時10分から、センターハウス前に集合して、ストレッチが始まりました。ゆっくりとしっかりストレッチをしました。
9時30分から開会式が始まりました。昭和59年に聖湖一周マラソンとしてスタートしたこの大会は、第16回で日本陸連公認大会となり、名称を八幡高原聖湖マラソンに変更したそうです。
開会式終了後、芝生の上でウォーミングアップをして、スタート地点の方に行ってみました。スタートファンファーレのトランペット隊が演奏を披露していました。大きな太鼓も置いてありました。
10:30 ハーフマラソンがスタート。ゲストランナーは昨年度25回大会ハーフ2位の今田淳さんです。
約1000人が一斉にスタートして、スタートラインを通過するのに1分以上かかっていました。
次は10:40の10kmの部に出場する選手が一斉に集まって起案した。ゲストランナーは、日本一過酷なレース富士登山競走で10回の優勝を達成した芹澤雄二さん(47歳)です。
お隣のゴール地点には、アクエリアスがたくさん冷やしておりました。
いよいよ次は私が出場する5kmの部です。ゲストランナーは昭和44年ボストンマラソン優勝、昭和47年ミュンヘンオリンピック代表の采谷義秋(うねたによしあき)さん(64歳)です。出発地点の標高は770m、高低差39m、行きはだらだらした上りで、帰りは折り返し地点から同じ道を帰ってくるというコースです。私はスタートの渋滞に巻き込まれないよう、4列目ぐらいに並びました。
10:50に5kmコースの選手、約1200人が一斉にスタートしました。最初は少し下って、そのあとは延々下り。最初の1kmは5分で走ったのですが、右カーブで少し坂道が急になりどんどんペースが落ちてきてしまいました。折り返し地点の2.5kmでは14分弱。ここから見た一面のススキ野原はとても綺麗でした。給水所はなく、のどがカラカラになりましたが、なんとか頑張って走りました。ストートラインを一般より後方としていた小学生にもけっこう抜かれてしまいましたが、27分半くらいでゴールすることが出来ました。記録賞を受け取るために列に並ぶと、目の前はゼッケン1番招待選手の采谷(うねたに)さんでした。
記録賞と冷え冷えのアクエリアスをもらってのどを潤しました。記録は27分39秒。男子2部192人中、88位と、目標としていた真ん中より上をなんとか達成することが出来ました。
ゴール付近をみると、10kmの選手たちが続々とゴールしていくのが見えました。
12時を過ぎたので、山菜弁当と高原野菜をもらいに行きました。
今年は天候不順による高原野菜不足により、一部代替え品で対応との事で、私は24回大会のTシャツをもらいました。
お弁当をもらって芝生の上でと思ったのですが、とても暑かったので車の中で食べることにしました。
ステージではアトラクションの「石見太鼓」や
宮浜温泉「べにまんさくの湯」
夕食後は、久々に宮浜温泉「べにまんさくの湯」に行きました。広島に転勤してきた当初はよく来たので、10回以上は来ていると思います。最近は遠くの温泉が多かったので、5月9日以来です。
平成17年、安芸の宮島を望む宮浜温泉に、総工費約6億円をかけて建設したと言う天然温泉です。
入口ののれんの下には足湯があります。広島県指定天然記念物のベニマンサクが自生することで知られるベニマンサク湖が近くにあるので、べにまんさくの湯と名づけたそうです。
入って左側に靴のロッカーがあり、その奥に入浴券の自動販売機とフロントがあります。平日は700円なのですが、土日祝日は750円です。
右側はみやげ物売り場になっていて、奥の階段を上がると2階はレストランになってます。
源泉名は宮浜温泉、泉質は単純弱放射能温泉、鉱泉分類は低張性アルカリ性温泉源泉、泉源の温度は26.0℃、PH7.7、湧出量は約280リットル/分とのことです。
効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、疲労回復、慢性婦人病などと書いてありました。
お客さんがいたので撮影は出来なかったのですが、外にはジェット風呂、岩風呂、ウッドデッキがあります。しっかりストレッチをして身体をほぐして家に帰りました。いよいよ明日は八幡高原聖湖マラソンです。
焼肉「三丁目の炙り市場」
明日は八幡高原聖湖マラソンなので精力をつけようと、前に一度行った事のある、廿日市市阿品のフジグランナタリーマリナストリート1Fの焼肉「三丁目の炙り市場」に行きました。
予約のお客さんが優先のようで、店内は空いている様にみえたのですが、入口で少し待たされました。
建物自体は新しいのですが、壁の木は焼いてあり、古い看板が沢山飾ってありました。
この風呂敷、良く見ると「信州安曇野わさび染め」と書いてありました。
しばらくすると、席に案内されました。タレは特製タレと、塩コショウと、おろしポン酢と、わさび醤油の4種類がありました。カルビとロースとタン塩というお決まりの焼肉を食べて、明日のマラソンに向けて、鋭気を養いました。
廿日市「白糸の滝」
