白馬村のシルバーウイークのイベント紹介
17日に白馬村観光局から「白馬からの手紙 Vol. 163」が届き、シルバーウイークの白馬のイベントが紹介されていましたので、一部掲載させていただきます。
■秋三昧そば打ち体験ときのこづくし料理
寒暖の差が激しく霧が発生する白馬村は、そば栽培に適しており、県内でも有数のそば生産地。秋には、香りと甘みが高い白馬産そば粉が収穫され、そのそば粉を使って10月上旬から村内各地で「そば祭り」が開催されます。そんな白馬産のそば粉を使い、そば打ち体験などこの5連休にいかがですか?自分で打った蕎麦は、他のものとは比較できないくらい美味しく感じるのは私だけではないはず。また、白馬はきのこの宝庫。里山にはアンズタケ、モトアシ、ナラタケ、クリタケ、香茸など天然きのこが沢山生えています。採れたて、打ちたて、ゆでたてのおそばと地元きのこ料理を味わう「秋の白馬の旅を満喫されてみませんか?ちょっぴりプレゼントもご用意しております。
開催日:10月25日(日)までの毎日
集合時間:11:00
集合場所: 白馬ロイヤルホテルレストランかしわ
旅行代金:2500円(大人・小人)
料金に含まれるもの:そば打ち体験料・昼食代・入浴料・消費税
募集人員 :各回20名(最少催行人員2名)
行程 :そば打ち体験11:00~12:00昼食手打ちそばときのこ料理をご賞味下さい。
入浴:13:00~13:30頃解散
※参加人数により体験グループを変更いただく場合がございます。
お問合せ・お申し込みは『白馬村観光局』電話0261-72-7100まで♪
http://www.vill.hakuba.nagano.jp/myster/ture.html
■白馬自然体験村2009
開催日:9月19日(土)~23日(水)
開催場所:白馬グリーンスポーツの森
内容:ファミリーで楽しめる体験イベントが盛りだくさん!
雨の日でも楽しめるイベントもあります。
料金:入場料50円(別途、各イベント料が必要です)
詳細http://annai.hakuba.jp/content/view/106/133/
お問合せ:0261-72-4755(白馬グリーンスポーツの森)
■白馬八方アルプス感謝祭ウイーク
開催日:9月19日(土)~27日(日)
開催場所:八方尾根各所
内容:なかでも、20日のアルプス感謝祭はお薦め。昨年だと、八方名物500人鍋のふるまいや、発砲太鼓の演奏、特設足湯コーナーがあったよ。会場は八方尾根のゴンドラを上がったところにある「うさぎ平」。その他、期間中のイベントとして9/20~22の間には10:30~餅つき(八方池山荘)、自然観察ミニ講座(時間・場所は当日八方駅掲示)などが開催されます。
お問合せ:0261-72-3066(八方インフォメーションセンター)
■シルバーウィーク白馬五竜オータムフェスタ
開催日:9月19日(土)~23日(水)
開催場所:白馬五竜
内容:コンサート・自然遊歩道無料案内・高山植物セミナー
天空キャンプ・クラフト体験・信州牛の五竜鍋
HakubaSKISTADIUMOutletSale!!などが開催されます。
詳細http://www.hakubaescal.com/event/index.html
お問合せ:0261-75-2101(エスカルプラザ)
■菊池哲男山岳写真特別展
開催日:9月19日(土)~10月25日(日)
開催場所:白場五竜エスカルプラザ
お問合せ:0261-75-2101(エスカルプラザ)
■びぎなーずらっくペア釣り大会
開催日:9月22日(火)~23日(水)
開催場所:白馬村と小谷村の渓流
内容:一日目に渓流釣りの基本的なテクニックをプライベートガイドで伝授させていただきます。翌日に釣り大会を開催します。ペアで大会にご参加いただいて2匹合計の長寸が優勝です。
料金:お一人5,800円レクチャー/大会エントリー/レンタル竿エサ釣りセット1.5日分
遊漁券は別途必要 大人1日1,000円 中学生500円 小学生無料
詳細http://yama-kawa.jp/taikai/taikai.html
お問合せ:090-1556-2403(ヤマニーカワニー今西)
●呑者屋『そば祭り』9月19日~10月12日
そばセット1050円、そばおやき、そばトーフ他そばづくし、ザルそばお代わり無料サービス。
●そば神神城『新そば祭り』9月26日頃~10月25日
大もりそば1200円白馬の天然水を使用し、打つそばは香り豊かなそばで、無農薬、有機栽培の石臼挽き一粒一回転挽き最高品質
■白馬の秋、田園風景の中をノルディックウォーキングで巡る(半日お気軽ツアー)
白馬の秋の里山でノルディックウォーキングを体験してみませんか。北アルプスの山々や山麓の紅葉を望みながら、趣のある秋の田園風景の木流し川~大出公園をノルディック・ウォークで歩きましょう。身も心も健康リフレッシュ!
