第53回白馬村村民運動会 | 九代目七右衛門の徒然日記

第53回白馬村村民運動会

9月8日の大糸タイムスに、白馬村公民館が6日、同村スノーハープ競技場で「53回白馬村村民運動会」を開いたという記事が掲載されていました。
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村内の22地区の乳幼児から高齢者まで1000人余りの村民が参加。好天に恵まれたグラウンドで、分館対抗によるスポーツを楽しみながら各地区の親ぼくを深めたそうです。開会式では選手を代表し、八方・山麓・和田野地区代表のダン・マットさんが2か国語で力強く選手宣誓。外国人在住者も数多く参加し、国際色豊かな運動会が開催されたとの事でした。体力を競うものが中心だった競技はこの数年、ゲーム性に重点を置き、幅広い世代が楽しく一つのものに取り組む楽しさを感じるものへと変化した。さらに忙しい村民の実情にあわせ、半日ですべての競技が終了できるよう、時間短縮をはかった。これにより今年は昨年以上に参加者が増えたといい、参加者はスタッフが知恵をしぼった遊び心満載の競技で盛り上がったと書いてありました。

爺さん(父)は見に行ったそうですが、婆さん(母)は急な来客があって行けなかったそうです。私も小中学校の頃は、地域の人達で集まって練習を重ね、参加した大会です。村民の交流と、健康増進の場としていつまでも続けていってほしいと思います。