九代目七右衛門の徒然日記 -8830ページ目

日本民家再生協会のホームページがリニューアル

今日、私が入会している日本民家再生協会からメールマガジンが届き、ホームページがリニューアルされたと書いてありました。早速のぞいてみると、今までのホームページより格段に見やすくなっており、「登録事業者の紹介」「民家再生奨励賞」「民家の魅力- 住まい手の声 -」「民家の宿・店」などの新しいコンテンツも加わっていました。まだまだ情報の入力作業中のようですが、とても楽しく見ることが出来ます。イタズラ書き込みが増えていた掲示板へのリンクはなくなっていましたが、これから多くの方々の投稿により、さらに充実した内容にしていってほしいとおもいます。

新しいドメインは下記のとおりです。

http://www.minka.or.jp/

秋の白馬を歩こう「ノルディックウォーク」

白馬村観光局が、秋の観光シーズン中、ウォーキングイベント「白馬の秋、田園風景の中をノルディックウォーキングで巡る」を開催するという記事が8月29日の大糸タイムスに掲載されていました。
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ノルディックウォーキングは、ストックを使って歩く運動のことで、クロスカントリースキー選手が夏場のトレーニングとして採用したのが始まりであり、筋肉を効率よく活動させることで体脂肪燃焼や血液循環に高い効果がある有酸素運動として注目されているとの事でした。

開催日:平成21年9月1日(火)~11月30日(月)までの毎日

行程:9:30~11:30[歩行時間約2時間]

集合時間:9:20

集合場所:JR白馬駅

旅行代金2,600円(大人)

料金に含まれるもの/ガイド料・ノルディックポールレンタル代・消費税

募集人員:15名(最少催行人員2名)

※前日昼12時まで申込みOK

白馬村観光局のホームページは、すっかり秋の景色にリニューアルしていました。

http://www.vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

湯来温泉 藤乃家旅館

2軒とも温泉に入る事が出来なかったので、インターネットの日帰り入浴の宿には載っていなかったのですが、河鹿荘の方が紹介してくれた藤乃家旅館に行ってみました。
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こちらも赤い橋を渡っていきます。
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右の看板は「藤乃家」、左の看板は「藤の家」となっていました。
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玄関をはいると、お婆様が出てこられて、「入れますよ。」との事。600円を払って、お風呂に案内してもらいました。
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2階に上がって、長い渡り廊下を通って行くと、
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立派な大広間が見えてきました。
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ここで履物をスリッパから草履に履き替えて歩いて行くと、露天泉湯の看板が見えてきました。
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手前が男湯で、
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奥が女湯です。
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欄間や軒や、桧皮葺の東屋が、日本の露天風呂の雰囲気を醸し出しています。
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泉源名は湯来温泉、泉質は単純弱放射能温泉-ラドン冷鉱泉(緩和性低張微温泉)、源泉の温度は29.8℃、湧出量は750㍑/分、pH .6、ラドン含有量30.26マッヘ、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、切り傷、肩こり、冷え性、腰痛、美肌、打ち身、くじき、火傷、運動器障害、皮膚病、アトピー、リューマチ、婦人病、消化器疾患などだそうです。
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中に入ると、広い露天風呂がありました。岩風呂ですが、縁の部分は檜(ひのき)のようです。
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高いところから打たせ湯のようにお湯が落ちてきていました。
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貸切りでしたが、洗い場所は1か所。シャワーはなく、かけ湯方式です。この右側にロッカーがあり、そこで着替えました。
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露天風呂ですが、ちゃんと屋根がかかっているので、雨が降っても大丈夫です。
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1500年前に発見されたと伝えられる湯来温泉は、白鷺が傷を癒した湯として有名です。世界第4位のラドン含有量であり、昭和30年に国民保養温泉地に指定されたそうです。
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少しぬるめのお湯だったので、長めに入って、独り占めの露天風呂を満喫しました。外に出ると、もみじの葉っぱが少し色づき始めていました。風もひんやりしていて、秋の気配です。
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1階に降りると内風呂もありました。
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ここが更衣室です。
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玄関に帰ってくると、ロビーには藤乃家の謂れが書いてありました。かなりの旧家のようです。
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2つの滝めぐりの後、焼肉。そして2軒断られた後に、こんな良い雰囲気の温泉宿にたどり着けてよかったです。

湯来温泉 足湯「白鷺古湯」

みどり荘を出てきた正面には足湯がありました。
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5時までということで、すでに5時を過ぎていたのですが、温かいお湯がこんこんと流れていました。
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全景です。
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白鷺古湯(しらさぎこゆ)と書いてありました。
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白サギが傷を癒したという伝説のある湯来温泉。「広島の奥座敷」といわれているそうです。