開催日:~11月30日(月)までの毎日
ツアー:JR白馬駅(9:20集合)9:30~11:30[歩行時間約2時間]
料金:2,600円(大人)
料金に含まれるもの/ガイド料・ノルディックポールレンタル代・消費税
定員:15名(最少催行人員2名)
※前日昼12時まで申込みOK
■秘湯高所温泉へマイスターツアー(1泊2日)
小日向山周辺から鑓温泉へのルートは野草の宝庫として知られる場所で、地質も変化に富み自然観察をしながらのゆっくり登山も楽しいものです。山の出湯白馬鑓温泉に浸かりながら眺める満天の星空や、雲海に昇るご来光は登山者だけが味わうことが出来る至福のひと時です。秋色の絶景と天然温泉へ、白馬マイスターがご案内いたします。
出発日:9月26日(土)
ツアー:1日目 白馬駅7:30-猿倉8:00-小日向山のコル11:00-三次郎沢(昼食)-白馬鑓温泉小屋14:30頃【泊】[歩行時間約5時間]
2日目 白馬鑓温泉小屋7:00-小日向のコル-猿倉12:00白馬ロイヤルホテルレストランかしわ(昼食・入浴)-白馬駅14:30頃(解散)[歩行時間約4時間]
料金:30,000円(大人)
料金に含まれるもの/宿泊代(1泊2食)・昼食2回・ガイド料・入浴料・消費税
定員:各回10名(最少催行人員2名)
※1日目の昼食は各自で済ませてください。
※アイゼンは用意いたします。
■唐松岳から紅葉黒部峡谷祖母谷温泉へ(2泊3日)
北アルプスに紅葉が始まり澄み渡る後立山連峰山並みを目指して唐松岳へ。2日目は北アルプスの山々を東西真っ二つに切り裂くように刻まれた黒部峡谷の祖母谷温泉を目指しましょう。容易に人を寄せ付けない自然の美しさ、どれをとっても日本有数の峡谷です。トロッコ電車からの車窓も旅の大きな魅力です。
出発日:9月25日(金)
ツアー:1日目 白馬駅12:00-八方アルペンライン-第3ケルン-唐松岳頂上山荘【泊】[歩行時間約4時間]
2日目 唐松岳頂上山荘6:00-大黒鉱山跡8:30-餓鬼山10:30-非難小屋11:30-ロベの大木12:00(昼食)~餓鬼の田圃-南越13:30-祖母谷温泉小屋16:30【泊】[歩行時間約9時間]
3日目 祖母谷温泉小屋7:30-欅平8:40-宇奈月温泉10:40-黒部川電気記念館見学30分-新魚津駅11:55頃(解散)[歩行時間約1時間]
料金:44,000円(大人)
料金に含まれるもの/
宿泊代(2泊4食)・2日目昼食・ガイド料・行程中の輸送運賃・消費税
定員:7名(最少催行人員2名)
※1日目の昼食は各自で済ませて下さい。
※新魚津駅からの帰路費用につきましてはお客様のご負担となります。
※レインウェア、フリース、手袋等の防寒対策とタオル、ヘッドランプを必ずご用意下さい。
ふるさと白馬応援し隊会報vol.1
今日、白馬村役場総務課内ふるさと白馬応援し隊事務局から「ふるさと白馬応援し隊会報vol.1」が届きました。なんと、1ページ目のトップを飾る写真は、白馬三山でも大出の吊り橋でも八方尾根でもなく、私の実家のある内山地区の秋の田園風景と虹
の写真でした。感激です!!今のところ入隊者は14名のようです。
2~3ページ目は、白馬の秋のイベント紹介。4ページ目には村長さんのメッセージが掲載されていました。次の会報が届くのが楽しみです。
錦川ラフティング&ダッキーの写真
家に帰ると、ラフティングNEOの吉村健次さんから、13日の錦川でのラフティング
の写真が届いていました。まずは、出発前の全員の記念撮影。
流れの穏やかになったところで、ダッキーも入って全員で記念撮影。
ヘリコプタージャンプをしたのですが、半回転しかできませんでした。
