九代目七右衛門の徒然日記 -8828ページ目

白馬岳登山道に避難小屋再建

9月8日(火)の信濃毎日新聞Webに、北安曇郡白馬村は、北アルプス白馬岳(2932メートル)に向かう途中の小雪渓上部に、避難小屋を再建したという記事が掲載されていました。旧避難小屋は2006~07年に雪崩で全壊したため、今夏、新しい小屋の建設を進めていたそうです。7日、現地で完成式を開き、村や地元山案内人組合、観光関係者ら約20人が祝ったとの事です。新しい避難小屋は、標高2300メートルほどの登山道脇の以前と同じ場所に造った木造一部コンクリート造り約6平方メートルで、高さは約3メートルあり、内部にはベンチのある避難室などを設けたと書いてありました。白馬村観光農政課によると、「前回雪崩に壊されたので、斜面側はコンクリートの壁で強化した。建設費は約1100万円。現地は登山口も頂上も遠い場所。万が一の時に役立ってほしい。今後は維持にも努めたい。」との事です。

白馬村は小屋の全壊後、登山者の疲労や天候の急変などに対応するための「安全上必要な施設」として再建を決め、再建検討委員会をつくって準備を進めた。白馬山案内人組合の降籏義道組合長は「再建されて良かった。ただ、登山者は『小屋があるから安心』という気持ちで無謀な登山をしないようにも心掛けてほしい。あくまで緊急の施設である。」と話したそうです。

登山者はマナーを守って安全な登山をしてほしいと思います。

白馬村で長野県内小学校長が研究会

長野県内の389校の小学校長が一堂に会して第59回長野県小学校長研究協議会北安曇大会が、白馬村を会場に4日から2日間の日程で始まったという記事が9月5日の大糸タイムスに掲載されていました。
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「新しい時代を拓(ひら)き、心豊かにたくましく生きる日本人の育成を目指す小学校教育の推進」を大会主題に、シンポジウムや研究発表などを通じて、未来を拓く子どもの育成のあり方について考える会議だそうです。

少子化が問題となっている中、理想的な教育について充分論議してほしいと思います。

ふるさと白馬応援し隊 会員証到着

家に帰ると、白馬村役場から「ふるさと白馬応援し隊」 の会員証が届いていました。白馬村行政のホームページを見てすぐにネットから申し込んだのですが、会員番号は2番でした。
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9月4日の信濃毎日新聞webには「ふるさと白馬応援し隊」の記事が載っていました。「北安曇郡白馬村は、全国に同村をPRする「ふるさと白馬応援し隊」を立ち上げ、村外に住むメンバーを募っている。隊員には、村の紹介をはじめ、村ホームページ内に設けた専用サイトを通じて村に取り組んでほしいことを提案してもらう。白馬の魅力を広く伝えることで、村を訪れる人を増やす狙い。各隊員に村が観光パンフレットを送り、会合などの際に配ってもらう。村ホームページ内の「白馬まちづくりの提案」「白馬に期待すること」といったテーマの専用掲示板に、意見を書き込んでもらう。村は今後、会報などを通じて、村の話題や情報を隊員に伝える計画だ。同隊は8月中旬に発足し、これまでに県外の7人が登録。担当の村総務課企画情報係の吉田久夫係長は「隊員が白馬で交流できる場も用意し相互の親交も深めたい。白馬を好きな人がどんどん増えていくとうれしい」と話している。問い合わせは村総務課(電話0261・72・5000)へ。」

