道の駅「スパ羅漢」
夕食後は、ジムにいこうかと思ったのですが、すでに筋肉痛状態だったので、ジム行きはやめて温泉に入って帰る事にしました。
国道186号線をさらに吉和方面に上がっていったところにある、道の駅「スパ羅漢」に行きました。
スパ羅漢は平成8年4月に笑顔と健康の町づくりの一環として建設されたそうです。
入口には「廿日市市福祉健康増進センター」と書いてありました。
入湯料大人800円は子供400円で大小2枚の貸しタオル付。JAFカードで1割引でした。
泉源は羅漢温泉。泉質は、泉質単純放射能泉・ラドン泉・低張性弱アルカリ性低温泉。泉温源泉摂氏26度。湧出量は毎分130リットル。性状は無色透明無味無臭。ラドン含有量は64.1マッヘ。効能は効能神経痛、筋肉痛、リュウマチ、消化器病、冷え症、疲労回復、高血圧症などとの事でした。
ロッカーは背が高くて、中にはハンガーがセットされており、使いやすかったです。
最初は2~3人入っていたのですが、すぐに貸し切り状態になりました。お湯は少しぬるめの温度で、弱アルカリ性のためか肌がすべすべする感覚でした。
外に出て、まず打ち湯を試してみました。3mぐらいの高さから落ちるお湯はマッサージ効果が抜群で、肩がとっても気持ち良くなりました。
次は露天風呂です。庭に植えてある木々の景色を味わいながらゆっくりとできました。
内風呂のジェットバスの強さは程よく、手すりがなくても大丈夫なくらいでした。
風呂を出たところにある健康増進コーナーには、エアロバイク、マッサージ器、ローラー台、血圧計やCDを聞きながらリラックスできるマッサージチェアがありました。
売店コーナーでは、佐伯町特産コーナーとしてうどんやそば、,シイタケ、しょうゆ、ゆずこしょう、焼肉のたれ、ヤマメの加工品などがあり、他に吉和村のワサビ漬など近隣の町村のお土産、お菓子、アイスクリームを販売していました。
外に出るともう真っ暗になっており、標高が高いからか肌寒いくらいで、風呂上りにはとても気持ちよかったです。