本当に楽しかったです。いい経験をさせてもらいました。また行きたいと思います。吉村さんありがとうございました。
白馬の達人になれる本
今日の信濃毎日新聞 信州onlineに、私がカナダにログハウス造りの修業
に行ったときにご一緒させて頂いた近田信敬さんが書いた「白馬の達人になれる本」が紹介されていました。近田さんは、白馬村で「ペンション旅人宿はじめの一歩」をやっておられたのですが、現在は大町市で「ペンション・森の道草」を経営されています。「白馬の達人になれる本」の他にも「松本の達人になれる本」「花の達人になれる本」など、達人シリーズの本や「花めぐり白馬」(写真集)「信州雪形ウォッチング」を出しておられます。
この本は、1984年の「はじめの一歩」オープン当時から、宿泊者に配っていたB4サイズ裏表の手書きオリジナルMAPを、もう少し詳しくわかりやすくまとめてみようという事でスタートし、93年4月に創刊号(オレンジ色)が完成、95年に「PartⅡ」を発行、98年発行の「PartⅢ」(緑色&水色)からは、一般販売もすることになり、豊科インター近くのスワンガーデンにある平安堂書店あづみ野店で、全国的なベストセラーを押さえて14週連続の売上ベストテンの1位を記録したことでした。2000年版からは、「文字がもう少し大きい方が読みやすい」という年配の方の意見で、ひとまわり大きい現在のサイズにし、内容を随時更新しながら増刷を続け、2003年版からは、エリアの温泉・美術館・博物館の割引券が付いたとの事でした。
私も98年に購入して楽しく読ませていただきました。白馬情報てんこもりですので、ぜひ買って読んでみてくださいね。近田さんのますますのご活躍をお祈りいたします。
白馬スノーハープをMTBで走る「白馬24時間」
今日のサイクルスタイル.com[NEWS]に、10月17日から2日間、我家から徒歩5分の白馬スノーハープで開催予定の、24時間MTBで走る「白馬24時間」の記事が載っていました。白馬24時間は24時間でコースを何周できるかを競うマウンテンバイクのイベントです。キャンプとの複合イベントとしても人気が高く、ピットでのんびりするキャンプ派から、昼夜を問わず連続走行で記録を狙うチームも参加する大会です。今年で3回目を迎え、2008年の総走行距離はチームで455km、ソロで385kmというから驚きの記録です。しっかり走りたい人はライトを装着してのナイトラン。のんびり派にはミッドナイトカフェでひと休み。また、夕方には毎年、大人気の地元「はくば豚」を使った豚汁の振る舞いがあります。24時間の大会ですが、夜は走りたくない人には「夜は走りませんクラス」も用意されています。ミッドナイトカフェでのんびりしたり、他のライダーの応援、温泉に入って宿で寝たいなど気ままに楽しむことができるおおよそ11時間のクラスもありますので、気軽に参加できるようです。大会の内容は以下の通りです、
●開催日:10月17日、18日
●締め切り日:10月1日
●開催場所:白馬スノーハープ(長野冬季オリンピック・クロスカントリー競技場)
●クラスカテゴリー:夜は走りませんクラスに加え24時間の大会を楽しむ方々のクラスはソロ(1名)と5名まででチームを組むクラスがある。参加資格はソロ19才以上、チームは17才以上になる。
【男子ソロ・ファン】
男子のチャレンジャーやファン・ライダーのクラス。年齢別に2クラスに分かれる。(-34,+35)
参加費12,000円
【女子ソロ・ファン】
女子のチャレンジャーやファン・ライダーのクラス。年齢別に2クラスに分かれる。(-34,+35)
参加費12,000円
【チーム・オープン】
