白井の滝 | 九代目七右衛門の徒然日記

白井の滝

湯舟の滝の後は、今日の目的地「白井の滝」に向かいました。国道433号を湯来町に向かって走ると、左側に白井の滝という看板があります。すぐ近くに大森バス停がありました。
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右側には火の見櫓(ひのみやぐら)があるので、目印になります。
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ここから行き違いできないような細い杉林を2kmほど走っていきました。
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白井の滝下り口という看板があったのですが、駐車スペースがないので、さらに200mほど車を走らせ、東郷山登山口でUターンして車を止めました。
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ここから見た伏谷川は、とても水が綺麗でした。
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上流側を見上げたところです。
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家を出るときは蒸し暑かったのですが、ここはとても涼しくて、水の音が心地よかったです。
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生い茂る木々がなんとも良い雰囲気を出しています。
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東郷山登山口です。四本杉と書いてありました。
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地図を見ると、東郷山(977.4m)は広島市の最高峰で、ここからの標高差は447.4m。広島市安佐南区沼田町と佐伯郡湯来町と境界にそびえ、中腹にはこの山のシンボルの四本杉があるそうです。この四本杉は、根回りが14m、分岐した幹回りでも3mある老木で、広島県で唯一、日本の巨木百選に選ばれた杉の木だそうです。
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ここには橋がかかっていて、流れは右側に変わりました。ここが滝の上部のようです。ここは川辺に降りることが出来て、仲のよさそうなご夫婦が犬を連れて、ソーメンを食べておられました。
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坂道を下っていくと、滝が見えてきました。けっこうな落差です。
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さらに下っていくと、白井の滝下り口という看板がありました。
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かなりな急坂です。滑りやすいので注意が必要です。
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途中には落石の跡がありました。
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川の手前で右に曲がり、熊笹が生い茂る細い道を上流に上がって行きました。
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すると、ぱっと開けた正面にはとても気持ちよさそうな滝壷がありました。
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ここから滝を見上げることが出来ました。
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滝は二段になっていました。上段の滝の落差は30mあるそうです。
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杉の根っこが張り出した岩場を登っていくと、上段の滝に到着しました。
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上部は2本の流れですが、そのうち1本が途中で岩に当って2つに分かれ、下部では3本になっていました。
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滝つぼです。こちらの方が深そうです。
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滝の真下まで行って上を見上げたところです。
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滝つぼが真横に見えます。
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滝の落ち口です。こちらに向かってくるような水の勢いです。水の流れとともに、とても涼しい風が吹いていました。
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水が気持ちよさそうだったので、靴を脱いで滝つぼに入ってみました。最初は気持ちよかったのですが、徐々に冷たすぎて足が真っ赤になるくらいでした。
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つぼから見上げた滝です。
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川の反対側までわたってみました。こちらから見ると、手前から見た滝とまた表情が違います。
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滝つぼはけっこう深くて、ここまでしか行けませんでした。
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下段の滝を見下ろしたところです。
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ぎりぎりまで寄って、滝つぼを見下ろしてみました。泳いだら気持ちよさそうです。
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もう毬栗(いがぐり)が落ちていました。秋ですね。
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帰り道、もう一度滝を見上げたところです。ここも素晴らしい滝でした。
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下流の方は、あの迫力のある滝が上流にあるとは思えないほど穏やかな流れでした。
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山側からは、ところどころ岩場から水が流れ出ていました。
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魚が泳いでいるのが見えました。
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再び坂道を上って、駐車場に向かいました。
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先ほどここで涼んでおられたご夫婦はすでにいらっしゃいませんでした。
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水の流れが本当にきれいです。
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ここで少し雨が当たってきました。良い時に行ってよかったです。
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デミオの待つ駐車場に戻ってきました。
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