白馬村「庄屋まるはち」で農業を考える白馬塾 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村「庄屋まるはち」で農業を考える白馬塾

白馬村公民館は10日、村の歴史的古民家「庄屋まるはち」を会場に、生涯学習公開講座・第28回白馬塾を開いたという記事が9月11日の大糸タイムスに掲載されていました。

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「白馬の農業」をテーマに、白馬村在住の郷津利明さんと福島利文さんの基調講演と対談から、日本の農業の現状と未来について考えあったそうです。基調講演で福島さんは「農業の模索の時代」と題し、80年代から現代に至る20年間における、日本の農業低迷の状況について、農家の変遷や機械化導入の効率、時給に換算した賃金など多方面から幅広く説明したとの事でした。

私の実家のある内山地区は全水田面積の半分以下しか作付けしなくなってしまいました。我家も今年で水稲づくりをやめる事になってしまいましたが、なんとか昔のように田んぼ一面に稲穂が垂れる景色が戻ってきてほしいと思います。