白馬マイスターと行く「白馬の旅」
昨日のブログで紹介した、白馬村観光局のメールマガジン「白馬からの手紙vol.162」に白馬マイスターと行く「白馬の旅」情報が載っていましたので、その一部を紹介します。
■唐松岳から紅葉黒部峡谷祖母谷温泉へ(2泊3日)<おすすめツアー!>
北アルプスに紅葉が始まり澄み渡る後立山連峰山並みを目指して唐松岳へ。2日目は北アルプスの山々を東西真っ二つに切り裂くように刻まれた黒部峡谷の祖母谷温泉を目指しましょう。容易に人を寄せ付けない自然の美しさ、どれをとっても日本有数の峡谷です。トロッコ電車からの車窓も旅の大きな魅力です。
出発日:9月25日(金)
ツアー:□1日目
白馬駅12:00---八方アルペンライン---第3ケルン---唐松岳頂上山荘【泊】[歩行時間約4時間]
□2日目
唐松岳頂上山荘6:00---大黒鉱山跡8:30---餓鬼山10:30---非難小屋11:30---ロベの大木12:00(昼食)~餓鬼の田圃---南越13:30---祖母谷温泉小屋16:30【泊】[歩行時間約9時間]
□3日目
祖母谷温泉小屋7:30---欅平8:40---宇奈月温泉10:40---黒部川電気記念館見学30分---新魚津駅11:55頃(解散)[歩行時間約1時間]
料金:44,000円(大人)
料金に含まれるもの/宿泊代(2泊4食)・2日目昼食・ガイド料・行程中の輸送運賃・消費税
定員:7名(最少催行人員2名)
※1日目の昼食は各自で済ませて下さい。
※新魚津駅からの帰路費用につきましてはお客様のご負担となります。
※レインウェア、フリース、手袋等の防寒対策とタオル、ヘッドランプを必ずご用意下さい。
■唐松岳から五竜岳(2泊3日)
唐松岳から五竜岳北アルプスに紅葉が始まり澄み渡る後立山連峰の山並みを目指して唐松岳へ。稜線からは北アルプスの大パノラマ、立山連峰の夕焼けと日没、翌朝は上信越の山並みと雲海とご来光に圧倒されます。翌日は稜線を縦走して百名山の五竜岳を目指しましょう。
出発日:9月19日(土)
ツアー:□1日目
白馬駅12:15---八方アルペンライン---第3ケルン---唐松岳頂上山荘【泊】[歩行時間約4時間]
□2日目
唐松岳頂上山荘---唐松岳山頂(ご来光)---大黒岳---白岳---五竜山荘【泊】到着後昼食、五竜岳往復[歩行時間約5時間]
□3日目
五竜山荘---白岳---西遠見山---大遠見山---小遠見山---地蔵の頭---アルプス平駅(テレキャビン)---エスカルプラザ(昼食、入浴)---白馬駅14:50頃(解散)[歩行時間約5時間]
料金:40,000円(大人)
料金に含まれるもの/宿泊代(2泊4食)・昼食2回・ガイド料・行程中の索道運賃・入浴料・消費税
定員:各回20名(最少催行人員7名)
※1日目の昼食は各自で済ませてください。
※レインウェア、フリース、手袋等の防寒対策とタオル、ヘッドランプを必ずご用意下さい。
■秘湯高所温泉へ(1泊2日)
小日向山周辺から鑓温泉へのルートは野草の宝庫として知られる場所で、地質も変化に富み自然観察をしながらのゆっくり登山も楽しいものです。山の出湯白馬鑓温泉に浸かりながら眺める満天の星空や、雲海に昇るご来光は登山者だけが味わうことが出来る至福のひと時です。秋色の絶景と天然温泉へ、白馬マイスターがご案内いたします。
出発日:9月19日(土)・9月26日(土)
ツアー:□1日目
白馬駅7:30---猿倉8:00---小日向山のコル11:00---三次郎沢(昼食)---白馬鑓温泉小屋14:30頃【泊】[歩行時間約5時間]
□2日目
白馬鑓温泉小屋7:00---小日向のコル---猿倉12:00白馬ロイヤルホテルレストランかしわ(昼食・入浴)---白馬駅14:30頃(解散)[歩行時間約4時間]
