雙津峡(そうづきょう)温泉 憩いの家 | 九代目七右衛門の徒然日記

雙津峡(そうづきょう)温泉 憩いの家

NEOを出た後は、健次さんお薦めの「雙津峡温泉 憩いの家」に向かいました。雙津峡温泉は、NEOから宇佐川沿いに10分ほど行ったところにありました。
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憩いの家入口にあった雙津峡のポスターには「豊かな自然は贅の極みです」と書いてありました。まさしくそのとおりです。
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玄関にはミニ水車が回っていました。
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玄関を入ると、左がフロント、右が下駄箱、奥が土産物売り場になっていました。入浴料は500円と、良心的なお値段です。
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男湯の入口です。
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奥が女湯になっていて、入れ替えは無いようです。
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源泉名は錦町有泉2号。泉質は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。泉源の温度は23.0℃。pHは7.52。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性などだそうです。
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のれんをくぐった左側は広い休憩室になっていました。
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ここからは、宇佐川沿いの町並みを見下ろすことが出来ました。
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来る時に見えた「憩いの家」の看板です。
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更衣室は洗面スペースが2つあり、
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プールにあるようなロッカーが置いてありました。
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なんと、今日も貸切りです。入口から見た温泉です。内風呂のみですがとても大きいです。正面はガラス張りになっていて、外の景色を眺めながら、露天風呂気分で入る事が出来ました。
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浴槽は、くの字型になっており、こちらが奥の方です。
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かけ流しのお湯が、こんこんと流れていました。
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浴槽の中から見た洗い場です。
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ボディーソープとリンスインシャンプー、固形石鹸が置いてありました。
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ちょっとぬるめのお湯だったので、ゆっくり入ってラフティングとシャワートレッキングの疲れを癒しました。風呂からあがると、更衣室に「大人の足跡」というポスターが貼ってありました。
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今日行った宇佐川のさらに上流の支流「浦石川」に行くと、こんな巨人の足跡のような滝つぼのある滝があるそうです。
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温泉から出たところからは立派な庭園がありました。縁側になっており、涼しい風が吹いていて気持ちよかったです。
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喫茶スペースもありました。
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お土産物屋さんは、古民家風で、民芸品や食材などが売っていました。
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