白馬錦「三蔵呑み歩き」イベント | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬錦「三蔵呑み歩き」イベント

大町市内の三つの酒造会社と酒販店などでつくる実行委員会は12日、イベント「三蔵呑(の)み歩き」を同市中心市街地で開くという記事が昨日の信濃毎日新聞webに掲載されていました。昨年初めて開催したところ、来場者が定員オーバーとなる盛況だったことから、今回は受け入れ態勢を強化、JR東日本の協力で臨時列車も運行するそうです。以下に記事の抜粋を記載します。

呑み歩きは9月12日午後3~7時。同市中心市街地に酒蔵がある「北安大国」蔵元の北安醸造、「金蘭黒部」の市野屋商店、「白馬錦」の薄井商店がそれぞれ、4種類の清酒と、少量生産の酒などを各社の玄関前などで提供する。中央通りに面した「いーずら大町特産館」、創舎わちがい、横川商店で、参加証となる「利き猪口(ちょこ)」を千円で販売。沿道の協賛店も売り出しなどを行う。臨時列車は、信濃大町駅が「地域の魅力の掘り起こしを手伝いたい」と協力を申し出て運行が実現。特製マークを先頭車両に付けた3両編成の列車が午後1時42分に松本駅を出発する。往復運賃と利き猪口のセットで1人2千円(2人以上のグループ対象)。呑み歩きは昨年9月に初開催。約500人分を用意した利き猪口を完売したことから、今回は千人分を用意する。実行委員長の伊藤敬一郎・北安醸造社長(32)は「昨年は来場者だけでなく、運営スタッフも達成感を味わい、素晴らしいイベントになった。大町の魅力を再発見する機会として今年も成功させたい」と話している。問い合わせは実行委(電話090・4623・2584)へ。