白馬の達人になれる本 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬の達人になれる本

今日の信濃毎日新聞 信州onlineに、私がカナダにログハウス造りの修業 に行ったときにご一緒させて頂いた近田信敬さんが書いた「白馬の達人になれる本」が紹介されていました。近田さんは、白馬村で「ペンション旅人宿はじめの一歩」をやっておられたのですが、現在は大町市で「ペンション・森の道草」を経営されています。「白馬の達人になれる本」の他にも「松本の達人になれる本」「花の達人になれる本」など、達人シリーズの本や「花めぐり白馬」(写真集)「信州雪形ウォッチング」を出しておられます。
九代目七右衛門の徒然日記

この本は、1984年の「はじめの一歩」オープン当時から、宿泊者に配っていたB4サイズ裏表の手書きオリジナルMAPを、もう少し詳しくわかりやすくまとめてみようという事でスタートし、93年4月に創刊号(オレンジ色)が完成、95年に「PartⅡ」を発行、98年発行の「PartⅢ」(緑色&水色)からは、一般販売もすることになり、豊科インター近くのスワンガーデンにある平安堂書店あづみ野店で、全国的なベストセラーを押さえて14週連続の売上ベストテンの1位を記録したことでした。2000年版からは、「文字がもう少し大きい方が読みやすい」という年配の方の意見で、ひとまわり大きい現在のサイズにし、内容を随時更新しながら増刷を続け、2003年版からは、エリアの温泉・美術館・博物館の割引券が付いたとの事でした。

私も98年に購入して楽しく読ませていただきました。白馬情報てんこもりですので、ぜひ買って読んでみてくださいね。近田さんのますますのご活躍をお祈りいたします。