2-5名でチームを組んでください。メンバー数により3クラスに分かれる。(-3,-5)
参加費12,000円(1名あたり)
【チーム・男女混合】
2-5名のチームで必ず異性を含んでください。メンバー数により2クラスに分かれる。(-3,-5)
参加費12,000円(1名あたり)
【チーム・マスター(+35)】
2-5名のチームで参加者の年令平均が35才以上であるチーム。年令の基準は今年の12月31日を基準にしている。
メンバー数により2クラスに分かれる。(-3,-5)
参加費12,000円(1名あたり)
昨年度参加者は参加費が10,000円になるそうです。(1名あたり、昨年参加者のみ)
白馬五竜「ピース・ベル・フェスティバル」
白馬村の白馬五竜エスカルプラザで12、13の両日、沖縄出身のシンガーソングライター、ユキヒロさんによる「ピース・ベル・フェスティバル」とコンサートが開かれたという記事が今日の大糸タイムスに掲載されていました。
両日とも100人を超える多数の来場があり、白馬からユキヒロさんとともに音楽を通じて平和への思いを発信したとの事です。12日は「平和だからこそこんなにも楽しい」をテーマに、地元の子どもたちの合唱グループや村内外のコーラスやダンスグループなど10団体が出演し、平和へのメッセージを乗せて歌や踊りを披露したそうです。昨年の同イベントで「もっとユキヒロさんの歌を聞きたい」という要望が大きかったことから、実行委員会ではことし13日にユキヒロさんの単独コンサートを企画し、ユキヒロさんが楽しいトークを交えながら沖縄の民族楽器・サンシンやギターを演奏し、自身が作詞作曲した曲を熱唱したとの事でした。
7月にリフレッシュ休暇を利用して行った沖縄家族旅行の楽しかった日々を思い出しました。雙津峡(そうづきょう)温泉 憩いの家
NEOを出た後は、健次さんお薦めの「雙津峡温泉 憩いの家」に向かいました。雙津峡温泉は、NEOから宇佐川沿いに10分ほど行ったところにありました。
憩いの家入口にあった雙津峡のポスターには「豊かな自然は贅の極みです」と書いてありました。まさしくそのとおりです。
玄関を入ると、左がフロント、右が下駄箱、奥が土産物売り場になっていました。入浴料は500円と、良心的なお値段です。
男湯の入口です。
奥が女湯になっていて、入れ替えは無いようです。
源泉名は錦町有泉2号。泉質は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。泉源の温度は23.0℃。pHは7.52。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性などだそうです。
なんと、今日も貸切りです。入口から見た温泉です。内風呂のみですがとても大きいです。正面はガラス張りになっていて、外の景色を眺めながら、露天風呂気分で入る事が出来ました。
ボディーソープとリンスインシャンプー、固形石鹸が置いてありました。
ちょっとぬるめのお湯だったので、ゆっくり入ってラフティングとシャワートレッキングの疲れを癒しました。風呂からあがると、更衣室に「大人の足跡」というポスターが貼ってありました。
今日行った宇佐川のさらに上流の支流「浦石川」に行くと、こんな巨人の足跡のような滝つぼのある滝があるそうです。
幻の大滝 清流トレッキングin宇佐川
