九代目七右衛門の徒然日記 -8827ページ目

堀江さんちの夏野菜カレーランチ

ラフティングでお腹が減ってあとは、あらかじめ予約しておいた「堀江さんちの夏野菜カレーランチ」をネオのベースで食べました。NEOのベースから見た堀江さんちです。まわりは野菜畑になっていました。
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ネオのベースの床は今年6月に、天然塗料の柿渋を塗ったばかりだそうです。柿渋は防虫、防腐の効果がありながら、淡い色合いが楽しめるとの事で、とてもいい感じに仕上がっていました。
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しばらく待っていると、堀江さんの奥さんが、無農薬栽培の夏野菜を使った「夏野菜カレーランチ」を持ってきてくれました。NEOのブログを見ていたら、サラダ付きで料金は880円がNEO特別割引で780円!注文は予約制で当日の朝まで受け付けているとの事だったので、申し込んでおきました。
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堀江さんの奥さんが7種類の野菜を使用していると説明してくれました。トマト、オクラ、ズッキーニ、ナス、とうもろこし、たまねぎ、ニンジンなどの採れたての野菜がたっぷり入っていました。野菜の水分のみで煮込んだドライカレーはとてもおいしくて、夏のランチに最高でした。
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ラフィティングin錦川

今日は朝から、会社の友人と錦川の上流にラフティングに行ってきました。ネットで見つけた、中国地方唯一のラフティングカンパニー「ラフティングNEO」の企画によるものです。7時30分に自宅を出発。途中で朝ご飯を食べ、国道187号線を六日市方向に上がって行き、錦川清流鉄道終点の錦川駅を過ぎてすぐのところにNEOがありました。9時集合でしたが10分前には到着しました。こんな看板が出ていたので、すぐにわかりました。
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車が何台か止まっていて、一緒に参加すると思われる方々が元気に挨拶してくれました。(後で聞いたのですが、小学校の先生のグループとの事。元気な挨拶はさすがです。)
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ここが「ラフティングNEO」(ニシキ・エンターテーニング・アウトドアーズ)の事務所です。
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中はこんな感じになっていました。ここで受付けをして、何度かメールでやりとりさせて頂いた、代表の吉村健次(よしむらけんじ)さんが、対応してくれました。吉村さんは2000年から二セコのSAS,セゾンなどでリバーガイドの経験を積み、マネージャーを得て、2004年から故郷の近くである錦川でNEOを始めたそうです。今でも冬はニセコに行って、ガイドとスノボのインストラクターをしているそうです。
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受付の横にはニセコの写真が置いてありました。私が富良野に行った時の話しや、ニセコがオーストラリア人でにぎわっている話で、しばし吉村さんと盛り上がりました。
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ログハウスの更衣室で、水着に着替えました。
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ラフティングシューズとライフジャケットを借りて、準備完了です。
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今日の参加者は、先ほどの小学校の先生の皆さん5名と、我々2名の計7名。ガイドは吉村健次さんとアルバイトのすなおさん、運転手兼カメラマンで吉村志穂という合計10名というメンバーです。一人ひとりがニックネームで自己紹介をしました。吉村さんは「けんちゃん」と呼んで下さいと言っていました。
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これがラフティングボートです。8人乗りだそうです。
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二人乗りのダッキーも2槽積み込んで出発しました。
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10分ほど走って宇佐川の上流まで行き、パドルの操作方法や、危険時の回避方法を教わって、早速川に繰り出しました。宇佐川はとても綺麗で、岩魚(いわな)や天然の錦鯉が泳いでいるのが見えました。私は最初、ラフティングに乗り込み、その後は交代でダッキーも乗りました。けっこう急流もあり、スリル満点でした。
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途中で、岩の上から飛び込みをしましょうとの事で、みんなで飛び込みました。
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私がプロペラジャンプをしているところを志穂さんが撮ってくれました。
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みんなでくるくる回る「コーヒーカップ」や、最後部にロープをつけて引っ張るウイリーなどのアトラクションもあり、とても楽しかったです。
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2時間かけて約4kmの川下りをしました。戻ってきた後は、志穂さんが撮ってくれた写真をみんなで見ました。