お茶をした後は、帰り道をちょっと横道にそれたところにある、広島県廿日市市(旧大野町)の中山川に懸かる白糸の滝。に向かいました。山陽道広島岩国道路廿日市ジャンクション上部にある中山地区から北西方向に見える海の見える杜美術館(すごく目立つ大きな建物なのでどこから見てもわかります)を通り過ぎ、そこから舗装されていない林道登っていきます。雨が流れた跡で所々に溝があり、デミオのお腹が擦り始めたので、コーナーの空き地に車を止めて、ここから歩いていきました。
途中からはコンクリート舗装してありました。オフロードカーならこのあたりまで来れそうです。
落石があったようで、コンクリートの上に大きな石が落ちていました。
川まで降りると、滝の音が聞こえて、向こうに滝の上部が見えました。
ネットなどで見た予備知識から想像していたよりもかなり大きな滝です。
上部からは糸を引くような水の流れが何本か落ちていました。ここが白糸の滝と言われる所以でしょう。
下部までくると、穏やかな感じで、場所によって表情が違います。
水はあまり綺麗ではなく、土が沈んでいて、泡が立っていました。
カフェ コンディトライ モーツアルト
せっかく木材港まで来たので、臨港道路廿日市草津線の廿日市地区と五日市地区を結ぶ「広島はつかいち大橋」を渡ってすぐを右に曲がり、港の方に行ってみました。廿日市地区は全国でも有数の木材団地で、この辺一帯が木材港と呼ばれています。五日市(広島市)側は、さきほど紹介したニトリや、以前クロスカントリーシューズを買ったヒマラヤスポーツなどの大型店舗が立ち並んでいますが、廿日市側は工場が多いです。ずんずん走っていくと、右側にはカルビーの工場がありました。
港近くまで行ってよく見ると、バッケンモーツアルトの工場の海側にCafeコンディトライ モーツアルトと書いてありました。
庭にもテーブルと椅子が出してあり、ここでも食事が出来るようです。小腹がすいていたので寄ってみました。
そこから海側を見ると、すぐに港となっていて、奥には宮島が見えました。
早速店内に入ってみると、ここの工場で製造過程で発生した量や形が規格外になった物を安く買えると言う事です。もちろん味はまったく変わりありません。メーカーによっては規格外品を安く売る事はブランドイメージを悪くするという考えのところもあるでしょうが、食べ物を無駄にしない事は良い事だと思います。贈答用でもない限り、同じ味なら安いほうがいいですから、この近くに住んでいる人はお得ですね。さらに、なんと!!試作品まで売っていました。
お隣の工場で作っているカルビーポテトチップも売っていました。
奥はレストランコーナーになっていて、ピザやパスタランチも食べれます。ドリンクはセルフサービスになっていて、お金を払ってグラスかカップをもらって、好きなものを飲むスタイルになっていました。フリードリンクではなくて、コールドは1杯、ホットは2杯までだそうです。
私はおこげシュークリームと、ソフトクリームとホットコーヒーを注文しました。おこげシュークリームはしっとりシューの中にプリンのようなカスタードクリームが入っていて、美味しかったです。ソフトクリームはちょっと甘すぎる感じがしましたが、子供が喜びそうな味でした。コーヒーは、ブレンド、アメリカン、カプチーノ、カフェラテから選ぶことが出来て、私は1杯目はカプチーノ、2杯目はブレンドをいただきました。
窓際の席だったので、大きな掃出し窓から庭と港を見ることが出来ました。
店内は、中央のカウンターで大きく二つに区切られていて、手前は家族連れが何組かいたのですが、奥は誰もいませんでした。隣は品質管理室になっていて、土曜日にもかかわらず白衣を着た社員の方が出入していました。
テーブルの上には、小冊子が置いてありました。よく見るとバッケンモーツアルトの社内報と書いてありました。
家内と娘が大好きな「からす麦のクッキー」がモンドセレクションの銀賞を受賞した記事が載ってました。
工場内の見取り図が載ってました。かなり大きな工場であるのがわかりました。
コーナーには、「モーツアルトチーズオムレット」がモンドセレクションで2年連続金賞を受賞した本物のメダルが展示してありました。
ニトリでベッド購入
今、使っているベッドは、単身赴任で広島に異動が決まった時に、近所の家具屋で超破格で買ったのですが、今年のはじめくらいからお尻の部分のスプリングがへたってしまい、窪んで寝にくくなっていました。上下を入れ替えたり、表裏を変えたりして、なんとか使ってきたのですが、最近ではそうやって寝てもお尻が落ちてしまい、上を向いて寝ると、朝起きると腰が痛いような状態になってしまったので、家内と相談して新しいベッドを買うことにしました。職場の人たちにどこが安いか聞いてみたところ、ファインズかニトリがいいと言われたので、まずメジャーなニトリに行ってみました。ちょっと脱線するのですが、ニトリと言えば「お値段以上ニトリ!」のCMで有名だと思っていたところ、ネットで見たら「お値段以上。」ではなく「お、ねだん以上。」だったのです。はじめて知りました。
店内に入って、お店の人に出来るだけ硬い、腰の負担が少ないマットレスとお願いしたところ、フランスベッドのシングルマットレス(ルシア2 Z-HI)を勧めてくれました。寝てみると、お尻は全く落ちず、かといって硬すぎず、いい感じでした。