料金:30,000円(大人)
料金に含まれるもの/宿泊代(1泊2食)・昼食2回・ガイド料・入浴料・消費税
定員:各回10名(最少催行人員2名)
※1日目の昼食は各自で済ませてください。
※アイゼンは用意いたします。
■白馬アルプスビュー岩岳をノルディックウォーキングで巡る
岩岳は白馬村を代表する絶景の地!ゴンドラリフト『ノア』で山頂へ。そこには眼前に迫る北アルプスと360度の大パノラマ、咲き誇るユリが皆様をお待ちしております。都会では味わえない大自然の中、ノルディックウォーク公認指導員が、ガイドをしながらウォーキングをご一緒いたします。初心者の方でも安心してご参加いただけます。
開催日:平成21年7月18日(土)~8月31日(月)までの毎日
行程:9:30~12:00[歩行時間約2.5時間]
料金:3,900円(大人)
料金に含まれるもの/ガイド料・ノルディックポールレンタル代・行程中の索道運賃・消費税
定員:各回15名(最少催行人員2名)
※前日昼12時まで申込みOK
■秋のノルディックウォーキングツアー開催決定!
『白馬の秋、田園風景の中をノルディクウォーキングで巡る』
開催日:平成21年9月1日(火)~11月30日(月)までの毎日
行程:9:30~12:00[歩行時間約2.5時間]
白馬駅から木流し川・大出公園周辺
料金:2,600円(大人)
料金に含まれるもの/ガイド料・ノルディックポールレンタル代・消費税
定員:各回15名(最少催行人員2名)
※前日昼12時まで申込みOK
お問合せ・お申し込みは『白馬村観光局』電話0261-72-7100まで♪
白馬村の9月のイベント
白馬村観光局からメールマガジン「白馬からの手紙vol.162」が届きました。今週で夏休みも終わりとなりますが、9月も白馬村はイベントてんこもりです。都会はまだまだ暑いですが、白馬はすっかり秋の様相です。秋の白馬を存分にお楽しみ下さい。
■2009FISサマーグランプリ白馬ジャンプ大会
開催日:8月29日(土)~30日(日)
開催場所:白馬ジャンプ競技場
開催時間:開場18:00(両日)
料金:当日券各1,500円
詳細http://www.vill.hakuba.nagano.jp/event/09event/img/09FISjump-hakuba.pdf
お問合せ:0261-72-7100(白馬村観光局)
■第7回白馬キューピットフェスティバル
開催日:8月30日(日)
内容:①天空の花園ウェディング(11:00~)標高1,515m。「白馬ALPS花三昧」のメイン会場にて本物のウエディング!見学OKだから希望者は当日10:00~10:30に受付で申込してね♪
②スイーツ&蕎麦ガレットフェア(11:00~)食いしん坊さん集まれ~!なんと当日、白馬村内のケーキ屋さんが大集合!白馬村の新名物「蕎麦ガレット」とのコラボが味わえるよ!100名限定企画なのでお早めにね♪蕎麦ガレット2品+スイーツ2品+ドリンクセットで898円!!
③白馬リゾートウエディング相談会 ドレス、小物、ブーケの展示や試着(無料)の他、相談会も開催。白馬での結婚式が全部分かるから気軽に色々聞いちゃおう♪
★実際に式場を回って見るのもオススメ 12/24までスタンプラリーも開催♪3ヶ所以上回ると抽選でステキな賞品プレゼント。さらにそのスタンプは植樹募金にもなるよ。
お問合せ:0261-75-2101(白馬五竜エスカルプラザ)
■みどりの風コンサート
開催日:8月31日(月)
開催場所:白馬教会ホール
開催時間:開場:13:30、開演14:00
料金:無料
お問合せ:0261-85-4010(白馬教会)
■白馬自然体験村2009
開催日:9月19日(土)~23日(水・祝)
開催場所:ファミリーで楽しめる体験イベントがいっぱい!