との事でした。会報やパンフレットが送られてきたら、友人やスキー連盟の方々に配布して、白馬村をPRしていきたいと思います。

Hill Valley(ヒルバレー)の手作りハンバーグ

夕食は、186号線を小瀬川沿いに下ったところにある、アメリカンフードアンドドリンク KT ダイナー のジャンボハンバーグが食べたくて寄ったのですが、駐車場に車を止めたらすぐにお店の中から奥様が出てきて、「今日は材料がなくなってしまったので閉店しました。」との事でした。ハンバーグのお腹になっていただけに、残念な思いでした。
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でもこのあたりはレストランがたくさん並んでいるので、気を取り直して隣のHill Valley(ヒルバレー) に行ってみました。
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店内は他にお客さんがおらず貸切状態でした。
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前回来た時はランチ でしたが、夜もなかなか良い雰囲気です。
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メニューを見たところ、手作りハンバーグ(1250円)があったので、迷わずこれを注文しました。最初にサラダが出てきました。この手のお店では通常、ナイフフォークが出てくるのですが、お箸を出してくれました。良心的です。
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続いて出てきた手作りハンバーグは、デミグラスソースがとても美味しくて、ご飯をおかわりしていただきました。
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食後にはケーキセット(650円)を食べました。梨のタルトとチーズケーキがあるとのことで、迷ったのですがチーズケーキと紅茶にしました。珍しくスフレタイプのチーズケーキで、ふんわりしていてとても美味しかったです。
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外に出ると肌寒いくらいの陽気で、満月に近い月が出ていて、星も沢山見えました。今日も充実した1日でした。

筒賀温泉 グリーンスパつつが

井仁の棚田を出た後は、筒賀温泉に向かいました。井仁からすぐ近くでした。
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このあたりの水田は品種が違うからか、まだ青々としていました。
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国道186号線をそれて、山道を登っていくと「グリーンスパつつが」がありました。
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建物の全景です。
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温泉の前には10台ほどの駐車スペースしかありませんが、下部に大駐車場があって、大型バスも入っていました。
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中に入ると左側がフロントになっていて、右側が土産物売り場でした。その手前には地元の野菜が売っていました。
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ゴーヤもありました。お店の方が、ゴーヤはレモンと一緒にジュースにしたり、砂糖漬けにすると美味しいですよと声をかけてくれました。
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入浴料は一般は650円ですが、JAFカードの提示で500円になりました。温泉の方にいくと、戸河内の町を見下ろすことが出来ました。
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エレベーターの前に「天上の明水」という水が置いてありました。広島県自然環境保全地域の第1号に指定された筒賀の森で採水された水を、厳しい品質管理のもと、無菌充填施設にて製造しているそうです。「水」研究の第一人者 大阪大学名誉教授橋本博士が提唱した「おいしい水の方程式」で市販のミネラルウォーター基準値の2.0の約4倍強の8.53という高い数値を出した名水だそうです。飲んでみましたが、とても美味しかったです。
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女湯は2階、男湯は3階という事で、3階まで上がりました。
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上がったところがすぐに温泉の入口になっていました。
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ここからはさらに良い景色でした。
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更衣室です。
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洗面台は2つありました。
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源泉名は龍頭峡温泉、筒賀湧泉天上の明水と呼ばれているそうです。泉源は「単純放射能冷鉱泉」(ラドン泉)。ラドン(Rn)含有量は、294×10-10キュリー(80.8マッヘ)/kgであり、ラドンを含んだ水は、大腸菌群の生育を抑制し、整腸作用がある言われているそうです。pHは7.5、泉温は13.3℃、主成分はラドン、メタケイ酸、遊離二酸化炭素、炭酸水素イオンなど。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病など。泉質に基づく飲用適応症は、痛風、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、神経痛、胆石症、筋肉痛、関節痛などだそうです。
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内風呂のみでしたが、とても見晴らしが良くて気持ちよかったです。
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洗い場は4箇所あり、リンスインシャンプーとボディーソープが常備されていました。
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約1時間、ゆっくりとストレッチをしながら入り、マラソンの疲れを癒しました。

井仁の棚田 黄金色

温井温泉に入ることが出来なかったので、近くの温泉を探してみようと思いカーナビで検索したところ、戸河内インターの近くに筒賀温泉という所を見つけたので行ってみることにしました。戸河内インターを過ぎると、左手に「井仁の棚田」という看板が見えました。6月6日の田植え直後に見に行っ たところです。そろそろ稲刈りの時期だと思い、ちょっと寄り道して行って見る事にしました。
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トンネルを抜けた正面から見た棚田です。収穫を前に、黄金色に色づいていてとても綺麗でした。
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左に曲がって展望台のほうに行って見ました。
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既に一枚、稲刈りが終わった田んぼがありました。
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展望台から見た棚田です。
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右に戻って、休憩所のほうに行って見ました。
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眩しいくらいの黄金色の田んぼです。
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稲穂が垂れて、収穫を待つばかりといった感じです。
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休憩所を通り過ぎて、集落の一番奥まで行って見ました。
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だんだん日が陰ってきました。
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次第に影に隠れていく棚田の様子に、しばし見とれてしまいました。
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道沿いには、刈った草を綺麗に丸めて並べてありました。私たちのような見学者への配慮でしょうか。それとも昔からの習慣なのでしょうか。丁寧さを感じました。
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吉水園(よしみずえん)