Z-HIスプリングの特徴は、支持面がZ型に編まれた高密度連続スプリングを使用しているので、体圧の微妙な変化にも敏感に対応し、高い支持性と安定感のある寝心地が特徴だそうです。身体圧を均等に拡散して耐久力にも優れているとの事です。ヘリカル線が縦編みで横方向への振動を伝えにくく、防ダニ・抗菌防臭加工もされているのと事で、お値段も2万円以下だったので、これを購入することにしました。
配達日は金曜日と日曜日のみとの事で、来週はラフティング、再来週は今井浜なので、9月27日に配達してもらうことにしました。フレームは現在のものを使用するので、マットレスのみ購入しました。いい買い物が出来て良かったです。やっぱり、安眠できるベッドを選びたいものですね。
白馬村で敬老会
第23回白馬村敬老会が3日、白馬村多目的ホールで開かれたという記事が9月4日の大糸タイムスに掲載されていました。
村内75歳以上の約1150人に招待状を送り、会場に集まった約230人のお年寄りを、村内グループによる演奏や歌唱ショーなどでもてなし、長年の労をねぎらい健康長寿を願ったそうです。長野県交通安全教育支援センターによる交通安全寸劇もあったとの事でした。
白馬村の高齢化率(65歳以上の人口が全人口に占める割合)は22.9%で、長野県内80市町村のなかで、5番目に低いそうですが、長野県の高齢化率は高いのですが全国平均は22%なので、白馬村は全国平均と同程度のようです。敬老会を盛り上げる人達があってからこそ、こういったイベントが盛大に開催されるのですね。老若男女問わず、活気ある村になっていってほしいです。
白馬村でデータ放送デモ
白馬村役場で1日、地上デジタルや高速インターネットに対応した情報通信網の自主整備に向けてデータ放送のデモンストレーションが行われたという記事が、9月3日の大糸タイムスに載っていました。
情報通信網の自主整備計画は、アルプスケーブルビジョン(ACV)の地デジ化移行断念 の可能性を受けて進めているもので、白馬村全体に光ファイバーケーブル網を構築し、地上デジタル放送の再送信、自主放送配信、超高速ブロードバンドサービスを提供する計画だそうです。総事業費は9億5100万円で、各種補助金を活用するため村の負担は1億円ほど。村議会9月定例会に補正予算として上程されるとのことでした。
行政側に情報通信網整備の必要性を理解していただき、早急に推進するための良い機会になったと思います。
稲積家の着工を祝う会 申込み
昨日届いた、民家再生協会のメールマガジンに、10月4日に島根県邑南町の国有形登録文化財 稲積家の着工を祝う会が開催されるとのことで、早速申し込みました。開催内容は次のとおりです。
■島根/石見里山の民家再生ワークショップ第1回「着工を祝う会」
今年度JMRAは、国土交通省の地域木造住宅市場活性化推進事業費の交付を受け、島根県邑南町の国有形登録文化財、稲積家を題材として、「古民家が持つ環境共生機能を高めた「手の届く」古民家再生事業」と銘打ち、再生事業を行うことになりました。稲積家は、世界遺産の大森銀山に近い島根県山間部にあって、代々庄屋を務めていた家柄です。主屋、二つの蔵と門が、JMRA民家お助け隊や中国地区の協力で登録文化財になりました。主屋は、幕末の建築で明治末に茅葺から瓦葺きになった事が、古い写真から判明しました。土間の上部に巨大な梁が縦横に組まれる、この地方の典型的な民家です。この事業には、ハード事業としての再生工事にとどまらず、周辺住民、地元の工務店等実務者などを対象としたワークショップや見学会を開催するソフト事業も含まれています。そこで、民家再生の手法をわかりやすく解説し、「手の届く」民家再生をより身近にすること、また稲積家の今後の利活用を検討することを目的に、数回の再生ワークショップを実施します。
その第1回は、中国地区運営委員会が連続講座として開催している「すみあい塾」も兼ね、「着工を祝う会」を開催します。これまでの調査でわかってきた稲積家の歴史を紹介するとともに、再生の全体計画を説明し、さらに稲積家の今後の利活用について意見交換を行います。かわいらしい「石見子ども神楽」や、地元で取れたおいしい新米で作ったおにぎりなど、楽しい企画も準備しています。秋の石見に、どうぞおでかけください。
【日時】10月4日(日)11:00-15:00雨天決行
【場所】島根県邑智郡邑南町稲積邸
【参加費】無料(ただし、昼食を希望される方は500円いただきます)
【内容】(一部変更される場合があります)
11:00稲積家のこれまでとこれから調査結果報告と再生計画の説明
12:00昼食
13:00意見交換会再生計画と今後の利活用について
14:30石見子ども神楽
【募集人員】50名
【締切】9月28日(月)定員に達し次第締切
今後、10月末に大黒柱の建て起こしをテーマに、また11月には土(左官の技術)をテーマに、それぞれワークショップを予定しており、再生が終了する予定の2月には、お披露目を兼ねたミニシンポジウムを計画しているそうです。ご興味のある方は是非ご参加下さい。






