詳細http://annai.hakuba.jp/content/view/106/133/
お問合せ:0261-72-4755(白馬グリーンスポーツの森)
■シルバーウィーク白馬五竜オータムフェスタ
開催日:9月19日(土)~23日(水)
開催場所:白馬五竜
内容:コンサート・自然遊歩道無料案内・高山植物セミナー 天空キャンプ・クラフト体験・信州牛の五竜鍋などが開催されます。
詳細http://www.hakubaescal.com/event/index.html
お問合せ:0261-75-2101(エスカルプラザ)
■白馬八方アルプス感謝祭ウイーク
開催日:9月19日(土)~27日(日)
開催場所:八方尾根各所
内容:20日のアルプス感謝祭は昨年だと、八方名物500人鍋のふるまいや、発砲太鼓の演奏、特設足湯コーナーがあったよ。会場は八方尾根のゴンドラを上がったところにある「うさぎ平」。その他、期間中のイベントとして9/20~22の間には10:30~餅つき(八方池山荘)、自然観察ミニ講座(時間・場所は当日八方駅掲示)などが開催されます。
お問合せ:0261-72-3066(八方インフォメーションセンター)
■菊池哲男山岳写真特別展
開催日:9月19日(土)~10月25日(日)
開催場所:白場五竜エスカルプラザ
お問合せ:0261-75-2101(エスカルプラザ)
■MTBJAMBOREE■
開催日:9月22日(火)
開催場所:Hakuba47
内容:MTBキャンプ他、スクーリングなど開催
お問合せ:0261-75-3533(Hakuba47)
■第40回ニレ池フィッシングダービー
開催日:9月26日(土)~10月4日(日)
開催場所:白馬八方ニレ池
内容:定員60名
参加費:3,900円(ルアーフライエリア1日券)
お問合せ:0261-72-3708(ニレ池フィッシングセンター)
■白馬八方温泉の日
開催日:毎月8日
開催場所:白馬八方温泉の外湯(第一郷の湯、第二郷の湯、みみずくの湯)
内容:外湯の入浴料が半額(大人250円・子供100円)
http://www.hakuba-happo.or.jp/sightseeing/spa.htm
■十郎の日
開催日:毎月16日
開催場所:十郎の湯
内容:入浴料半額(大人300円)
和食台所「和」での御食事代がなんと30%OFF(※宴会除く)
詳細http://www.hakubamura.net/juro/index.html
お問合せ:0261-71-8160(十郎の湯)
■白馬姫川温泉天神の湯
開催日:毎月26日
開催場所:天神の湯(白馬ハイランドホテル内)
時間:11:00~17:00(日帰り入浴)
内容:入浴料金を大人¥300、小人¥200に割引
バスタオル等のレンタル(有料100~300円)もございます。
お問合せ:0261-72-3450(白馬ハイランドホテル)
クロビシマウンテンバス&スカイパスのご案内
八方尾根観光協会のホームページに、クロビシマウンテンバス&スカイパスの案内が載っていました。
クロビシマウンテンバス&スカイパスとは、「バス乗車券」+「八方リフト&ゴンドラ券」+「八方温泉入浴割引券=大人2,400円、小人1,370円の八方尾根周遊チケットです。運行期間は7月4日から10月12日までで、出発は、八方インフォメーションセンター(アルピコバスターミナル)です。今まで、マイカーでしか上がれなかった「黒菱林道」をマイクロバスで上がる事ができます。黒菱第3ペアリフト→グラートクワッドリフトに乗って、第一ケルン(スキー場の最高地点)まで行くことができます。そこから、八方池まで登山するもよし、グラートクワットリフトを降りた所にある八方池山荘の山小屋でティータイムを楽しむのもよし。帰りは、グラートクワットリフト→アルペンクワッドリフト→ゴンドラリフト「アダム」と来た道とは異なるルートで下山できるので楽しさも倍増です。黒菱林道は、冬季ゲレンデの林間コースなので見渡す景色が絶景なのと、運が良ければ、牛もご覧いただけますが、何よりお勧めなのが9月上旬くらいからの黒菱ゲレンデです。一面に埋め尽くす「銀色のススキの絨毯」!太陽の光が穂に反射して、それはそれは綺麗です。9月下旬には、色付いた紅葉がこれまた美しいです。