レストラン茂美路(もみじ)にあった安芸太田町のパンフレットに、温井ダムから加計の方に下りて行ったところに「吉水園」と書いてあり、歴史ある日本庭園と茅葺き建築があるのとの事で、行って見る事にしました。加計町内をカーナビを頼りに行ってみたところ、細い路地に小さな看板が出ていました。
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1本上段の道に上がると、このような看板が出ていました。
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ここから100mほどで吉水園が見えてきました。
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吉水園は江戸時代半ばの天明元年(1781)の春、加計隅屋16代当主の佐々木八右衛門正任が、この辺りの景観と地形に着目し、山荘として建設したそうです。(現在、加計隅屋24代当主の加計正弘氏所有)古記録によって建設の概要をみると、まず庭園拵えは同年9月17日から40日間を費やし、ついで翌天明2年8月には園池を前に入母屋造茅葺の吉水亭が落成したとのことです。同年12月には、たたらの神様金屋子社も建立。隅屋は江戸期を通じて中国地方でも最大手のたたら鉄山師であり、その繁栄祈願のため出雲国比田から勧請し、今上の段に琴平社、稲荷社とともに一宇に覆われ、金屋子神社境内には加計隅屋500年祭の碑があると書いてありました。昭和26年(1951)県名勝の指定を受けたそうです。
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また、昭和27年(1952)「吉水園のモリアオガエル」として県の天然記念物に指定されたそうです。モリアオガエルは水辺の樹上に産卵するという、奇妙な習性をもつ青蛙の一種であり、ここ吉水園では5月上旬から6月下旬にかけてが産卵期で、主に深夜池の上に張り出した木の枝に体の大きな一匹の雌を数匹の雄が抱きかかえて、共同で直径10~15cmの真白い泡状の塊をつくり、その中に約300個の卵を産みつけるそうです。吉水園のように観察の容易な繁殖地は全国的に見ても珍しいとの事でした。
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残念ながら、今日は閉館で、入口には鍵がかかっていました。営業しているのは、6月第1・2土・日曜、11月第2・3土・日曜のみだそうです。
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吉水園は、廻遊式の庭園ですが、あきらかに吉水亭からの遠望を意図しており、薬師堂の森を右にして、前方はるかに太田川と山並みを見渡す中二階(高間)からの眺望(借景)が、観賞のポイントとなっているそうです。
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吉水園の前の坂道を上がっていくと、吉水亭をほぼ正面から見ることが出来ました。数寄屋風の吉水亭は、茅葺(かやぶ)き、入母屋造りで、内部は2畳・4畳に分かれ、高間に作られた2畳からは、谷間を流れる太田川と山並みが一望できるそうです。また、亭内には「吉水亭」(永平寺竹広大禅師筆)をはじめ「遊戯海」(荻生徂徠筆)、「敲月」(厚宅筆)の額が掲げられており、雨戸上部の欄間には菊水・水車・水仙の透彫、物入の細長い扉には紅葉狩の大和絵を見ることができるとの事です。
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さらに坂道を上がっていくと、小さな門と大きな杉の木が見えてきました。この杉は夫婦杉といわれているそうです。
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杉の木の下には、松林庵薬師堂 が見えました。松林庵薬師堂は天明3年の正月にが落成し、その後、天明8年(1788)から文化4年(1807)に至る20年間に京都の庭園師清水七郎右衛門の手によって、三度にわたる改造修理が行われたそうです。清水七郎右衛門は、浅野家泉邸(縮景園)の改修も手懸けており、造園の大家であったといわれているそうです。
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駐車場から見た吉水園の全景です。次回は開館している時に是非見に来たいと思います。
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温井ダムと龍姫湖(りゅうきこ)

