ラフィティングin錦川
今日は朝から、会社の友人と錦川の上流にラフティングに行ってきました。ネットで見つけた、中国地方唯一のラフティングカンパニー「ラフティングNEO」の企画によるものです。7時30分に自宅を出発。途中で朝ご飯を食べ、国道187号線を六日市方向に上がって行き、錦川清流鉄道終点の錦川駅を過ぎてすぐのところにNEOがありました。9時集合でしたが10分前には到着しました。こんな看板が出ていたので、すぐにわかりました。
車が何台か止まっていて、一緒に参加すると思われる方々が元気に挨拶してくれました。(後で聞いたのですが、小学校の先生のグループとの事。元気な挨拶はさすがです。)
ここが「ラフティングNEO」(ニシキ・エンターテーニング・アウトドアーズ)の事務所です。
中はこんな感じになっていました。ここで受付けをして、何度かメールでやりとりさせて頂いた、代表の吉村健次(よしむらけんじ)さんが、対応してくれました。吉村さんは2000年から二セコのSAS,セゾンなどでリバーガイドの経験を積み、マネージャーを得て、2004年から故郷の近くである錦川でNEOを始めたそうです。今でも冬はニセコに行って、ガイドとスノボのインストラクターをしているそうです。
受付の横にはニセコの写真が置いてありました。私が富良野に行った時の話しや、ニセコがオーストラリア人でにぎわっている話で、しばし吉村さんと盛り上がりました。
ラフティングシューズとライフジャケットを借りて、準備完了です。
今日の参加者は、先ほどの小学校の先生の皆さん5名と、我々2名の計7名。ガイドは吉村健次さんとアルバイトのすなおさん、運転手兼カメラマンで吉村志穂という合計10名というメンバーです。一人ひとりがニックネームで自己紹介をしました。吉村さんは「けんちゃん」と呼んで下さいと言っていました。
10分ほど走って宇佐川の上流まで行き、パドルの操作方法や、危険時の回避方法を教わって、早速川に繰り出しました。宇佐川はとても綺麗で、岩魚(いわな)や天然の錦鯉が泳いでいるのが見えました。私は最初、ラフティングに乗り込み、その後は交代でダッキーも乗りました。けっこう急流もあり、スリル満点でした。
途中で、岩の上から飛び込みをしましょうとの事で、みんなで飛び込みました。
私がプロペラジャンプをしているところを志穂さんが撮ってくれました。
みんなでくるくる回る「コーヒーカップ」や、最後部にロープをつけて引っ張るウイリーなどのアトラクションもあり、とても楽しかったです。
2時間かけて約4kmの川下りをしました。戻ってきた後は、志穂さんが撮ってくれた写真をみんなで見ました。
プリントして1週間くらいで送ってくれるとの事なので、今から楽しみです。
終了後は次回の割引券をもらいました。なんと手書き! これをもって美川ムーバレーに行くと、温泉の入浴料が半額になるとの事でした。
我々は午後はシャワートレッキングに参加するので、そのまま残り、小学校の先生方を見送りました。とても楽しい方々でした。