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プリントして1週間くらいで送ってくれるとの事なので、今から楽しみです。
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終了後は次回の割引券をもらいました。なんと手書き! これをもって美川ムーバレーに行くと、温泉の入浴料が半額になるとの事でした。
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我々は午後はシャワートレッキングに参加するので、そのまま残り、小学校の先生方を見送りました。とても楽しい方々でした。

マツダスタジアム 広島巨人戦 中止

会社の先輩に、マツダZoomZoomスタジアム で行われる広島巨人戦のチケットをもらったので行ってきました。デーゲームで2時からですが、朝から雨模様でした。
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1時半にマツダスタジアムに到着。入口では、こんなポスターを貰いました。
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席はバックネット裏のほぼ中央の特等席でした。企業の年間予約席だそうです。試合開始の2時になりましたが、「天候不良のため試合開始までしばらくお待ちください。」とのアナウンスが入りました。
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それでもスタジアムは、ほぼ満員のお客さんで熱気ムンムンでした。
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ところが、2時5分「天候不良のため本日の試合は中止としました。」とのアナウンスが入りました。一斉にブーイングが鳴り響きましたが、観客たちは続々と払い戻しに向かって行きました。
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私は、少し待っていれば何かやってくれるかなと思って見ていましたが、応援団?のインタビューしかありませんでした。
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しょうがなく、市電に乗って八丁堀まで行って、夕方まで東急ハンズでウインドウショッピングをして家に帰りました。
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5時過ぎには雨もやみ、すっかり青空が広がってきました。
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第26回八幡高原聖湖マラソン大会の写真

今日、長野県諏訪市にあるアクティブライフという会社から、9月6日に行われた第26回八幡高原聖湖マラソン大会 の写真が届きました。
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サンプル画像と言うことでチョット画質が粗いのですが、大会に参加した証拠となる貴重な写真です。ゴール手前のカーブで自動撮影されたもののようです。この画像を元に写真入りグッズを作ってもらえるというチラシが入っていましたが、この写真で充分満足しました。ありがとうございました。

白馬村の夏の観光客1割減「天候不順が影響」

白馬村が、夏観光シーズンの観光客入り込み状況をまとめた結果、前年比25%減と大幅な落ち込みを見せた7月に比べ、8月はやや盛り返したものの、7、8月のトータルは、前年比約10%減の落ち込みとなったと、9月12日の大糸タイムスに掲載されていました。
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両月を通しての雨などによる天候不順が影響と分析する観光関係者は多く、天候に左右されたシーズンとなってしまったとの事です。8月の入り込み状況は、平地、山岳ともに前年を下回ったものの、前年比25%減(平地)、52%減(山岳)と落ち込んだ前月に比べると大幅に伸ばしてきた。平地は前年を3万3800人下回る53万8100人(前年比94%)。山岳が前年を3800人に下回る1万6600人(同81%)だった。8月中旬の天候回復とともに入り込みも復調を見せたとの事です。

天候ばかりはどうにもコントロールできませんが、天気が悪くても満足してもらえるような対応をしていきたいものです。

白馬村「庄屋まるはち」で農業を考える白馬塾

白馬村公民館は10日、村の歴史的古民家「庄屋まるはち」を会場に、生涯学習公開講座・第28回白馬塾を開いたという記事が9月11日の大糸タイムスに掲載されていました。

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「白馬の農業」をテーマに、白馬村在住の郷津利明さんと福島利文さんの基調講演と対談から、日本の農業の現状と未来について考えあったそうです。基調講演で福島さんは「農業の模索の時代」と題し、80年代から現代に至る20年間における、日本の農業低迷の状況について、農家の変遷や機械化導入の効率、時給に換算した賃金など多方面から幅広く説明したとの事でした。

私の実家のある内山地区は全水田面積の半分以下しか作付けしなくなってしまいました。我家も今年で水稲づくりをやめる事になってしまいましたが、なんとか昔のように田んぼ一面に稲穂が垂れる景色が戻ってきてほしいと思います。

白馬錦「三蔵呑み歩き」イベント

大町市内の三つの酒造会社と酒販店などでつくる実行委員会は12日、イベント「三蔵呑(の)み歩き」を同市中心市街地で開くという記事が昨日の信濃毎日新聞webに掲載されていました。昨年初めて開催したところ、来場者が定員オーバーとなる盛況だったことから、今回は受け入れ態勢を強化、JR東日本の協力で臨時列車も運行するそうです。以下に記事の抜粋を記載します。