午後からは錦川の上流の宇佐川にシャワートレッキングに行きました。健次さんは別の仕事があるとの事で、ガイドは志穂さんとすなおさんのお二人。午後から来た2名の方の一緒に6名でNEOを出発しました。車で約40分走って、道路わきに車を止めました。ここで、ドライスーツに着替えて、ラフティングシューズを履き、ヘルメットをかぶり、ライフジャケットを着ました。6人で同じ格好をしていたので、まだ安心でしたが、こんな山奥でこの服装の人がいたらちょっと驚きだと思います。ドライスーツは初めて着ましたが、足首と手首と首がゴム製で、水が入らないようになっていました。一旦着た後に、首のゴムの部分に手をかけて、しゃがんで丸くなって「エアー抜き」をしました。ここから川の中を上流に向かって1時間ほど歩くと「まぼろしの大滝」という滝があるそうです。ガードレールを乗り越えて急な細い道を木の根っこにつたわりながら河原まで降りました。川の中を飛び石をしたり、中に入ったり、泳いだり、水がたまっている個所ではぷかぷか浮いたりしながら、滝を目指しました。
途中の川はとても綺麗で、ヤマメやハヤ、ゴリといった魚が泳いでいました。途中の沢では、湧き出したばかりの水を飲んで喉を潤しました。思ったより冷たくなく、甘みのあるやわらかな味でした。歩くこと約1時間。川も徐々に急になり、岩を登りながらの道のりとなり疲れが出てきたころ、爆音とともに「幻の大滝」が見えてきました。みんな歓声をあげました。水量も多く、はるか遠くまで水しぶきが舞い散り、水といっしょに運ばれた涼しい風が吹いていました。ここで志穂さんが防水携帯で記念撮影をしてくれました。
角度を変えてもう1枚。移している間にも、滝の水がシャワーのように頭の上からかかってきました。
ここでシュノーケリングをすることになりました。水中メガネとシュノーケルを借りて、滝つぼの中を見ました。いろんな魚がたくさんいました。健次さんが先週もここで天然記念物のオオサンショウオに遭遇したそうです。以前健次さんがここでオオサンショウウオを見つけたというのを聞きつけた山口大学の教授が、ここまで見に来たというのですから驚きです。ガイドのすなおさんが先頭をきって滝つぼの中に入って行くと、「オオサンショウウオがいた!」とあわてて志穂さんの防水携帯を借りに上がってきました。その時、すなおさんが撮ってくれた写真がこれです。
志穂さんによるとオオサンショウウオは上流に向かって泳いでいく性質があり、もうこれ以上進めない滝つぼにいることが多いそうです。我々もそのあと同じ場所に行ったのですが、すでに居なくなっており、見ることが出来ませんでした。でもオオサンショウウオが居た場所に一緒にいることが出来たなんてすごいです。そのあと、滝つぼの中でシュノーケリングをしたのですが、いろんな魚を見ることが出来ました。山口県の天然記念物のカジカカエルもいました。
最初は気持ちよかったシュノーケリングも、水温が低いので徐々に寒くなってきて、気がつくとガタガタ震えるほどになってきたので、丘に上がりました。志穂さんが入れてくれた紅茶と持参したクッキーでおやつを食べました。おやつを食べていると、上の方から「おーい!」という声がしました。見上げると男性が3人、こちらを覗きこんでいました。秘境にある「幻の大滝」かと思っていたら、すぐ上に県道が走っているとの事で、ガードレールが見えました。
帰り道は、みんなだいぶ川歩きが慣れてきたのか、40分ほどで車のところまで帰ってきました。それからまた車で40分。冷えた体が徐々に温まり、うとうとしながらNEOまで帰ってきました。午後5時を過ぎ、NEOのベースは夕陽に照らされていました。
ベースの中まで西日が差しこんでいました。
干してあるドライスーツやライフジャケットが絵になります。
すなおさんは、我々が使ったドライスーツやラフティングシューズを洗ってくれていました。
