http://www.hakuba-happo.or.jp/topics/mountainbus.htm
お問合せ:0261-72-3066(八方インフォメーションセンター)
第10回ひろしまクロスカントリー大会の写真
8月22日に行われた「第10回ひろしまクロスカントリー大会」
では、2社の業者さんが写真を撮っておられて、今日からネットに載るとの事だったので、家に帰って見てみました。どちらもアップされていました。まずは、陸上競技場横のカーブのところにいらしたI社さん。こちらは、ストレートの正面に構えておられたので、カメラアピールが出来ませんでした。1周目はかなり密集した中ですが、ちゃんと写っていました。
もう1社のF社さんは、給水所の向かいにおられました。かなりピンポイントで構えておられたので、カメラアピールすることができました。1周目はピースで通り過ぎました。
2周目の水をもらったところです。ここでもらった水でかなり生き返りました、ここからゴールまで600mくらいだったと思いますが、この水のおかげで頑張れました。
走っている画像を残して頂けるなんて、本当にありがたいことです。両社のみなさん本当にありがとうございました。
伊那スキーリゾート営業再開決定
今日の伊那MYウェブニュースに、昨シーズンから営業を休止している伊那市西春近の伊那スキーリゾートの後継会社が決まり、今シーズンから営業を再開することを26日伊那市役所で開いた定例記者会見で小坂樫男伊那市長が明らかにしたという記事が掲載されていました。新たに営業を請け負うのは白馬村の株式会社クロスプロジェクトグループだそうです。株式会社クロスプロジェクトグループは、スポーツスクールの運営、スポーツ用品の輸入及び販売、イベントの企画、及び運営を全国展開している会社で、会長はアメブロでもおなじみの、角皆優人さん。全日本フリースタイルスキー選手権において7回の総合優勝と35回の種目別優勝を果たした方です。白馬村では、「白馬五竜エアフィールド(ウォータージャンプ)」「白馬ドッグラン」を経営しており、今年5月にはウィルコムスキーチーム(中田良子、佐藤久哉、宮下征樹、原麻衣子)を新設しています。
記事の内容は次のとおりです。「伊那スキーリゾート営業再開の契約は地権者と㈱ヤマウラの間で行われ、クロスプロジェクトグループはヤマウラから営業の譲渡を受けた。クロスプロジェクトグループの辻隆社長は「伊那スキーリゾートは立地、雪質など非常に魅力のあるスキー場。なくしてしまうのはもったいないと思いヤマウラに話を持ちかけた」と話す。伊那スキーリゾートは、これまで駒ヶ根市の株式会社ヤマウラが経営してきたが、集客数が毎年減少していて、経営状況が厳しいことから昨シーズンから営業を休止していた。これまで営業してきたヤマウラは「伊那市をはじめ、地元のみなさんに喜んでもらえ、当社としても非常に喜んでいる」とコメントしている。伊那スキーリゾートは今年12月から営業を再開する予定で、子どもに楽しんでもらえるよう小学生以下のリフト料金無料の日を設けるほか、モーグル専用のコースを設置するなど誰でも楽しめるスキー場を目指すという。辻社長は「みなさんが楽しめる環境を準備していくので、ぜひ足を運んでスキーやスノーボードの楽しさを味わってください」と話している。」
との事でした。大町スキー場 、野辺山スキー場 、八幡高原191スキー場 、芸北高原美和スキー場 と、閉鎖するスキー場が多い中、白馬村を拠点として全国展開している企画力を生かして、魅力あるスキー場にしていってほしいと思います。2009FISサマーグランプリ「白馬ジャンプ大会」
今日の大糸タイムスに「トップジャンパー白馬に舞う 29日サマーグランプリ開幕」という記事が掲載されていました。