湯来温泉「みどり荘」入れず

河鹿荘の隣にある「みどり荘」に行きました。
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ここは、日帰り入浴が850円だそうです。
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打尾谷(うつおだに)川にかかる橋は、みどり荘だけあって緑色でした。
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雨はポツポツ降った程度で、また日差しが見えてきて、夕陽が杉林を綺麗に照らしていました。
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入口の前には桝があって、魚が泳いでいました。
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大きな鯉の横の槽には、山魚女(やまめ)がいました。
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玄関を入って中に入ったところ、「今日は日帰り入浴はご遠慮いただいています。」との事でした。駐車場には沢山車が止まっていたので、宿泊のお客さん優先のようです。残念でした。
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湯来温泉 河鹿荘 休館

焼肉を食べた後は、湯来温泉に行きました。昨年、恐羅漢スキー場 に行くときに通った道です。
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道が広くなって、湯来温泉の入口には立派な石碑が出来ていました。
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太田川には夕陽が反射して綺麗でした。
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ここにもホタルの里の看板がありました。
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今年は6月13日ごろから見え始めたそうです。
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事前に調べたところ、湯来温泉で日帰り入浴が出来るのは河鹿荘とみどり荘の2軒との事でしたが、河鹿荘は7時まで、みどり荘は3時までということだったので、河鹿荘に行きました。
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日帰り入浴は600円と書いてありました。囲炉裏もあるようです。
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打尾谷(うつおだに)川にかかる赤い橋の向こうが河鹿荘です。
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橋の手前に下に降りる階段があったので降りてみました。
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川の流れが綺麗です。
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魚がたくさん泳いでいました。
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川沿いには赤い灯ろうが並んでいました。
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再び橋の上に戻って橋を渡っていくと、旅館の方らしい人が出てきて、「申し訳ないのですが、今日は休館しています。」との事でした。「隣2軒が日帰り入浴をやっているので、そちらに行くか、湯の山温泉に行ってください。」との事でした。
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「焼肉すぅちゃん」ふたたび

2つの滝めぐりをした後は、おなかがすいたので、湯来にある「焼肉すぅちゃん」 に行きました。前回行ったときに、分厚いカルビと激安に、お気に入りになった焼肉屋さんです。
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今回は、誰もお客さんはいませんでした。奥さんは前回来たのを覚えてくれていたようで、同じ席に案内してくれました。
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24時間テレビでイモトが一生懸命走っていました。私なんか5kmでゼイゼイなのに、凄いことです。その横には猫の置物がたくさん飾ってありました。
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前回と同じ、焼肉定食とカルビを注文しました。ご飯もおかわりしてお腹いっぱいになりました。
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白井の滝

湯舟の滝の後は、今日の目的地「白井の滝」に向かいました。国道433号を湯来町に向かって走ると、左側に白井の滝という看板があります。すぐ近くに大森バス停がありました。
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右側には火の見櫓(ひのみやぐら)があるので、目印になります。
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ここから行き違いできないような細い杉林を2kmほど走っていきました。
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白井の滝下り口という看板があったのですが、駐車スペースがないので、さらに200mほど車を走らせ、東郷山登山口でUターンして車を止めました。
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ここから見た伏谷川は、とても水が綺麗でした。
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上流側を見上げたところです。
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家を出るときは蒸し暑かったのですが、ここはとても涼しくて、水の音が心地よかったです。
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生い茂る木々がなんとも良い雰囲気を出しています。
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東郷山登山口です。四本杉と書いてありました。
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地図を見ると、東郷山(977.4m)は広島市の最高峰で、ここからの標高差は447.4m。広島市安佐南区沼田町と佐伯郡湯来町と境界にそびえ、中腹にはこの山のシンボルの四本杉があるそうです。この四本杉は、根回りが14m、分岐した幹回りでも3mある老木で、広島県で唯一、日本の巨木百選に選ばれた杉の木だそうです。
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ここには橋がかかっていて、流れは右側に変わりました。ここが滝の上部のようです。ここは川辺に降りることが出来て、仲のよさそうなご夫婦が犬を連れて、ソーメンを食べておられました。
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坂道を下っていくと、滝が見えてきました。けっこうな落差です。
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さらに下っていくと、白井の滝下り口という看板がありました。
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かなりな急坂です。滑りやすいので注意が必要です。
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途中には落石の跡がありました。
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川の手前で右に曲がり、熊笹が生い茂る細い道を上流に上がって行きました。
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すると、ぱっと開けた正面にはとても気持ちよさそうな滝壷がありました。
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ここから滝を見上げることが出来ました。
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滝は二段になっていました。上段の滝の落差は30mあるそうです。
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杉の根っこが張り出した岩場を登っていくと、上段の滝に到着しました。
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上部は2本の流れですが、そのうち1本が途中で岩に当って2つに分かれ、下部では3本になっていました。
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滝つぼです。こちらの方が深そうです。
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滝の真下まで行って上を見上げたところです。
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滝つぼが真横に見えます。
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滝の落ち口です。こちらに向かってくるような水の勢いです。水の流れとともに、とても涼しい風が吹いていました。
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水が気持ちよさそうだったので、靴を脱いで滝つぼに入ってみました。最初は気持ちよかったのですが、徐々に冷たすぎて足が真っ赤になるくらいでした。
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つぼから見上げた滝です。
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川の反対側までわたってみました。こちらから見ると、手前から見た滝とまた表情が違います。
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滝つぼはけっこう深くて、ここまでしか行けませんでした。
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下段の滝を見下ろしたところです。
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ぎりぎりまで寄って、滝つぼを見下ろしてみました。泳いだら気持ちよさそうです。
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もう毬栗(いがぐり)が落ちていました。秋ですね。
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帰り道、もう一度滝を見上げたところです。ここも素晴らしい滝でした。
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下流の方は、あの迫力のある滝が上流にあるとは思えないほど穏やかな流れでした。
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山側からは、ところどころ岩場から水が流れ出ていました。
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魚が泳いでいるのが見えました。
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再び坂道を上って、駐車場に向かいました。
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先ほどここで涼んでおられたご夫婦はすでにいらっしゃいませんでした。
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水の流れが本当にきれいです。
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ここで少し雨が当たってきました。良い時に行ってよかったです。
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デミオの待つ駐車場に戻ってきました。
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湯舟の滝

