湯舟の滝 | 九代目七右衛門の徒然日記

湯舟の滝

今日は、7月5日に「多羅多羅の滝」(たらたらのたき)に行った 帰りに「白井の滝」という看板があったので、そこに行ってみようと思い、午後から出かけました。ところが、松ヶ原こども館「あっぷっぷ」の入口に「湯舟の滝」と書いてあったので、先にこちらにちょっと寄ってみました。細い道を1kmほど進んでいくと、「600m先 滝あり 湯舟の滝」という看板がありました。
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突き当りに、3台ほど駐車できる駐車場があり、そこから100mほどで滝に到着しました。湯舟の滝と書いた石碑がありました。
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この石碑の裏にはもう一つ「井舟の滝」と書いた古い石碑がありました。大野では「原の滝」といわれ松ケ原ではといわれ、芸藩通志には居舟(すゑふね)瀑と記されておりその後「井舟の滝」と言われるようになったそうですが、今では「湯舟の滝」に統一されたようです。
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ここからは滝を見下ろすことが出来ました。湯舟の滝は、一枚岩でできた高さ20mほどの滝です。市杵島姫(いちきしまひめ)が、筑紫の国から大野の対岸厳島神社に移る際道中の、滝の上部にある「湯舟のつぼ」で旅の汗を流したといういわれが残っているそうです。
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滝の手前には、木槿(むくげ)の花が綺麗に咲いていました。(この花がむくげであることは、このあと通りがかった人に教えてもらいました。)
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滝の横にも道が続いていたので登ってみました。
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ここからも滝を横から見ることが出来ました。
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滝つぼを見下ろしたところです。是非、滝まで降りることが出来るように歩道を整備してほしいと思います。
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滝の上部です。もっと水量があったら、迫力があると思いますが、今日はちょろちょろでした。
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滝の上部にある「湯舟のつぼ」です。この先が落差20mの滝になります。
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ここから50mほど上がっていくと、県道栗谷大野線に出ました。道路を挟んで反対側には、県立大野寮がありました。
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駐車スペースも充分ありますし、こちらからの方がアクセスが良いようです。
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