2009FIS(国際スキー連盟)サマーグランプリ白馬ジャンプ大会が今週末の29、30の両日、白馬村の白馬ジャンプ競技場で開かれ、K点120㍍のラージヒルから、世界最高峰のジャンパーたちが白馬の夜空を舞うとの事です。FISサマーグランプリ大会は、FISワールドカップ大会のことで、7か国を舞台に全9戦で争われ、白馬での開催は、長野冬季五輪以降ことしで7回を数えるそうです。世界トップクラスの選手が出場する大会で、国内からは、岡部孝信、葛西紀明、船木和喜ら12人がエントリーの予定。両日行われるラージヒル個人戦はいずれも午後6時開場。28日は入場無料で午後6時から公式練習を楽しむことができると書いてありました。
大会スケジュールは、下記のとおりです。
2009年8月28日(金)[無料]
18:00公開練習
クオリフィケーションラウンド
2009年8月29日(土)ラージヒル個人戦[前日1,300円、当日1,500円中学生以下無料]
18:00開場
19:15トライアルラウンド
20:15ファーストラウンド
21:15ファイナルラウンド
21:45表彰式
2009年8月30日(日)ラージヒル個人戦
18:00開場
19:00トライアルラウンド
20:00ファーストラウンド
21:00ファイナルラウンド
21:30表彰式
※競技終了後、交流会を開催する予定。
サポート会員:無料
一般:1,000円(中学生以下無料)
2009FISサマーグランプリ「白馬ジャンプ大会」について
http://www.hakuba.gr.jp/blog/wp-content/uploads/file/0905’09FIS1.pdf
http://www.hakuba.gr.jp/blog/wp-content/uploads/file/0905’09FIS2.pdf
お問合せ:0261-72-7100(白馬村観光局)
オリンピック金メダルを獲得したこの地で、全日本チームの活躍を期待しています!
ふるさと白馬応援し隊 隊員募集中!
今日、白馬村役場の行政のホームページを見たところ、「ふるさと白馬応援し隊 隊員募集中!」という記事が載っていました。記事の内容は下記のとおりです。
雄大な北アルプス白馬連峰のもと、たぐいまれな山岳自然環境と、里山をはじめ姫川源流など豊かで美しい自然と景観に恵まれている白馬村の資源を大切に守り、積極的に活かすために、白馬村を応援・支援していただく「ふるさと白馬応援し隊」を募集しています。
ふるさと白馬応援し隊とは…
ふるさと白馬応援し隊とは、「白馬が大好きだ!!」「白馬ファンだ!!」「ふるさとは白馬だ!!」という方々のうち、白馬村と連携し、「白馬村のために役立ちたい」「村づくりのお手伝いがしたい」という方々で構成されます。
会費は無料で、隊員登録されると「ふるさと白馬応援隊会報」をお送りします。
応募資格
・白馬村以外にお住まいで、白馬村を応援し、地域づくりを応援していただける人。
・原則として、インターネット・電子メールを使用できる環境の人。
活動内容活動内容は、特別難しいことを行っていただくわけではありません。具体的には以下のとおりです。
・居住地や職域等において、機会あるごとに本村の紹介をしていただきます。
・観光パンフレット等を活用したPR活動をしていただきます。
・隊員自らが提案する活動で、村が承認した事項について活動していただきます。
・その他隊員の任期は設けません。辞めたい場合には、隊員本人が申し出ていただければ結構です。
・隊員としての活動は、全て無償ボランティアとなります。
・今後において、登録された方の地方で隊員数が多くなった場合には、「ふるさと白馬応援隊○○会」など、ブロック毎の活動も検討していきたいと考えています。
・応募に関する個人情報は、本活動等に関する目的以外には利用しません。
との事でした。
早速入隊してみました。
道の駅「スパ羅漢」
夕食後は、ジムにいこうかと思ったのですが、すでに筋肉痛状態だったので、ジム行きはやめて温泉に入って帰る事にしました。
国道186号線をさらに吉和方面に上がっていったところにある、道の駅「スパ羅漢」に行きました。
スパ羅漢は平成8年4月に笑顔と健康の町づくりの一環として建設されたそうです。
入口には「廿日市市福祉健康増進センター」と書いてありました。
入湯料大人800円は子供400円で大小2枚の貸しタオル付。JAFカードで1割引でした。