今日は、7月5日に「多羅多羅の滝」(たらたらのたき)に行った 帰りに「白井の滝」という看板があったので、そこに行ってみようと思い、午後から出かけました。ところが、松ヶ原こども館「あっぷっぷ」の入口に「湯舟の滝」と書いてあったので、先にこちらにちょっと寄ってみました。細い道を1kmほど進んでいくと、「600m先 滝あり 湯舟の滝」という看板がありました。
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突き当りに、3台ほど駐車できる駐車場があり、そこから100mほどで滝に到着しました。湯舟の滝と書いた石碑がありました。
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この石碑の裏にはもう一つ「井舟の滝」と書いた古い石碑がありました。大野では「原の滝」といわれ松ケ原ではといわれ、芸藩通志には居舟(すゑふね)瀑と記されておりその後「井舟の滝」と言われるようになったそうですが、今では「湯舟の滝」に統一されたようです。
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ここからは滝を見下ろすことが出来ました。湯舟の滝は、一枚岩でできた高さ20mほどの滝です。市杵島姫(いちきしまひめ)が、筑紫の国から大野の対岸厳島神社に移る際道中の、滝の上部にある「湯舟のつぼ」で旅の汗を流したといういわれが残っているそうです。
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滝の手前には、木槿(むくげ)の花が綺麗に咲いていました。(この花がむくげであることは、このあと通りがかった人に教えてもらいました。)
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滝の横にも道が続いていたので登ってみました。
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ここからも滝を横から見ることが出来ました。
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滝つぼを見下ろしたところです。是非、滝まで降りることが出来るように歩道を整備してほしいと思います。
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滝の上部です。もっと水量があったら、迫力があると思いますが、今日はちょろちょろでした。
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滝の上部にある「湯舟のつぼ」です。この先が落差20mの滝になります。
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ここから50mほど上がっていくと、県道栗谷大野線に出ました。道路を挟んで反対側には、県立大野寮がありました。
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駐車スペースも充分ありますし、こちらからの方がアクセスが良いようです。
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映画「アマルフィ 女神の報酬」イタリアの綺麗な風景

今日は午後から、映画「アマルフィ 女神の報酬」を観に行ってきました。あまり予備知識なしに見たのですが、主演の織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、の他に、佐野史朗、小野寺昭、伊藤淳史、大塚寧々、平田満、他豪華な出演者に加えて、福山雅治は特別出演なのにけっこういっぱいでてましたし、サラ・ブライトマン本人が実名で登場して歌い上げる見事な歌声に感激しました。そして外務省の上司 片岡の声は、なんと中井貴一との事。凄いキャストです。
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美しい観光地を巡りながら事件が進んでいき、心地良いイタリア語の響き、すばらしいイタリアの風景は最高!でした。織田裕二はかっこいいし、ドラマ「BOSS」コンビの天海&戸田コンビもいい演技をしていました。
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パンフレットを見るとGPS内蔵の蜂のブローチは、かわいいマスコットになっていました。さすがフジテレビです!
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