呑み歩きは9月12日午後3~7時。同市中心市街地に酒蔵がある「北安大国」蔵元の北安醸造、「金蘭黒部」の市野屋商店、「白馬錦」の薄井商店がそれぞれ、4種類の清酒と、少量生産の酒などを各社の玄関前などで提供する。中央通りに面した「いーずら大町特産館」、創舎わちがい、横川商店で、参加証となる「利き猪口(ちょこ)」を千円で販売。沿道の協賛店も売り出しなどを行う。臨時列車は、信濃大町駅が「地域の魅力の掘り起こしを手伝いたい」と協力を申し出て運行が実現。特製マークを先頭車両に付けた3両編成の列車が午後1時42分に松本駅を出発する。往復運賃と利き猪口のセットで1人2千円(2人以上のグループ対象)。呑み歩きは昨年9月に初開催。約500人分を用意した利き猪口を完売したことから、今回は千人分を用意する。実行委員長の伊藤敬一郎・北安醸造社長(32)は「昨年は来場者だけでなく、運営スタッフも達成感を味わい、素晴らしいイベントになった。大町の魅力を再発見する機会として今年も成功させたい」と話している。問い合わせは実行委(電話090・4623・2584)へ。

第53回白馬村村民運動会

9月8日の大糸タイムスに、白馬村公民館が6日、同村スノーハープ競技場で「53回白馬村村民運動会」を開いたという記事が掲載されていました。
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村内の22地区の乳幼児から高齢者まで1000人余りの村民が参加。好天に恵まれたグラウンドで、分館対抗によるスポーツを楽しみながら各地区の親ぼくを深めたそうです。開会式では選手を代表し、八方・山麓・和田野地区代表のダン・マットさんが2か国語で力強く選手宣誓。外国人在住者も数多く参加し、国際色豊かな運動会が開催されたとの事でした。体力を競うものが中心だった競技はこの数年、ゲーム性に重点を置き、幅広い世代が楽しく一つのものに取り組む楽しさを感じるものへと変化した。さらに忙しい村民の実情にあわせ、半日ですべての競技が終了できるよう、時間短縮をはかった。これにより今年は昨年以上に参加者が増えたといい、参加者はスタッフが知恵をしぼった遊び心満載の競技で盛り上がったと書いてありました。

爺さん(父)は見に行ったそうですが、婆さん(母)は急な来客があって行けなかったそうです。私も小中学校の頃は、地域の人達で集まって練習を重ね、参加した大会です。村民の交流と、健康増進の場としていつまでも続けていってほしいと思います。

瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ参加証

家に帰ると、今治市から「瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」の参加証が届いていました。5月30日にアクロス重信にスキーに行った時にみつけて申し込んだものです。
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私は10月3日に開催される来島海峡大橋コース(E)10kmの部に参加予定です。今治城から波止浜駅に行き、来島海峡大橋を渡って、よしうみいきいき館でお弁当を食べ、下田水港から今治港に帰ってくるコースです。昼食会場では、お弁当や水軍鍋、豚汁等を販売しているとのことです。長さ4105m。世界初の3連吊り橋の来島海峡大橋を歩いて渡るのが、今から楽しみです。

JR大糸線に3色連結の記念列車「ジオパーク号」

JR糸魚川地域鉄道部は6日、糸魚川市が世界遺産の地質版ともいうべき「世界ジオパーク」に認定されたことを記念して、大糸線糸魚川-南小谷間で運行されているキハ52系気動車を3両連結した「糸魚川ジオパーク号」の1往復運転を行ったという記事が9月8日の大糸タイムスに掲載されていました。
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南小谷駅から糸魚川を結ぶ区間は大糸北線と呼ばれ、黄赤ツートンカラー、黄青ツートンカラー、朱の3種類の色の気動車が今も運行されて鉄道ファンに人気が高い路線。通常は1両編成で運行されている。列車はJR糸魚川駅午前10時43分発、南小谷駅同11時49分発の1往復で運行された。黄青のツートンカラーの先頭車両には、新たに作られた「糸魚川ジオパーク号」のヘッドマークが取り付けられた。これから11月3日まで取りつけて運行されると書いてありました。

鉄道ファンにとってはたまらないシーンだと思います。次回白馬帰省の際に見るのが楽しみです。