せっかく温井ダムまで来たので、ダムの横の駐車場に車を止めて一休みしました。温井ダムは、156mの高さがあり、西日本では一番高いダムで、全国でもアーチ式ダムとしては富山県の黒部ダムに次いで2番目の高さだそうです。
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ダム湖は、地元温井に伝わる「江の淵大蛇」伝説に登場する龍に化けた姫から「龍姫湖」(りゅうきこ)と呼ばれているそうです。
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前にも何回か来たことのあるレストラン茂美路(もみじ)です。
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ソフトクリームの看板が出ていたので、急にソフトクリームが食べたくなり、寄ってみました。
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数種類のソフトクリームがあり、迷ったのですが「豆腐ソフトクリーム」を頼みました。とてもあっさりとしていて後味が良く、美味しかったです。
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テラスには爽やかな風が吹いていて気持ちよかったです。
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温井温泉「温井スプリングス」

盆徳滝を出た後は、目的地の温井温泉「温井スプリングスホテル」に向かいました。県道306号線の温井ダムの少し手前に大きな看板が出ているのですぐにわかります。
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私の持っている広島のガイドブックによると、ジェットバスやサウナそして露天風呂を備えた豪華なお風呂との事で、日帰り入浴850円と書いてありました。
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早速中に入って日帰り入浴をしたいのですがとお話したところ、「日帰り入浴およびレストランの一般営業は現在は致しておりません。」との事でした。ホテルの宿泊客限定になってしまったようです。
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しょうがなく、ホテルのパンフレットをもらって帰りました。パンフレットによると、源泉名は温井温泉、泉質は単純弱放射能冷鉱泉無色・無臭・透明・無味、成分総合計100mg/㎏、効能は神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩などだそうです。浴室内には、タオル・シャンプー・リンス・ボディソープ・ヘアトニックヘアリキッド・アフターシェイブローション・ブラシ・綿棒・化粧水・クリームなどが常備してあるとのことです。是非また日帰り入浴を復活させてほしいと思います。

盆徳滝(ぼんとくのたき)

八幡高原聖湖マラソンの帰りは、前から気になっていた温井温泉に入って帰ろうと思い、芸北国際スキー場の横を通り、県道306号線を温井ダム方面に向かいました。王泊ダム(おうどまりだむ)を過ぎてしばらく行くと左側に「盆徳滝」(ぼんとくのたき)という看板があったので、車を止めて行って見る事にしました。
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国道脇に写真の看板があり、その脇に車2台分くらいの駐車場がありました。
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駐車場から、木製の階段が上に向かってついていました。
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そこからは、急な木製階段が、谷底まで続いていました。
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下に降りると、はるか上に県道を見上げることが出来ました。
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ここからは川の上流に向かって、幅1mほどのコンクリートの歩道が整備されていました。
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100mほど歩いていくと、何と!木が倒れていて道をふさいでおり、通る事が出来ませんでした。
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そこで、少し戻って、川の中に降りて、飛び石をしながら上流に向かいました。
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川の流れはとても綺麗で、水が溜まっている箇所も何箇所かあり、水遊びをするのにちょうど良いといった感じでした。
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途中から道が向かって右側に変わり、だんだん急坂になってきたので、階段が所々にありました。
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小さな魚が沢山泳いるのが見えました。
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大きな岩から滝落しになっているところがあり、水の音がとても心地よかったです。
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この階段の手前辺りから、かなり大きな水の音が聞こえてきました。300mという表示だったので、そろそろ滝が見えてきてもおかしくない距離です。
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思ったとおり、階段をあがると正面に滝が見えました。
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ここからは道が無くなっており、岩場を飛び石をしながら行きました。岩のひとつひとつが大きいので、遊び感覚で行く事が出来ます。
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4段に落下する高さ12mの滝です。滝のすぐ上に県道306号線の橋が見えました。橋からも見下ろすことが出来そうです。

滝は下部で2つに別れていました。
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さらに近づいてみると、大きな滝つぼがありました。
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とても綺麗な水で、深そうだったので、思わず飛び込んでみたくなりました。次に来る時は水着持参で来ようと思います。
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帰り道、よく見ると小魚の他に、メダカのような小さな魚が沢山泳いでいるのが見えました。
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木製階段を登って、駐車場に戻りました。
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ここではアルファベットで「ぼんとくのたき」と書いてあったのですが、後で寄った温井ダムの案内板には盆徳滝(ぼんちょくたき)と書いてありました。

むかし盆徳という旅僧がこの滝のあたりで修行したことからその名が付いたそうです。
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