泉源は羅漢温泉。泉質は、泉質単純放射能泉・ラドン泉・低張性弱アルカリ性低温泉。泉温源泉摂氏26度。湧出量は毎分130リットル。性状は無色透明無味無臭。ラドン含有量は64.1マッヘ。効能は効能神経痛、筋肉痛、リュウマチ、消化器病、冷え症、疲労回復、高血圧症などとの事でした。
ロッカーは背が高くて、中にはハンガーがセットされており、使いやすかったです。
最初は2~3人入っていたのですが、すぐに貸し切り状態になりました。お湯は少しぬるめの温度で、弱アルカリ性のためか肌がすべすべする感覚でした。
外に出て、まず打ち湯を試してみました。3mぐらいの高さから落ちるお湯はマッサージ効果が抜群で、肩がとっても気持ち良くなりました。
次は露天風呂です。庭に植えてある木々の景色を味わいながらゆっくりとできました。
内風呂のジェットバスの強さは程よく、手すりがなくても大丈夫なくらいでした。
風呂を出たところにある健康増進コーナーには、エアロバイク、マッサージ器、ローラー台、血圧計やCDを聞きながらリラックスできるマッサージチェアがありました。
売店コーナーでは、佐伯町特産コーナーとしてうどんやそば、,シイタケ、しょうゆ、ゆずこしょう、焼肉のたれ、ヤマメの加工品などがあり、他に吉和村のワサビ漬など近隣の町村のお土産、お菓子、アイスクリームを販売していました。
外に出るともう真っ暗になっており、標高が高いからか肌寒いくらいで、風呂上りにはとても気持ちよかったです。
American Food & Drink KT DINER
水上スキーのあとは、お腹がすいたので国道186号線を吉和方面に少し走った右側にある「アメリカンフードアンドドリンクKTダイナー」に行きました。この近くには、「せせらぎぶんこう」や、「ヒルバレー」など、洒落たお店が並んでおり、アメリカンKTダイナーも前からとても気になっていたお店です。せっかく近くを通りかかったので寄ってみました。
国道186号線沿いにあるのですが、前述の2軒のお店は通り沿いなのですが、KTダイナーは木々で遮られていて、少し入ったところにあるので、分かりにくいかもしれません。目印は、国道からの入口にある、色褪せた赤いアメ車のピックアップトラックです。
天井の高いカナディアンシーダーハウスで、R&R、ロカビリー、オールディーズのBGMが流れ、テーブル、椅子、ソファーや飾られている雑貨類など、どれもこだわりの品ばかりで、50Sのアメリカにタイムスリップしたかのような、まさにアメリカンなお店でした。
ステージにはドラムやギターなどの楽器が置いてあり、ライブ等のイベントが行なわれているようです。
店員さん達は、リーゼントでバッチリ決めて、見た目はちょっと恐いのですが、とても優しい接客でした。まだ時間が早かったせいか、他にお客さんはおらず、中央の席に案内されました。
メニューを見ると、ステーキとハンバーグがメインで、ピザやタコスもありました。店員さんによると、今日はハンバーグとピザは終わってしまったとの事でした。「シングルハンバーグ(1050円)」「ダブルハンバーグ(1260円)」「トリプルハンバーグ(1470円)」「サーロインステーキ450g(1575円)」とサイズもアメリカンです。
とりあえず、、「サーロインステーキ250g(1260円)」をオーダーしました。ライスかバケットが選択できますが、ライスにしました。
「サーロインステーキ250g(1260円)」です。AmericanFoods&Drinkと言うだけあって、大皿にてんこ盛りで出てきました。
ジャガイモ何個分だろうと想像してしまうような、大盛りのフライドポテトついてきて、これだけでお腹いっぱいになりそうでした。でも、初めての水上スキー体験でとてもお腹がすいていたし、美味しかったので完食することが出来ました。
食後にアイスクリームが食べたかったので、店員さんを呼んで「ビッグパフェ(840円)」を注文したところ、「絶対に一人で食べるのは無理。二人で食べても残す人が多い。」と言われたので、「ショートパフェ(630円)」にしました。
出てきたパフェは、「これでスモール?」「ビッグはどれくらい大きいんだろう?」と思うようなボリュームでした。


















